色彩心理
問題一覧
1
桜の花といえばピンク、バナナといえば黄をすぐに思い浮かべるように、よく知られた対象物の名称から、一般に思い出される色のことを【 】という。
記憶色
2
店頭で見かけたマフラーの色がどのような色であったかを帰宅後に思い出す場合のように、以前に見た特定の対象物の色についての記憶は【 】とよばれる。
色記憶
3
同じ波長の光でも、光の強さ(網膜照度)が変わると【 】が変化して見える現象を【 】という。
色相, ベゾルトーブリュッケ現象
4
色から受ける印象など、心理的な反応を定量化するための物差しは【 】といい、これを作成する上で、どのような心理評価をどのような物差しで測るべきかといった妥当性や信頼性について、事前に確認するプロセスを【 】という。
心理尺度, 尺度構成
5
心理尺度のうち、事象を分類するためにカテゴリーごとにとりあえずつけた数値を【 】という。
名義尺度
6
心理尺度のうち、他と比べた時の数値の大小や順序のみが意味を持つ尺度を【 】という。
順序尺度
7
心理尺度のうち、順序だけはでなく数値間の差(間隔)が意味を持つ尺度を【 】という。数値の差は等間隔で示される必要がある。
間隔尺度
8
心理尺度のうち、数値の間隔が等しいだけではなく、0という基準となる点が存在する尺度を【 】という。等間隔性に加えて等比性があり、トータルを100%として表した場合の数値のように、全体の比率としてその数値を捉えることができる。
比率尺度
9
心理学的尺度構成法のうち、評価すべき全ての対象の中から2つずつを組みあわせて、特定の判断内容に基づいて優劣を判断させる方法を【 】という。
一対比較法
10
優劣のみを判断させるタイプの一対比較法を【 】という。
サーストンの一対比較法
11
どちらがどの程度優れているかを回答させる一対比較法を【 】という。
シュッフェの一対比較法
12
心理学的尺度構成法のうち、反対の意味を持つ形容詞を両極において、その間を5~7段階で判断させる尺度を10~20個用意して、対象のものの印象を答えさせる方法を【 】という。
SD法
13
「好きな-嫌いな」「美しい-汚い」など、対象の快・不快や価値に関する評定尺度との関連が強い因子が【 】である。
評価生
14
「あたたかい-冷たい」「派手-地味」など、対象の活動性に関する評定尺度との関連が強い因子が【 】である。
活動性
15
「強い-弱い」「かたい-やわらかい」など、対象の質量や性質に関する評定尺度との関連が強い因子が【 】である。
力量性
16
感覚や知覚を主な対象として刺激の物理量と心理(感覚)量の関係を定量化して調べる方法を【 】という。
心理物理学的測定法
17
ある物理的な刺激や変化に対して知覚できるかできないかの境界のことを【 】といい、私たちが知覚できる刺激の最小値を【 】という。
閾, 閾値
18
どの程度の差があれば区別できるのか、気づける刺激の最小の差を【 】という。
弁別閾
19
感覚そのものが生じるか生じないかの境目が【①】である。光に対する①は特に【②】という。
絶対閾, 光覚閾
20
心理物理学的測定法の多くを考案した心理学者は【 】である。
フェヒナー
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1
桜の花といえばピンク、バナナといえば黄をすぐに思い浮かべるように、よく知られた対象物の名称から、一般に思い出される色のことを【 】という。
記憶色
2
店頭で見かけたマフラーの色がどのような色であったかを帰宅後に思い出す場合のように、以前に見た特定の対象物の色についての記憶は【 】とよばれる。
色記憶
3
同じ波長の光でも、光の強さ(網膜照度)が変わると【 】が変化して見える現象を【 】という。
色相, ベゾルトーブリュッケ現象
4
色から受ける印象など、心理的な反応を定量化するための物差しは【 】といい、これを作成する上で、どのような心理評価をどのような物差しで測るべきかといった妥当性や信頼性について、事前に確認するプロセスを【 】という。
心理尺度, 尺度構成
5
心理尺度のうち、事象を分類するためにカテゴリーごとにとりあえずつけた数値を【 】という。
名義尺度
6
心理尺度のうち、他と比べた時の数値の大小や順序のみが意味を持つ尺度を【 】という。
順序尺度
7
心理尺度のうち、順序だけはでなく数値間の差(間隔)が意味を持つ尺度を【 】という。数値の差は等間隔で示される必要がある。
間隔尺度
8
心理尺度のうち、数値の間隔が等しいだけではなく、0という基準となる点が存在する尺度を【 】という。等間隔性に加えて等比性があり、トータルを100%として表した場合の数値のように、全体の比率としてその数値を捉えることができる。
比率尺度
9
心理学的尺度構成法のうち、評価すべき全ての対象の中から2つずつを組みあわせて、特定の判断内容に基づいて優劣を判断させる方法を【 】という。
一対比較法
10
優劣のみを判断させるタイプの一対比較法を【 】という。
サーストンの一対比較法
11
どちらがどの程度優れているかを回答させる一対比較法を【 】という。
シュッフェの一対比較法
12
心理学的尺度構成法のうち、反対の意味を持つ形容詞を両極において、その間を5~7段階で判断させる尺度を10~20個用意して、対象のものの印象を答えさせる方法を【 】という。
SD法
13
「好きな-嫌いな」「美しい-汚い」など、対象の快・不快や価値に関する評定尺度との関連が強い因子が【 】である。
評価生
14
「あたたかい-冷たい」「派手-地味」など、対象の活動性に関する評定尺度との関連が強い因子が【 】である。
活動性
15
「強い-弱い」「かたい-やわらかい」など、対象の質量や性質に関する評定尺度との関連が強い因子が【 】である。
力量性
16
感覚や知覚を主な対象として刺激の物理量と心理(感覚)量の関係を定量化して調べる方法を【 】という。
心理物理学的測定法
17
ある物理的な刺激や変化に対して知覚できるかできないかの境界のことを【 】といい、私たちが知覚できる刺激の最小値を【 】という。
閾, 閾値
18
どの程度の差があれば区別できるのか、気づける刺激の最小の差を【 】という。
弁別閾
19
感覚そのものが生じるか生じないかの境目が【①】である。光に対する①は特に【②】という。
絶対閾, 光覚閾
20
心理物理学的測定法の多くを考案した心理学者は【 】である。
フェヒナー