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心理学特殊講義Ⅱ
58問 • 12ヶ月前
  • こはくさん
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    問題一覧

  • 1

    自我同一性の達成段階において、「  」は、自我同一性を形成しようと日々試行錯誤を繰り返している状態であり、いくつかの選択肢で迷っている状況と言える。

    モラトリアム

  • 2

    自我同一性の達成段階において、「  」は、迷いはないが、親、国家、宗教などの価値観を疑いなく取り込み、将来への迷いや探求が乏しい状況と言える。

    早期完了

  • 3

    青年期において、″自分が何者であるかわからない″ ″自分が何をやりたいのか、自分は何をすべきなのか″を定めることができない状態のことを「  」と呼ぶ。

    自我同一性の拡散

  • 4

    「  」とは、否定的なものも肯定的なものも含めて、自分がどんな人間であるかということについて抱えている考えであり、″オレは価値がない″ ″私は人付き合いが好きである″ ″走るのが遅い″などが例として挙げられる。

    自己概念

  • 5

    非行少年の特徴の一つに「  」というものが挙げられる。

    後悔するが反省しない

  • 6

    NHK放送文化研究所が参加している国際調査グループISSPの2018年の調査によると、″死後の世界がある″と思っている人の割合は「  」であり、″死後の世界はない″と思っている人の割合も同じ比率である。

    3割台

  • 7

    山本、堀江が行った2014年の調査では、″死後も魂が残る″ ″生まれ変わりはある″と思っている人の割合は、宗教を信じている人では「  」だが、宗教を信じていない人では「  」である。

    7割台、4割台

  • 8

    青年期の自死として、明治36年に旧制高校学生である藤村操が華厳の滝へ投身した例が挙げられるが、滝口の木の幹にナイフで遺書を綴り、人生の意味について「  」と記した「  」が有名である。

    不可解、巌頭之感(ガントウノカン)

  • 9

    昭和44年に鉄道自殺を遂げた大学生高野悦子の日記が死亡後に発見され、図書「  」として公刊されたが、青年期の生き方がテーマとなる図書であり、現在でも多くの読者を得ている。

    二十歳の原点

  • 10

    自殺予防電話相談窓口として、各都道府県ごとに「  」が設置されているが、大阪府の窓口では24時間対応している。

    いのちの電話

  • 11

    悩みごとを相談する大学内の相談コーナーとしては、″学生相談室″ や「  」等の名称の窓口がある。

    保健管理センター

  • 12

    「  」は、医師が致死薬を患者に注射して死なせること(筋弛緩剤が多い)である。

    積極的安楽死 安楽死

  • 13

    「  」は、医師が致死薬を患者に処方するが、患者の判断によって使用が決められること(強い睡眠薬や鎮静薬が使われる)である。

    医師幇助自殺 安楽死

  • 14

    「  」は、生命維持の治療介入を行わないことやすでに行っている介入を中止すること(人工呼吸器、人工栄養補給、人工透析など)である。

    延命治療の手控えと中止 消極的安楽死あるいは尊厳死

  • 15

    日本では、「  」や「  」(ともに安楽死)は、それぞれ殺人罪や自殺幇助罪に問われる可能性が高く認められていないが、「  」(尊厳死)は法制化されていないものの「  」では行われている。

    積極的安楽死、医師幇助自殺、延命治療の手控えと中止、医療現場

  • 16

    積極的安楽死と医師幇助自殺が合法化されている国の一つに、「  」が挙げられる。

    オランダ

  • 17

    「  」とは、過剰な延命措置を拒否する旨を表明した文書のことで、具体的には「  」で、本人が意思決定能力を失った場合の治療に関する希望を表明する口頭または書面による意思表示のことである。

    リビングウィル、事前指示書

  • 18

    死刑制度を存置させている国の数は「  」にある。

    減少傾向

  • 19

    死刑制度が事実上廃止となっている国の中に「  」が挙げられる。

    韓国

  • 20

    令和元年の内閣府の調査によると、死刑制度を存置させることに賛成の国民の割合は「  」であることが示されている。また、廃止が好ましいとする国民の割合は「  」である。

    約8割、約1割

  • 21

    死刑制度の存廃を論じる時にあげられる主要なテーマとして、「  」「  」「  」等が挙げられる。

    犯罪の抑止力、被害者や遺族の感情、冤罪(エンザイ)の可能性

  • 22

    自傷行為を行う理由として、「  」「  」等がある。

    その場の気持ちの安定のため、辛さをわかってほしいため

  • 23

    自傷行為に合併して行われると自殺のリスクが高まる行動には、「  」「  」等がある。

    薬物乱用、摂食障害

  • 24

    自傷行為を行う者に対しての対応として控えなければならないものとして、自傷行為に対する「  」や二度とやらないという「  」がある。

    叱責、約束

  • 25

    自傷行為の代替行動として挙げられるものとして、氷を握ったり紙を破るなどの「  」のほか、音楽鑑賞や軽い運動などが挙げられる。

    置換スキル

  • 26

    マグニチュードとは、地震そのものの「  」を示す指標である。数値が「  」大きくなるとエネルギーは2倍となり、「  」では32倍大きくなる。

    規模(エネルギー)の大きさ、0.2、1

  • 27

    「  」は、陸部分の浅いところで生じるので震度が「  」場合が多く、揺れは数秒から10秒程度であり、「  」。

    直下型地震、大きい、津波は殆ど発生しない

  • 28

    「  」は、「  」に引き込まれた「  」に跳ね上がりが生じて発生し、津波が生じる可能性が高い。

    海溝型地震、海洋プレート、陸のプレート

  • 29

    南海トラフ地震が発生した場合、大阪府で予想される死者は、避難が迅速な場合は「  」、早期避難率が低い場合には「  」と想定されている。

    9千人、13万4千人

  • 30

    「  」が発生した場合、大阪は大阪湾が内部に入り組んでいるので、津波の到着は地震発生から「  」と想定されている。

    南海トラフ地震、1~2時間後

  • 31

    津波に「  」つかると避難が難しく、「  」つかるとほぼ死亡となる。

    30cm以上、1m以上

  • 32

    津波が川を逆流することを「  」と呼ぶ。津波は川に入ると「  」の2~3倍の速さになる。

    河川津波、陸上

  • 33

    津波は「  」の方が、「  」よりも何倍も強く四方のものをさらっていく。

    引き波、押し波

  • 34

    津波からの避難では、「  」より「  」が大切であり、避難所では「  」待機することが大切である。

    より遠く、より高く、6時間以上

  • 35

    避難時に、「  」は、閉じ込められた場合に備え、できるだけ少ない体力消費で大きな音量を出すことができる。

  • 36

    避難時に、「  」は、食器にかぶせて使えば食器を洗う必要がない、三角巾や包帯代わりになる、細く丸めてヒモとして使う、ホワイトボード代わりになる等、使用のバリエーションが広いため役に立つ。

    食品用ラップ

  • 37

    非常用の食料品の備蓄として、災害用に役立ったという意見が多かったのは、「  」である。

    レトルトのおかゆ

  • 38

    災害用に特化した食料を買い揃えるのではなく、日々食しているものを多めに買っておき、災害時にも利用するという考え方を「  」と呼ぶ。

    ローリングストック

  • 39

    危険がせまっている情報を受けても、ある範囲内であれば、「  」として処理してしまうこと、あるいは、異常な事態であるにも関わらず「  」と認識してしまう傾向を「  」という。

    日常のこと、正常の範囲内、正常性バイアス

  • 40

    災害発生後、周りの人も避難しないから、自分も避難しようと思わないことを「  」という。

    同調性バイアス

  • 41

    災害時の通信手段として、「  」や「  」の位置情報は重要なものである。

    災害用伝言ダイヤル(171)、LINE

  • 42

    「  」とは、災害発生後に物事のルール、仕組みやプロセスを把握することが難しくなることを言う。

    失見当

  • 43

    災害発生後に「  」とされている時期があるが、人とのつながりを数多く実感できるので、「  」とも呼ばれる。

    平等主義の社会の階段、災害ユートピア

  • 44

    災害発生後の1000時間以降は、「  」と呼び、震災からの復旧が進むが、自分の問題に追われるため、被災者同士の連帯感は弱まってトラブルが生じやすくなる。

    現実への帰還の階段

  • 45

    災害による体験のうち、大切な人やものを失うことを「  」と呼ぶ。

    喪失体験

  • 46

    被災者の中には、災害(津波など)で命を落とした犠牲者を助けることができず、「  」を抱く者が存在する。

    サバイバーズギルト

  • 47

    被災者の情動的反応の大半は、「  」であると認識することは大切である。

    異常な状況に対する正常な反応

  • 48

    災害後の早期のこころのケア活動は、「  」というよりは、生活再建に即した「  」なものとする。

    心理学的、実際的

  • 49

    被災者への対応として、「  」には、被災後に生じやすい心理状態を説明することは大切である。

    早期

  • 50

    「  」とは、危機的出来事に見舞われた人々に対して、支援者が心理社会的支援を提供するためのガイドラインのことをいう。

    サイコロジカル・ファースト・エイド(PFA)

  • 51

    「  」とは、事故や災害、犯罪被害などの後で、将来のPTSDを予防するために、36時間以内に体験の恐怖を集中的に聞き出すという方法のことをいう。

    デブリーフィング

  • 52

    直接被災を体験しているエリアの子どもたちは、直後からSOSを「  」場合が多いことを留意する。

    発信しない

  • 53

    避難所では、子どもによる「  」が生じやすいが、「  」と呼ぶ。

    ごっこ遊び、ポストトラウマティック・プレイ

  • 54

    災害後に5歳以下の子どものケアを行う方法の1つとして、「  」がある。

    絵を描かせる

  • 55

    災害後に6歳から12歳までの子どものケアを行う方法の1つとして、災害にどのように対処したか、これから何をしたらいいのか「  」ことがある。

    簡単に作文に書かせる

  • 56

    災害後に13歳から18歳までの子どものケアを行う場合、「  」を考慮しておくことが重要である。

    友達とのつながり

  • 57

    関東大震災(大正12年)後には、「  」である「  」が家族とともに憲兵隊に連行されて殺害・遺棄された事件が発生しているが、事実関係などが明確ではなく、「  」の判断で実行された形で軍法会議は終結している。

    無政府主義者、大杉栄、甘粕憲兵大尉

  • 58

    関東大震災(大正12年)後には、香川県から来た薬の行商9人が、千葉県野田市で「  」に殺害された「  」が発生している。

    自警団、福田村事件

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    問題一覧

  • 1

    自我同一性の達成段階において、「  」は、自我同一性を形成しようと日々試行錯誤を繰り返している状態であり、いくつかの選択肢で迷っている状況と言える。

    モラトリアム

  • 2

    自我同一性の達成段階において、「  」は、迷いはないが、親、国家、宗教などの価値観を疑いなく取り込み、将来への迷いや探求が乏しい状況と言える。

    早期完了

  • 3

    青年期において、″自分が何者であるかわからない″ ″自分が何をやりたいのか、自分は何をすべきなのか″を定めることができない状態のことを「  」と呼ぶ。

    自我同一性の拡散

  • 4

    「  」とは、否定的なものも肯定的なものも含めて、自分がどんな人間であるかということについて抱えている考えであり、″オレは価値がない″ ″私は人付き合いが好きである″ ″走るのが遅い″などが例として挙げられる。

    自己概念

  • 5

    非行少年の特徴の一つに「  」というものが挙げられる。

    後悔するが反省しない

  • 6

    NHK放送文化研究所が参加している国際調査グループISSPの2018年の調査によると、″死後の世界がある″と思っている人の割合は「  」であり、″死後の世界はない″と思っている人の割合も同じ比率である。

    3割台

  • 7

    山本、堀江が行った2014年の調査では、″死後も魂が残る″ ″生まれ変わりはある″と思っている人の割合は、宗教を信じている人では「  」だが、宗教を信じていない人では「  」である。

    7割台、4割台

  • 8

    青年期の自死として、明治36年に旧制高校学生である藤村操が華厳の滝へ投身した例が挙げられるが、滝口の木の幹にナイフで遺書を綴り、人生の意味について「  」と記した「  」が有名である。

    不可解、巌頭之感(ガントウノカン)

  • 9

    昭和44年に鉄道自殺を遂げた大学生高野悦子の日記が死亡後に発見され、図書「  」として公刊されたが、青年期の生き方がテーマとなる図書であり、現在でも多くの読者を得ている。

    二十歳の原点

  • 10

    自殺予防電話相談窓口として、各都道府県ごとに「  」が設置されているが、大阪府の窓口では24時間対応している。

    いのちの電話

  • 11

    悩みごとを相談する大学内の相談コーナーとしては、″学生相談室″ や「  」等の名称の窓口がある。

    保健管理センター

  • 12

    「  」は、医師が致死薬を患者に注射して死なせること(筋弛緩剤が多い)である。

    積極的安楽死 安楽死

  • 13

    「  」は、医師が致死薬を患者に処方するが、患者の判断によって使用が決められること(強い睡眠薬や鎮静薬が使われる)である。

    医師幇助自殺 安楽死

  • 14

    「  」は、生命維持の治療介入を行わないことやすでに行っている介入を中止すること(人工呼吸器、人工栄養補給、人工透析など)である。

    延命治療の手控えと中止 消極的安楽死あるいは尊厳死

  • 15

    日本では、「  」や「  」(ともに安楽死)は、それぞれ殺人罪や自殺幇助罪に問われる可能性が高く認められていないが、「  」(尊厳死)は法制化されていないものの「  」では行われている。

    積極的安楽死、医師幇助自殺、延命治療の手控えと中止、医療現場

  • 16

    積極的安楽死と医師幇助自殺が合法化されている国の一つに、「  」が挙げられる。

    オランダ

  • 17

    「  」とは、過剰な延命措置を拒否する旨を表明した文書のことで、具体的には「  」で、本人が意思決定能力を失った場合の治療に関する希望を表明する口頭または書面による意思表示のことである。

    リビングウィル、事前指示書

  • 18

    死刑制度を存置させている国の数は「  」にある。

    減少傾向

  • 19

    死刑制度が事実上廃止となっている国の中に「  」が挙げられる。

    韓国

  • 20

    令和元年の内閣府の調査によると、死刑制度を存置させることに賛成の国民の割合は「  」であることが示されている。また、廃止が好ましいとする国民の割合は「  」である。

    約8割、約1割

  • 21

    死刑制度の存廃を論じる時にあげられる主要なテーマとして、「  」「  」「  」等が挙げられる。

    犯罪の抑止力、被害者や遺族の感情、冤罪(エンザイ)の可能性

  • 22

    自傷行為を行う理由として、「  」「  」等がある。

    その場の気持ちの安定のため、辛さをわかってほしいため

  • 23

    自傷行為に合併して行われると自殺のリスクが高まる行動には、「  」「  」等がある。

    薬物乱用、摂食障害

  • 24

    自傷行為を行う者に対しての対応として控えなければならないものとして、自傷行為に対する「  」や二度とやらないという「  」がある。

    叱責、約束

  • 25

    自傷行為の代替行動として挙げられるものとして、氷を握ったり紙を破るなどの「  」のほか、音楽鑑賞や軽い運動などが挙げられる。

    置換スキル

  • 26

    マグニチュードとは、地震そのものの「  」を示す指標である。数値が「  」大きくなるとエネルギーは2倍となり、「  」では32倍大きくなる。

    規模(エネルギー)の大きさ、0.2、1

  • 27

    「  」は、陸部分の浅いところで生じるので震度が「  」場合が多く、揺れは数秒から10秒程度であり、「  」。

    直下型地震、大きい、津波は殆ど発生しない

  • 28

    「  」は、「  」に引き込まれた「  」に跳ね上がりが生じて発生し、津波が生じる可能性が高い。

    海溝型地震、海洋プレート、陸のプレート

  • 29

    南海トラフ地震が発生した場合、大阪府で予想される死者は、避難が迅速な場合は「  」、早期避難率が低い場合には「  」と想定されている。

    9千人、13万4千人

  • 30

    「  」が発生した場合、大阪は大阪湾が内部に入り組んでいるので、津波の到着は地震発生から「  」と想定されている。

    南海トラフ地震、1~2時間後

  • 31

    津波に「  」つかると避難が難しく、「  」つかるとほぼ死亡となる。

    30cm以上、1m以上

  • 32

    津波が川を逆流することを「  」と呼ぶ。津波は川に入ると「  」の2~3倍の速さになる。

    河川津波、陸上

  • 33

    津波は「  」の方が、「  」よりも何倍も強く四方のものをさらっていく。

    引き波、押し波

  • 34

    津波からの避難では、「  」より「  」が大切であり、避難所では「  」待機することが大切である。

    より遠く、より高く、6時間以上

  • 35

    避難時に、「  」は、閉じ込められた場合に備え、できるだけ少ない体力消費で大きな音量を出すことができる。

  • 36

    避難時に、「  」は、食器にかぶせて使えば食器を洗う必要がない、三角巾や包帯代わりになる、細く丸めてヒモとして使う、ホワイトボード代わりになる等、使用のバリエーションが広いため役に立つ。

    食品用ラップ

  • 37

    非常用の食料品の備蓄として、災害用に役立ったという意見が多かったのは、「  」である。

    レトルトのおかゆ

  • 38

    災害用に特化した食料を買い揃えるのではなく、日々食しているものを多めに買っておき、災害時にも利用するという考え方を「  」と呼ぶ。

    ローリングストック

  • 39

    危険がせまっている情報を受けても、ある範囲内であれば、「  」として処理してしまうこと、あるいは、異常な事態であるにも関わらず「  」と認識してしまう傾向を「  」という。

    日常のこと、正常の範囲内、正常性バイアス

  • 40

    災害発生後、周りの人も避難しないから、自分も避難しようと思わないことを「  」という。

    同調性バイアス

  • 41

    災害時の通信手段として、「  」や「  」の位置情報は重要なものである。

    災害用伝言ダイヤル(171)、LINE

  • 42

    「  」とは、災害発生後に物事のルール、仕組みやプロセスを把握することが難しくなることを言う。

    失見当

  • 43

    災害発生後に「  」とされている時期があるが、人とのつながりを数多く実感できるので、「  」とも呼ばれる。

    平等主義の社会の階段、災害ユートピア

  • 44

    災害発生後の1000時間以降は、「  」と呼び、震災からの復旧が進むが、自分の問題に追われるため、被災者同士の連帯感は弱まってトラブルが生じやすくなる。

    現実への帰還の階段

  • 45

    災害による体験のうち、大切な人やものを失うことを「  」と呼ぶ。

    喪失体験

  • 46

    被災者の中には、災害(津波など)で命を落とした犠牲者を助けることができず、「  」を抱く者が存在する。

    サバイバーズギルト

  • 47

    被災者の情動的反応の大半は、「  」であると認識することは大切である。

    異常な状況に対する正常な反応

  • 48

    災害後の早期のこころのケア活動は、「  」というよりは、生活再建に即した「  」なものとする。

    心理学的、実際的

  • 49

    被災者への対応として、「  」には、被災後に生じやすい心理状態を説明することは大切である。

    早期

  • 50

    「  」とは、危機的出来事に見舞われた人々に対して、支援者が心理社会的支援を提供するためのガイドラインのことをいう。

    サイコロジカル・ファースト・エイド(PFA)

  • 51

    「  」とは、事故や災害、犯罪被害などの後で、将来のPTSDを予防するために、36時間以内に体験の恐怖を集中的に聞き出すという方法のことをいう。

    デブリーフィング

  • 52

    直接被災を体験しているエリアの子どもたちは、直後からSOSを「  」場合が多いことを留意する。

    発信しない

  • 53

    避難所では、子どもによる「  」が生じやすいが、「  」と呼ぶ。

    ごっこ遊び、ポストトラウマティック・プレイ

  • 54

    災害後に5歳以下の子どものケアを行う方法の1つとして、「  」がある。

    絵を描かせる

  • 55

    災害後に6歳から12歳までの子どものケアを行う方法の1つとして、災害にどのように対処したか、これから何をしたらいいのか「  」ことがある。

    簡単に作文に書かせる

  • 56

    災害後に13歳から18歳までの子どものケアを行う場合、「  」を考慮しておくことが重要である。

    友達とのつながり

  • 57

    関東大震災(大正12年)後には、「  」である「  」が家族とともに憲兵隊に連行されて殺害・遺棄された事件が発生しているが、事実関係などが明確ではなく、「  」の判断で実行された形で軍法会議は終結している。

    無政府主義者、大杉栄、甘粕憲兵大尉

  • 58

    関東大震災(大正12年)後には、香川県から来た薬の行商9人が、千葉県野田市で「  」に殺害された「  」が発生している。

    自警団、福田村事件