Streptococcus 属はカタラーゼ陽性である×
Staphylococcus属は好塩基性細菌である。×
Staphylococcus aureusはコアグラーゼ試験陽性である。○
耐熱性エンテロトキシンを産生するStaphylococcus aureusは、ヒトに毒素型食中毒を起こす。○
クランピング因子は菌体外に放出される蛋白質である×
Staphylococcus aureusは万ニット食塩培地上で黄色のコロニーを形成する。○
TSST-1(toxic shock syndrome toxin-1)は、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群の原因毒素である。×
Staphylococcus aureusが産生するペニシリナーゼはAmbler分類のClassAβラクタマーゼに属する○
MRSAはmecA遺伝子を保有し、PBP2‘を発現させる。○
薬剤感受性試験によるMRSA判定試験は、MPIPC(オキサシリン)あるいはCFX(セフォキシチン)が用いられる。○
血液寒天培地上において、完全溶血し集落周囲が透明な発育が認められた場合、α溶血という。×
Streptococcus pyogenesはバシトラシン耐性である。×
Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis (SDSE)は猩紅熱の原因菌である。×
CAMPテストには、βヘモリジン産生Staphylococcus aureusを用いる。○
Streptococcus agalactiae(GBS)は女性の膣に常在することがあり、新生児の髄膜炎に関与する○
Streptococcus mitisは胆汁溶解試験陽性である。×
Streptococcus pneumoniaeは自己融解酵素を持つため、中央が陥没したコロニーを形成する○
Enterococcus faeciumはABPC(アンビシリン)に感受性である。×
Enterococcus属は、エスクリン培地上で黒色コロニーを形成する○
Neisseria gonornhoeaeは炭酸ガス培養で発育が良好となる○
Neisseria gonornhoeaeはサイアー・マーチン寒天培地が選択培地として使用される。○
Neisseria gonornhoeaeは熱抵抗性が強い。×
Neisseria gonornhoeaeは普通寒天培地に発育する。×
Neisseria meningitidisはペニシリナーゼ産生による耐性菌が注目されている。×
Neisseria meningitidisは脾臓の有無がリスク因子になる。○
Neisseria meningitidisは莢膜を産生する。○
Neisseria meningitidisは侵襲性髄膜炎菌感染症の原因菌であり四類感染症届け出対象である×
Moraxella catarrhalisはオキシダーゼ陰性である。×
Moraxella catarrhalisはβラクタマーゼ非産生である。×
Pasteurella multocidaはヒトのみに感染を起こす。×
Haemophilus influenzaeはX因子のみ要求性である。×
Haemophilus influenzaはウマ血液寒天で溶血性を示す。×
Haemophilus influenzaeは軟性下疳の原因菌となる。×
Haemophilus influenzaeはポルフィリン試験陽性である×
Haemophilus parainfluenzaeは感染性心内膜炎の原因菌になる。○
Haemophilus parainfluenzaeはX因子・V因子要求性である。×
侵襲性インフルエンザ感染症の原因菌は莢膜血清型b型が最も多い。○
BLNARの正式名称はβ-lacamase産生アンビシリン耐性インフルエンザ菌である。×
HACEK群じゃ感染性心内膜炎の起因筋となることが多い。○
ESBL産生菌はクラブラン酸で活性が阻害される。○
腸管出血性大腸菌O157はソルヒドールを分解しない。○
Salmonella TyphiとParatyphi Aの鑑別にはリジン脱酸テストは有用である。○
Salmonella Typhi はガス産生性が陽性である。×
Salmonella Paratyphi Aは硫化水素産性が陽性である。×
国内の細菌性赤痢はS.dysenteriaeによる発生例が一番多い。×
Shigella属のうち、S.sonneiのみがオルニチン脱炭酸陰性である×
Yersinia enterocoliticaは運動性とVP反応が25℃では陰性、35℃では陽性となる×
Edwardsiella tardaは壊死性菌膜炎の原因菌であり、硫化水素産生性が陽性である。○
Citrobacter freundiiは硫化水素非産生性である。×
Klebsiella pneumoniaeはK1、K2株が粘膜過剰酸性菌で病原性が高い。○
Klebsiella pneumoniaは抗菌薬関連の下痢症の原因菌になることが多い×
Klebsiella oxytocaはインドール試験陰性である×
Serratia marcescensはDNase活性陰性である×
Proteus属は寒天培地上で遊走(スウォーミング)という発育を示す。○
Plesiomonas shigelloidesはオキシダーゼ試験陰性で、海外渡航者の下痢症の原因菌である。×
Enterobacter属は染色体上にAmpC型βラクタマーゼ産生遺伝子を持つ○
Proteus mirabilisは硫化水素産生性が陰性である×
Morganella morganii subsp. morfaniiはインドール試験、オルニチン脱炭酸試験が陽性である○
Vibrio choleraeは白糖分解陽性、TCBS寒天培地で黄色の集落が発育する○
Vibrio choleraeの発育食塩濃度は0%、3%、8%である。×
Vibrio parahaemolyticusは白糖分解陽性、TCBS寒天培地で黄色の集落が発育する×
Vibrio parahaemolyticusはヒツジ血液を溶血する神奈川現象を起こす。×
Vibrio alginolyticusの発育食塩濃度は3%、8%である。×
Aeromonas属はオキシダーゼテスト陰性である。×
Cardiobacterium hominisはGimenes染色でよく染まる。×
Capnocytophaga canimorsusは人獣共通感染症の起因菌である○
Gardnerella vaginalisはグラム染色性不定を示し細菌性膣炎の原因菌になる。○
Pseudomonas aeruginosaは周毛性鞭毛を有する。×
Pseudomonas aeruginosaは42℃で発育せず、4℃で発育する。×
Pseudomonas aeruginosaはビオシアニン、ビオベルジンを産生する○
Pseudomonas aeruginosaの選択分離培地NAC寒天培地には、選択剤としてナリジクス酸とセトリマイドが含まれている。○
Stenotrophomonas maltophilaは染色体上にメタロβラクタマーゼ産生遺伝子を持つ。○
Bordetella pertussisに使用する選択分離培地にはボルデー・ジャング培地がある。○
Burkholderia malleiは人獣共通感染症である類鼻疽を起こす。○
Legionella pneumophilaに使用する選択培地にはCIN培地がある。×
インドール(+)、シモンズクエン酸塩(-)、硫化水素(-)、リジン脱炭酸(+)、
オルニチン脱炭酸(+)、運動性(+)、ブドウ糖からのガス産生(+)、乳糖分解(+)
なーんだE.coli
Streptococcus 属はカタラーゼ陽性である×
Staphylococcus属は好塩基性細菌である。×
Staphylococcus aureusはコアグラーゼ試験陽性である。○
耐熱性エンテロトキシンを産生するStaphylococcus aureusは、ヒトに毒素型食中毒を起こす。○
クランピング因子は菌体外に放出される蛋白質である×
Staphylococcus aureusは万ニット食塩培地上で黄色のコロニーを形成する。○
TSST-1(toxic shock syndrome toxin-1)は、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群の原因毒素である。×
Staphylococcus aureusが産生するペニシリナーゼはAmbler分類のClassAβラクタマーゼに属する○
MRSAはmecA遺伝子を保有し、PBP2‘を発現させる。○
薬剤感受性試験によるMRSA判定試験は、MPIPC(オキサシリン)あるいはCFX(セフォキシチン)が用いられる。○
血液寒天培地上において、完全溶血し集落周囲が透明な発育が認められた場合、α溶血という。×
Streptococcus pyogenesはバシトラシン耐性である。×
Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis (SDSE)は猩紅熱の原因菌である。×
CAMPテストには、βヘモリジン産生Staphylococcus aureusを用いる。○
Streptococcus agalactiae(GBS)は女性の膣に常在することがあり、新生児の髄膜炎に関与する○
Streptococcus mitisは胆汁溶解試験陽性である。×
Streptococcus pneumoniaeは自己融解酵素を持つため、中央が陥没したコロニーを形成する○
Enterococcus faeciumはABPC(アンビシリン)に感受性である。×
Enterococcus属は、エスクリン培地上で黒色コロニーを形成する○
Neisseria gonornhoeaeは炭酸ガス培養で発育が良好となる○
Neisseria gonornhoeaeはサイアー・マーチン寒天培地が選択培地として使用される。○
Neisseria gonornhoeaeは熱抵抗性が強い。×
Neisseria gonornhoeaeは普通寒天培地に発育する。×
Neisseria meningitidisはペニシリナーゼ産生による耐性菌が注目されている。×
Neisseria meningitidisは脾臓の有無がリスク因子になる。○
Neisseria meningitidisは莢膜を産生する。○
Neisseria meningitidisは侵襲性髄膜炎菌感染症の原因菌であり四類感染症届け出対象である×
Moraxella catarrhalisはオキシダーゼ陰性である。×
Moraxella catarrhalisはβラクタマーゼ非産生である。×
Pasteurella multocidaはヒトのみに感染を起こす。×
Haemophilus influenzaeはX因子のみ要求性である。×
Haemophilus influenzaはウマ血液寒天で溶血性を示す。×
Haemophilus influenzaeは軟性下疳の原因菌となる。×
Haemophilus influenzaeはポルフィリン試験陽性である×
Haemophilus parainfluenzaeは感染性心内膜炎の原因菌になる。○
Haemophilus parainfluenzaeはX因子・V因子要求性である。×
侵襲性インフルエンザ感染症の原因菌は莢膜血清型b型が最も多い。○
BLNARの正式名称はβ-lacamase産生アンビシリン耐性インフルエンザ菌である。×
HACEK群じゃ感染性心内膜炎の起因筋となることが多い。○
ESBL産生菌はクラブラン酸で活性が阻害される。○
腸管出血性大腸菌O157はソルヒドールを分解しない。○
Salmonella TyphiとParatyphi Aの鑑別にはリジン脱酸テストは有用である。○
Salmonella Typhi はガス産生性が陽性である。×
Salmonella Paratyphi Aは硫化水素産性が陽性である。×
国内の細菌性赤痢はS.dysenteriaeによる発生例が一番多い。×
Shigella属のうち、S.sonneiのみがオルニチン脱炭酸陰性である×
Yersinia enterocoliticaは運動性とVP反応が25℃では陰性、35℃では陽性となる×
Edwardsiella tardaは壊死性菌膜炎の原因菌であり、硫化水素産生性が陽性である。○
Citrobacter freundiiは硫化水素非産生性である。×
Klebsiella pneumoniaeはK1、K2株が粘膜過剰酸性菌で病原性が高い。○
Klebsiella pneumoniaは抗菌薬関連の下痢症の原因菌になることが多い×
Klebsiella oxytocaはインドール試験陰性である×
Serratia marcescensはDNase活性陰性である×
Proteus属は寒天培地上で遊走(スウォーミング)という発育を示す。○
Plesiomonas shigelloidesはオキシダーゼ試験陰性で、海外渡航者の下痢症の原因菌である。×
Enterobacter属は染色体上にAmpC型βラクタマーゼ産生遺伝子を持つ○
Proteus mirabilisは硫化水素産生性が陰性である×
Morganella morganii subsp. morfaniiはインドール試験、オルニチン脱炭酸試験が陽性である○
Vibrio choleraeは白糖分解陽性、TCBS寒天培地で黄色の集落が発育する○
Vibrio choleraeの発育食塩濃度は0%、3%、8%である。×
Vibrio parahaemolyticusは白糖分解陽性、TCBS寒天培地で黄色の集落が発育する×
Vibrio parahaemolyticusはヒツジ血液を溶血する神奈川現象を起こす。×
Vibrio alginolyticusの発育食塩濃度は3%、8%である。×
Aeromonas属はオキシダーゼテスト陰性である。×
Cardiobacterium hominisはGimenes染色でよく染まる。×
Capnocytophaga canimorsusは人獣共通感染症の起因菌である○
Gardnerella vaginalisはグラム染色性不定を示し細菌性膣炎の原因菌になる。○
Pseudomonas aeruginosaは周毛性鞭毛を有する。×
Pseudomonas aeruginosaは42℃で発育せず、4℃で発育する。×
Pseudomonas aeruginosaはビオシアニン、ビオベルジンを産生する○
Pseudomonas aeruginosaの選択分離培地NAC寒天培地には、選択剤としてナリジクス酸とセトリマイドが含まれている。○
Stenotrophomonas maltophilaは染色体上にメタロβラクタマーゼ産生遺伝子を持つ。○
Bordetella pertussisに使用する選択分離培地にはボルデー・ジャング培地がある。○
Burkholderia malleiは人獣共通感染症である類鼻疽を起こす。○
Legionella pneumophilaに使用する選択培地にはCIN培地がある。×
インドール(+)、シモンズクエン酸塩(-)、硫化水素(-)、リジン脱炭酸(+)、
オルニチン脱炭酸(+)、運動性(+)、ブドウ糖からのガス産生(+)、乳糖分解(+)
なーんだE.coli