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保健統計学(試験問題)

保健統計学(試験問題)
36問 • 1年前
  • め。
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    問題一覧

  • 1

    日本の令和3年(2021年)における人口の割合について正しい組み合わせはどれか。

    老年人口 - 28.9%

  • 2

    令和5年(2023年)の日本の将来推計人口では今後、高齢化が進行することが予測されている。令和52年(2070年)の65歳以上の人口割合はどれか。

    38.7%

  • 3

    日本の令和3年(2021年)の合計特殊出生率はどれか

    1.30

  • 4

    日本の令和4年(2022年)の死亡数に最も近いのはどれか。

    157万人

  • 5

    人口年齢区分における65歳以上の人口の年齢区分はどれか。

    老年人口

  • 6

    老年化指数はどれか

    (老年人口÷年少人口)×100

  • 7

    国勢調査について正しいのはどれか

    全数調査(悉皆調査)である

  • 8

    人口動態統計に含まれるのはどれか。2つ選べ。

    結婚, 出生

  • 9

    15歳から49歳までの女性の年齢別出生率の総和はどれか

    合計特殊出生率

  • 10

    令和元年(2019年)の国民生活基礎調査で世帯構造のうち、最も多いのはどれか。

    単独世帯

  • 11

    日本の主な死因別に見た死亡率(人口10万対)の年次推移を図に示す。心疾患はどれか

    B

  • 12

    死因を調査するものはどれか。

    人口動態調査

  • 13

    世界保健機関(WHO)が平成12年(2000年)に提唱した「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」はどれか。

    健康寿命

  • 14

    日本の令和4年(2022年)における女性の平均寿命はどれか。

    87.09

  • 15

    保健統計調査について正しいのはどれか。

    国勢調査は5年に1度実施される

  • 16

    日本において、国民皆保険制度となっているのはどれか。

    医療保険

  • 17

    国民健康・栄養調査で謝っているのはどれか。

    医療に関する満足度を把握する

  • 18

    介護保険法で第1号被保険者と規定されてるのはどれか。

    65歳以上

  • 19

    令和元年(2019年)の国民生活基礎調査における傷病別にみた有訴者率では男性の場合、最も高いのはどれか。

    腰痛

  • 20

    令和2年(2020年)の患者調査における65歳以上の外来受診で最も多い傷病はどれか。

    高血圧性疾患

  • 21

    次の患者情報の中で、量的データはどれか。

    血清クレアチニン濃度:5mg/dl

  • 22

    ある集団において男性に健康診断を行ったところ、体重は平均値 60kg、標準偏差12kg、腹囲は平均値80cm、標準偏差12cm、収縮期血圧は平均値120mmHg、標準偏差12mmHgであった。正しいのはどれか。

    測定単位の異なるデータでは、バラツキの比較はできない

  • 23

    A市の20歳から24歳までの年齢層における死因の内訳を表に示す。 表に示した内容を図で表現する場合に適しているのはどれか。

    円グラフ

  • 24

    ある集団の特定健康診査で得られたへモグロビンA1c値の頻度の分布を確認するのに最も優れているのはどれか。

    ヒストグラム

  • 25

    データの標準化で正しいのはどれか。

    データを平均0、標準偏差1に変換することである

  • 26

    正規分布について誤っているのはどれか。

    多峰性である

  • 27

    特定健康診査を受診した100人の腹囲とHbA1c 値について、個人ごとの2つのデータを一度に示し両者の関連を表現するのに優れているのはどれか。

    散布図

  • 28

    標本における平均値と標準備差から母集団の平均値を区間推定する場合に、値が大きいほど狭い範囲で推定できるのはどれか。

    標本の平均値

  • 29

    ある集団を対象に健康・栄養調査を実施し、喫煙習慣の有無別に食塩摂取量と血圧値の相関を検討したところ、図のような結果が得られた。結果の解釈に関する記述である。正しいのはどれか。

    図中のデータAを分析対象としてよいか、解析前に検討する

  • 30

    検定について説明した以下の文章のなかで誤っているものを1つ選べ。

    p値が有意水準よりも小さい場合には帰無仮説を採択する

  • 31

    検定の結果、有意差(有意確率0.05)が認められなかった。帰無仮説の解釈で正しいのはどれか。

    帰無仮説は正しいかどうか分からない

  • 32

    A市の2地区でデータを取った。各項目について2地区間に差があるかどうかを統計学的に検定する。t検定が適している項目はどれか。

    1週間の飲酒頻度

  • 33

    2つの非正規分布の母集団の数量データの比較に用いるのはどれか。

    Mann-Whitney〈マン・ホイットニー〉のU検定

  • 34

    共に正規分布すると仮定できる2つの連続変数X、Yについて散布図を描いた。標本数は300である。散布図は全体的に右上がりであり、特に外れ値はなかった。Pearson(ピアソン)の相関係数を計算したところ、1=0.60であった。「母相関係数は0である」とする帰無仮説を立て、有意水準5%で統計学的検定を行ったところ、p=0.026であった。 XとYとの相関について適切なのはどれか。

    有意な相関がある

  • 35

    ある集団における、高血圧が「あり・なし」と塩分摂取量が「多い・少ない」の調査結果を表に示す。高血圧に関して「塩分摂取量が多い」の「塩分摂取量が少ない」に対するオッズ比はどれか。

    1.7

  • 36

    検査で陽性と判定された人のうち実際に疾患を有している人の割合を示す指標はどれか。

    陽性反応的中度(的中率)

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  • 1

    日本の令和3年(2021年)における人口の割合について正しい組み合わせはどれか。

    老年人口 - 28.9%

  • 2

    令和5年(2023年)の日本の将来推計人口では今後、高齢化が進行することが予測されている。令和52年(2070年)の65歳以上の人口割合はどれか。

    38.7%

  • 3

    日本の令和3年(2021年)の合計特殊出生率はどれか

    1.30

  • 4

    日本の令和4年(2022年)の死亡数に最も近いのはどれか。

    157万人

  • 5

    人口年齢区分における65歳以上の人口の年齢区分はどれか。

    老年人口

  • 6

    老年化指数はどれか

    (老年人口÷年少人口)×100

  • 7

    国勢調査について正しいのはどれか

    全数調査(悉皆調査)である

  • 8

    人口動態統計に含まれるのはどれか。2つ選べ。

    結婚, 出生

  • 9

    15歳から49歳までの女性の年齢別出生率の総和はどれか

    合計特殊出生率

  • 10

    令和元年(2019年)の国民生活基礎調査で世帯構造のうち、最も多いのはどれか。

    単独世帯

  • 11

    日本の主な死因別に見た死亡率(人口10万対)の年次推移を図に示す。心疾患はどれか

    B

  • 12

    死因を調査するものはどれか。

    人口動態調査

  • 13

    世界保健機関(WHO)が平成12年(2000年)に提唱した「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」はどれか。

    健康寿命

  • 14

    日本の令和4年(2022年)における女性の平均寿命はどれか。

    87.09

  • 15

    保健統計調査について正しいのはどれか。

    国勢調査は5年に1度実施される

  • 16

    日本において、国民皆保険制度となっているのはどれか。

    医療保険

  • 17

    国民健康・栄養調査で謝っているのはどれか。

    医療に関する満足度を把握する

  • 18

    介護保険法で第1号被保険者と規定されてるのはどれか。

    65歳以上

  • 19

    令和元年(2019年)の国民生活基礎調査における傷病別にみた有訴者率では男性の場合、最も高いのはどれか。

    腰痛

  • 20

    令和2年(2020年)の患者調査における65歳以上の外来受診で最も多い傷病はどれか。

    高血圧性疾患

  • 21

    次の患者情報の中で、量的データはどれか。

    血清クレアチニン濃度:5mg/dl

  • 22

    ある集団において男性に健康診断を行ったところ、体重は平均値 60kg、標準偏差12kg、腹囲は平均値80cm、標準偏差12cm、収縮期血圧は平均値120mmHg、標準偏差12mmHgであった。正しいのはどれか。

    測定単位の異なるデータでは、バラツキの比較はできない

  • 23

    A市の20歳から24歳までの年齢層における死因の内訳を表に示す。 表に示した内容を図で表現する場合に適しているのはどれか。

    円グラフ

  • 24

    ある集団の特定健康診査で得られたへモグロビンA1c値の頻度の分布を確認するのに最も優れているのはどれか。

    ヒストグラム

  • 25

    データの標準化で正しいのはどれか。

    データを平均0、標準偏差1に変換することである

  • 26

    正規分布について誤っているのはどれか。

    多峰性である

  • 27

    特定健康診査を受診した100人の腹囲とHbA1c 値について、個人ごとの2つのデータを一度に示し両者の関連を表現するのに優れているのはどれか。

    散布図

  • 28

    標本における平均値と標準備差から母集団の平均値を区間推定する場合に、値が大きいほど狭い範囲で推定できるのはどれか。

    標本の平均値

  • 29

    ある集団を対象に健康・栄養調査を実施し、喫煙習慣の有無別に食塩摂取量と血圧値の相関を検討したところ、図のような結果が得られた。結果の解釈に関する記述である。正しいのはどれか。

    図中のデータAを分析対象としてよいか、解析前に検討する

  • 30

    検定について説明した以下の文章のなかで誤っているものを1つ選べ。

    p値が有意水準よりも小さい場合には帰無仮説を採択する

  • 31

    検定の結果、有意差(有意確率0.05)が認められなかった。帰無仮説の解釈で正しいのはどれか。

    帰無仮説は正しいかどうか分からない

  • 32

    A市の2地区でデータを取った。各項目について2地区間に差があるかどうかを統計学的に検定する。t検定が適している項目はどれか。

    1週間の飲酒頻度

  • 33

    2つの非正規分布の母集団の数量データの比較に用いるのはどれか。

    Mann-Whitney〈マン・ホイットニー〉のU検定

  • 34

    共に正規分布すると仮定できる2つの連続変数X、Yについて散布図を描いた。標本数は300である。散布図は全体的に右上がりであり、特に外れ値はなかった。Pearson(ピアソン)の相関係数を計算したところ、1=0.60であった。「母相関係数は0である」とする帰無仮説を立て、有意水準5%で統計学的検定を行ったところ、p=0.026であった。 XとYとの相関について適切なのはどれか。

    有意な相関がある

  • 35

    ある集団における、高血圧が「あり・なし」と塩分摂取量が「多い・少ない」の調査結果を表に示す。高血圧に関して「塩分摂取量が多い」の「塩分摂取量が少ない」に対するオッズ比はどれか。

    1.7

  • 36

    検査で陽性と判定された人のうち実際に疾患を有している人の割合を示す指標はどれか。

    陽性反応的中度(的中率)