ログイン

WEB解析士(第1章:ウェブ解析と基本的な指標)
問題数 38 • 2024/01/28
  • 堀野芽生
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    CX

    「カスタマーエクスペリエンス(CX:Customer Experience)」: 顧客の認知から購入や利用までの、一連の流れの中で得る体験です。 CXを高めることで、顧客はエンゲージメントを感じ、さらなる利用や率先した共有・拡散へとつながります。

  • 2

    CSR

    Corporate Social Responsibilityの略で、日本語では「企業の社会的責任」: 企業が社会へ与える影響に責任をもち、全てのステークホルダー(株主、顧客、従業員、取引相手、地域住民などあらゆる利害関係者)に配慮した適切な意思決定をし、自主的に持続可能な社会の発展へ貢献する取り組みのことを指す。

  • 3

    目的(パーパス)

    パーパス(Purpose)とは、一言でいうと企業の存在意義を指します。 「目的」「目標」「意図」などと訳される英単語ですが、ビジネスシーンでは近年、企業の社会的な存在価値や社会的意義を意味する言葉として使われています。 「自社は何のために存在するのか」「その事業をやる理由は何か」といった根源的な問いの答えとなるものがパーパスです。事業を行う根拠や原点であり、揺るぎない自社の指針となります。

  • 4

    ミッション

    ミッションは「パーパスを実現するために何をするのか?」(What)という行動や目標を示します。

  • 5

    ビジョン

    ビジョンは、パーパスを実践する自社が目指す姿や状態(Where・When)

  • 6

    バリュー

    バリューは、自社が大切にする価値観や行動基準(How)を表します。

  • 7

    トリプルメディア

    自社が所有するオウンドメディア(Owndmedia)、 自社の評判や信用を獲得するアーンド(ソーシャル)メディア(Earned Media)、 広告出稿により利用できるペイドメディア(Paid Media)の総称。日本国内のみで使われる和製英語。

  • 8

    オウンドメディアとは

    広告主が自ら所有・運営する企業サイトやブランドサイト、キャンペーンサイトなど、自社の情報を直接ユーザーに向けて発信するメディアを指す。

  • 9

    アーンドメディアとは

    口コミを通じて自社ブランドや商品・サービスの信用・評判を得るメディア。オウンドメディア、ペイドメディアとともに、トリプルメディアを構成するメディアの一つ。ソーシャルメディアと同義で使われることもある。

  • 10

    ペイドメディアとは

    企業が費用を支払って広告掲載する従来型のメディア。アーンドメディア、オウンドメディアとともに、トリプルメディアを構成するメディアの一つ。

  • 11

    GDPRとは?

    「EU一般データ保護規則」(GDPR:General Data Protection Regulation)とは、個人データ保護やその取り扱いについて詳細に定められたEU域内の各国に適用される法令のことで、2018年5月25日に施行されました。自然人の基本的な権利の保護という観点から、個人情報の扱いについて規制を行っています。

  • 12

    ステルスマーケティング(ステマ)

    実際には事業者による広告や宣伝であるのに、そのことを一般消費者から見てわかりにくいように隠して行われる表示をいいます。 インフルエンサーによるSNSの投稿や、インターネット上に投稿される口コミなど、幅広い表示がステマに該当する可能性があります。 2023年10月1日から施行された消費者庁告示により、新たに景品表示法上の不当表示に指定されました。 一般消費者に対して、実際の商品・サービスよりも良いものだという印象を不当に抱かせるおそれがあるためです。

  • 13

    個人情報

    氏名、生年月日などにより特定の個人を識別することができるものと、個人関連情報がある。

  • 14

    DSA

    Dynamic Search Ads:動的検索広告 Googleが提供する検索連動型広告の機能の一つ。 設定したサイトURLのコンテンツをロボットがクローリングし、関連性の高いキーワードに対して広告タイトルとランディングページを出稿してくれる広告です。 これにより、検索キーワード、検索広告、ランディングページの整合性を高めることができます。

  • 15

    ITP

    ITP(Intelligent Tracking Prevention): AppleがiOSやmacOSのSafariに実装した機能です。 ユーザー行動のトラッキングを防止し、ユーザーのプライバシーを保護します。

  • 16

    Cookie

    Webブラウザにてサイトを閲覧した際に作成され、データを一時的に保管しておく仕組みの事です。 これによって特定のページを訪れた履歴や入力情報を記憶することができます。

  • 17

    ファーストパーティ Cookieとサードパーティ Cookie

    Cookieの発行元がどこのドメインかで分類されます。

  • 18

    ファーストパーティCookie

    ユーザーにブロックされにくい点がメリットです。 ファーストパーティCookieを利用する事でより精度の高いトラッキングや効果測定が可能です。 しかし、サイトドメイン毎にしかCookieを付与できないためサイト(ドメイン)を横断してのCookie付与はできません。

  • 19

    サードパーティCookie

    サイト側には迷惑をかけないので自己完結でCookieを設定できます。 また、サイトドメインに依存しないので、横断的にCookieを付与する事が可能です。

  • 20

    ETP

    Enhanced Tracking Protection(ETP) Firefoxの追跡防止機能。 Stateを共有するためのアクセスをブロックするものですが、ETPは一般に普及しているトラッカーのリストを基にブロックを行うため、リストが常に最新かつ完全でないと、ブロックできないトラッカーが生まれます。

  • 21

    Core Web Vitals

    サイトの使い勝手を図るための3つのUX(ユーザー体験)指標。 Google検索結果のランキング要因の1つ。

  • 22

    オーガニック検索

    検索結果ページに表示されるもののうち、検索連動型広告などの広告表示を除いた、いわゆる通常の検索結果のことを指します。「自然検索」とも呼ばれています。 オーガニック検索に表示される順番は検索エンジンのアルゴリズムによって決まり、この表示順位はSEO対策で高めることができます。

  • 23

    GA4

    Googleアナリティクス 4: ウェブサイトへ訪問したユーザーの行動を分析するアクセス解析ツールです。 Googleアナリティクス4を自社サイトに導入することで、サイト内でのユーザーの行動だけでなく、自社の商品やサービスに興味を持っている年齢層や性別まで把握できます。

  • 24

    セグメント

    データとして記録されるユーザーの行動を、特定の条件で絞り込む機能です。 フィルタとは異なり、絞り込んだ状態ごとに比較できるメリットがあります。 GA4では、セグメント条件を一度に適用させる場合を「条件(condition)」、「昨日Aページを見て、今日Bページを見た」というような行動の順番を含んだセグメントをかけるときを「シークエンス(sequence)」と呼びます。

  • 25

    ディメンション

    データの項目です。例えば、性別・日別・ページ別・流入元別などを指します。 GA4では2つ目のディメンションとして「セカンダリディメンション」を追加できます。また、「会員/非会員」といった独自の項目で解析するには、項目を作成して「カスタム ディメンション」として扱えます。このように、「◯◯という項目ごとに▲▲の指標を見たい」という場合の「◯◯という項目」がディメンションです。

  • 26

    オウンドメディアの指標

    主にアクセス解析ツールを使って調べます。ツールによって、計測可能な指標が 異なることに注意します。

  • 27

    フィルタ

    特定の条件に合致するデータを含めたり、除外したりして集計するための絞り込み機能です。 GA4では、「データ設定」の「データフィルタ」で設定するデータ絞り込みと、表示しているデータをディメンショ ンとメトリクスで絞り込むために探索などで利用可能な「フィルタ」があります。

  • 28

    ROAS

    ROAS(Return On Advertising Spend) ROASとは、広告の費用対効果を現す指標のひとつで、広告費用に対して得られた売上金額の割合を意味しま す。売上金額を出稿した広告費用で割ることで算出できます。

  • 29

    CPM

    CPM(Cost Per M / Cost Per Mille) 広告掲載料金の単位のひとつで、インプレッション1,000回あたりの料金を表します。インプレッション単価、imp単価ともいいます。

  • 30

    インプレッション数

    広告効果測定において、インターネット広告が表示された回数を表します。「imp」「imps」「表示回数」とも呼ばれます。 一般に、ページビューと同じく表示した回数で数えます。広告が1ページに複数あればインプレッションは広告の数だけカウントし、ひとつの掲載エリアで2種類の広告を掲載している場合は、ページビューよりも多くなります。

  • 31

    CPA

    顧客獲得単価(CPA:Cost Per Acquisition / Cost Per Action) コンバージョンなど商品購入や会員登録などの利益につながる成果を1件獲得するのに費やすコストです。

  • 32

    コンバージョン数

    ウェブ運営の目的(例えば、商品の販売や見込み客の獲得など)を達成することや、ユーザーが行う特定のアクション(例えば、商品の注文や資料請求など)を指します。

  • 33

    CTR

    クリック率(CTR:Click Through Rate) ウェブページ上に広告が表示された回数のうち、広告がクリックされた回数の割合です。

  • 34

    WAU

    WAU(Weekly Active Users) 1週間のアクティブユーザー

  • 35

    DAU

    1日の間にそのサービスを利用したユーザー数

  • 36

    MAU

    月間のアクティブユーザー

  • 37

    ARPU

    ARPU(Average Revenue Per User:エーアールピーユー、アープ) 課金ユーザーと非課金ユーザーを合わせた全アクティブユーザーの平均購入額です。

  • 38

    ARPPU

    ARPPU(Average Revenue Per Paid User:エーアールピーピーユー、アープ) 発音が一緒になることがあるので注意が必要。 課金ユーザー 1人あたりの平均購入額です。

  • 関連する問題集

    WEB解析士(第2章:事業戦略とマーケティング解析)

    WEB解析士(第2章:事業戦略とマーケティング解析)

    問題数 132024/01/29

    WEB解析士(第3章:デジタル化戦力と計画立案)

    WEB解析士(第3章:デジタル化戦力と計画立案)

    問題数 92024/01/30