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小児歯科

小児歯科
21問 • 1年前
  • 宮本真歩
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    問題一覧

  • 1

    コプリック斑とは

    麻疹ウイルスが原因で、両側臼歯相当部の頬粘膜に周囲が発赤した白色から灰白色の小さな斑点が出現すること

  • 2

    ヘルパンギーナとは

    コクサッキーA型ウイルスが原因で、軟口蓋部に特徴的な水疱、咽頭痛や嚥下困難を引き起こす

  • 3

    ヘルペス性口内炎とは

    単純ヘルペスウイルスの初感染による歯肉口内炎

  • 4

    粘液嚢胞とは

    口唇に存在する小唾液腺に導管部の損傷で炎症が生じ、唾液が組織内に貯留し生じた水疱

  • 5

    若年性歯周炎とは

    混合歯列期から永久歯列期にかけて発症する歯周炎。上顎前歯と第一大臼歯部の動揺が生じる

  • 6

    リガ・フェーデ病とは

    先天歯の切端が鋭利な形態のため、授乳に際して舌下部に潰瘍を形成すること

  • 7

    上皮真珠とは

    生後1〜2ヶ月頃に歯槽提上に現れる白色の腫瘤

  • 8

    萌出性嚢胞とは

    萌出直前の下顎第一乳臼歯に見られる嚢胞

  • 9

    小児の麻酔後注意すべきことは

    周囲組織が知覚麻痺しているため、小児が無意識に噛むことによって浮腫や潰瘍が起こる

  • 10

    ラバーダム防湿の利点

    唾液による汚染を阻止する 術野の乾燥を保持し、修復材、薬液などを最良の状態で使用できる リーマーなどの誤飲や切削器具による軟組織傷害などの偶発事故を防止する 術野を明確にし処置を容易にする

  • 11

    幼若永久歯の歯冠修復時の注意事項

    幼若永久臼歯では歯頸部のアンダーカットまで萌出していないためラバーダムの装着が難しい

  • 12

    幼若永久歯の歯内療法でできるだけ歯髄を保存することの理由

    歯根が未完成なうえに、歯髄を切除すると、その歯髄に接する部分の象牙質の形成が止まるため

  • 13

    暫間的間接露髄法とは

    深在性う蝕があって、う蝕象牙質を完全に除去すると露髄の恐れのある症例に適用される処置

  • 14

    アペキソゲネーシスとは

    根部歯髄は健全に保たれるため、歯根は生理的に成長し、根尖は正常に形成される治癒形態のこと

  • 15

    アペキシフィケーションとは

    根尖部の石灰化を促進することで、未完成歯根の狭窄と閉鎖を期待する治療方法

  • 16

    乳歯と永久歯の根管充填の違い

    乳歯は歯根吸収があるため糊剤根管充填材を使用するが、永久歯は固形のガッタパーチャポイントを使用する

  • 17

    乳歯外傷の問題点

    小児ならびに保護者が興奮して来院することが多い 低年齢のため協力が得にくい 迅速で適切な処置が求められる 乳歯萌出期では歯を固定源にできない

  • 18

    永久歯の完全脱臼歯の対応で注意点は

    2時間以内に脱臼歯を歯の保存液や冷たい牛乳に入れて持参する

  • 19

    保隙装置の種類

    可撤保隙装置 クラウンループ保隙装置 リンガルアーチ ナンスのホールディングアーチ クラウンディスタルシュー

  • 20

    外傷の分類

    歯冠破折、歯根破折、脱臼

  • 21

    咬合誘導の種類を二つ

    能動的咬合誘導、受動的咬合誘導

  • 病理学

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  • 1

    コプリック斑とは

    麻疹ウイルスが原因で、両側臼歯相当部の頬粘膜に周囲が発赤した白色から灰白色の小さな斑点が出現すること

  • 2

    ヘルパンギーナとは

    コクサッキーA型ウイルスが原因で、軟口蓋部に特徴的な水疱、咽頭痛や嚥下困難を引き起こす

  • 3

    ヘルペス性口内炎とは

    単純ヘルペスウイルスの初感染による歯肉口内炎

  • 4

    粘液嚢胞とは

    口唇に存在する小唾液腺に導管部の損傷で炎症が生じ、唾液が組織内に貯留し生じた水疱

  • 5

    若年性歯周炎とは

    混合歯列期から永久歯列期にかけて発症する歯周炎。上顎前歯と第一大臼歯部の動揺が生じる

  • 6

    リガ・フェーデ病とは

    先天歯の切端が鋭利な形態のため、授乳に際して舌下部に潰瘍を形成すること

  • 7

    上皮真珠とは

    生後1〜2ヶ月頃に歯槽提上に現れる白色の腫瘤

  • 8

    萌出性嚢胞とは

    萌出直前の下顎第一乳臼歯に見られる嚢胞

  • 9

    小児の麻酔後注意すべきことは

    周囲組織が知覚麻痺しているため、小児が無意識に噛むことによって浮腫や潰瘍が起こる

  • 10

    ラバーダム防湿の利点

    唾液による汚染を阻止する 術野の乾燥を保持し、修復材、薬液などを最良の状態で使用できる リーマーなどの誤飲や切削器具による軟組織傷害などの偶発事故を防止する 術野を明確にし処置を容易にする

  • 11

    幼若永久歯の歯冠修復時の注意事項

    幼若永久臼歯では歯頸部のアンダーカットまで萌出していないためラバーダムの装着が難しい

  • 12

    幼若永久歯の歯内療法でできるだけ歯髄を保存することの理由

    歯根が未完成なうえに、歯髄を切除すると、その歯髄に接する部分の象牙質の形成が止まるため

  • 13

    暫間的間接露髄法とは

    深在性う蝕があって、う蝕象牙質を完全に除去すると露髄の恐れのある症例に適用される処置

  • 14

    アペキソゲネーシスとは

    根部歯髄は健全に保たれるため、歯根は生理的に成長し、根尖は正常に形成される治癒形態のこと

  • 15

    アペキシフィケーションとは

    根尖部の石灰化を促進することで、未完成歯根の狭窄と閉鎖を期待する治療方法

  • 16

    乳歯と永久歯の根管充填の違い

    乳歯は歯根吸収があるため糊剤根管充填材を使用するが、永久歯は固形のガッタパーチャポイントを使用する

  • 17

    乳歯外傷の問題点

    小児ならびに保護者が興奮して来院することが多い 低年齢のため協力が得にくい 迅速で適切な処置が求められる 乳歯萌出期では歯を固定源にできない

  • 18

    永久歯の完全脱臼歯の対応で注意点は

    2時間以内に脱臼歯を歯の保存液や冷たい牛乳に入れて持参する

  • 19

    保隙装置の種類

    可撤保隙装置 クラウンループ保隙装置 リンガルアーチ ナンスのホールディングアーチ クラウンディスタルシュー

  • 20

    外傷の分類

    歯冠破折、歯根破折、脱臼

  • 21

    咬合誘導の種類を二つ

    能動的咬合誘導、受動的咬合誘導