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評価学知覚検査、疼痛検査

評価学知覚検査、疼痛検査
24問 • 2年前
  • 小牧大晟
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    問題一覧

  • 1

    痛みの性質絡みた分類について( )を埋めよ ①1次痛(fast pain);痛みの原因となる刺激(侵害刺激)が加えられている間、刺すような鋭い痛み(鈍痛) として知覚される。特徴は局在性が( )である。主に( 線維)により中枢〜伝えられる。 ②2次痛(second pain) または遅い痛み(slow pain) 侵害刺激が加えられて1秒後ぐらいに、疼くような鈍い痛み( )として知覚される。特徴は局在性が( )で拡散する傾向をもつ。主に( 線維)により中枢に伝えられる。

    ①明瞭、Aδ線維 ②鈍痛、不明瞭、C線維

  • 2

    外部または内部からの侵害刺激により発生する疼痛をなんというか

    外因性疼痛

  • 3

    神経系が自発的に興奮し発生する疼痛をなんというか

    神経因性疼痛

  • 4

    侵害刺激がないまたは軽微な刺激を強い刺激と感じる痛みをなんというか

    心因性疼痛

  • 5

    安静時に起こる痛みをなんというか

    安静時痛

  • 6

    夜間に起こる痛み。安静時痛に含まれる痛みをなんというか

    夜間痛

  • 7

    自動運動・他動運動時に起こる痛みをなんというか

    運動時痛

  • 8

    圧迫刺激により出現する痛み。放散痛・関連痛も伴うことが多い痛みをなんというか

    圧痛

  • 9

    痛みの原発部位から周囲に放散する痛みをなんというか

    放散痛

  • 10

    痛みの原発部位から離れた部位に起こる痛みをなんという

    関連痛

  • 11

    痛みの評価法について( )を埋めよ ①10cmの直線を用い、一方の痛みの無い状態 0、他方の想像しうる最大の痛みの状態 10 として直線上に痛みの程度を示してもらう方法を( )(visual analogue scale)という。( )で痛みの変化を経時的に追う際に有用。 ②痛みの無い状態を0、想像しうる最大の痛みを 10として評価する方法を( )(numerical ratingscale)という。VAS とともに簡便で痛みの変化を経時的に追う際に有用。 ③紙に描かれた顔の表情から疼痛の程度を表現する方法で、小児、高齢者、認知症の患者など、VAS や NRSの理解が困難な場合にも使用することができる方法を( )という。 ④痛みを知覚的側面、情動的側面、識別的側面など20 項目で評価する方法をマクギル疼痛質問票( )という。 ⑤人体図に痛みの部位と種類を書き込む方法で、患者の感じる痛みの部位を確認しやすい方法を( )という。

    ①VAS、慢性痛 ②NRS ③フェイススケール ④MPQ ⑤pain drawing

  • 12

    ( )を埋めよ 一般的検査の手順は( )→( 査)→( 検査)→( )の順で行う。 ・重要なことは問診時にできるだけ沢山の情報を得ることが( と )を進めるきっかけになる。

    問診、運動、触知、記録、統合と解釈

  • 13

    感覚検査について( )を埋めよ ①広義の感覚を表す用話には感覚とは( )(sensation)( )(perception)、( ) (cognition)の8つがある。したがって正しい定義で使用するよう注意が必要である。 ②感覚は刺激を( 器)で察知し、( 路)をたどり大脳皮質感覚野に投射され、刺激を受けたことが分ることである。 ③知覚は、受谷器を通じて伝えられた情報から、刺激の( )や( )まで知ることである。 ④認知は与えられている種の知覚を( )し、過去の( や )などの既存の情報からどのような刺激なのかを識別し、次にどのような行為を選択するかというような( )である。 ⑤感覚には( );(表在感覚、深部感覚、複合感覚)、内臓感覚;(内臓痛覚、臓紫感覚)、特殊感覚:(味覚・嗅覚・( ) 感覚( )覚・( )覚)があるが、理学療法の評価として大切なものは体性感覚の障害である

    ①感覚、知覚、認知 ②受容器、神経伝導路 ③種類、状態 ④統合、種類、状態 ⑤体性、前庭、聴、視

  • 14

    知覚の分類について( )を埋めよ ①表在感覚・・・これは( )あるいは粘膜の知覚であって、( 、 、温度覚)がある ②深部感覚・・・これは( 、 、関節)などの知覚であって、( 覚、 覚、 覚、振動覚、および深部痛覚)がある。 ③複合感覚・・・これは皮膚の2点を刺激したときの識別( 知覚)や皮膚に数字を書いて読み取らせる( 書字試験)および物体を触れさせて物体名を当てさせる(立体覚)がある。 ④知覚障害があれば運動にも影響を及ぼす。また、運動障害は( 的)に捉えることができるが、知覚障害は患者の( 的)な訴えによって捉えなければならないので、患者の十分な( )が得られることが大切である。

    ①皮膚、触覚、痛覚 ②骨膜、筋肉、運動、関節、位置 ③二点識別、皮膚 ④客観的、主観的、協力

  • 15

    感覚の伝導路について( )を埋めよ ①体性感覚の神経は( )から脊髄に入り、感覚の種類に異なる経路で上行する。 ②表在感覚のうち( 、 )はすぐに交叉して反対側の( 路)を上行し、視床を経て大脳皮質感覚野へ収束。 ③触覚はすぐに交叉し脊髄視床路を上行するものと、しばらく( 路)を上行して交叉するものに分かれる。 ④深部感覚は( ) の脊髄後索を上昇し上位頸椎や延髄で交叉する伝導路を上行する。

    ①後角 ②痛覚、温度覚、脊髄視床路 ③脊髄後索 ④同側

  • 16

    知覚検査の注意事項について( )を埋めよ ①知覚検査は患者の訴えによって判断しなければならないので、正確な検査を行うことは大変難しい。特に( )や精神障害のある患者では精密な検査はできない。したがって、知覚検査は常に他の神経的所見と照合して総合的に判断される材料として用いられる。 ②患者の(知能、 、精神状態)に異常がないことを確認する。それらの障害があれば正確な検査はできない。 ③検査に当たっては(患者の )が必要であり、患者に検査内容をよく説明し、答え方を理解させる。 ④検査は( )で適度な室温の心地良い環境で行い、患者には( )させないようにする。もし、疲れてきたら日を変えて行う。 ⑤患者には暗示を与えたり、( )するようなことは避ける。 ⑥患者の答えは正確に記録して、検者は( 観)を入れないようにする。

    ①意識障害 ②意識 ③協力 ④静か、疲労 ⑤誘導 ⑥先入

  • 17

    触覚について( )を埋めよ ①検査は感者を( )させて、柔らかな毛筆、脱脂綿、紙、綿棒や舌圧紙などを用いて皮膚に軽く触れる。なにもないときは指先で圧迫しないように触れる。(左右 部位)を比較する。また、左右対称部位を( )に触れて、どこに触れているのか答えさせることもある(2点同時刺激)。 ②触れかたはできるだけ怪く触れる。四肢では長軸に( )に触れ、胸部・腹部では( ) に平行に触れる。常に同じ長さを刺激する。これは支配神経の支配領城をなぞっているためである。その神経感覚分散図を( )という。 ・検査の順序は顔→頚→上肢→体→下肢の順序に進める。顔は( ) の周囲の検査を必ず行う。

    ①閉眼、対象、同時 ②平行、肋骨、デルマトーム、口

  • 18

    痛覚について( )を埋めよ ①安全ピン・針・ピン車などを用い皮膚を軽く刺激する。痛みを感じたらすぐに「はい」と答えさせる。また、その( )も答えさせる。もしその答えが遅れるようなら場合があれば、それは( 痛覚)である。 はじめは単に触った感じがあり、2〜3秒( )痛みを感じるもので、香髄癆患者の下肢にみられる。 ②検査ははじめ大まかに行う。顔と上肢、上肢と下肢、さらに上下・左右を比較しながら( 部位)を決定していく。 ③痛みには鋭痛や( )、放散痛などいろいろな種類があり、また、触覚も同時に刺激されるため、どのように感じたのかの( 的)な要素も聞く必要がある。 ④痛覚鈍麻の際は( 部位)から正常部位へと検査を進め、痛覚( )の際は( 部位)から障害部位へと調べる方が障害の範囲の決定がしやすい。このような連続的検査を行うには( )を用いるとよい。 ⑤意識障害や言語障害があり、応答のできないときは刺激を強めにして、刺激による手足の( )や額の( ) 反応を見て判断する。 ⑥痛みは人間にとって一番忌み嫌われる感覚でできれば、自発的に感じたくない感覚である。なので理学療法において取り上げられることが多い。( 段階評価)( スケール) などを使ってなるべく数値化したほうが良い。

    ①部位、遅延、遅れて ②障害 ③鈍痛、質 ④障害、過敏、正常、ピン車 ⑤動き、しかめる ⑥10、VAS

  • 19

    温痛覚について( )を埋めよ ①検査は温水( °C)と冷水( °C )を入れた2本の試験管を用意する。刺激をするには試験管の( )を密着させ、接触面積をいつも( )にする。接触時間は( ) 秒ぐらいにする。 ②必ず左右対称に刺激をし、「温かい」か「 」かを答えさせる。あまり温度を高くしたり、氷水にすると( )として感じるので注意する。 ・試験管の表面は( )いないようにし、試験管はなるべく大きいものにする。小さなものではすぐに温度が変化してしまう。また、老人や抹消循環不全の患者では、神経障害がなくても手足の( )を認めることがあるので注意する。

    ①40〜45、10〜15、底、一定、3 ②冷たい、痛み ③ぬれて、温度覚鈍麻

  • 20

    関節覚について( )を埋めよ ①関節覚とは関節がどんな ( )にあるのか、どんな( )に動いたのかを感じ取る働きである。これには位置覚と運動覚がある。 ②位置覚は関節の位置を知る働きで、患者を( )させ四肢の関節を( )に一定の位置に置き患者にその位置を言わせるが、反対側の上下肢で( )させて検査する。 ③運動覚は関節の( ) を知る働きである。患者を閉服させて上下肢の手指、足指を他動的に( )てその動いた方向を言わせる。 ④一般的に位置覚と運動覚は厳密に区別する必要はなく運動覚も位置覚として記載する。

    ①位置、方向 ②閉眼、他動的、まね ③動き、動かし

  • 21

    振動覚について( )を埋めよ ①( )(振動数128Hz)を振動させて、鎖骨、胸骨、脊柱棘突起( )、( )骨、脛骨外果などに当て、振動を感じるかどうかを聞く。 ②振動が止まった時に「はい」と答えさせ、検査者が感じている振動の止まった( )と比較して判定する。また、反対側の同じ部位とも比較する。

    ①C音叉、上前腸骨棘、膝蓋骨 ②時間

  • 22

    複合感覚について( )を埋めよ ・複合感覚には( )、( )、( )、( )があり、これらの識別障害は( )より上位、ことに( )の障害が考えられる。

    二点識別知覚、皮膚書字試験、立体認知、2点同時識別知覚、視床、頭頂葉

  • 23

    知覚にはどんな感覚があるか?

    表在感覚、深部感覚、複合感覚

  • 24

    国際疼痛学会の定義について( )を埋めよ ・痛みだけを単独で認識することなく( )や( )だけでも痛みが出現する

    不安、恐怖・怒り

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  • 1

    痛みの性質絡みた分類について( )を埋めよ ①1次痛(fast pain);痛みの原因となる刺激(侵害刺激)が加えられている間、刺すような鋭い痛み(鈍痛) として知覚される。特徴は局在性が( )である。主に( 線維)により中枢〜伝えられる。 ②2次痛(second pain) または遅い痛み(slow pain) 侵害刺激が加えられて1秒後ぐらいに、疼くような鈍い痛み( )として知覚される。特徴は局在性が( )で拡散する傾向をもつ。主に( 線維)により中枢に伝えられる。

    ①明瞭、Aδ線維 ②鈍痛、不明瞭、C線維

  • 2

    外部または内部からの侵害刺激により発生する疼痛をなんというか

    外因性疼痛

  • 3

    神経系が自発的に興奮し発生する疼痛をなんというか

    神経因性疼痛

  • 4

    侵害刺激がないまたは軽微な刺激を強い刺激と感じる痛みをなんというか

    心因性疼痛

  • 5

    安静時に起こる痛みをなんというか

    安静時痛

  • 6

    夜間に起こる痛み。安静時痛に含まれる痛みをなんというか

    夜間痛

  • 7

    自動運動・他動運動時に起こる痛みをなんというか

    運動時痛

  • 8

    圧迫刺激により出現する痛み。放散痛・関連痛も伴うことが多い痛みをなんというか

    圧痛

  • 9

    痛みの原発部位から周囲に放散する痛みをなんというか

    放散痛

  • 10

    痛みの原発部位から離れた部位に起こる痛みをなんという

    関連痛

  • 11

    痛みの評価法について( )を埋めよ ①10cmの直線を用い、一方の痛みの無い状態 0、他方の想像しうる最大の痛みの状態 10 として直線上に痛みの程度を示してもらう方法を( )(visual analogue scale)という。( )で痛みの変化を経時的に追う際に有用。 ②痛みの無い状態を0、想像しうる最大の痛みを 10として評価する方法を( )(numerical ratingscale)という。VAS とともに簡便で痛みの変化を経時的に追う際に有用。 ③紙に描かれた顔の表情から疼痛の程度を表現する方法で、小児、高齢者、認知症の患者など、VAS や NRSの理解が困難な場合にも使用することができる方法を( )という。 ④痛みを知覚的側面、情動的側面、識別的側面など20 項目で評価する方法をマクギル疼痛質問票( )という。 ⑤人体図に痛みの部位と種類を書き込む方法で、患者の感じる痛みの部位を確認しやすい方法を( )という。

    ①VAS、慢性痛 ②NRS ③フェイススケール ④MPQ ⑤pain drawing

  • 12

    ( )を埋めよ 一般的検査の手順は( )→( 査)→( 検査)→( )の順で行う。 ・重要なことは問診時にできるだけ沢山の情報を得ることが( と )を進めるきっかけになる。

    問診、運動、触知、記録、統合と解釈

  • 13

    感覚検査について( )を埋めよ ①広義の感覚を表す用話には感覚とは( )(sensation)( )(perception)、( ) (cognition)の8つがある。したがって正しい定義で使用するよう注意が必要である。 ②感覚は刺激を( 器)で察知し、( 路)をたどり大脳皮質感覚野に投射され、刺激を受けたことが分ることである。 ③知覚は、受谷器を通じて伝えられた情報から、刺激の( )や( )まで知ることである。 ④認知は与えられている種の知覚を( )し、過去の( や )などの既存の情報からどのような刺激なのかを識別し、次にどのような行為を選択するかというような( )である。 ⑤感覚には( );(表在感覚、深部感覚、複合感覚)、内臓感覚;(内臓痛覚、臓紫感覚)、特殊感覚:(味覚・嗅覚・( ) 感覚( )覚・( )覚)があるが、理学療法の評価として大切なものは体性感覚の障害である

    ①感覚、知覚、認知 ②受容器、神経伝導路 ③種類、状態 ④統合、種類、状態 ⑤体性、前庭、聴、視

  • 14

    知覚の分類について( )を埋めよ ①表在感覚・・・これは( )あるいは粘膜の知覚であって、( 、 、温度覚)がある ②深部感覚・・・これは( 、 、関節)などの知覚であって、( 覚、 覚、 覚、振動覚、および深部痛覚)がある。 ③複合感覚・・・これは皮膚の2点を刺激したときの識別( 知覚)や皮膚に数字を書いて読み取らせる( 書字試験)および物体を触れさせて物体名を当てさせる(立体覚)がある。 ④知覚障害があれば運動にも影響を及ぼす。また、運動障害は( 的)に捉えることができるが、知覚障害は患者の( 的)な訴えによって捉えなければならないので、患者の十分な( )が得られることが大切である。

    ①皮膚、触覚、痛覚 ②骨膜、筋肉、運動、関節、位置 ③二点識別、皮膚 ④客観的、主観的、協力

  • 15

    感覚の伝導路について( )を埋めよ ①体性感覚の神経は( )から脊髄に入り、感覚の種類に異なる経路で上行する。 ②表在感覚のうち( 、 )はすぐに交叉して反対側の( 路)を上行し、視床を経て大脳皮質感覚野へ収束。 ③触覚はすぐに交叉し脊髄視床路を上行するものと、しばらく( 路)を上行して交叉するものに分かれる。 ④深部感覚は( ) の脊髄後索を上昇し上位頸椎や延髄で交叉する伝導路を上行する。

    ①後角 ②痛覚、温度覚、脊髄視床路 ③脊髄後索 ④同側

  • 16

    知覚検査の注意事項について( )を埋めよ ①知覚検査は患者の訴えによって判断しなければならないので、正確な検査を行うことは大変難しい。特に( )や精神障害のある患者では精密な検査はできない。したがって、知覚検査は常に他の神経的所見と照合して総合的に判断される材料として用いられる。 ②患者の(知能、 、精神状態)に異常がないことを確認する。それらの障害があれば正確な検査はできない。 ③検査に当たっては(患者の )が必要であり、患者に検査内容をよく説明し、答え方を理解させる。 ④検査は( )で適度な室温の心地良い環境で行い、患者には( )させないようにする。もし、疲れてきたら日を変えて行う。 ⑤患者には暗示を与えたり、( )するようなことは避ける。 ⑥患者の答えは正確に記録して、検者は( 観)を入れないようにする。

    ①意識障害 ②意識 ③協力 ④静か、疲労 ⑤誘導 ⑥先入

  • 17

    触覚について( )を埋めよ ①検査は感者を( )させて、柔らかな毛筆、脱脂綿、紙、綿棒や舌圧紙などを用いて皮膚に軽く触れる。なにもないときは指先で圧迫しないように触れる。(左右 部位)を比較する。また、左右対称部位を( )に触れて、どこに触れているのか答えさせることもある(2点同時刺激)。 ②触れかたはできるだけ怪く触れる。四肢では長軸に( )に触れ、胸部・腹部では( ) に平行に触れる。常に同じ長さを刺激する。これは支配神経の支配領城をなぞっているためである。その神経感覚分散図を( )という。 ・検査の順序は顔→頚→上肢→体→下肢の順序に進める。顔は( ) の周囲の検査を必ず行う。

    ①閉眼、対象、同時 ②平行、肋骨、デルマトーム、口

  • 18

    痛覚について( )を埋めよ ①安全ピン・針・ピン車などを用い皮膚を軽く刺激する。痛みを感じたらすぐに「はい」と答えさせる。また、その( )も答えさせる。もしその答えが遅れるようなら場合があれば、それは( 痛覚)である。 はじめは単に触った感じがあり、2〜3秒( )痛みを感じるもので、香髄癆患者の下肢にみられる。 ②検査ははじめ大まかに行う。顔と上肢、上肢と下肢、さらに上下・左右を比較しながら( 部位)を決定していく。 ③痛みには鋭痛や( )、放散痛などいろいろな種類があり、また、触覚も同時に刺激されるため、どのように感じたのかの( 的)な要素も聞く必要がある。 ④痛覚鈍麻の際は( 部位)から正常部位へと検査を進め、痛覚( )の際は( 部位)から障害部位へと調べる方が障害の範囲の決定がしやすい。このような連続的検査を行うには( )を用いるとよい。 ⑤意識障害や言語障害があり、応答のできないときは刺激を強めにして、刺激による手足の( )や額の( ) 反応を見て判断する。 ⑥痛みは人間にとって一番忌み嫌われる感覚でできれば、自発的に感じたくない感覚である。なので理学療法において取り上げられることが多い。( 段階評価)( スケール) などを使ってなるべく数値化したほうが良い。

    ①部位、遅延、遅れて ②障害 ③鈍痛、質 ④障害、過敏、正常、ピン車 ⑤動き、しかめる ⑥10、VAS

  • 19

    温痛覚について( )を埋めよ ①検査は温水( °C)と冷水( °C )を入れた2本の試験管を用意する。刺激をするには試験管の( )を密着させ、接触面積をいつも( )にする。接触時間は( ) 秒ぐらいにする。 ②必ず左右対称に刺激をし、「温かい」か「 」かを答えさせる。あまり温度を高くしたり、氷水にすると( )として感じるので注意する。 ・試験管の表面は( )いないようにし、試験管はなるべく大きいものにする。小さなものではすぐに温度が変化してしまう。また、老人や抹消循環不全の患者では、神経障害がなくても手足の( )を認めることがあるので注意する。

    ①40〜45、10〜15、底、一定、3 ②冷たい、痛み ③ぬれて、温度覚鈍麻

  • 20

    関節覚について( )を埋めよ ①関節覚とは関節がどんな ( )にあるのか、どんな( )に動いたのかを感じ取る働きである。これには位置覚と運動覚がある。 ②位置覚は関節の位置を知る働きで、患者を( )させ四肢の関節を( )に一定の位置に置き患者にその位置を言わせるが、反対側の上下肢で( )させて検査する。 ③運動覚は関節の( ) を知る働きである。患者を閉服させて上下肢の手指、足指を他動的に( )てその動いた方向を言わせる。 ④一般的に位置覚と運動覚は厳密に区別する必要はなく運動覚も位置覚として記載する。

    ①位置、方向 ②閉眼、他動的、まね ③動き、動かし

  • 21

    振動覚について( )を埋めよ ①( )(振動数128Hz)を振動させて、鎖骨、胸骨、脊柱棘突起( )、( )骨、脛骨外果などに当て、振動を感じるかどうかを聞く。 ②振動が止まった時に「はい」と答えさせ、検査者が感じている振動の止まった( )と比較して判定する。また、反対側の同じ部位とも比較する。

    ①C音叉、上前腸骨棘、膝蓋骨 ②時間

  • 22

    複合感覚について( )を埋めよ ・複合感覚には( )、( )、( )、( )があり、これらの識別障害は( )より上位、ことに( )の障害が考えられる。

    二点識別知覚、皮膚書字試験、立体認知、2点同時識別知覚、視床、頭頂葉

  • 23

    知覚にはどんな感覚があるか?

    表在感覚、深部感覚、複合感覚

  • 24

    国際疼痛学会の定義について( )を埋めよ ・痛みだけを単独で認識することなく( )や( )だけでも痛みが出現する

    不安、恐怖・怒り