小児看護学

小児看護学
6問 • 1年前
  • 溝淵早希
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    問題一覧

  • 1

    Aちゃん(2歳10か月、女児)は昨日から下痢と嘔吐を繰り返し、食事が摂れなくなったため、母親に抱かれて小児科外来を受診した。診察の結果、ウイルス性胃腸炎による中等度の脱水症と診断され入院した。入院時、体温38.2°C、呼吸数361分、心拍数1361分であった。3日前の保育所の身体計測では身長90cm、体重12.5kgであった。

    皮膚のツルゴールは低下している

  • 2

    Aちゃんは、個室隔離での入院となり、持続点滴静脈内注射が開始された。排泄が自立していないため普段から紙おむつを使用してい る。 Aちゃんのおむつ交換における注意点について、入院に付き添う母親への看護師の説明で適切なのはどれか。

    おむつ交換後に石けんで手洗いを行う。

  • 3

    発熱時の看護として適切なのはどれか

    発熱時の子どもをアセスメントする際は、年 齢や室内環境なども考慮する。

  • 4

    痛みのある幼児への援助で適切でないのはど れか

    自律訓練

  • 5

    こどもの痛みについて正しいものを1つ選べ

    遊びは痛みに対する非薬物療法の1つである。

  • 6

    Aちゃん(6か月、女児)は両親と3人暮らし。母親と小児科外来に来院した。母親は「Aは昨日高さ30cmのソファから転落して泣いていました。今朝になっても痛いのか右手を動かさないので受診しました」と看護師に話した。看護師が身体計測のためAちゃんの服を脱がせると、顔面、頭部と体幹に最近できた紫斑と、生じてから時間が経った紫斑が複数あった。さらに、両足に多数の円形の熱傷痕があった。Aちゃんは身長66.5cm(50パーセンタイル)、体重6.0kg(3パーセンタイル未満)であった。母親は看護師に「Aは毎晩夜泣きをするし、夫もAにはイライラさせられています」と話した。看護師は虐待の可能性があると考えて対応することとし、母子分離を図ることとなった。 このときの看護師の対応で適切なのはどれ か。

    プライバシーを保護できる個室で話を聞くと伝 える

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    Aちゃん(2歳10か月、女児)は昨日から下痢と嘔吐を繰り返し、食事が摂れなくなったため、母親に抱かれて小児科外来を受診した。診察の結果、ウイルス性胃腸炎による中等度の脱水症と診断され入院した。入院時、体温38.2°C、呼吸数361分、心拍数1361分であった。3日前の保育所の身体計測では身長90cm、体重12.5kgであった。

    皮膚のツルゴールは低下している

  • 2

    Aちゃんは、個室隔離での入院となり、持続点滴静脈内注射が開始された。排泄が自立していないため普段から紙おむつを使用してい る。 Aちゃんのおむつ交換における注意点について、入院に付き添う母親への看護師の説明で適切なのはどれか。

    おむつ交換後に石けんで手洗いを行う。

  • 3

    発熱時の看護として適切なのはどれか

    発熱時の子どもをアセスメントする際は、年 齢や室内環境なども考慮する。

  • 4

    痛みのある幼児への援助で適切でないのはど れか

    自律訓練

  • 5

    こどもの痛みについて正しいものを1つ選べ

    遊びは痛みに対する非薬物療法の1つである。

  • 6

    Aちゃん(6か月、女児)は両親と3人暮らし。母親と小児科外来に来院した。母親は「Aは昨日高さ30cmのソファから転落して泣いていました。今朝になっても痛いのか右手を動かさないので受診しました」と看護師に話した。看護師が身体計測のためAちゃんの服を脱がせると、顔面、頭部と体幹に最近できた紫斑と、生じてから時間が経った紫斑が複数あった。さらに、両足に多数の円形の熱傷痕があった。Aちゃんは身長66.5cm(50パーセンタイル)、体重6.0kg(3パーセンタイル未満)であった。母親は看護師に「Aは毎晩夜泣きをするし、夫もAにはイライラさせられています」と話した。看護師は虐待の可能性があると考えて対応することとし、母子分離を図ることとなった。 このときの看護師の対応で適切なのはどれ か。

    プライバシーを保護できる個室で話を聞くと伝 える