環境工学

環境工学
33問 • 2年前
  • serena_de Kaya
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    問題一覧

  • 1

    下水を発生源からポンプ場、下水処理場、放流先まで流下させる施設をなんというか なお、下水管が主なものをなんというか

    管路施設, 管きょ施設

  • 2

    管きょの配置 ①で下水を②距離で集めることを目標としている 排水区域の決定にあたっては③に従う 他にも幹線管きょの配置は、河川や海などの④、⑤場・⑥場の位置、⑦の位置によって決まる これらは全て⑧に埋設される

    自然流下, 最短, 地表勾配, 放流先, ポンプ, 下水処理場, 幹線道路, 地下

  • 3

    管きょの配置方式の種類を5つ答えよ

    直角式, 遮集式, 扇形式, 放射式, 平行式

  • 4

    管きょの設計に用いる計画下水量について 汚水管きょでは①量 雨水管きょでは②量 合流管きょでは①+②量 をそれぞれ用いる

    計画時間最大汚水, 計画雨水

  • 5

    流量計算について 下水には①が含まれているが、影響するほどではないため、普通の水として計算する 平均流速公式には、②公式・③公式が用いられる

    浮遊物, マニング, カンギレー・クッター

  • 6

    マニング公式の粗度係数について 鉄筋コンクリート→① 硬質塩化ビニル→②

    0.013, 0.010

  • 7

    管きょの勾配は地表面勾配に従えば経済的。 でも勾配が緩いと①が発生し、勾配が急だと流速が大きくなり管きょを②する恐れがある。 →管きょ内に①の発生を防ぐため、下流に行くに従って流速は③(大きく・小さく)なるようにする。 下流ほど流量が増えるので管径は大きくなり、流速を④(大きく・小さく)でき、勾配は下流になるにつれて⑤(緩く・急に)できる。

    沈殿物, 破損, 大きく, 大きく, 緩く

  • 8

    流速について 汚水管きょは最小①m/s、最大②m/s 雨水管きょは最小③m/s、最大②m/s

    0.6, 3.0, 0.8

  • 9

    管きょの種類について これは建設費の①%を占めている ・必要条件 強度、②腐食 十分な③性 平滑、④的

    70, 摩耗, 水密, 経済

  • 10

    具体的な種類 ・主に幹線管きょに使われているのは①管 →②管(別名:③管) 現場打ち ・④(焼成品) →耐酸、耐アルカリ、磨耗に⑤(強い・弱い)、異形管、衝撃に対して⑥(強い・弱い) ・家庭から下水管きょに繋がっているのは⑦管 →⑧ビニル管 強化プラスチック管(FRP) ⑨性がある ・ダグタイル鋳鉄管、鋼管 →腐食対策が必要

    コンクリート, 遠心力鉄筋コンクリート, ヒューム, 陶, 強い, 弱い, 樹脂系, 硬質塩化, 可とう

  • 11

    管きょの断面 円形、①形、②形、卵形

    矩, 馬てい

  • 12

    最小管径について 汚水管きょは①mm 雨水および合流管きょは②mm

    200, 250

  • 13

    ・埋設深さについて 最小でも①m(公道の場合は②m以下としない) ・管きょ内面の摩耗、腐食を防止 →③などを用いた管内面の④、コーティング 管きょには破損による事故を防ぐために、⑤が用いられるが、工事費に大きく影響する

    1, 3, 合成樹脂, ライニング, 基礎工

  • 14

    管きょの接合と継手(ジョイント)について ・原則として①接合と、②接合がある 地表勾配が急な時は、③接合と、④接合がある。 ・継手は⑤性と⑥性が重要であり、軟弱地盤での箇所での継手は⑦性のあるものでないといけない(地震対策)

    水面, 管頂, 段差, 階段, 水密, 耐久, 可とう

  • 15

    河川や鉄道などの下に、水道管を通過させるときに用いる①の②管として施工することがある。これをなんというか(③) ・施工が困難、維持管理が難しい(沈殿物が堆積)→できるだけ設置しない

    逆サイフォン, 圧力, 伏越し

  • 16

    合流式下水道において、雨天時に一定量を直接放流する場所のこと 他にも河川や海へ直接放流することもある

    雨水吐室

  • 17

    ポンプ場について 〈種類〉 ①ポンプ場⋯自然流下を保つ ②ポンプ場⋯雨水を河川や海へ ③ポンプ場⋯最初沈殿池を高くする ※少ない方が良い ・④の除去が必要である ・砂などの除去で⑤が使われる

    中継, 排水, 処理場内, スクリーン, 沈砂池

  • 18

    下水処理について 〈目的〉 汚水を処理して清澄で、衛生的に安全な処理水を放流すること 〈分類〉 ①処理⋯生下水中の固形物浮遊物を物理的に沈殿、浮上させて分離除去する ②処理⋯①処理水を微生物を用いて、生物学的に有機物を除去すふ ③処理⋯①、②では除去できない有機物N,Pを微生物などを用いて除去する

    一次, 二次, 高度

  • 19

    目標水質について ①の排水基準と、一般項目の排水基準が、②法によって決められている。 また、都道府県の条例を設けてより厳しい基準が定められている。(2013年HMT(hexamethylenetetramine)追加)

    有害物質, 一般項目

  • 20

    下水道法にある計画放流水質には①、②、③の基準が示されている

    BOD, T-P, T-N

  • 21

    沈殿法について ・重力沈殿可能な①を沈殿除去して、水と分離 ・不十分な処理のため、②を組み合わせる ③沈殿池 ②のため、下水中の有機物を主体とした①を沈殿分離 ④沈殿池 活性汚泥と処理水を分離、汚泥を濃縮させる →除去効率は、、 池の表面積、粒子の沈降速度に⑤ 流入水量に⑥

    SS, 生物処理, 最初, 最終, 比例, 反比例

  • 22

    生物処理法について 下水の①処理、②処理には生物処理法が使われている 〈原理〉 下水に空気を送り込み(③)、発生する浮遊性の沈殿物が発生 細菌類、原生動物、後生動物が沈殿物を利用して繁殖し、フロックができる これが④である

    二次, 高度, ばっ気, 活性汚泥

  • 23

    除去率(有機物) 活性汚泥法(生物処理の代表例) →BOD,SSの除去率は①〜②% ③化:ガス化(CO2へ)は④% エアレーション(ばっ気)による除去なのでエネルギーは(⑤大きい・小さい) ⑥化:微生物の増殖、沈殿、分離

    90, 95, 酸, 30, 大きい, 同

  • 24

    浮遊生物法について 〈影響因子〉 ・BOD:窒素:リン=①:②:1 ・水温を10℃下げると処理の反応速度は③ ・pH6.0~8.0の中性 ※硝化反応によりpH④に注意 ・有害物質は生物反応のため

    100, 50, 1/2, 低下

  • 25

    水処理系内に汚泥が滞留する時間のことを①といい、アルファベットでは②と書かれる

    固形物滞留時間, SRT

  • 26

    SRT,BOD-SS負荷をある値に保つため、MLSS濃度を一定に維持するために決定する量のことをなんというか(①) また、標準活性汚泥法だと、、 MLSSは②〜③mg/l 返送比さ④とされている

    返送汚泥量, 1500, 2000, 0.25

  • 27

    汚泥の沈降性は①で示す 一般的には汚泥容量指標(②という、30分間放置したとき、1gの活性汚泥が占める容積を示す指標を用いる ②は良好なら③前後の値となる。しかし、不良な場合は④以上の値となり、この状態を⑤という

    汚泥指標, SVI, 100, 200, バルキング

  • 28

    反応タンクの混合方式について ①形⋯一端から下水を流入させ、他端から②を流出する(有機物BODが出口方向に向かって濃度が低下する) ③形⋯下水と活性汚泥をタンク内ですぐに混合するため、BOD濃度の勾配がない ※実際にはどちらのタンクも用いられる

    押出し流れ, 混合液, 完全混合

  • 29

    反応タンク内を攪拌するために酸素を供給して、エアレーションを行う ・必要酸素量⋯①に必要な酸素+活性汚泥の活性維持用の酸素(②呼吸に必要な酸素) ・エアレーション(攪拌と酸素供給) 流入BODあたり③(kgO2/kgBOD) 溶存酸素DOは④〜⑤mg/l程度 流入下水量の⑥〜⑦倍の空気量

    BOD分解, 内生, 0.7, 1, 2, 3, 7

  • 30

    反応タンク内の攪拌について ・①式 ・全面エアレーション式 ・②式⋯液をポンプで高圧噴射 ・③式⋯機械的に攪拌して、空気と混合 特に①式と全面エアレーション式を④装置という エアレーションのブロワー(ばっ気)用の消費電力が⑤(維持管理に必要) →効率の良さが求められる

    旋回流, 気泡噴射, 水中攪拌, 散気, 1/2

  • 31

    図に合う活性汚泥法について答えよ ①活性汚泥法 ②法⋯①活性汚泥法の③対策としている ③活性汚泥法⋯1つの回分槽に反応タンクと最終沈殿池の機能を持たせる。エアレーションや沈殿時間は自由に設定でき、混合液を理想的な静置状態で沈殿させるための④が良好、りん窒素の除去が可能(嫌気になるため)

    標準, ステップエアレーション, 回分式, 固液分離

  • 32

    続き ①法⋯オランダの酪農廃水処理法として開発された。できるだけ安く、簡単に処理をするためにつくられた ・長時間によるばっ気法(24h) ・BOD-SS負荷は低い(②〜③) ・初沈を省略 ・水深が④い ・安定した下水処理 ・窒素の除去が可能(⑤+無⑥)

    オキシデーション, 0.03, 0.05, 浅, 硝化反応, 酸素

  • 33

    ①活性汚泥法(MBR)⋯ ・孔径②〜③μmの膜を利用 ・最終沈殿池が不要 膜の目詰まりを④という

    膜分離, 0.1, 0.4, ファウリング

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  • 1

    下水を発生源からポンプ場、下水処理場、放流先まで流下させる施設をなんというか なお、下水管が主なものをなんというか

    管路施設, 管きょ施設

  • 2

    管きょの配置 ①で下水を②距離で集めることを目標としている 排水区域の決定にあたっては③に従う 他にも幹線管きょの配置は、河川や海などの④、⑤場・⑥場の位置、⑦の位置によって決まる これらは全て⑧に埋設される

    自然流下, 最短, 地表勾配, 放流先, ポンプ, 下水処理場, 幹線道路, 地下

  • 3

    管きょの配置方式の種類を5つ答えよ

    直角式, 遮集式, 扇形式, 放射式, 平行式

  • 4

    管きょの設計に用いる計画下水量について 汚水管きょでは①量 雨水管きょでは②量 合流管きょでは①+②量 をそれぞれ用いる

    計画時間最大汚水, 計画雨水

  • 5

    流量計算について 下水には①が含まれているが、影響するほどではないため、普通の水として計算する 平均流速公式には、②公式・③公式が用いられる

    浮遊物, マニング, カンギレー・クッター

  • 6

    マニング公式の粗度係数について 鉄筋コンクリート→① 硬質塩化ビニル→②

    0.013, 0.010

  • 7

    管きょの勾配は地表面勾配に従えば経済的。 でも勾配が緩いと①が発生し、勾配が急だと流速が大きくなり管きょを②する恐れがある。 →管きょ内に①の発生を防ぐため、下流に行くに従って流速は③(大きく・小さく)なるようにする。 下流ほど流量が増えるので管径は大きくなり、流速を④(大きく・小さく)でき、勾配は下流になるにつれて⑤(緩く・急に)できる。

    沈殿物, 破損, 大きく, 大きく, 緩く

  • 8

    流速について 汚水管きょは最小①m/s、最大②m/s 雨水管きょは最小③m/s、最大②m/s

    0.6, 3.0, 0.8

  • 9

    管きょの種類について これは建設費の①%を占めている ・必要条件 強度、②腐食 十分な③性 平滑、④的

    70, 摩耗, 水密, 経済

  • 10

    具体的な種類 ・主に幹線管きょに使われているのは①管 →②管(別名:③管) 現場打ち ・④(焼成品) →耐酸、耐アルカリ、磨耗に⑤(強い・弱い)、異形管、衝撃に対して⑥(強い・弱い) ・家庭から下水管きょに繋がっているのは⑦管 →⑧ビニル管 強化プラスチック管(FRP) ⑨性がある ・ダグタイル鋳鉄管、鋼管 →腐食対策が必要

    コンクリート, 遠心力鉄筋コンクリート, ヒューム, 陶, 強い, 弱い, 樹脂系, 硬質塩化, 可とう

  • 11

    管きょの断面 円形、①形、②形、卵形

    矩, 馬てい

  • 12

    最小管径について 汚水管きょは①mm 雨水および合流管きょは②mm

    200, 250

  • 13

    ・埋設深さについて 最小でも①m(公道の場合は②m以下としない) ・管きょ内面の摩耗、腐食を防止 →③などを用いた管内面の④、コーティング 管きょには破損による事故を防ぐために、⑤が用いられるが、工事費に大きく影響する

    1, 3, 合成樹脂, ライニング, 基礎工

  • 14

    管きょの接合と継手(ジョイント)について ・原則として①接合と、②接合がある 地表勾配が急な時は、③接合と、④接合がある。 ・継手は⑤性と⑥性が重要であり、軟弱地盤での箇所での継手は⑦性のあるものでないといけない(地震対策)

    水面, 管頂, 段差, 階段, 水密, 耐久, 可とう

  • 15

    河川や鉄道などの下に、水道管を通過させるときに用いる①の②管として施工することがある。これをなんというか(③) ・施工が困難、維持管理が難しい(沈殿物が堆積)→できるだけ設置しない

    逆サイフォン, 圧力, 伏越し

  • 16

    合流式下水道において、雨天時に一定量を直接放流する場所のこと 他にも河川や海へ直接放流することもある

    雨水吐室

  • 17

    ポンプ場について 〈種類〉 ①ポンプ場⋯自然流下を保つ ②ポンプ場⋯雨水を河川や海へ ③ポンプ場⋯最初沈殿池を高くする ※少ない方が良い ・④の除去が必要である ・砂などの除去で⑤が使われる

    中継, 排水, 処理場内, スクリーン, 沈砂池

  • 18

    下水処理について 〈目的〉 汚水を処理して清澄で、衛生的に安全な処理水を放流すること 〈分類〉 ①処理⋯生下水中の固形物浮遊物を物理的に沈殿、浮上させて分離除去する ②処理⋯①処理水を微生物を用いて、生物学的に有機物を除去すふ ③処理⋯①、②では除去できない有機物N,Pを微生物などを用いて除去する

    一次, 二次, 高度

  • 19

    目標水質について ①の排水基準と、一般項目の排水基準が、②法によって決められている。 また、都道府県の条例を設けてより厳しい基準が定められている。(2013年HMT(hexamethylenetetramine)追加)

    有害物質, 一般項目

  • 20

    下水道法にある計画放流水質には①、②、③の基準が示されている

    BOD, T-P, T-N

  • 21

    沈殿法について ・重力沈殿可能な①を沈殿除去して、水と分離 ・不十分な処理のため、②を組み合わせる ③沈殿池 ②のため、下水中の有機物を主体とした①を沈殿分離 ④沈殿池 活性汚泥と処理水を分離、汚泥を濃縮させる →除去効率は、、 池の表面積、粒子の沈降速度に⑤ 流入水量に⑥

    SS, 生物処理, 最初, 最終, 比例, 反比例

  • 22

    生物処理法について 下水の①処理、②処理には生物処理法が使われている 〈原理〉 下水に空気を送り込み(③)、発生する浮遊性の沈殿物が発生 細菌類、原生動物、後生動物が沈殿物を利用して繁殖し、フロックができる これが④である

    二次, 高度, ばっ気, 活性汚泥

  • 23

    除去率(有機物) 活性汚泥法(生物処理の代表例) →BOD,SSの除去率は①〜②% ③化:ガス化(CO2へ)は④% エアレーション(ばっ気)による除去なのでエネルギーは(⑤大きい・小さい) ⑥化:微生物の増殖、沈殿、分離

    90, 95, 酸, 30, 大きい, 同

  • 24

    浮遊生物法について 〈影響因子〉 ・BOD:窒素:リン=①:②:1 ・水温を10℃下げると処理の反応速度は③ ・pH6.0~8.0の中性 ※硝化反応によりpH④に注意 ・有害物質は生物反応のため

    100, 50, 1/2, 低下

  • 25

    水処理系内に汚泥が滞留する時間のことを①といい、アルファベットでは②と書かれる

    固形物滞留時間, SRT

  • 26

    SRT,BOD-SS負荷をある値に保つため、MLSS濃度を一定に維持するために決定する量のことをなんというか(①) また、標準活性汚泥法だと、、 MLSSは②〜③mg/l 返送比さ④とされている

    返送汚泥量, 1500, 2000, 0.25

  • 27

    汚泥の沈降性は①で示す 一般的には汚泥容量指標(②という、30分間放置したとき、1gの活性汚泥が占める容積を示す指標を用いる ②は良好なら③前後の値となる。しかし、不良な場合は④以上の値となり、この状態を⑤という

    汚泥指標, SVI, 100, 200, バルキング

  • 28

    反応タンクの混合方式について ①形⋯一端から下水を流入させ、他端から②を流出する(有機物BODが出口方向に向かって濃度が低下する) ③形⋯下水と活性汚泥をタンク内ですぐに混合するため、BOD濃度の勾配がない ※実際にはどちらのタンクも用いられる

    押出し流れ, 混合液, 完全混合

  • 29

    反応タンク内を攪拌するために酸素を供給して、エアレーションを行う ・必要酸素量⋯①に必要な酸素+活性汚泥の活性維持用の酸素(②呼吸に必要な酸素) ・エアレーション(攪拌と酸素供給) 流入BODあたり③(kgO2/kgBOD) 溶存酸素DOは④〜⑤mg/l程度 流入下水量の⑥〜⑦倍の空気量

    BOD分解, 内生, 0.7, 1, 2, 3, 7

  • 30

    反応タンク内の攪拌について ・①式 ・全面エアレーション式 ・②式⋯液をポンプで高圧噴射 ・③式⋯機械的に攪拌して、空気と混合 特に①式と全面エアレーション式を④装置という エアレーションのブロワー(ばっ気)用の消費電力が⑤(維持管理に必要) →効率の良さが求められる

    旋回流, 気泡噴射, 水中攪拌, 散気, 1/2

  • 31

    図に合う活性汚泥法について答えよ ①活性汚泥法 ②法⋯①活性汚泥法の③対策としている ③活性汚泥法⋯1つの回分槽に反応タンクと最終沈殿池の機能を持たせる。エアレーションや沈殿時間は自由に設定でき、混合液を理想的な静置状態で沈殿させるための④が良好、りん窒素の除去が可能(嫌気になるため)

    標準, ステップエアレーション, 回分式, 固液分離

  • 32

    続き ①法⋯オランダの酪農廃水処理法として開発された。できるだけ安く、簡単に処理をするためにつくられた ・長時間によるばっ気法(24h) ・BOD-SS負荷は低い(②〜③) ・初沈を省略 ・水深が④い ・安定した下水処理 ・窒素の除去が可能(⑤+無⑥)

    オキシデーション, 0.03, 0.05, 浅, 硝化反応, 酸素

  • 33

    ①活性汚泥法(MBR)⋯ ・孔径②〜③μmの膜を利用 ・最終沈殿池が不要 膜の目詰まりを④という

    膜分離, 0.1, 0.4, ファウリング