Linux

Linux
54問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    1.画面表示ロック 2.ロック解除

    1.Ctrl +s 2.Ctrl +q

  • 2

    画面クリア

    Ctrl +l

  • 3

    コマンド履歴の検索

    Ctrl +r

  • 4

    1.一般ユーザおよび管理者ユーザの両方が利用するコマンドの、実行ファイルを置くためのディレクトリです。実行ファイルはLinuxのさまざまな場所に配置されていますが、???はその中でも特にLinuxシステムの動作に最低限必要な、重要度の高いコマンドを格納しています。 2.デバイスファイルを格納するディレクトリです。デバイスファイルとは、ディスクやキーボードなどのハードウェアをファイルとして扱えるように用意された、特殊なファイルです。 3.設定ファイルを置くためのディレクトリです。Linuxで動作するさまざまなアプリケションの設定のためには、通常はテキスト形式の設定ファイル(コンフィグファイル)カ使用されます。それらの設定ファイルは、通常この/etc配下に置かれます。また各種アンリケーションだけでなく、Linux自体の設定に関わるファイルもこのディレクトリにあります。そのため、Linuxを管理・運用する上で非常に重要なディレクトリです。 4.ユーザごとに割り当てられる、ホームディレクトリが配置されるディレクトリでームディレクトリとは、Linuxのユーザごとにそれそれ割り当てられる個人用ディリのことで、ユーザ名がそのままディレクトリ名となっています。ユーザはこのホームディレクトリに独自の作業ディレクトリを作って作業します 5./binと似ており、これも実行ファイルを置くためのディレクトリです。ただし、には管理者ユーザ向けのコマンドが置かれています。たとえばCHAPTERO」で開かシステムをシャットダウンするためのshutdownコマンドは、このディレクトリ内にあります。 6.一時的なファイル(テンポラリファイル)を置くためのディレクトリです。アプリケーションの実行中に、作業途中の結果などを一時的にファイルとして保存する際には、このディレクトリの下に作成するのが一般的です。このディレクトリ内のファイルは定期的に削除する設定となっているディストリビューションも多いため、/tmpをファイルの永続的な保存先として利用してはいけません。 7.各種アプリケーションと、それに付随するファイルを置くためのディレクトリです。追加でアプリケーションをインストールした際に、実行ファイルやドキュメント、ライブラリなどがこのディレクトリの下に配置されます。/usrディレクトリは、そのサブディレクトリとしてbinやsbin、etcなどを持ち、内部にルートディレクトリ配下と似た構造を持ちます。 8.変化する(variable)データを置くためのディレクトリです。アプリケーションを助ける上で作成されたデータやログ、竃子メールなどがこのディレクトリに格納されます。 /varはたくさんのファイルが書き込まれ、容量も過迫することが多いため、システム管理の上では注意が必要なディレクトリです。

    1./bin 2./dev 3./etc 4./home 5./sbin 6./tmp 7./usr 8./var

  • 5

    オプションの基本 1.隠しファイルも全部見るやつ 2.ファイルの種類も出すやつ 3.表示する幅を指定するやつ

    1.-a 2.-F 3.-w 30 ※width30くらい

  • 6

    ファイルを作成するコマンド、既存のファイル名を指定しても上書きしたり削除したりする心配がない

    touchコマンド

  • 7

    CATコマンドと違い、1画面ずつ内容を見せてくれるやつ

    lessコマンド

  • 8

    ファイルやディレクトリをコピーするコマンド

    cpコマンド

  • 9

    ファイルを移動させるコマンド

    mvコマンド

  • 10

    ファイルのリンクを貼るコマンド

    lnコマンド

  • 11

    シンボリックリンクの作り方

    ln -s

  • 12

    ファイル名を検索するコマンド

    findコマンド

  • 13

    データベースを検索してファイルを探すコマンド

    locateコマンド

  • 14

    現在のLinuxディストリビューションを大きく二つに分けるとなにになる

    1.Redhat系 2.Debian系

  • 15

    1.コマンドの使い方を知るコマンド 2.コマンドのマニュアルが見れるコマンド

    1.cat --help 2.man cat

  • 16

    コマンドがどのファイルにあるかパスを出してくれるコマンド

    which cat

  • 17

    コマンドに別名をつける

    alias ls='ls -F'

  • 18

    エイリアスの削除

    unalias ls

  • 19

    コマンドがエイリアスなのか確認する

    type alias

  • 20

    エイリアスを設定したコマンドで1度だけエイリアスなしで実行したい時

    \ls

  • 21

    順番に見ていきましょう。 まずは予備知識として「シェル」のあれやこれやについて簡単に説明します。 「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。 シェルは「人間様からの入力をコンピュータさんに伝えるプログラム」です。 コンピュータを1つの会社に例えれば、シェルは受付のおねーさんです。 ついでなので書いておくと、コンピュータを使う人間が会社への訪問者、パソコンの中身が会社で働いている人に相当します。 あなたがパソコンの中身と直接やり取りすることは、ありません。 あなたがやり取りする相手はシェルです。 シェルがあなたの代わりにパソコンの中身とやり取りしてくれます。 さて、このシェルですが、いろいろあります。 受付のおねーさんが複数人いるイメージです。 相手をしてくれるのは1人ですけどね。 2人以上のおねーさんが待機していて、あなたは好きなおねーさんを選べます。 相手してくれるおねーさんを途中で変えることもできます。 実際のシェルは ・sh ・bash ・ksh ・csh ・tcsh ・zsh などです。 以上を踏まえて、たくさんいる受付のおねーさん……もとい、 たくさんあるシェルのひとつ が「bash」です。 bashはshをもとにしてパワーアップしたシェルです。 shは「シェルの種類のひとつで、最も基本的なシェル」ね。 bashの正式名称は「Bourne Again Shell(ボーン・アゲイン・シェル)」ですが、覚えなくても大丈夫です。 ちなみに、名前の由来は「Bourne Shell(ボーンシェル)」と「born again(ボーン・アゲイン:生まれ変わり)」をかけたダジャレだそうです。 海外の人はユーモアのセンスが素敵ですね。 bashは、その名の通りshをパワーアップしたシェルです。 もともとshがやっていた仕事をbashが奪ってやっていることが多いでしょう。 「shさん、あとは俺に任せて隠居しな」と言っているとかいないとか。 image piyo2 一言でまとめるよ まぁ「bash」って単語が出てきたら「シェルなんだな~」と、お考えください。

    bash

  • 22

    シェル(bash)自体にオプションのオン/オフを設定する

    set -o ignoreeof

  • 23

    シェル変数の作り方

    変数名=値 var1=testVariable

  • 24

    シェルの変数とbin/コマンドのような外部コマンドは外部コマンドからシェル変数にアクセスできないが、環境変数に設定した変数は外部からもアクセス可能にできる。環境変数を表示するコマンドのことを

    printenvコマンド

  • 25

    環境変数に設定するコマンド

    export

  • 26

    ファイルのパーミッションもみたいとき

    ls -l

  • 27

    パーミッションを変更する パーミッションとは rwx-rw-r-- みたいなやつ、オーナー、グループ、ユーザーに分かれてる 1.シンボルモード 2.数値モード

    1. chmod u+w test.txt 2.chomd 755 test.txt

  • 28

    スーパーユーザに切り替える

    su - (-なしだと一般ユーザの環境を維持したままユーザだけが切り替わるらしい。基本は-はつけてよい)

  • 29

    一つのコマンドだけスーパーユーザで実行したい時

    sudu

  • 30

    sudoが実行できる設定ファイルが/etc/sudoersにある、ここではどのユーザ、グループにどのマシンでと言う設定ができる。 また、このファイルは単なるテキストエディタで編集してはならない。どうしても変更したい場合は、visudoというコマンドでやる

    うつ

  • 31

    ジョブの一時停止(例) manコマンドでbashのマニュアルを見る ↓ 途中で別のコマンド見たくなったから一旦停止 ↓ vimで適当なファイル操作する ↓ さっきのマニュアルまたみたいから次はvimのジョブを停止 ↓ 現在のジョブを確認 ↓ ジョブ番号を選んでフォアグラウンド

    man bash ↓ ctrl + z ↓ vim test.txt ↓ ctrl + z ↓ jobs ↓ fg %1

  • 32

    コマンドをバックグラウンドで実行したい時

    cp test1 test2 &

  • 33

    ジョブを終了させる

    kill %ジョブ番号

  • 34

    標準入出力 標準入力 入力を受け付ける、通常はキーボードに割り当てられているが、ファイルから読み込んだりすることも可能である 標準出力 結果を出力する、通常はディスプレイに割り当てられている 標準エラー出力 エラーを出力する、通常はディスプレイに割り当てられている

    うむ

  • 35

    引数を指定しないとキーボードからの入力を受け付け、ファイルを指定するとその内容を表示するコマンド

    catコマンド

  • 36

    入力リダイレクト方法

    cat < test.txt

  • 37

    標準出力リダイレクト

    ls -l > test.txt

  • 38

    標準エラー出力のリダイレクト

    ls /aaaaa 2> error.txt

  • 39

    標準出力と標準エラー出力を同じファイルに出力するには

    ls /aaaa > result.txt 2>&1

  • 40

    通常、標準出力リダイレクトはファイルを上書きして出力する、これを防ぐために追記する方法 例) $ echo 123 $ cat number txt 123 $ echo 456 > number.txt $ cat number.txt 456

    $ echo 123 $ cat number txt 123 $ echo 456 >> number.txt $ cat number.txt 123 456

  • 41

    標準出力結果だけみたいときや、標準エラー出力だけを見たい時などに便利なスペシャルファイル 特徴として、入力先として指定しても何も内容を返さない、出力先として指定しても、表示されず保存もされないまま消えてなくなる

    /dev/null

  • 42

    一つ目のコマンドの結果を2つ目のコマンドの標準入力にしたいときなど、コマンドをれんけいさせるやつ

    ls -l | less

  • 43

    /binディレクトリにある全てのファイルのファイルサイズを算出し、それを大きい順に5行出力するには

    du -d /bin/* | sort -n | tac | head -n 5

  • 44

    ファイルの行数、単語数、バイト数を数えるコマンド

    wcコマンド

  • 45

    ファイルをソートするコマンド

    sortコマンド

  • 46

    重複行を一つにするコマンド

    uniq

  • 47

    文字を変換するコマンド

    trコマンド

  • 48

    末尾部分を表示する

    tailコマンド

  • 49

    2つのファイルの差分を表示するコマンド

    diff -uコマンド

  • 50

    文字列を検索するコマンド

    grepコマンド

  • 51

    grepコマンドの正規表現 grep '^cron'…先頭がcronで始まる行を出力 grep 'ab*'…多分ab〜がある行を出力 grep 't.st'…任意の一文字にマッチするやつを出力

    うむ

  • 52

    grep正規表現2 grep 't[ef]st' …特定の文字にマッチする。これだと testまたはtfstがマッチする。 そのたたくさんあるけど、使うときに調べることにしよう。

    うむ

  • 53

    ファイルの編集を行う非対話型エディタコマンド。元のファイルを編集するのではなく、元のファイルに対して編集した結果だけを表示する。元のファイルに対して編集するわけではないため気軽に行える。

    sedコマンド

  • 54

    特定のファイルに対して、条件に合致する行を出力する非表対話型エディタ。sedよりも高機能

    awk(オーク)コマンド

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  • 1

    1.画面表示ロック 2.ロック解除

    1.Ctrl +s 2.Ctrl +q

  • 2

    画面クリア

    Ctrl +l

  • 3

    コマンド履歴の検索

    Ctrl +r

  • 4

    1.一般ユーザおよび管理者ユーザの両方が利用するコマンドの、実行ファイルを置くためのディレクトリです。実行ファイルはLinuxのさまざまな場所に配置されていますが、???はその中でも特にLinuxシステムの動作に最低限必要な、重要度の高いコマンドを格納しています。 2.デバイスファイルを格納するディレクトリです。デバイスファイルとは、ディスクやキーボードなどのハードウェアをファイルとして扱えるように用意された、特殊なファイルです。 3.設定ファイルを置くためのディレクトリです。Linuxで動作するさまざまなアプリケションの設定のためには、通常はテキスト形式の設定ファイル(コンフィグファイル)カ使用されます。それらの設定ファイルは、通常この/etc配下に置かれます。また各種アンリケーションだけでなく、Linux自体の設定に関わるファイルもこのディレクトリにあります。そのため、Linuxを管理・運用する上で非常に重要なディレクトリです。 4.ユーザごとに割り当てられる、ホームディレクトリが配置されるディレクトリでームディレクトリとは、Linuxのユーザごとにそれそれ割り当てられる個人用ディリのことで、ユーザ名がそのままディレクトリ名となっています。ユーザはこのホームディレクトリに独自の作業ディレクトリを作って作業します 5./binと似ており、これも実行ファイルを置くためのディレクトリです。ただし、には管理者ユーザ向けのコマンドが置かれています。たとえばCHAPTERO」で開かシステムをシャットダウンするためのshutdownコマンドは、このディレクトリ内にあります。 6.一時的なファイル(テンポラリファイル)を置くためのディレクトリです。アプリケーションの実行中に、作業途中の結果などを一時的にファイルとして保存する際には、このディレクトリの下に作成するのが一般的です。このディレクトリ内のファイルは定期的に削除する設定となっているディストリビューションも多いため、/tmpをファイルの永続的な保存先として利用してはいけません。 7.各種アプリケーションと、それに付随するファイルを置くためのディレクトリです。追加でアプリケーションをインストールした際に、実行ファイルやドキュメント、ライブラリなどがこのディレクトリの下に配置されます。/usrディレクトリは、そのサブディレクトリとしてbinやsbin、etcなどを持ち、内部にルートディレクトリ配下と似た構造を持ちます。 8.変化する(variable)データを置くためのディレクトリです。アプリケーションを助ける上で作成されたデータやログ、竃子メールなどがこのディレクトリに格納されます。 /varはたくさんのファイルが書き込まれ、容量も過迫することが多いため、システム管理の上では注意が必要なディレクトリです。

    1./bin 2./dev 3./etc 4./home 5./sbin 6./tmp 7./usr 8./var

  • 5

    オプションの基本 1.隠しファイルも全部見るやつ 2.ファイルの種類も出すやつ 3.表示する幅を指定するやつ

    1.-a 2.-F 3.-w 30 ※width30くらい

  • 6

    ファイルを作成するコマンド、既存のファイル名を指定しても上書きしたり削除したりする心配がない

    touchコマンド

  • 7

    CATコマンドと違い、1画面ずつ内容を見せてくれるやつ

    lessコマンド

  • 8

    ファイルやディレクトリをコピーするコマンド

    cpコマンド

  • 9

    ファイルを移動させるコマンド

    mvコマンド

  • 10

    ファイルのリンクを貼るコマンド

    lnコマンド

  • 11

    シンボリックリンクの作り方

    ln -s

  • 12

    ファイル名を検索するコマンド

    findコマンド

  • 13

    データベースを検索してファイルを探すコマンド

    locateコマンド

  • 14

    現在のLinuxディストリビューションを大きく二つに分けるとなにになる

    1.Redhat系 2.Debian系

  • 15

    1.コマンドの使い方を知るコマンド 2.コマンドのマニュアルが見れるコマンド

    1.cat --help 2.man cat

  • 16

    コマンドがどのファイルにあるかパスを出してくれるコマンド

    which cat

  • 17

    コマンドに別名をつける

    alias ls='ls -F'

  • 18

    エイリアスの削除

    unalias ls

  • 19

    コマンドがエイリアスなのか確認する

    type alias

  • 20

    エイリアスを設定したコマンドで1度だけエイリアスなしで実行したい時

    \ls

  • 21

    順番に見ていきましょう。 まずは予備知識として「シェル」のあれやこれやについて簡単に説明します。 「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。 シェルは「人間様からの入力をコンピュータさんに伝えるプログラム」です。 コンピュータを1つの会社に例えれば、シェルは受付のおねーさんです。 ついでなので書いておくと、コンピュータを使う人間が会社への訪問者、パソコンの中身が会社で働いている人に相当します。 あなたがパソコンの中身と直接やり取りすることは、ありません。 あなたがやり取りする相手はシェルです。 シェルがあなたの代わりにパソコンの中身とやり取りしてくれます。 さて、このシェルですが、いろいろあります。 受付のおねーさんが複数人いるイメージです。 相手をしてくれるのは1人ですけどね。 2人以上のおねーさんが待機していて、あなたは好きなおねーさんを選べます。 相手してくれるおねーさんを途中で変えることもできます。 実際のシェルは ・sh ・bash ・ksh ・csh ・tcsh ・zsh などです。 以上を踏まえて、たくさんいる受付のおねーさん……もとい、 たくさんあるシェルのひとつ が「bash」です。 bashはshをもとにしてパワーアップしたシェルです。 shは「シェルの種類のひとつで、最も基本的なシェル」ね。 bashの正式名称は「Bourne Again Shell(ボーン・アゲイン・シェル)」ですが、覚えなくても大丈夫です。 ちなみに、名前の由来は「Bourne Shell(ボーンシェル)」と「born again(ボーン・アゲイン:生まれ変わり)」をかけたダジャレだそうです。 海外の人はユーモアのセンスが素敵ですね。 bashは、その名の通りshをパワーアップしたシェルです。 もともとshがやっていた仕事をbashが奪ってやっていることが多いでしょう。 「shさん、あとは俺に任せて隠居しな」と言っているとかいないとか。 image piyo2 一言でまとめるよ まぁ「bash」って単語が出てきたら「シェルなんだな~」と、お考えください。

    bash

  • 22

    シェル(bash)自体にオプションのオン/オフを設定する

    set -o ignoreeof

  • 23

    シェル変数の作り方

    変数名=値 var1=testVariable

  • 24

    シェルの変数とbin/コマンドのような外部コマンドは外部コマンドからシェル変数にアクセスできないが、環境変数に設定した変数は外部からもアクセス可能にできる。環境変数を表示するコマンドのことを

    printenvコマンド

  • 25

    環境変数に設定するコマンド

    export

  • 26

    ファイルのパーミッションもみたいとき

    ls -l

  • 27

    パーミッションを変更する パーミッションとは rwx-rw-r-- みたいなやつ、オーナー、グループ、ユーザーに分かれてる 1.シンボルモード 2.数値モード

    1. chmod u+w test.txt 2.chomd 755 test.txt

  • 28

    スーパーユーザに切り替える

    su - (-なしだと一般ユーザの環境を維持したままユーザだけが切り替わるらしい。基本は-はつけてよい)

  • 29

    一つのコマンドだけスーパーユーザで実行したい時

    sudu

  • 30

    sudoが実行できる設定ファイルが/etc/sudoersにある、ここではどのユーザ、グループにどのマシンでと言う設定ができる。 また、このファイルは単なるテキストエディタで編集してはならない。どうしても変更したい場合は、visudoというコマンドでやる

    うつ

  • 31

    ジョブの一時停止(例) manコマンドでbashのマニュアルを見る ↓ 途中で別のコマンド見たくなったから一旦停止 ↓ vimで適当なファイル操作する ↓ さっきのマニュアルまたみたいから次はvimのジョブを停止 ↓ 現在のジョブを確認 ↓ ジョブ番号を選んでフォアグラウンド

    man bash ↓ ctrl + z ↓ vim test.txt ↓ ctrl + z ↓ jobs ↓ fg %1

  • 32

    コマンドをバックグラウンドで実行したい時

    cp test1 test2 &

  • 33

    ジョブを終了させる

    kill %ジョブ番号

  • 34

    標準入出力 標準入力 入力を受け付ける、通常はキーボードに割り当てられているが、ファイルから読み込んだりすることも可能である 標準出力 結果を出力する、通常はディスプレイに割り当てられている 標準エラー出力 エラーを出力する、通常はディスプレイに割り当てられている

    うむ

  • 35

    引数を指定しないとキーボードからの入力を受け付け、ファイルを指定するとその内容を表示するコマンド

    catコマンド

  • 36

    入力リダイレクト方法

    cat < test.txt

  • 37

    標準出力リダイレクト

    ls -l > test.txt

  • 38

    標準エラー出力のリダイレクト

    ls /aaaaa 2> error.txt

  • 39

    標準出力と標準エラー出力を同じファイルに出力するには

    ls /aaaa > result.txt 2>&1

  • 40

    通常、標準出力リダイレクトはファイルを上書きして出力する、これを防ぐために追記する方法 例) $ echo 123 $ cat number txt 123 $ echo 456 > number.txt $ cat number.txt 456

    $ echo 123 $ cat number txt 123 $ echo 456 >> number.txt $ cat number.txt 123 456

  • 41

    標準出力結果だけみたいときや、標準エラー出力だけを見たい時などに便利なスペシャルファイル 特徴として、入力先として指定しても何も内容を返さない、出力先として指定しても、表示されず保存もされないまま消えてなくなる

    /dev/null

  • 42

    一つ目のコマンドの結果を2つ目のコマンドの標準入力にしたいときなど、コマンドをれんけいさせるやつ

    ls -l | less

  • 43

    /binディレクトリにある全てのファイルのファイルサイズを算出し、それを大きい順に5行出力するには

    du -d /bin/* | sort -n | tac | head -n 5

  • 44

    ファイルの行数、単語数、バイト数を数えるコマンド

    wcコマンド

  • 45

    ファイルをソートするコマンド

    sortコマンド

  • 46

    重複行を一つにするコマンド

    uniq

  • 47

    文字を変換するコマンド

    trコマンド

  • 48

    末尾部分を表示する

    tailコマンド

  • 49

    2つのファイルの差分を表示するコマンド

    diff -uコマンド

  • 50

    文字列を検索するコマンド

    grepコマンド

  • 51

    grepコマンドの正規表現 grep '^cron'…先頭がcronで始まる行を出力 grep 'ab*'…多分ab〜がある行を出力 grep 't.st'…任意の一文字にマッチするやつを出力

    うむ

  • 52

    grep正規表現2 grep 't[ef]st' …特定の文字にマッチする。これだと testまたはtfstがマッチする。 そのたたくさんあるけど、使うときに調べることにしよう。

    うむ

  • 53

    ファイルの編集を行う非対話型エディタコマンド。元のファイルを編集するのではなく、元のファイルに対して編集した結果だけを表示する。元のファイルに対して編集するわけではないため気軽に行える。

    sedコマンド

  • 54

    特定のファイルに対して、条件に合致する行を出力する非表対話型エディタ。sedよりも高機能

    awk(オーク)コマンド