P582 (訳の「ー」に入る言葉を選んでね)

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37問 • 2年前
  • 吉川
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    問題一覧

  • 1

    故宮にさぶらいし小舎人童 →亡き宮様にーていた小舎人童

    お仕えし

  • 2

    「さること候ひき」と申す。 →「そういうことが-た」と申し上げる。

    ありまし

  • 3

    簾少しあげて、花奉るめり。 →簾を少しまきあげて、(仏前に)花をーようだ。

    差し上げる

  • 4

    帝は赤色の御衣奉れり。 →帝は赤色の御衣をーている。

    お召になっ

  • 5

    禄たまはりなどしけり。 →褒美の品をーなどした。

    いただき

  • 6

    使ひに禄たまへりけり。 →使いにごほうびをーた

    お与えになっ

  • 7

    后に仕うまつる男ありけり。 →后にー男がいた

    お仕え申し上げる

  • 8

    しばらく防ぎ矢つかまつらん。 →しばらく防ぎ矢をーう。

    いたそ

  • 9

    かぐや姫ののたまふやうに違はず作り出でつ。 →かぐや姫がーとおりに違わないで作り上げた。

    おっしゃる

  • 10

    宿直人にて侍らむ →宿直の番人としてーよう

    お仕えし

  • 11

    めでたき琴侍り →すばらしい七弦の琴がー

    あります

  • 12

    「知らず」と申す。 →「知らない」とー

    申し上げる

  • 13

    御とぶらひにまうでざりける。 →お見舞いにもーなかった。

    参上し

  • 14

    なやみ給ふことありて、まかで給へり。 →ご病気のことがあって、ーなさった。

    退出し

  • 15

    老いかがまりて室の外にもまかでず。 →年老いて腰も屈みまして庵室の外にもー。

    出かけません

  • 16

    億良らは今はまからむ →億良めはもう(宴席を)ー。

    退出しよう

  • 17

    「追ひてなむまかるべき」 →「(私も母の)後を追ってーつもりだ」

    でかける

  • 18

    四月に内裏へ参り給ふ。 →4月に宮中にーなさる。

    参上し

  • 19

    大御酒まゐり、御遊びなどし給ふ。 →お酒をー、楽器の演奏などをなさる。

    召し上がり

  • 20

    必ずあいなきものなり。 →必ずーものである。

    つまらない

  • 21

    まだきに騒ぎて、あいなきもの恨みし給ふな。 →まだその時にならないうちに騒ぎ立てて、 ー恨み言をなさいますな。

    筋違いな

  • 22

    春の夜の闇はあやなし →春の夜の闇はー

    道理に合わない

  • 23

    ありがたきもの。舅に褒められる婿。 →ーもの。舅に褒められる婿。

    めったにない

  • 24

    いぎたなしと思ひ顔に →ーと思っている顔つきで

    寝坊だ

  • 25

    山にてもなほ憂き時はいづいゆくらむ →山においてもやはりー時はどこへ行くのだろう。

    つらい

  • 26

    乳母替へてむ。いとうしろめたし。 →乳母を替えてしまおう。とてもー。

    心配だ

  • 27

    うらなく言ひ慰まんこそ →ーはなして気が晴れるなら

    隠し立てなく

  • 28

    おぼつかなきもの。十二年の山篭りの法師の女親。 →ーもの。十二年間山篭りしている僧の母親。

    気がかりな

  • 29

    その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。 →その沢にかきつばたがたいそうー咲いている。

    すばらしく

  • 30

    帝の御位は、いともかしこし。 →帝の御位は、とてもー。

    おそれ多い

  • 31

    こころなき身にも →ー身であっても

    風流心がない

  • 32

    仏の道うとからぬ、こころにくし。 →仏道に無関心でない人は、ー。

    奥ゆかしい

  • 33

    心もとなき日数重なるままに、 →ー日数が重なるうちに、

    不安な

  • 34

    をかしき匂いこそ、心もとなうつきためれ。 →趣深い色つやが、ーほどついているようだ。

    はっきりしない

  • 35

    人言はまことこちたくなりぬとも →他人のうわさが本当にーなっても

    うるさく

  • 36

    例の炭櫃に火こちたくおこして →いつものように火鉢に火をーおこして

    たくさん

  • 37

    鶴は、いとこちたきさまなれど、 →鶴は、とてもー姿であるけれども、

    仰々しい

  • 第2回読み(厳選ver.)

    第2回読み(厳選ver.)

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    第2回読み(厳選ver.)

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    60問 • 3年前
    吉川

    第2回読み(厳選ver.)

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    吉川 · 60問 · 3年前

    第2回読み(厳選ver.)

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    60問 • 3年前
    吉川

    P580 (終止形・ひらがなで答えてね)

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    吉川 · 20問 · 3年前

    P580 (終止形・ひらがなで答えてね)

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    20問 • 3年前
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    P581 (終止形・ひらがなで答えてね)

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    吉川 · 25問 · 3年前

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    25問 • 3年前
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    吉川 · 25問 · 3年前

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    吉川

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  • 1

    故宮にさぶらいし小舎人童 →亡き宮様にーていた小舎人童

    お仕えし

  • 2

    「さること候ひき」と申す。 →「そういうことが-た」と申し上げる。

    ありまし

  • 3

    簾少しあげて、花奉るめり。 →簾を少しまきあげて、(仏前に)花をーようだ。

    差し上げる

  • 4

    帝は赤色の御衣奉れり。 →帝は赤色の御衣をーている。

    お召になっ

  • 5

    禄たまはりなどしけり。 →褒美の品をーなどした。

    いただき

  • 6

    使ひに禄たまへりけり。 →使いにごほうびをーた

    お与えになっ

  • 7

    后に仕うまつる男ありけり。 →后にー男がいた

    お仕え申し上げる

  • 8

    しばらく防ぎ矢つかまつらん。 →しばらく防ぎ矢をーう。

    いたそ

  • 9

    かぐや姫ののたまふやうに違はず作り出でつ。 →かぐや姫がーとおりに違わないで作り上げた。

    おっしゃる

  • 10

    宿直人にて侍らむ →宿直の番人としてーよう

    お仕えし

  • 11

    めでたき琴侍り →すばらしい七弦の琴がー

    あります

  • 12

    「知らず」と申す。 →「知らない」とー

    申し上げる

  • 13

    御とぶらひにまうでざりける。 →お見舞いにもーなかった。

    参上し

  • 14

    なやみ給ふことありて、まかで給へり。 →ご病気のことがあって、ーなさった。

    退出し

  • 15

    老いかがまりて室の外にもまかでず。 →年老いて腰も屈みまして庵室の外にもー。

    出かけません

  • 16

    億良らは今はまからむ →億良めはもう(宴席を)ー。

    退出しよう

  • 17

    「追ひてなむまかるべき」 →「(私も母の)後を追ってーつもりだ」

    でかける

  • 18

    四月に内裏へ参り給ふ。 →4月に宮中にーなさる。

    参上し

  • 19

    大御酒まゐり、御遊びなどし給ふ。 →お酒をー、楽器の演奏などをなさる。

    召し上がり

  • 20

    必ずあいなきものなり。 →必ずーものである。

    つまらない

  • 21

    まだきに騒ぎて、あいなきもの恨みし給ふな。 →まだその時にならないうちに騒ぎ立てて、 ー恨み言をなさいますな。

    筋違いな

  • 22

    春の夜の闇はあやなし →春の夜の闇はー

    道理に合わない

  • 23

    ありがたきもの。舅に褒められる婿。 →ーもの。舅に褒められる婿。

    めったにない

  • 24

    いぎたなしと思ひ顔に →ーと思っている顔つきで

    寝坊だ

  • 25

    山にてもなほ憂き時はいづいゆくらむ →山においてもやはりー時はどこへ行くのだろう。

    つらい

  • 26

    乳母替へてむ。いとうしろめたし。 →乳母を替えてしまおう。とてもー。

    心配だ

  • 27

    うらなく言ひ慰まんこそ →ーはなして気が晴れるなら

    隠し立てなく

  • 28

    おぼつかなきもの。十二年の山篭りの法師の女親。 →ーもの。十二年間山篭りしている僧の母親。

    気がかりな

  • 29

    その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。 →その沢にかきつばたがたいそうー咲いている。

    すばらしく

  • 30

    帝の御位は、いともかしこし。 →帝の御位は、とてもー。

    おそれ多い

  • 31

    こころなき身にも →ー身であっても

    風流心がない

  • 32

    仏の道うとからぬ、こころにくし。 →仏道に無関心でない人は、ー。

    奥ゆかしい

  • 33

    心もとなき日数重なるままに、 →ー日数が重なるうちに、

    不安な

  • 34

    をかしき匂いこそ、心もとなうつきためれ。 →趣深い色つやが、ーほどついているようだ。

    はっきりしない

  • 35

    人言はまことこちたくなりぬとも →他人のうわさが本当にーなっても

    うるさく

  • 36

    例の炭櫃に火こちたくおこして →いつものように火鉢に火をーおこして

    たくさん

  • 37

    鶴は、いとこちたきさまなれど、 →鶴は、とてもー姿であるけれども、

    仰々しい