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問題一覧
1
窒素化合物は、細菌のATP 合成に必要な炭素源として利用することができる
×
2
無機塩類であるPO43-は主に核酸やATPの合成に必要である。
○
3
ヘミン(X)因子やNAD(V)因子の利用能は、Haemophilus 属の鑑別に重要である。
○
4
従属(他家)栄養細菌とは、無機物質を利用して生存に必要な有機物質を合成できる細菌である。
×
5
リケッチア、クラミジア、ウイルスは通性細胞寄生性微生物に分類される。
×
6
ブレインハートインフュージョン培地は、ウシの心筋と子ウシの脳組織の侵出液が添加されている。
○
7
トリプトファンの含有量が多い培地は、硫化水素産生試験に適している。
×
8
ミュラーヒントン培地に使用するペプトンは大豆ペプトンである。
×
9
半流動培地の寒天濃度は、0.5%である。
○
10
血液寒天培地の血液量は通常0.5%に調整されている。
×
11
中温細菌は、至適温度が30~37°Cである
○
12
多くの病原細菌の至適pHは、6.4~7.0である。
×
13
Staphylococcus 属や Enterocoecus 属は好塩菌である。
×
14
偏性嫌気性菌の培養では酸化還元電位を200mV以下にする必要がある
○
15
微好気培養では、窒素50%、二酸化炭素10%、酸素40%の割合に調整する。
×
16
TSI 培地の糖の含有量は、ブドウ糖0.1%、白糖・乳糖は1%の割合いで添加されている。
○
17
TSI塔地で18-24時間培養後、斜面部が赤色の場合は、乳糖あるいは白糖分解菌である。
×
18
TSI 培地によるガス産生性試験において、混合酸発酵が利用できる細菌は陽性を示す
○
19
SIM 培地によるIPA反応は、陽性の場合、培地色調が赤色に変化する。
×
20
インドール反応は、トリプトファンの酸化的脱アミノ反応を確認している。
×
21
LIM培地にはpH 指示薬としてブロムクレゾールパープルが添加されている。
○
22
リジンは、アミノ酸脱酸酵素によってカダベリンとCO2に分解される
○
23
LIM培地によるリジン脱炭酸反応試験は、pH7.0以上の条件下で誘導される。
×
24
VP試験は、ブドウ糖発酵の代謝産物として、アセトインを産生する細菌か否かを調べる検査である。
○
25
VP 試験は、培養後にA液(α-ナフトール)とB液(クレアチン加40%KOH)を添加し、赤色を呈すれば陽性である。
○
26
シモンズクエン酸ナトリウム培地は、唯一の窒素源としてクエン酸ナトリウムを利用できる細菌か否かを調べる
○
27
クリステンゼン尿素培地は、ウレアーゼ活性をもつ菌か否かを調べることであ
○
28
DNA培地には、指示薬としてトルイジンブルーOが添加されている。
○
29
クリステンゼン尿素培地において、培地中の尿素を分解する菌は、培地色調が黄色から赤色に変化する。
○
30
抗菌薬の細胞壁合成阻害薬は、細胞壁の外膜の合成を阻害する。
×
31
βラクタム薬は、PBPに結合しトランスペプチダーゼの産生を阻害する。
○
32
マクロライド系薬は、細胞壁合成阻害薬である。
×
33
アミノグリコシド系抗菌薬は、静菌的に作用する。
×
34
バンコマイシン(VCM)はグラム陰性菌に効果がある。
×
35
キノロン系薬は、静菌的に作用する。
○
36
アミノグリコンド系薬のうち、ゲンタマイシン(GM)は抗MRSA薬として使用されている。
×
37
抗結核薬であるリファンピシン(RFP)の作用機序は、蛋白合成阻害である。
×
38
マクロライド系抗菌薬は、腸内細菌への抗菌作用が良好である。
×
39
バンコマイシン(VCM)は、ムレインモノマーのD-Ala-D-Alaに結合する。
○