感染症学1年
問題一覧
1
原虫は動物単細胞
2
原虫は生活に必要な全ての機能を営むことができる
3
原虫は光化学顕微鏡で観察できる
4
条虫は水中で生活できる
5
〇
6
〇
7
×
8
イソスポラは肉食動物のコクシジウム
9
アイメリアは草食動物のコクシジウム
10
犬ではイソスポラが代表
11
うさぎではアイメリアが代表
12
宿主特異性は厳密である
13
イソスポラの感染源は成熟オーシストで鼠体内の原虫
14
イソスポラの感染経路は経口感染
15
イソスポラの寄生部位は小腸
16
原虫は宿主体内における生殖法は無性と有性を見る
17
イソスポラは薬剤はないがサルファ剤の一部が有効
18
イソスポラのワクチンはない
19
オーシストは塩素に対抗する
20
犬バベシアはピロプラズマのひとつ
21
犬バベシアの感染源は3宿主性マダニの唾液腺に集合する
22
犬バベシアは吸血によって感染
23
バベシア原虫は赤血球内に複数寄生して洋梨状や八の字状に対を成して並ぶ
24
バベシアは犬赤血球内では無性生殖を行う
25
幼犬や初期感染犬では症状が重い
26
バベシアの駆虫薬はある
27
バベシア原虫の駆虫は大変難しく、再発の危険性は高い
28
バベシアのワクチンはない
29
貧血と高度の血小板減少が見られる, 日本の犬においてはバベシア、ギブソニが一般的に知られている
30
トキソプラズマの病原体は原虫類のひとつ
31
糞便中の成熟オーシスト, シスト含有動物, タキゾイト含有動物
32
動物への感染経路は経口・経皮・胎盤感染がある
33
トキソプラズマの終宿主はネコ科動物
34
トキソプラズマは終宿主の体内では無性生殖と有性生殖が行われる
35
トキソプラズマの中間宿主はネコ科動物や人を含めた脊椎動物
36
トキソプラズマは中間宿主の体内では無性生殖のみが行われる
37
トキソプラズマは終宿主体内も中間宿主体内での発育は全く異なる
38
トキソプラズマにおいて、猫の再感染は中間宿主と同じ生活環を行う
39
トキソプラズマにおいて中間宿主である動物での寄生部位は小腸
40
トキソプラズマにおいて糞便中にオーシストを排泄するのはネコ科動物のみ
41
糞便に出されたばかりのオーシストは感染力を持たない
42
トキソプラズマにおいて初感染を受けた中間宿主ではタキゾイトは胎盤を介して胎児へ移行する
43
トキソプラズマにおいて中間宿主が再感染を受けた場合は抗体ができているので、胎盤感染は成立しない
44
トキソプラズマにおいて感染猫が糞便中にオーシストが排出するのは一生に一度だけとなる
45
トキソプラズマはズーノーシスである
46
シストは免疫系にキャッチされないように筋肉や脳などでじっとして、宿主の免疫低下や他の動物に菜食されるのを待つ, トラやライオンの中でもオーシストは形成される, 猫は終宿主でもありながら、中間宿主にもなる, 現在20~50%の猫が既に感染しているが、免疫で抑えているので無症状, 人を含む中間宿主では妊娠動物の流産、死産が問題となる
47
猫, ライオン
48
トキソプラズマ
49
牛, うさぎ, 豚, 鶏, クジラ
50
感染源は糞便から排出される成熟オーシストで、排泄時には既に感染力を持つ
51
クリプトスにおいて、オーシストは塩素に抵抗する
52
クリプトスにおいて生殖法は無性と有性を見る
53
クリプトスにおいて感染経路は自家感染
54
クリプトスにおいて寄生部位は小腸で下痢をみる
55
クリプトスにおいて有効な駆虫薬はない
56
クリプトスにおいて感染症法では5類感染症に指定され、水系感染症の一つである
57
クリプトスにおいてショ糖液で浮遊させたオーシストは光の屈折でピンクに輝く
58
ネオスポラについて、終宿主はイヌ科動物
59
ネオスポラについて、中間宿主は牛や馬などの草食獣
60
ネオスポラについて、牛、水牛では届出伝染病扱い
61
ネオスポラ抗体陽性の牛は淘汰する
62
ネオスポラの感染源はオーシスト・スポロゾイト・シストでイヌ科動物がオーシストを排泄する
63
ネオスポラにおいてタキゾイトは胎盤を経由する
64
犬や牛に流産・死産・先天性感染症を起こす, 犬や牛に脳脊髄炎・筋炎を起こす, 水系感染症では無い
65
クリプトス
66
レプトスピラ, クリプトス, ジアルジア, 腸トリコモナス
67
へパトゾーンについて感染源はマダニの中のスポロゾイト
68
へパトゾーンについて感染経路はマダニの経口感染
69
へパトゾーンの寄生部位は赤血球
70
へパトゾーンについて媒介動物体内での生殖法は無性と有性をみる
71
ジアルジアについて発育環は栄養型とシストをみる
72
ジアルジアにおいて感染源は正常便中の中のシスト
73
ジアルジアにおいて寄生部位は小腸で、下痢脂肪便をみる
74
ジアルジアはズーノーシスである
75
感染症法の5類感染症・水系感染症の一つである
76
ジアルジアについて糞便中で木の葉が舞い落ちるような浮遊性の運動をする
77
腸トリコモナスについて発育環は栄養型虫体のみ
78
腸トリコモナスについて感染源は下痢便中の栄養型虫体
79
腸トリコモナスについて生殖法は無性をみる
80
腸トリコモナスについて感染経路は経口感染
81
腸トリコモナスについて寄生部位は大腸
82
腸トリコモナスについてズーノーシスである
83
腸トリコモナスについて水系感染症の一つである
84
片節を持つ, 頭部に吸盤を持つ, 六鉤幼虫, オスメス同体, 中間宿主を持つ, 消化器官を持たない
85
ノミ, ハジラミ
86
ネズミ
87
有蹄目・人
88
ネズミ
89
牛・羊
90
人・豚
91
プラジクアンテル
92
同体
93
持たない
94
持つ
95
1~2の中間宿主が必要
96
虫卵は水中で発育する
97
経口
98
日本住血吸虫
99
ミラシジウム▶スポロシスト▶レジア▶セルカリア▶メタセルカリア
100
壺型吸虫、ヒラマキ、カエル、小腸
薬理1年後期
薬理1年後期
佐藤真澄 · 30問 · 1年前薬理1年後期
薬理1年後期
30問 • 1年前形態機能1年後期
形態機能1年後期
佐藤真澄 · 40問 · 1年前形態機能1年後期
形態機能1年後期
40問 • 1年前看護学総論1年
看護学総論1年
佐藤真澄 · 26問 · 1年前看護学総論1年
看護学総論1年
26問 • 1年前病理1年
病理1年
佐藤真澄 · 31問 · 1年前病理1年
病理1年
31問 • 1年前繁殖学1年
繁殖学1年
佐藤真澄 · 23問 · 1年前繁殖学1年
繁殖学1年
23問 • 1年前生命倫理1年
生命倫理1年
佐藤真澄 · 48問 · 1年前生命倫理1年
生命倫理1年
48問 • 1年前外科1年
外科1年
佐藤真澄 · 13問 · 1年前外科1年
外科1年
13問 • 1年前愛玩動物1年
愛玩動物1年
佐藤真澄 · 69問 · 1年前愛玩動物1年
愛玩動物1年
69問 • 1年前内科1年
内科1年
佐藤真澄 · 22問 · 1年前内科1年
内科1年
22問 • 1年前栄養1年
栄養1年
佐藤真澄 · 21問 · 1年前栄養1年
栄養1年
21問 • 1年前感染症 追試
感染症 追試
佐藤真澄 · 15問 · 1年前感染症 追試
感染症 追試
15問 • 1年前問題一覧
1
原虫は動物単細胞
2
原虫は生活に必要な全ての機能を営むことができる
3
原虫は光化学顕微鏡で観察できる
4
条虫は水中で生活できる
5
〇
6
〇
7
×
8
イソスポラは肉食動物のコクシジウム
9
アイメリアは草食動物のコクシジウム
10
犬ではイソスポラが代表
11
うさぎではアイメリアが代表
12
宿主特異性は厳密である
13
イソスポラの感染源は成熟オーシストで鼠体内の原虫
14
イソスポラの感染経路は経口感染
15
イソスポラの寄生部位は小腸
16
原虫は宿主体内における生殖法は無性と有性を見る
17
イソスポラは薬剤はないがサルファ剤の一部が有効
18
イソスポラのワクチンはない
19
オーシストは塩素に対抗する
20
犬バベシアはピロプラズマのひとつ
21
犬バベシアの感染源は3宿主性マダニの唾液腺に集合する
22
犬バベシアは吸血によって感染
23
バベシア原虫は赤血球内に複数寄生して洋梨状や八の字状に対を成して並ぶ
24
バベシアは犬赤血球内では無性生殖を行う
25
幼犬や初期感染犬では症状が重い
26
バベシアの駆虫薬はある
27
バベシア原虫の駆虫は大変難しく、再発の危険性は高い
28
バベシアのワクチンはない
29
貧血と高度の血小板減少が見られる, 日本の犬においてはバベシア、ギブソニが一般的に知られている
30
トキソプラズマの病原体は原虫類のひとつ
31
糞便中の成熟オーシスト, シスト含有動物, タキゾイト含有動物
32
動物への感染経路は経口・経皮・胎盤感染がある
33
トキソプラズマの終宿主はネコ科動物
34
トキソプラズマは終宿主の体内では無性生殖と有性生殖が行われる
35
トキソプラズマの中間宿主はネコ科動物や人を含めた脊椎動物
36
トキソプラズマは中間宿主の体内では無性生殖のみが行われる
37
トキソプラズマは終宿主体内も中間宿主体内での発育は全く異なる
38
トキソプラズマにおいて、猫の再感染は中間宿主と同じ生活環を行う
39
トキソプラズマにおいて中間宿主である動物での寄生部位は小腸
40
トキソプラズマにおいて糞便中にオーシストを排泄するのはネコ科動物のみ
41
糞便に出されたばかりのオーシストは感染力を持たない
42
トキソプラズマにおいて初感染を受けた中間宿主ではタキゾイトは胎盤を介して胎児へ移行する
43
トキソプラズマにおいて中間宿主が再感染を受けた場合は抗体ができているので、胎盤感染は成立しない
44
トキソプラズマにおいて感染猫が糞便中にオーシストが排出するのは一生に一度だけとなる
45
トキソプラズマはズーノーシスである
46
シストは免疫系にキャッチされないように筋肉や脳などでじっとして、宿主の免疫低下や他の動物に菜食されるのを待つ, トラやライオンの中でもオーシストは形成される, 猫は終宿主でもありながら、中間宿主にもなる, 現在20~50%の猫が既に感染しているが、免疫で抑えているので無症状, 人を含む中間宿主では妊娠動物の流産、死産が問題となる
47
猫, ライオン
48
トキソプラズマ
49
牛, うさぎ, 豚, 鶏, クジラ
50
感染源は糞便から排出される成熟オーシストで、排泄時には既に感染力を持つ
51
クリプトスにおいて、オーシストは塩素に抵抗する
52
クリプトスにおいて生殖法は無性と有性を見る
53
クリプトスにおいて感染経路は自家感染
54
クリプトスにおいて寄生部位は小腸で下痢をみる
55
クリプトスにおいて有効な駆虫薬はない
56
クリプトスにおいて感染症法では5類感染症に指定され、水系感染症の一つである
57
クリプトスにおいてショ糖液で浮遊させたオーシストは光の屈折でピンクに輝く
58
ネオスポラについて、終宿主はイヌ科動物
59
ネオスポラについて、中間宿主は牛や馬などの草食獣
60
ネオスポラについて、牛、水牛では届出伝染病扱い
61
ネオスポラ抗体陽性の牛は淘汰する
62
ネオスポラの感染源はオーシスト・スポロゾイト・シストでイヌ科動物がオーシストを排泄する
63
ネオスポラにおいてタキゾイトは胎盤を経由する
64
犬や牛に流産・死産・先天性感染症を起こす, 犬や牛に脳脊髄炎・筋炎を起こす, 水系感染症では無い
65
クリプトス
66
レプトスピラ, クリプトス, ジアルジア, 腸トリコモナス
67
へパトゾーンについて感染源はマダニの中のスポロゾイト
68
へパトゾーンについて感染経路はマダニの経口感染
69
へパトゾーンの寄生部位は赤血球
70
へパトゾーンについて媒介動物体内での生殖法は無性と有性をみる
71
ジアルジアについて発育環は栄養型とシストをみる
72
ジアルジアにおいて感染源は正常便中の中のシスト
73
ジアルジアにおいて寄生部位は小腸で、下痢脂肪便をみる
74
ジアルジアはズーノーシスである
75
感染症法の5類感染症・水系感染症の一つである
76
ジアルジアについて糞便中で木の葉が舞い落ちるような浮遊性の運動をする
77
腸トリコモナスについて発育環は栄養型虫体のみ
78
腸トリコモナスについて感染源は下痢便中の栄養型虫体
79
腸トリコモナスについて生殖法は無性をみる
80
腸トリコモナスについて感染経路は経口感染
81
腸トリコモナスについて寄生部位は大腸
82
腸トリコモナスについてズーノーシスである
83
腸トリコモナスについて水系感染症の一つである
84
片節を持つ, 頭部に吸盤を持つ, 六鉤幼虫, オスメス同体, 中間宿主を持つ, 消化器官を持たない
85
ノミ, ハジラミ
86
ネズミ
87
有蹄目・人
88
ネズミ
89
牛・羊
90
人・豚
91
プラジクアンテル
92
同体
93
持たない
94
持つ
95
1~2の中間宿主が必要
96
虫卵は水中で発育する
97
経口
98
日本住血吸虫
99
ミラシジウム▶スポロシスト▶レジア▶セルカリア▶メタセルカリア
100
壺型吸虫、ヒラマキ、カエル、小腸