病理学Ⅱ⑦
問題一覧
1
上皮性悪性腫瘍(糖)の細胞マーカーはD2-40である。
❌
2
消化管間質腫瘍(GIST)のマーカーはSMA(アクチン)である。
❌
3
悪性リンパ腫のマーカーでB細胞由来はCD3である。
❌
4
大腸腺癌の腫瘍マーカーはCEAである。
⭕️
5
乳糖治療薬のトラスツズマブ適応判定に用いるのは抗ER/PER抗体である。
❌
6
細胞増殖能のマーカーはp53である。
❌
7
酵素抗体法では標識物質にはFITCが用いられる。
❌
8
ABC法とLSAB法はアビジンとビオチンの親和性を利用した方法である。
⭕️
9
内因性ペルオキシダーゼ活性の除去は、電子レンジによる加熱処理法やプロナーゼによる酵素消化法で行われる。
❌
10
好中球、好酸球などは内因性ペルオキシダーゼ活性を有する。
⭕️
11
.抗原性の賦活化は、過酸化水素加メタノール液や過酸化水素水液を用いて行う
❌
12
非特異的反応のブロックは正常動物血清を用いて行う.
⭕️
13
酵素抗体法においてペルオキシダーゼの発色にはジアミノベンチジン(DAB)が用いられる。
⭕️
14
蛍光抗体法は糸球体腎炎の補助診断に用いられる。
⭕️
15
蛍光抗体法の標本は永久保存できない
⭕️
16
FISH 法はキメラ遺伝子の検出に用いられる。
⭕️
17
免疫組織化学染色のポリマー法について正しいはどれか.2つ選べ
①ポリマーはデキストランやアミノ酸からなる。
②2ステップおよび3ステップ法がある。
③アビジン、ビオチンを利用した方法である、
④ 内因性酵素活性の除去処理は不要である。
⑤ PAP 法より感度が低い。
①と②
18
酵素抗体法で標識物質として用いられるのはどれか.2つ選べ
①ストレプトアビジン
②ペルオキシダーゼ
③アミラーゼ
④ビオチン
⑤アルカリホスファターゼ
②と⑤
19
腫瘍と免疫組織化学的マーカーの組合せで正しいのはどれか。
① 膵臓癌---PSA
②肝細胞癌--CA19-9
③大腸癌---AFP
④前立腺癌---CEA
⑤卵巣癌--CA125
⑤
20
蛍光抗体法について正しいのはどれか.2つ選べ
① 凍結包標本を用いる。
②直接法を用いる。
③過酸化水素で内因性ペルオキシダーゼ活性を抑制する。
④発色反応は1%FITC 液を用いる。
⑤ 観察には偏光顕微鏡を用いる。
①②
21
細胞表面の観察には透過型電子顕鏡が用いられる。
❌
22
包埋や薄切を行わずに観察できるのは透過型電子頭微鏡標本である
❌
23
糸球体腎炎や神経内分泌腫瘍の補助診断に透過型電子顕微鏡が有用である
⭕️
24
タンニン酸による導電染色は透過型電子顕微鏡標本作製工程の1つである
❌
25
電子顕微鏡標本作製において脱水はエタノールで行う。
⭕️
26
走査型電子顕微鏡標本作製において置換は酢酸イソアミルで行う.
⭕️
27
包理や薄切を行って観察するのは透過型電子顕微鏡標本である。
⭕️
28
電子染色は酢酸ウランとクエン酸鉛で行う.
⭕️
29
金属イオン蒸着は走査型電子顕微鏡標本作製工程の1つである。
⭕️
30
電子顕微鏡検査が病理診断に利用される病変はどれか、2つ選べ、
1 Wilms 腫瘍
2 Grawitz 腫瘍
3膜性腎症
4 腎結石
5 神経内分泌腫瘍
③⑤
病理学Ⅱ①固定・脱灰
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ユーザ名非公開 · 6回閲覧 · 40問 · 1年前病理学Ⅱ①固定・脱灰
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病理学Ⅱ② 薄切 凍結包埋標本
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ユーザ名非公開 · 20回閲覧 · 32問 · 1年前病理学Ⅱ② 薄切 凍結包埋標本
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病理学Ⅱ③
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ユーザ名非公開 · 20問 · 1年前病理学Ⅱ③
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病理学Ⅱ④
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ユーザ名非公開 · 22問 · 1年前病理学Ⅱ④
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病理学Ⅱ⑤
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ユーザ名非公開 · 29問 · 1年前病理学Ⅱ⑤
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病理学Ⅱ⑥
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ユーザ名非公開 · 18問 · 1年前病理学Ⅱ⑥
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18問 • 1年前ユーザ名非公開
病理学Ⅱ⑧
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ユーザ名非公開 · 13問 · 1年前病理学Ⅱ⑧
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13問 • 1年前ユーザ名非公開
問題一覧
1
上皮性悪性腫瘍(糖)の細胞マーカーはD2-40である。
❌
2
消化管間質腫瘍(GIST)のマーカーはSMA(アクチン)である。
❌
3
悪性リンパ腫のマーカーでB細胞由来はCD3である。
❌
4
大腸腺癌の腫瘍マーカーはCEAである。
⭕️
5
乳糖治療薬のトラスツズマブ適応判定に用いるのは抗ER/PER抗体である。
❌
6
細胞増殖能のマーカーはp53である。
❌
7
酵素抗体法では標識物質にはFITCが用いられる。
❌
8
ABC法とLSAB法はアビジンとビオチンの親和性を利用した方法である。
⭕️
9
内因性ペルオキシダーゼ活性の除去は、電子レンジによる加熱処理法やプロナーゼによる酵素消化法で行われる。
❌
10
好中球、好酸球などは内因性ペルオキシダーゼ活性を有する。
⭕️
11
.抗原性の賦活化は、過酸化水素加メタノール液や過酸化水素水液を用いて行う
❌
12
非特異的反応のブロックは正常動物血清を用いて行う.
⭕️
13
酵素抗体法においてペルオキシダーゼの発色にはジアミノベンチジン(DAB)が用いられる。
⭕️
14
蛍光抗体法は糸球体腎炎の補助診断に用いられる。
⭕️
15
蛍光抗体法の標本は永久保存できない
⭕️
16
FISH 法はキメラ遺伝子の検出に用いられる。
⭕️
17
免疫組織化学染色のポリマー法について正しいはどれか.2つ選べ
①ポリマーはデキストランやアミノ酸からなる。
②2ステップおよび3ステップ法がある。
③アビジン、ビオチンを利用した方法である、
④ 内因性酵素活性の除去処理は不要である。
⑤ PAP 法より感度が低い。
①と②
18
酵素抗体法で標識物質として用いられるのはどれか.2つ選べ
①ストレプトアビジン
②ペルオキシダーゼ
③アミラーゼ
④ビオチン
⑤アルカリホスファターゼ
②と⑤
19
腫瘍と免疫組織化学的マーカーの組合せで正しいのはどれか。
① 膵臓癌---PSA
②肝細胞癌--CA19-9
③大腸癌---AFP
④前立腺癌---CEA
⑤卵巣癌--CA125
⑤
20
蛍光抗体法について正しいのはどれか.2つ選べ
① 凍結包標本を用いる。
②直接法を用いる。
③過酸化水素で内因性ペルオキシダーゼ活性を抑制する。
④発色反応は1%FITC 液を用いる。
⑤ 観察には偏光顕微鏡を用いる。
①②
21
細胞表面の観察には透過型電子顕鏡が用いられる。
❌
22
包埋や薄切を行わずに観察できるのは透過型電子頭微鏡標本である
❌
23
糸球体腎炎や神経内分泌腫瘍の補助診断に透過型電子顕微鏡が有用である
⭕️
24
タンニン酸による導電染色は透過型電子顕微鏡標本作製工程の1つである
❌
25
電子顕微鏡標本作製において脱水はエタノールで行う。
⭕️
26
走査型電子顕微鏡標本作製において置換は酢酸イソアミルで行う.
⭕️
27
包理や薄切を行って観察するのは透過型電子顕微鏡標本である。
⭕️
28
電子染色は酢酸ウランとクエン酸鉛で行う.
⭕️
29
金属イオン蒸着は走査型電子顕微鏡標本作製工程の1つである。
⭕️
30
電子顕微鏡検査が病理診断に利用される病変はどれか、2つ選べ、
1 Wilms 腫瘍
2 Grawitz 腫瘍
3膜性腎症
4 腎結石
5 神経内分泌腫瘍
③⑤