微生物学

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55問 • 2年前
  • eiho
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    問題一覧

  • 1

    グラム染色 脱色されずに紫に染色

    グラム陽性菌

  • 2

    グラム染色 脱色する(サフラニンにより赤に染色)

    グラム陰性菌

  • 3

    グラム陽性菌は①が厚い (色素が脱色されにくい)

    ペプチドグリカン層

  • 4

    グラム陽性菌はタイコ酸が(あり・なし)、グラム陰性菌は(あり・なし)

    あり、なし

  • 5

    グラム陽性菌は細胞壁が①、グラム陰性菌ら②

    一層、少なくとも2層

  • 6

    グラム陽性菌の水分活性(Aw)は①以上、グラム陰性菌は②以上

    0.91 0.95

  • 7

    グラム陽性菌は主に①、グラム陰性菌は主に②がある

    ①、ブドウ球菌、ボツリヌス菌 ②、大腸菌、ビブリオ、サルモネラ

  • 8

    細菌類の芽胞 芽胞形成 ①で形成。②など耐久性がある。

    環境悪化、耐熱性

  • 9

    細菌類の芽胞 セレウス菌、納豆菌などの属

    バシラス属

  • 10

    細菌類の芽胞 ボツリヌス菌、ウェルシュ菌などの属

    クロストリジウム

  • 11

    カビ ①を伸ばす

    菌糸

  • 12

    カビ 食物などに生えて栄養を吸収し成長

    栄養菌糸

  • 13

    カビ 空気中に立ち上がって伸びる

    気中菌糸

  • 14

    カビ 胞子を飛ば他所で増殖系

    胞子

  • 15

    カビ ①をつくり増殖 ② 生育水分活性(Aw)③以上

    菌糸体 好気性(酸素必要) 0.80

  • 16

    酵母 単細胞性 多くは①により増殖

    出芽

  • 17

    酵母 子裏菌

    有胞子酵母

  • 18

    酵母 担子菌

    放出胞子酵母

  • 19

    酵母 不完全菌

    無胞子酵母

  • 20

    果実、花の蜜、樹液などに生育して自然界にいる酵母

    野生酵母

  • 21

    醸造などに利用する目的で培養されてきた酵母

    培養酵母

  • 22

    ビールの醸造酵母のうち、発酵中に上面に浮くタイプの酵母

    上面酵母

  • 23

    ビール醸造酵母のうち、発酵中に下面に沈むタイプ

    下面酵母

  • 24

    細菌の大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    大、ある、細胞、DNA、ある、できる

  • 25

    マイコプラズマの大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    小、ない、細胞、DNA、ある、できる

  • 26

    リケッチアの大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    中、ある、細胞、DNA、ある、できない

  • 27

    クラミジアの大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    小、ある、細胞、DNA、ない、できない

  • 28

    ウイルスの大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    小、ない、ウイルス粒子、DNAorRNA、ない、できない

  • 29

    肺炎、気管支炎をおこす細菌

    マイコプラズマ

  • 30

    ツツガムシ病、発疹チフス、日本紅斑熱などを起こす細菌

    リケッチア

  • 31

    トラコーマ、オウム病、性器クラミジア感染症を起こす細菌

    クラミジア

  • 32

    腸炎ビブリオの一世時間

    8分

  • 33

    大腸菌の一世時間

    17分

  • 34

    サルモネラの一世時間

    21分

  • 35

    結核の一世時間

    16時間

  • 36

    細菌の増殖 誘導期 ①はほぼ増えない ②に適応中(③修復、④の蓄積、⑤の誘導)

    細菌数、新たな環境、細胞、栄養、酵素

  • 37

    細菌の増殖 対数増殖期 細胞数が①に増える (全ての②が一定)

    指数関数的、1世代時間

  • 38

    細菌の増殖 定常期(静止期) 細胞数がほぼ①(増殖と死滅がつり合う) 栄養素が枯渇に近づき②も蓄積 ③に抵抗性が高くなる

    一定、代謝物、物理的科学処理

  • 39

    細菌の増殖 死滅期 細胞数減少 栄養素の枯渇、代謝物(有害)の蓄積 菌自身の①酵素・②酵素による③

    タンパク質分解酵素、細胞壁分解酵素、自己融解

  • 40

    細菌の増殖に必要な栄養素と役割 炭素源

    菌体成分、エネルギー源

  • 41

    細菌の増殖に必要な栄養素と役割 窒素原

    菌体成分、酵素の成分

  • 42

    細菌の増殖に必要な栄養素と役割 無機塩類

    酵素の成分や補助因子 細胞内の浸透圧

  • 43

    細菌の増殖に必要な栄養素と役割 ビタミン類

    微量発育因子

  • 44

    水分活性の高い順 (一般細菌、一般酵母、一般カビ、グラム陽性菌、グラム陰性菌、耐乾性カビ、耐浸透圧性酵母、好塩細菌)

    一般細菌、グラム陽性菌、グラム陰性菌、好塩細菌、一般酵母、耐浸透圧性酵母、一般カビ、耐乾性カビ

  • 45

    酸素を必要とする菌

    好気性菌

  • 46

    酸素があると増殖できない菌

    偏性嫌気性菌

  • 47

    酸素分圧が大気より低くないと増殖できない菌

    微好気性菌

  • 48

    酸素があってもなくても増殖する菌

    通性嫌気性菌

  • 49

    エンテロトキシンの菌名

    ブドウ球菌

  • 50

    サルモネラの増殖可能pH範囲

    4.5〜9.6

  • 51

    大腸菌の増殖可能pH範囲

    4.3〜10.0

  • 52

    腸炎ビブリオの増殖可能pH範囲

    4.8〜11.0

  • 53

    ブドウ球菌の増殖可能pH範囲

    4.8〜9.8

  • 54

    カンピロバクターの増殖可能pH範囲

    5.5〜9.5

  • 55

    セレウス菌の増殖可能pH範囲

    4.3〜9.3

  • 酵素

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    酵素

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    特保

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    eiho · 35問 · 2年前

    特保

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    35問 • 2年前
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    栄養成分

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    eiho · 10問 · 2年前

    栄養成分

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    10問 • 2年前
    eiho

    微生物学(食中毒)

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    eiho · 15問 · 2年前

    微生物学(食中毒)

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    15問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    グラム染色 脱色されずに紫に染色

    グラム陽性菌

  • 2

    グラム染色 脱色する(サフラニンにより赤に染色)

    グラム陰性菌

  • 3

    グラム陽性菌は①が厚い (色素が脱色されにくい)

    ペプチドグリカン層

  • 4

    グラム陽性菌はタイコ酸が(あり・なし)、グラム陰性菌は(あり・なし)

    あり、なし

  • 5

    グラム陽性菌は細胞壁が①、グラム陰性菌ら②

    一層、少なくとも2層

  • 6

    グラム陽性菌の水分活性(Aw)は①以上、グラム陰性菌は②以上

    0.91 0.95

  • 7

    グラム陽性菌は主に①、グラム陰性菌は主に②がある

    ①、ブドウ球菌、ボツリヌス菌 ②、大腸菌、ビブリオ、サルモネラ

  • 8

    細菌類の芽胞 芽胞形成 ①で形成。②など耐久性がある。

    環境悪化、耐熱性

  • 9

    細菌類の芽胞 セレウス菌、納豆菌などの属

    バシラス属

  • 10

    細菌類の芽胞 ボツリヌス菌、ウェルシュ菌などの属

    クロストリジウム

  • 11

    カビ ①を伸ばす

    菌糸

  • 12

    カビ 食物などに生えて栄養を吸収し成長

    栄養菌糸

  • 13

    カビ 空気中に立ち上がって伸びる

    気中菌糸

  • 14

    カビ 胞子を飛ば他所で増殖系

    胞子

  • 15

    カビ ①をつくり増殖 ② 生育水分活性(Aw)③以上

    菌糸体 好気性(酸素必要) 0.80

  • 16

    酵母 単細胞性 多くは①により増殖

    出芽

  • 17

    酵母 子裏菌

    有胞子酵母

  • 18

    酵母 担子菌

    放出胞子酵母

  • 19

    酵母 不完全菌

    無胞子酵母

  • 20

    果実、花の蜜、樹液などに生育して自然界にいる酵母

    野生酵母

  • 21

    醸造などに利用する目的で培養されてきた酵母

    培養酵母

  • 22

    ビールの醸造酵母のうち、発酵中に上面に浮くタイプの酵母

    上面酵母

  • 23

    ビール醸造酵母のうち、発酵中に下面に沈むタイプ

    下面酵母

  • 24

    細菌の大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    大、ある、細胞、DNA、ある、できる

  • 25

    マイコプラズマの大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    小、ない、細胞、DNA、ある、できる

  • 26

    リケッチアの大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    中、ある、細胞、DNA、ある、できない

  • 27

    クラミジアの大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    小、ある、細胞、DNA、ない、できない

  • 28

    ウイルスの大きさは①、細胞壁は②、構成単位は③、遺伝情報の担体は④、エネルギー産生系は⑤、単独で増殖は⑥

    小、ない、ウイルス粒子、DNAorRNA、ない、できない

  • 29

    肺炎、気管支炎をおこす細菌

    マイコプラズマ

  • 30

    ツツガムシ病、発疹チフス、日本紅斑熱などを起こす細菌

    リケッチア

  • 31

    トラコーマ、オウム病、性器クラミジア感染症を起こす細菌

    クラミジア

  • 32

    腸炎ビブリオの一世時間

    8分

  • 33

    大腸菌の一世時間

    17分

  • 34

    サルモネラの一世時間

    21分

  • 35

    結核の一世時間

    16時間

  • 36

    細菌の増殖 誘導期 ①はほぼ増えない ②に適応中(③修復、④の蓄積、⑤の誘導)

    細菌数、新たな環境、細胞、栄養、酵素

  • 37

    細菌の増殖 対数増殖期 細胞数が①に増える (全ての②が一定)

    指数関数的、1世代時間

  • 38

    細菌の増殖 定常期(静止期) 細胞数がほぼ①(増殖と死滅がつり合う) 栄養素が枯渇に近づき②も蓄積 ③に抵抗性が高くなる

    一定、代謝物、物理的科学処理

  • 39

    細菌の増殖 死滅期 細胞数減少 栄養素の枯渇、代謝物(有害)の蓄積 菌自身の①酵素・②酵素による③

    タンパク質分解酵素、細胞壁分解酵素、自己融解

  • 40

    細菌の増殖に必要な栄養素と役割 炭素源

    菌体成分、エネルギー源

  • 41

    細菌の増殖に必要な栄養素と役割 窒素原

    菌体成分、酵素の成分

  • 42

    細菌の増殖に必要な栄養素と役割 無機塩類

    酵素の成分や補助因子 細胞内の浸透圧

  • 43

    細菌の増殖に必要な栄養素と役割 ビタミン類

    微量発育因子

  • 44

    水分活性の高い順 (一般細菌、一般酵母、一般カビ、グラム陽性菌、グラム陰性菌、耐乾性カビ、耐浸透圧性酵母、好塩細菌)

    一般細菌、グラム陽性菌、グラム陰性菌、好塩細菌、一般酵母、耐浸透圧性酵母、一般カビ、耐乾性カビ

  • 45

    酸素を必要とする菌

    好気性菌

  • 46

    酸素があると増殖できない菌

    偏性嫌気性菌

  • 47

    酸素分圧が大気より低くないと増殖できない菌

    微好気性菌

  • 48

    酸素があってもなくても増殖する菌

    通性嫌気性菌

  • 49

    エンテロトキシンの菌名

    ブドウ球菌

  • 50

    サルモネラの増殖可能pH範囲

    4.5〜9.6

  • 51

    大腸菌の増殖可能pH範囲

    4.3〜10.0

  • 52

    腸炎ビブリオの増殖可能pH範囲

    4.8〜11.0

  • 53

    ブドウ球菌の増殖可能pH範囲

    4.8〜9.8

  • 54

    カンピロバクターの増殖可能pH範囲

    5.5〜9.5

  • 55

    セレウス菌の増殖可能pH範囲

    4.3〜9.3