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臨床問題集

Medicica vol.61 No.4

臨床問題集
43問 • 1年前Medicica vol.61 No.4
  • 吉岡唯
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    問題一覧

  • 1

    ARNIで36時間以上空けるのはどっち?

    ACEi

  • 2

    トリクロルメチアジド(フルイトラン®️)ではCaはどうなる?

    上がる

  • 3

    COPDで使うもの

    LAMA, LABA

  • 4

    CODPにICSを追加する条件

    ①好酸球200以上、②増悪を繰り返す

  • 5

    COPDにおいて%FEV1が45%の人の病期

    Ⅲ期

  • 6

    GERDの治療で短期間で終わるもの

    P-CABを20mgを4週間

  • 7

    妊娠可能性が高い複雑性尿路感染に適当な抗生剤

    ホスミシン

  • 8

    帯状疱疹の抗ウイルス薬の投与量

    バラシクロビル(バルトレックス®️)1回1000mg 1日3回を7日間

  • 9

    シングリックスの投与回数

    2-6ヶ月空けて合計2回

  • 10

    GLP-1(ex.デュラグルチド=トルリシティ皮下注®)の副作用と生じる機序

    胃内容排出および消化管運動低下による消化器症状

  • 11

    軽度認知症でSU薬(グルメピリド=アマリール®)を使用している人の目標HbA1c

    8.0%未満(下限7.0%)

  • 12

    リオチロニン(チロナミン®)とレボチロキシン(チラーヂン®)で粘液水腫性昏睡に治療で使用されるのは

    リオチロニン(チロナミン®)

  • 13

    心筋虚血がある患者のレボチロキシン(チラーヂン®)の初期投与量

    12.5~25μg(通常は50)

  • 14

    スタチンによる筋肉痛の原因となるビタミン欠乏症

    ビタミンD

  • 15

    スタチンで効果不十分の場合のLDL低下させる薬剤

    エゼチミブ(ゼチーア®)→エボロクマブ(レパーサ®:PCSK9阻害薬)

  • 16

    アルツハイマー型認知症に対してMMSE,HDS-Rに並んで行われるスケール

    FAST分類

  • 17

    骨粗鬆症の骨折リスク評価ツール

    FRAX

  • 18

    骨折リスクの上がるアルコール量

    3単位(純アルコール60g程度)から

  • 19

    骨粗鬆症で最もよく使用される薬剤

    ビタミンD(エルデカルシトールorアルファカルシドール)+ビスホ

  • 20

    ビスホスホネートの投薬期間の目安

    内服は5年,点滴は3年

  • 21

    鉄欠乏性貧血の場合のTSAT

    TSAT≦19%

  • 22

    シラカンバ,モモ,大豆アレルギーが交差反応を来すアレルゲンコンポーネントは?

    PR-10ファミリー

  • 23

    花粉の感作によりその花粉と相同性が高い食物抗原にも症状を呈する病態

    花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)

  • 24

    CPPDで必ず除外しないといけない疾患

    化膿性関節炎(血培とる→50%で陽性になる)

  • 25

    DLBにおいて日中の眠気が出たときの薬剤

    クロナゼパム(リボトリール®)

  • 26

    CIN予防のための生食輸液の適応と速度の目安

    静脈はeGFR<45,動脈はeGFR<60で生食1ml/kg/hr

  • 27

    抗インフルエンザ薬4つ

    タミフル®(オセルタミビル),リレンザ®(ザナミビル),ラピタクア®(ペラミビル),イナビル®:ノイラミニダーゼ阻害薬

  • 28

    マイコプラズマ肺炎に対してミノマイシンを投与するときに注意すること

    8歳未満(歯牙変色)や妊婦(催奇形)には禁忌

  • 29

    ACOの治療

    ICS/LAMA/LABAのトリプル吸入療法

  • 30

    サルコイドーシスで肺胞洗浄液のCD4/CD8比はどうなる?

    上がる

  • 31

    PEに対してloadingが認められている薬剤

    イグザレルト, エリキュース

  • 32

    PEで急性期治療として使用する経口薬以外

    ヘパリンとフォンダパリヌクス(アリクストラ®:皮下注)

  • 33

    SASでCPAP適応となる簡易AHI

    40以上

  • 34

    喘息において生物学的製剤選択で必要な検査

    末梢好酸球数とFeNO

  • 35

    皮膚筋炎と多発性筋炎でCD4主体なのは?

    皮膚筋炎

  • 36

    ニューモシスチス肺炎PCPにおいてバクタが使えない時に使う薬

    サムチレール®️(アトバコン)

  • 37

    Afで発症48時間以上経過していた場合に3週間の抗凝固療法をskipできる場合は

    TEEで血栓なければヘパリン投与で除細動可能

  • 38

    Afに対して心拍数コントロールよりリズムコントロールが適している年齢

    65歳未満(75歳以上でも動脈硬化リスクが高い発症から1年以内の患者)

  • 39

    敗血症中に生じたAfは治療する?

    BB(オノアクト®)は有用というデータはある

  • 40

    EFが保たれており低血圧がないAfに対してベラパミル(ワソラン®)を投与し低血圧になったときの対応

    カルチコール®8.5%を10ml投与

  • 41

    発症7日以内のAfのリズムコントロールで使用する薬剤のおすすめ

    ピルシカイニド(サンリズム®)→(腎不全)プロパフェノン(プロノン®)orフルカイニド(タンボコール®)減量

  • 42

    ERSで3型や悪性に分類されるもの

    3型:下壁,側壁,右側胸部誘導すべてで認めている(Ⅰ型は側壁のみ).悪性J点から水平or下行性にSTが変化する(良性は上昇)

  • 43

    レジオネラ血清型1だけだったのが15まで調べられるようになった2019年に発売された検査キット

    リボテスト®️レジオネラ

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    26問 • 1年前
    吉岡唯

    問題一覧

  • 1

    ARNIで36時間以上空けるのはどっち?

    ACEi

  • 2

    トリクロルメチアジド(フルイトラン®️)ではCaはどうなる?

    上がる

  • 3

    COPDで使うもの

    LAMA, LABA

  • 4

    CODPにICSを追加する条件

    ①好酸球200以上、②増悪を繰り返す

  • 5

    COPDにおいて%FEV1が45%の人の病期

    Ⅲ期

  • 6

    GERDの治療で短期間で終わるもの

    P-CABを20mgを4週間

  • 7

    妊娠可能性が高い複雑性尿路感染に適当な抗生剤

    ホスミシン

  • 8

    帯状疱疹の抗ウイルス薬の投与量

    バラシクロビル(バルトレックス®️)1回1000mg 1日3回を7日間

  • 9

    シングリックスの投与回数

    2-6ヶ月空けて合計2回

  • 10

    GLP-1(ex.デュラグルチド=トルリシティ皮下注®)の副作用と生じる機序

    胃内容排出および消化管運動低下による消化器症状

  • 11

    軽度認知症でSU薬(グルメピリド=アマリール®)を使用している人の目標HbA1c

    8.0%未満(下限7.0%)

  • 12

    リオチロニン(チロナミン®)とレボチロキシン(チラーヂン®)で粘液水腫性昏睡に治療で使用されるのは

    リオチロニン(チロナミン®)

  • 13

    心筋虚血がある患者のレボチロキシン(チラーヂン®)の初期投与量

    12.5~25μg(通常は50)

  • 14

    スタチンによる筋肉痛の原因となるビタミン欠乏症

    ビタミンD

  • 15

    スタチンで効果不十分の場合のLDL低下させる薬剤

    エゼチミブ(ゼチーア®)→エボロクマブ(レパーサ®:PCSK9阻害薬)

  • 16

    アルツハイマー型認知症に対してMMSE,HDS-Rに並んで行われるスケール

    FAST分類

  • 17

    骨粗鬆症の骨折リスク評価ツール

    FRAX

  • 18

    骨折リスクの上がるアルコール量

    3単位(純アルコール60g程度)から

  • 19

    骨粗鬆症で最もよく使用される薬剤

    ビタミンD(エルデカルシトールorアルファカルシドール)+ビスホ

  • 20

    ビスホスホネートの投薬期間の目安

    内服は5年,点滴は3年

  • 21

    鉄欠乏性貧血の場合のTSAT

    TSAT≦19%

  • 22

    シラカンバ,モモ,大豆アレルギーが交差反応を来すアレルゲンコンポーネントは?

    PR-10ファミリー

  • 23

    花粉の感作によりその花粉と相同性が高い食物抗原にも症状を呈する病態

    花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)

  • 24

    CPPDで必ず除外しないといけない疾患

    化膿性関節炎(血培とる→50%で陽性になる)

  • 25

    DLBにおいて日中の眠気が出たときの薬剤

    クロナゼパム(リボトリール®)

  • 26

    CIN予防のための生食輸液の適応と速度の目安

    静脈はeGFR<45,動脈はeGFR<60で生食1ml/kg/hr

  • 27

    抗インフルエンザ薬4つ

    タミフル®(オセルタミビル),リレンザ®(ザナミビル),ラピタクア®(ペラミビル),イナビル®:ノイラミニダーゼ阻害薬

  • 28

    マイコプラズマ肺炎に対してミノマイシンを投与するときに注意すること

    8歳未満(歯牙変色)や妊婦(催奇形)には禁忌

  • 29

    ACOの治療

    ICS/LAMA/LABAのトリプル吸入療法

  • 30

    サルコイドーシスで肺胞洗浄液のCD4/CD8比はどうなる?

    上がる

  • 31

    PEに対してloadingが認められている薬剤

    イグザレルト, エリキュース

  • 32

    PEで急性期治療として使用する経口薬以外

    ヘパリンとフォンダパリヌクス(アリクストラ®:皮下注)

  • 33

    SASでCPAP適応となる簡易AHI

    40以上

  • 34

    喘息において生物学的製剤選択で必要な検査

    末梢好酸球数とFeNO

  • 35

    皮膚筋炎と多発性筋炎でCD4主体なのは?

    皮膚筋炎

  • 36

    ニューモシスチス肺炎PCPにおいてバクタが使えない時に使う薬

    サムチレール®️(アトバコン)

  • 37

    Afで発症48時間以上経過していた場合に3週間の抗凝固療法をskipできる場合は

    TEEで血栓なければヘパリン投与で除細動可能

  • 38

    Afに対して心拍数コントロールよりリズムコントロールが適している年齢

    65歳未満(75歳以上でも動脈硬化リスクが高い発症から1年以内の患者)

  • 39

    敗血症中に生じたAfは治療する?

    BB(オノアクト®)は有用というデータはある

  • 40

    EFが保たれており低血圧がないAfに対してベラパミル(ワソラン®)を投与し低血圧になったときの対応

    カルチコール®8.5%を10ml投与

  • 41

    発症7日以内のAfのリズムコントロールで使用する薬剤のおすすめ

    ピルシカイニド(サンリズム®)→(腎不全)プロパフェノン(プロノン®)orフルカイニド(タンボコール®)減量

  • 42

    ERSで3型や悪性に分類されるもの

    3型:下壁,側壁,右側胸部誘導すべてで認めている(Ⅰ型は側壁のみ).悪性J点から水平or下行性にSTが変化する(良性は上昇)

  • 43

    レジオネラ血清型1だけだったのが15まで調べられるようになった2019年に発売された検査キット

    リボテスト®️レジオネラ