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微生物小テスト1回目
  • 問題数 60 • 12/7/2024

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    問題一覧

  • 1

    Enterococcus 属はカタラーゼ陽性である。

    ×

  • 2

    Enterococcus 属は耐塩性細菌である。

  • 3

    Staphylococcus pseudintermedius は、コアグラーゼ試験陽性である。

  • 4

    S taphylococcus schleiferi は、コアグラーゼ試験陽性である。

    ×

  • 5

    S taphylococcus lugdunensi s は、コアグラーゼ試験陽性である。

    ×

  • 6

    S taphylococcus lugdunensi s は、マンニット分解能陽性である。

    ×

  • 7

    Staphylococcus aureus は BTB 寒天培地に発育する。

  • 8

    Enterococcus 属は BTB 寒天培地に発育する。

  • 9

    耐熱性エンテロトキシンを産生する Staphylococcus aureus は、ヒトに毒素型食中毒を起こすことがある。

  • 10

    マンニット食塩培地には、7.5%の食塩が含まれている。

  • 11

    クランピング因子は菌体表面に存在する蛋白質である。

  • 12

    Staphylococcus aureus はマンニット食塩培地上で黄色のコロニーを形成する。

  • 13

    TSST-1(toxic shock syndrome toxin-1)は、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群の原因毒素である。

    ×

  • 14

    β-ラクタム薬の作用機序は、PBP に結合し細胞壁合成を阻害する。

  • 15

    Staphylococcus aureus が産生するペニシリナーゼは、Ambler 分類の Class Bβ ラクタマーゼに属する。

    ×

  • 16

    MRSA にはカルバペネム薬が有効である。

    ×

  • 17

    薬剤感受性試験による MRSA 判定試験は、MPIPC(オキサシリン)あるいは CFX(セフォキシチン)が用いられる。

  • 18

    Streptococcus pyogenesはオプトヒン感受性である。

    ×

  • 19

    Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis(SDSE)はディック毒素を産生する。

    ×

  • 20

    Streptococcus pyogenesは CAMP テスト陽性である。

    ×

  • 21

    Streptococcus agalactiaeは高齢者の髄膜炎に関与することが多い

    ×

  • 22

    Streptococcus anginosusは胆汁溶解試験陽性である。

    ×

  • 23

    Streptococcus pneumoniaeの莢膜強産生株は、ムコイド型コロニーを形成する。

  • 24

    Enterococcus faec alisは、ABPC(アンピシリン)に感受性である。

  • 25

    Enterococcus 属は、40%胆汁に抵抗性を示す。

  • 26

    VRE の耐性機序はムレインモノマーの変異による。

  • 27

    Streptococcus pyogenesのβ溶血帯は狭い。

    ×

  • 28

    Streptococcus pyogenesは PYR 陽性である。

  • 29

    Streptococcus agalactiaeの続発症にリウマチ熱がある。

    ×

  • 30

    Streptococcus pyogenesはペニシリン耐性株が多い。

    ×

  • 31

    Enterobacteriaceaeは硝酸塩還元試験陰性である。

    ×

  • 32

    ESBL 産生菌はセフトリアキソンに抗菌活性を期待できる。

    ×

  • 33

    Escherichia coliは単毛性鞭毛をもつ。

    ×

  • 34

    腸管出血性大腸菌 O157 はソルビトールを分解する。

    ×

  • 35

    腸管出血性大腸菌感染症の特徴に潜血便症状がある。

  • 36

    Salmonella Parayphi A はガス産生性が陰性である。

    ×

  • 37

    Salmonella Typhi は硫化水素産性が陽性である。

  • 38

    ESBL 産生菌は Ambler 分類の ClassB に属するβラクタマーゼを産生する。

    ×

  • 39

    Shigell a flexneriは乳糖遅分解である。

    ×

  • 40

    国内の細菌性赤痢は S. boydiiによる発生例が一番多い。

    ×

  • 41

    Shigell a属のうち,S . sonneiのみがリジン脱炭酸陽性である。

    ×

  • 42

    CPE はカルバペネム耐性腸内細菌目細菌の略名である。

    ×

  • 43

    Yersinia pestisはノミが媒介する。

  • 44

    Yersinia enterocoliticaは運動性と VP 反応が 25℃では陽性,35℃では陰性となる。

  • 45

    Yersinia enterocoliticaの選択培地には CIN 培地がある。

  • 46

    Edwardsiella tardaはインドール試験・硫化水素産生性がともに陽性である。

  • 47

    Citrobacter freundiiはリジン・オルニチン脱炭酸試験がともに陽性である。

    ×

  • 48

    Klebsiella pneumoniaeはムコイド集落を形成する。

  • 49

    Klebsiella pneumoniaeはクエン酸塩利用能陰性である。

    ×

  • 50

    Klebsiella oxytocaは抗菌薬関連の下痢症の原因菌になることが多い。

  • 51

    Klebsiella oxytocaはインドール試験陽性である。

  • 52

    Providencia属は IPA 反応陰性である。

  • 53

    Serratia marcescens は DNase 活性が陽性である。

  • 54

    Serratia marcescens はプロジギオシン,ピリミンを産生することにより赤色集落を形成することがする。

  • 55

    Proteus属は DHL 寒天培地上で遊走(スウォーミング)という発育を示す。

    ×

  • 56

    旧腸内細菌科細菌で Plesiomonas shigelloidesのみオキシダーゼ試験陰性である。

    ×

  • 57

    Enterobacter属は染色体上に AmpC 型βラクタマーゼ産生遺伝子を持つ。

  • 58

    Proteus mirabilisは硫化水素産生性が陽性である。

  • 59

    Morganella morganii subsp. morganiiは IPA 反応陰性である。

    ×

  • 60

    次の性状に当てはまる菌種を選べ。 インドール(-) VP 反応(-) シモンズクエン酸塩(-) 硫化水素(-) リジン脱炭酸(-) オルニチン脱炭酸(+) 運動性(-) ブドウ糖からのガス産生(-) 乳糖分解(-)

    Shigella sonnei

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