システム構成要素

システム構成要素
25問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    必要最低限の機能のみを持たせた端末のこと

    シンクライアント端末

  • 2

    分散型コンピューターシステムのひとつで、クライアントとサーバーと呼ばれるコンピューターがネットワークで接続されている状態、あるいはネットワーク自体を指す。サーバーコンピューターはプリンターを始めとしたハードウェア資源、アプリケーションソフトなどを集中管理している「親機」のようなもの。クライアントはサーバーが管理している資源を利用するためのコンピューターで「子機」のようなものである。

    クライアントサーバーシステム

  • 3

    データベースまでのアクセスを論理的にプレゼンテーション層,アプリケーション層,データベース層の3層構造に分離したアーキテクチャ

    3層クライアントサーバシステム

  • 4

    「システムの骨組み」や「構造設計」を表す際に使われるワード

    アーキテクチャ

  • 5

    クライアント側がサーバーに「リクエスト」を送信し、サーバがそれに「レスポンス」を返信するという形で処理が行われます。 これは、2層アーキテクチャと呼ばれるもので、 クライアントサーバー・モデルを指します。 例で言えば、 ・クライアントがサーバーに「http://localhost:8080」を送信 ・サーバがそれにレスポンスとして「<h1>Hello World</h1>」を 返信 の形で処理を行なっているのが2層アーキテクチャです。

    2層アーキテクチャの解説

  • 6

    データベースへ接続する場合にサーバとデータベース間の通信負荷が問題となる場合がある.その問題を解消するために,利用頻度の高い命令群をサーバ上に配置することで通信負荷を軽減させる技術.

    ストアドプロシージャ

  • 7

    1.同時間じ物を2台用意して、その2台に同じ処理をさせているから「1台だけでやってるよりも、なんか安心できそうだね!」になっているシステム 2.同じ物を2台用意して、1台にはお仕事をさせて、もう1台には壊れたときの予備として待機させているから「1台だけでやってるよりも、なんか安心できそうだね!」になっているシステム

    1.デュアルシステム 2.デュプレックスシステム

  • 8

    デュプレックスシステムにおける待機系の状態 1.主系と同じ業務システムを最初から待機系でも起動しておき、主系に障害が発生したら自動的に待機系に切り替える方式。自動的に切り替える監視機構が設けられている 2.システム(OS)は起動するが、業務システムは起動させないで待機させる方式。主系データベースシステムを待機系に用意しておき、ログなどを利用して主系に対して行われた更新内容を反映しておくことで、障害が発生した場合待機系に切り替える的な使いかた 3.主系に障害が発生したとき、待機系を起動させる。

    1.ホットスタンバイ 2.ウォームスタンバイ 3.コールドスタンバイ

  • 9

    災害を考慮したシステム構成

    バックアップサイト

  • 10

    システム全体の信頼性の向上の考え方 1.故障の発生を前提として、システムの構成要素に冗長性を導入するなどして、故障が発生してもシステム全体としての必要な機能を維持しようとする考え方 2.システムを構成する構成要素自体に故障しにくいものを選ぶなど、個々の品質を高めて故障そのものをなくす考え方

    1.フォールトトレランス 2.フォールトアボイダンス

  • 11

    フォールトトレランスの実現方法 1.障害が発生したとき、システム全体を停止させずにシステムの必要な機能を維持させようとする考え方、退縮運転 2.システムの誤作動、あるいは障害が発生したときでも、影響範囲を最小限にとどめ、常に安全側にシステムを制御する考え方 3.障害が発生したとき、処理やデータを他のシステムが自動的に引き継ぎ、障害による影響即ち切り替え処理を利用者に意識させない考え方 4.障害が発生しても、その影響が外部に出ないようにするという考え方 5.誤った操作や意図しない使われ方をしても、システムに異常が起こらないように設計する考え方

    1.フェールソフト 2.フェールセーフ 3.フェールオーバ 4.フォールトマスキング 5.フールプルーフ

  • 12

    複数のサーバシステムを連携して一つのシステムとして運用するシステムで,一つのサーバで障害が発生しても,別のサーバで業務を継続できるようにすることを目的としている

    クラスタリングシステム

  • 13

    サーバへの要求を一元的に管理し、同等の機能を持つ複数のサーバに要求を振り分け、負荷を分散する装置

    ロードバランサ

  • 14

    ネットワークを介して結ばれた複数のコンピューターにより、仮想的な高性能コンピューターを作り出し、そこから必要な処理能力や記憶容量を取り出して作業を行うシステムのこと。通常は一台で行うコンピューターの処理を複数かつ並列作業で処理を行わせることで、個々のコンピューターの負担が減り、高速かつ大量の処理が可能になる。

    グリッドコンピューティング

  • 15

    ストライピングとも呼ばれます。 データをブロック単位に分割し、複数のディスクに分散して配置することで読み込み/書き込み速度を向上します。ただし、???には冗長性がない為、ディスクに障害が発生した場合、すべてのデータが失われます。 ・データ使用効率がもっとも良い ・冗長性を持たないため、ディスクに対する耐障害性がない

    RAID0

  • 16

    ミラーリングとも呼ばれます。 同じデータを二つのディスクに書き込むことで、片方のディスクに障害が発生した場合でも、データが失われません。 ・データの二重化(ミラーリング) ・システムの高信頼性 ・容量コストが倍になる ・リードパフォーマンスの向上

    RAID1

  • 17

    データをバイト(ビット)単位で分割して並列に書き込みます。 エラー訂正コード(パリティコード)を付加することでエラー訂正/データ復旧を可能にしています。 ・パリティディスクの採用 ・容量コストパフォーマンスの向上 ・リード時のエラーリカバリー ・障害ディスクの再構築 ・バイト単位のストライピング ・回転の同期化によりアクセス効率を図る ・大サイズデータ転送により効果大(イメージデータ、科学技術計算等) ・小サイズデータ転送に不向き(トランザクション処理)

    RAID3

  • 18

    外付けHDDと同様にパソコンなどのデータを保存できる記憶装置です。外付けHDDとの大きな違いは、ネットワークにつなげられることです。外付けHDDはUSB接続した1台の機器からしかアクセスできないのに対して、NASはパソコン、スマートフォン、タブレット、テレビなど、同じネットワークにつながっている複数のデバイスから同時にアクセスして、データの保存・読み出しができます。

    NAS

  • 19

    通常のネットワーク(LAN)から独立しており、ストレージ専用のネットワークです。サーバーとストレージ間はデータを高速で通信する必要があるため、ノイズにも強い光ファイバーを使ったFCスイッチを中継して高速伝送を行います。

    SAN

  • 20

    使っていないストレージの容量を仮想化し、必要な分だけをサーバーに割り当てる技術です。サーバーが要求する容量を満たしながら、ストレージの利用効率を上げられます。

    シンプロビジョニング

  • 21

    ホストOSの上に仮想化ソフトウェアをインストールし、その上で仮想サーバを稼働させる方式です。仮想化ソフトウェアによって、サーバ・ハードウェアをエミュレートすることで仮想サーバを実現します。

    ホスト型仮想化

  • 22

    仮想サーバ環境を実現するための制御プログラム(ハイパバイザという)をハードウェアの上で直接動かし、その上で仮想サーパを稼働させる方式です。ハイパバイザは、ハードウェアリソースを細かく分割して複数のユーザに割り当てる機能をもつた。仮想OSとも呼ばれるプログラムです。OSより上位の制限プログラムであるためホストOSを必要としません。

    ハイパバイザ型仮想化

  • 23

    ホストOS上に論理的な区画(コンテナ)を作り、それぞれに独立したOS環境を提供する方式です。コンテナにはアプリケーションの動作に必要なライブラリなどが含まれていて、独立したサーバと同様の振る舞いをします。そのため、ホストOSから見ると1つのコンテナは1つのプロセスに見えますが、ユーザから見れば、あたかも独立した個別サーバが別々に動作しているように見えます。

    コンテナ型仮想化

  • 24

    仮想サーバ上で稼働しているOSやアプリケーションを停止させずに、別の物理サーバへ移し処理を継続させる仕組みです。移動 対象となる仮想サーバのメモリイメージがそのまま移動先の物理サーバへ移し替えられるため可用性を損なうことがなく、また利用者は仮想サーバの移動を意識することなく継続利用ができます。

    ライブマイグレーション

  • 25

    1.既存のシステムにサーバを追加導入することによって、処理能力や可用性を向上させる 2.サーバを構成する各装置をより高性能なものに交換したり、あるいはプロセッサ数やメモリを増やすなどしてサーバあたりの処理能力を向上させる

    1.スケールアウト 2.スケールアップ

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    問題一覧

  • 1

    必要最低限の機能のみを持たせた端末のこと

    シンクライアント端末

  • 2

    分散型コンピューターシステムのひとつで、クライアントとサーバーと呼ばれるコンピューターがネットワークで接続されている状態、あるいはネットワーク自体を指す。サーバーコンピューターはプリンターを始めとしたハードウェア資源、アプリケーションソフトなどを集中管理している「親機」のようなもの。クライアントはサーバーが管理している資源を利用するためのコンピューターで「子機」のようなものである。

    クライアントサーバーシステム

  • 3

    データベースまでのアクセスを論理的にプレゼンテーション層,アプリケーション層,データベース層の3層構造に分離したアーキテクチャ

    3層クライアントサーバシステム

  • 4

    「システムの骨組み」や「構造設計」を表す際に使われるワード

    アーキテクチャ

  • 5

    クライアント側がサーバーに「リクエスト」を送信し、サーバがそれに「レスポンス」を返信するという形で処理が行われます。 これは、2層アーキテクチャと呼ばれるもので、 クライアントサーバー・モデルを指します。 例で言えば、 ・クライアントがサーバーに「http://localhost:8080」を送信 ・サーバがそれにレスポンスとして「<h1>Hello World</h1>」を 返信 の形で処理を行なっているのが2層アーキテクチャです。

    2層アーキテクチャの解説

  • 6

    データベースへ接続する場合にサーバとデータベース間の通信負荷が問題となる場合がある.その問題を解消するために,利用頻度の高い命令群をサーバ上に配置することで通信負荷を軽減させる技術.

    ストアドプロシージャ

  • 7

    1.同時間じ物を2台用意して、その2台に同じ処理をさせているから「1台だけでやってるよりも、なんか安心できそうだね!」になっているシステム 2.同じ物を2台用意して、1台にはお仕事をさせて、もう1台には壊れたときの予備として待機させているから「1台だけでやってるよりも、なんか安心できそうだね!」になっているシステム

    1.デュアルシステム 2.デュプレックスシステム

  • 8

    デュプレックスシステムにおける待機系の状態 1.主系と同じ業務システムを最初から待機系でも起動しておき、主系に障害が発生したら自動的に待機系に切り替える方式。自動的に切り替える監視機構が設けられている 2.システム(OS)は起動するが、業務システムは起動させないで待機させる方式。主系データベースシステムを待機系に用意しておき、ログなどを利用して主系に対して行われた更新内容を反映しておくことで、障害が発生した場合待機系に切り替える的な使いかた 3.主系に障害が発生したとき、待機系を起動させる。

    1.ホットスタンバイ 2.ウォームスタンバイ 3.コールドスタンバイ

  • 9

    災害を考慮したシステム構成

    バックアップサイト

  • 10

    システム全体の信頼性の向上の考え方 1.故障の発生を前提として、システムの構成要素に冗長性を導入するなどして、故障が発生してもシステム全体としての必要な機能を維持しようとする考え方 2.システムを構成する構成要素自体に故障しにくいものを選ぶなど、個々の品質を高めて故障そのものをなくす考え方

    1.フォールトトレランス 2.フォールトアボイダンス

  • 11

    フォールトトレランスの実現方法 1.障害が発生したとき、システム全体を停止させずにシステムの必要な機能を維持させようとする考え方、退縮運転 2.システムの誤作動、あるいは障害が発生したときでも、影響範囲を最小限にとどめ、常に安全側にシステムを制御する考え方 3.障害が発生したとき、処理やデータを他のシステムが自動的に引き継ぎ、障害による影響即ち切り替え処理を利用者に意識させない考え方 4.障害が発生しても、その影響が外部に出ないようにするという考え方 5.誤った操作や意図しない使われ方をしても、システムに異常が起こらないように設計する考え方

    1.フェールソフト 2.フェールセーフ 3.フェールオーバ 4.フォールトマスキング 5.フールプルーフ

  • 12

    複数のサーバシステムを連携して一つのシステムとして運用するシステムで,一つのサーバで障害が発生しても,別のサーバで業務を継続できるようにすることを目的としている

    クラスタリングシステム

  • 13

    サーバへの要求を一元的に管理し、同等の機能を持つ複数のサーバに要求を振り分け、負荷を分散する装置

    ロードバランサ

  • 14

    ネットワークを介して結ばれた複数のコンピューターにより、仮想的な高性能コンピューターを作り出し、そこから必要な処理能力や記憶容量を取り出して作業を行うシステムのこと。通常は一台で行うコンピューターの処理を複数かつ並列作業で処理を行わせることで、個々のコンピューターの負担が減り、高速かつ大量の処理が可能になる。

    グリッドコンピューティング

  • 15

    ストライピングとも呼ばれます。 データをブロック単位に分割し、複数のディスクに分散して配置することで読み込み/書き込み速度を向上します。ただし、???には冗長性がない為、ディスクに障害が発生した場合、すべてのデータが失われます。 ・データ使用効率がもっとも良い ・冗長性を持たないため、ディスクに対する耐障害性がない

    RAID0

  • 16

    ミラーリングとも呼ばれます。 同じデータを二つのディスクに書き込むことで、片方のディスクに障害が発生した場合でも、データが失われません。 ・データの二重化(ミラーリング) ・システムの高信頼性 ・容量コストが倍になる ・リードパフォーマンスの向上

    RAID1

  • 17

    データをバイト(ビット)単位で分割して並列に書き込みます。 エラー訂正コード(パリティコード)を付加することでエラー訂正/データ復旧を可能にしています。 ・パリティディスクの採用 ・容量コストパフォーマンスの向上 ・リード時のエラーリカバリー ・障害ディスクの再構築 ・バイト単位のストライピング ・回転の同期化によりアクセス効率を図る ・大サイズデータ転送により効果大(イメージデータ、科学技術計算等) ・小サイズデータ転送に不向き(トランザクション処理)

    RAID3

  • 18

    外付けHDDと同様にパソコンなどのデータを保存できる記憶装置です。外付けHDDとの大きな違いは、ネットワークにつなげられることです。外付けHDDはUSB接続した1台の機器からしかアクセスできないのに対して、NASはパソコン、スマートフォン、タブレット、テレビなど、同じネットワークにつながっている複数のデバイスから同時にアクセスして、データの保存・読み出しができます。

    NAS

  • 19

    通常のネットワーク(LAN)から独立しており、ストレージ専用のネットワークです。サーバーとストレージ間はデータを高速で通信する必要があるため、ノイズにも強い光ファイバーを使ったFCスイッチを中継して高速伝送を行います。

    SAN

  • 20

    使っていないストレージの容量を仮想化し、必要な分だけをサーバーに割り当てる技術です。サーバーが要求する容量を満たしながら、ストレージの利用効率を上げられます。

    シンプロビジョニング

  • 21

    ホストOSの上に仮想化ソフトウェアをインストールし、その上で仮想サーバを稼働させる方式です。仮想化ソフトウェアによって、サーバ・ハードウェアをエミュレートすることで仮想サーバを実現します。

    ホスト型仮想化

  • 22

    仮想サーバ環境を実現するための制御プログラム(ハイパバイザという)をハードウェアの上で直接動かし、その上で仮想サーパを稼働させる方式です。ハイパバイザは、ハードウェアリソースを細かく分割して複数のユーザに割り当てる機能をもつた。仮想OSとも呼ばれるプログラムです。OSより上位の制限プログラムであるためホストOSを必要としません。

    ハイパバイザ型仮想化

  • 23

    ホストOS上に論理的な区画(コンテナ)を作り、それぞれに独立したOS環境を提供する方式です。コンテナにはアプリケーションの動作に必要なライブラリなどが含まれていて、独立したサーバと同様の振る舞いをします。そのため、ホストOSから見ると1つのコンテナは1つのプロセスに見えますが、ユーザから見れば、あたかも独立した個別サーバが別々に動作しているように見えます。

    コンテナ型仮想化

  • 24

    仮想サーバ上で稼働しているOSやアプリケーションを停止させずに、別の物理サーバへ移し処理を継続させる仕組みです。移動 対象となる仮想サーバのメモリイメージがそのまま移動先の物理サーバへ移し替えられるため可用性を損なうことがなく、また利用者は仮想サーバの移動を意識することなく継続利用ができます。

    ライブマイグレーション

  • 25

    1.既存のシステムにサーバを追加導入することによって、処理能力や可用性を向上させる 2.サーバを構成する各装置をより高性能なものに交換したり、あるいはプロセッサ数やメモリを増やすなどしてサーバあたりの処理能力を向上させる

    1.スケールアウト 2.スケールアップ