ログイン

情報システム演習3

情報システム演習3
57問 • 1年前
  • おきゃめ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    蓄積されている会計、販売、購買、顧客などの様々なデータを、迅速かつ効果的に検索、分析する機能をもち、経営者などの意思決定を支援することを目的としたものはどれか。

    BLツール

  • 2

    人間が行っていた定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットに代替させることによって、自動化や効率化を図る手段を表す用語として、最も適切なものはどれか。

    RPA

  • 3

    情報システムの調達の際に作成される文書に関して、次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 調達する情報システムの概要や提案依頼事項、調達条件などを明示して提案書の提出を依頼する文書は(a)である。また、システム化の目的や業務概要などを示すことによって、関連する情報の提供を依頼する文書は(b )である。

    a : RFP b : RFI

  • 4

    経営戦略と情報システム戦略の関係性の説明として、最も適切なものはどれか。

    経営戦略の内容を踏まえて情報システム戦略が策定される。

  • 5

    新しい概念やアイディアの実証を目的とした、開発の前段階における検証を表す用語はどれか。

    Poc

  • 6

    利用者と提供者をマッチングさせることによって、個人や企業が所有する自動車、住居、衣服などの使われていない資産を他者に貸与したり、提供者の空き時間に買い物代行、語学レッスンなどの役務を提供したりするサービスや仕組みはどれか。

    シェアリングエコノミー

  • 7

    納入されたソフトウェアの一連のテストの中で、開発を発注した利用者が主本となって実施するテストはどれか。

    受入れテスト

  • 8

    次の作業はシステム開発プロセスのどの段階で実施されるか。 実務に精通している利用者に参画してもらい、開発するシステムの具体的な利用方法について分析を行う。

    システム要件定義

  • 9

    開発対象のソフトウェアを、比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき、各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで、ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に、次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで、ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して、迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。

    アジャイル

  • 10

    開発担者と運用担者がお互いに協調し合い、バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって、仕様変更、要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。

    DevOps

  • 11

    業務パッケージを活用したシステム化を検討している。情報システムのライフサイクルを、システム化計画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、保守プロセスに分けたとき、システム化計画プロセスで実施する作業として、最も適切なものはどれか。

    機能、性能、価格などの観点から業務パッケージを評価する。

  • 12

    コンピュータシステム開発の外部への発注において、発注金額の確定後に請負契約を締結した。契約後、支払までに発注側と受注側の間で交わされる書類の組合せのうち、適切なものはどれか。ここで、契約内容の変更はないものとする。

    納品書、検収書、請求書

  • 13

    同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において、各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をグラフ化し、上限・下限の限界線を超えるものを異常なプログラムとして検出したい。作成する図として、最も適切なものはどれか。

    管理図

  • 14

    クラスや継承という概念を利用して、ソフトウェアを部品化したり再利用することで、ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として、適切なものはどれか。

    オブジェクト指向

  • 15

    システム要件定義で明確にするもののうち、性能に関する要件はどれか。

    照会機能の応答時間

  • 16

    既存のプログラムを、外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として、最も適切なものはどれか。

    リファクタリング

  • 17

    アジャイル開発を実施している事例として、最も適切なものはどれか。

    分析システムの開発において、分析の精度の向上を図るために、固定された短期間のサイクルを繰り返しながら分析プログラムの機能を順次追加する。

  • 18

    業務と情報システムを最適にすることを目的に、例えばビジネス、データ、アプリケーション及び技術の四つの階層において、まず現状を把握し、目標とする理想像を設定する。次に現状と理想との乖離(かいり)を明確にし、目標とする理想像に向けた改善活動を移行計画として定義する。このような最適化の手法として、最も適切なものはどれか。

    EA

  • 19

    業務プロセスを、例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき、表現できるものはどれか。

    業務で必要となる人の役割

  • 20

    BYODの事例として、適切なものはどれか。

    会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。

  • 21

    a~dのうち、業務プロセスの改善にたり、業務プロセスを表記するために用いられる図表だけを全て挙げたものはどれか。 aDFD bアクティビティ図 cパレート図 dレーダチャート*

    a, b

  • 22

    IT機器やソフトウェア、情報などについて、利用者の身体の特性や能力の違いなどにかかわらず、様々な人が同様に操作、入手、利用できる状態又は度合いを表す用語として、最も適切なものはどれか。

    アクセシビリティ

  • 23

    あるコールセンタでは、AIを活用した業務改革の検討を進めて、導入するシステムを絞り込んだ。しかし、想定している効果が得られるかなど不明点が多いので、試行して実現性の検証を行うことにした。このような検証を何というか。

    Poc

  • 24

    ブラックボックステストに関する記述として、適切なものはどれか。

    プログラムの入力と出力に着目してテストする。

  • 25

    ソフトウェア保守に関する記述のうち、適切なものはどれか

    本番環境で運用中のシステムに対して、法律改正に伴うソフトウェア修正もソフトウくエア保守に含まれる。

  • 26

    XP(エクストリームプログラミング) の説明として、最も適切なものはどれか。

    要求の変化に対応した高品質のソフトウェアを短いサイクルでリリースする、アジャイル開発のアプローチの一つである。

  • 27

    システムの開発側と運用側がお互いに連携し合い、運用や本番移行を自動化する仕組みなどを積極的に取り入れ、新機能をリリースしてサービスの改善を行う取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。

    DevOps

  • 28

    企業でのRPAの活用方法として、最も適切なものはどれか。

    定型的な事務処理の効率化

  • 29

    経営戦略に基づいて策定される情報システム戦略の責任者として、最も適切なものはどれか。

    CIO

  • 30

    ITの進展や関連するサービスの拡大によって、様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として、最も適切なものはどれか。

    情報リテラシー

  • 31

    住宅地に設置してある飲料の自動販売機に組み込まれた通信機器と、遠隔で自動販売機を監視しているコンピュー 夕が、ネットワークを介してデータを送受信することによって在庫管理を実現するような仕組みがある。このように、機械同士がネットワークを介して互いに情報をやり取りすることによって、自律的に高度な制や動作を行う仕組みはどれか。

    M2M

  • 32

    OMG (Object Management Group) k よって維持されており、国際規格ISO/ EC 19510として標準化されているビジネスプロセスのモデリング手法及び表記法はどれか。

    BPMN

  • 33

    A社の営業部門では、成約件数を増やすことを目的として、営業担当者が企画を顧客に提案する活動を始めた。この営業活動の達成度を測るための指標としてKGI(Key Goal Indicator) とKPI(Key Performance Indicator)を定めたい。本活動におけるKGIとKPIの組合せとして、最も適切なものはどれか。

    KGI:成約件数 KPI:提案件数

  • 34

    新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明として、最も適切なものはどれか。

    ベンダー企業にシステムの導入目的や機能 概要などを示し、提案書の提出を求めるもくの

  • 35

    ソフトウェア開発における、テストに関する記述a〜cとテスト工程の適切な組合せはどれか。 a 運用予定時間内に処理が終了することを確認する。 b ソフトウェア間のインタフェースを確認する。 cプログラムの内部パスを網羅的に確認する。

    単体テスト:c システムテスト:a 結合テスト:b

  • 36

    ソフトウェア導入作業に関する記述a~ dのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 新規開発の場合、導入計画書の作成はせず、期日までに速やかに導入す る。 cソフトウェア導入作業を実施した後、速やかに導入計画書と導入報告書を作成し、合意を得る必要がある。 ソフトウェアを自社開発した場合、影響範囲が社内になるので導入計画書の作成後に導入し、導入計画書の合意は導入後に行う。 d 本番稼働中のソフトウェアに機能追加する場合、機能追加したソフトウエアの導入計画書を作成し、合意を得てソフトウェア導入作業を実施する。

    d

  • 37

    運用中のソフトウェアの仕様書がないので、ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法を何というか。

    リバースエンジニアリング

  • 38

    ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として、最も適切なものはどれか。

    開発側と運用側が密接に連携し、自動化ツールなどを取り入れることによって、仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応する。

  • 39

    リファクタリングの説明として、適切なものはどれか。

    ソフトウェアが提供する機能仕様を変えずに、内部構造を改善すること

  • 40

    システム開発の上流工程において、業プロセスのモデリングを行う目的として、最も適切なものはどれか。

    業務プロセスを可視化することによって、適切なシステム設計のベースとなる情報を整備し、関係者間で解釈を共有できるようにするため

  • 41

    RPAが適用できる業務として、最も適切なものはどれか。

    従業員の交通費精算で、交通機関利用区間 情報と領収書データから精算伝票を作成すくる業務

  • 42

    A社はRPAソフトウェアを初めて導入するにたり、計画策定フェーズ、先行導入フェーズ、本格導入フェーズの 3段階で進めようと考えている。次のうち、計画策定フェーズで実施する作業として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a RPAソフトウェアの適用可能性を見極めるための概念検証を実施する。 b RPAソフトウェアを全社展開するための導入と運用の手順書を作成する。 部門、業務を絞り込んでRPAソフトウェアを導入し、効果を実測する。

    a

  • 43

    顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり、会計システムのように高い頼性と安定稼働が要求される社内情報を扱うシステムの概念を示す用語として、最も適切なものはどれか。

    SoR

  • 44

    次の記述のうち、業務要件定義が曖味なことが原因で起こり得る問題だけを全て挙げたものはどれか。 a 企画プロセスでシステム化構想がまとまらず、システム化の承認を得られない。 bコーディングのミスによって、システムが意図したものと違う動作をす る。 cシステムの開発中に仕様変更による手戻りが頻発する。 d システムを受け入れるための適切な受入れテストを設計できない。

    c.d

  • 45

    ソフトウェア製品の品質特性を、移植性、機能適合性、互換性、使用性、言頼性、性能効率性、セキュリティ、保守性に分類したとき、RPAソフトウェアの使用性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    RPAを利用したことがない人でも、簡単な教育だけで利用可能になる。

  • 46

    アジャイル開発に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    開発する機能を小さい単位に分割して、優先度の高いものから短期間で開発とリリーくスを繰り返す。

  • 47

    ソフトウェアの開発における DevOps に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    開発側と運用側が密接に連携し、自動化ツールなどを活用して機能の導入や更新などくを迅速に進める。

  • 48

    開発担者と運用担者がお互いに協調し合い、バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって、仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。*

    DevOps

  • 49

    リバースエンジニアリングで実施する作業として、最も適切なものはどれか。

    プログラムを解析することで、ソフトウェアの仕様を調査して設計情報を抽出する。

  • 50

    ER図を使用してデータモデリングを行う理由として、適切なものはどれか。

    顧客や製品といった業務の管理対象間の関係を図示し、その業務上の意味を明らかにくする。

  • 51

    エンタープライズサーチの説明として、最も適切なものはどれか。

    企業内の様々なシステムに蓄積されている定型又は非定型なデータを、一元的に検索するための仕組み

  • 52

    クラウドコンピューティングの説明として、最も適切なものはどれか。

    ソフトウェアやハードウェアなどの各種リソースを、インターネットなどのネットワークを経由して、オンデマンドでスケーラブルに利用すること

  • 53

    RPA (Robotic Process Automation) D 徴として、最も適切なものはどれ か。

    受注データの入力や更新など、PCで実施する定型的な作業に適している。

  • 54

    A社の情報システム部門は、B社のソフトウェアパッケージを活用して、営業部門が利用する営業支援システムを構築することにした。構築に合わせて、EUC(End User Computing)を推進するとき、業務データの抽出や加工、統計資料の作成などの運用を行う組織として、最も適切なものはどれか。

    A社の営業部門

  • 55

    テレワークに関する記述として、最も適切なものはどれか。

    ITを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと

  • 56

    BYODの事例として、適切なものはどれか。

    私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして、電子メールやスケジューラを利用することができるようにした。

  • 57

    ソフトウェアライフサイクルを、企画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、運用プロセスに分けるとき、システム化計画を踏まえて、利用者及び他の利害関係者が必要とするシステムの機能を明確にし、合意を形成するプロセスはどれか

    要件定義プロセス

  • システム演習1️⃣

    システム演習1️⃣

    おきゃめ · 58問 · 1年前

    システム演習1️⃣

    システム演習1️⃣

    58問 • 1年前
    おきゃめ

    情報システム4️⃣

    情報システム4️⃣

    おきゃめ · 66問 · 1年前

    情報システム4️⃣

    情報システム4️⃣

    66問 • 1年前
    おきゃめ

    問題一覧

  • 1

    蓄積されている会計、販売、購買、顧客などの様々なデータを、迅速かつ効果的に検索、分析する機能をもち、経営者などの意思決定を支援することを目的としたものはどれか。

    BLツール

  • 2

    人間が行っていた定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットに代替させることによって、自動化や効率化を図る手段を表す用語として、最も適切なものはどれか。

    RPA

  • 3

    情報システムの調達の際に作成される文書に関して、次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 調達する情報システムの概要や提案依頼事項、調達条件などを明示して提案書の提出を依頼する文書は(a)である。また、システム化の目的や業務概要などを示すことによって、関連する情報の提供を依頼する文書は(b )である。

    a : RFP b : RFI

  • 4

    経営戦略と情報システム戦略の関係性の説明として、最も適切なものはどれか。

    経営戦略の内容を踏まえて情報システム戦略が策定される。

  • 5

    新しい概念やアイディアの実証を目的とした、開発の前段階における検証を表す用語はどれか。

    Poc

  • 6

    利用者と提供者をマッチングさせることによって、個人や企業が所有する自動車、住居、衣服などの使われていない資産を他者に貸与したり、提供者の空き時間に買い物代行、語学レッスンなどの役務を提供したりするサービスや仕組みはどれか。

    シェアリングエコノミー

  • 7

    納入されたソフトウェアの一連のテストの中で、開発を発注した利用者が主本となって実施するテストはどれか。

    受入れテスト

  • 8

    次の作業はシステム開発プロセスのどの段階で実施されるか。 実務に精通している利用者に参画してもらい、開発するシステムの具体的な利用方法について分析を行う。

    システム要件定義

  • 9

    開発対象のソフトウェアを、比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき、各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで、ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に、次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで、ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して、迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。

    アジャイル

  • 10

    開発担者と運用担者がお互いに協調し合い、バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって、仕様変更、要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。

    DevOps

  • 11

    業務パッケージを活用したシステム化を検討している。情報システムのライフサイクルを、システム化計画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、保守プロセスに分けたとき、システム化計画プロセスで実施する作業として、最も適切なものはどれか。

    機能、性能、価格などの観点から業務パッケージを評価する。

  • 12

    コンピュータシステム開発の外部への発注において、発注金額の確定後に請負契約を締結した。契約後、支払までに発注側と受注側の間で交わされる書類の組合せのうち、適切なものはどれか。ここで、契約内容の変更はないものとする。

    納品書、検収書、請求書

  • 13

    同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において、各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をグラフ化し、上限・下限の限界線を超えるものを異常なプログラムとして検出したい。作成する図として、最も適切なものはどれか。

    管理図

  • 14

    クラスや継承という概念を利用して、ソフトウェアを部品化したり再利用することで、ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として、適切なものはどれか。

    オブジェクト指向

  • 15

    システム要件定義で明確にするもののうち、性能に関する要件はどれか。

    照会機能の応答時間

  • 16

    既存のプログラムを、外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として、最も適切なものはどれか。

    リファクタリング

  • 17

    アジャイル開発を実施している事例として、最も適切なものはどれか。

    分析システムの開発において、分析の精度の向上を図るために、固定された短期間のサイクルを繰り返しながら分析プログラムの機能を順次追加する。

  • 18

    業務と情報システムを最適にすることを目的に、例えばビジネス、データ、アプリケーション及び技術の四つの階層において、まず現状を把握し、目標とする理想像を設定する。次に現状と理想との乖離(かいり)を明確にし、目標とする理想像に向けた改善活動を移行計画として定義する。このような最適化の手法として、最も適切なものはどれか。

    EA

  • 19

    業務プロセスを、例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき、表現できるものはどれか。

    業務で必要となる人の役割

  • 20

    BYODの事例として、適切なものはどれか。

    会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。

  • 21

    a~dのうち、業務プロセスの改善にたり、業務プロセスを表記するために用いられる図表だけを全て挙げたものはどれか。 aDFD bアクティビティ図 cパレート図 dレーダチャート*

    a, b

  • 22

    IT機器やソフトウェア、情報などについて、利用者の身体の特性や能力の違いなどにかかわらず、様々な人が同様に操作、入手、利用できる状態又は度合いを表す用語として、最も適切なものはどれか。

    アクセシビリティ

  • 23

    あるコールセンタでは、AIを活用した業務改革の検討を進めて、導入するシステムを絞り込んだ。しかし、想定している効果が得られるかなど不明点が多いので、試行して実現性の検証を行うことにした。このような検証を何というか。

    Poc

  • 24

    ブラックボックステストに関する記述として、適切なものはどれか。

    プログラムの入力と出力に着目してテストする。

  • 25

    ソフトウェア保守に関する記述のうち、適切なものはどれか

    本番環境で運用中のシステムに対して、法律改正に伴うソフトウェア修正もソフトウくエア保守に含まれる。

  • 26

    XP(エクストリームプログラミング) の説明として、最も適切なものはどれか。

    要求の変化に対応した高品質のソフトウェアを短いサイクルでリリースする、アジャイル開発のアプローチの一つである。

  • 27

    システムの開発側と運用側がお互いに連携し合い、運用や本番移行を自動化する仕組みなどを積極的に取り入れ、新機能をリリースしてサービスの改善を行う取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。

    DevOps

  • 28

    企業でのRPAの活用方法として、最も適切なものはどれか。

    定型的な事務処理の効率化

  • 29

    経営戦略に基づいて策定される情報システム戦略の責任者として、最も適切なものはどれか。

    CIO

  • 30

    ITの進展や関連するサービスの拡大によって、様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として、最も適切なものはどれか。

    情報リテラシー

  • 31

    住宅地に設置してある飲料の自動販売機に組み込まれた通信機器と、遠隔で自動販売機を監視しているコンピュー 夕が、ネットワークを介してデータを送受信することによって在庫管理を実現するような仕組みがある。このように、機械同士がネットワークを介して互いに情報をやり取りすることによって、自律的に高度な制や動作を行う仕組みはどれか。

    M2M

  • 32

    OMG (Object Management Group) k よって維持されており、国際規格ISO/ EC 19510として標準化されているビジネスプロセスのモデリング手法及び表記法はどれか。

    BPMN

  • 33

    A社の営業部門では、成約件数を増やすことを目的として、営業担当者が企画を顧客に提案する活動を始めた。この営業活動の達成度を測るための指標としてKGI(Key Goal Indicator) とKPI(Key Performance Indicator)を定めたい。本活動におけるKGIとKPIの組合せとして、最も適切なものはどれか。

    KGI:成約件数 KPI:提案件数

  • 34

    新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明として、最も適切なものはどれか。

    ベンダー企業にシステムの導入目的や機能 概要などを示し、提案書の提出を求めるもくの

  • 35

    ソフトウェア開発における、テストに関する記述a〜cとテスト工程の適切な組合せはどれか。 a 運用予定時間内に処理が終了することを確認する。 b ソフトウェア間のインタフェースを確認する。 cプログラムの内部パスを網羅的に確認する。

    単体テスト:c システムテスト:a 結合テスト:b

  • 36

    ソフトウェア導入作業に関する記述a~ dのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 新規開発の場合、導入計画書の作成はせず、期日までに速やかに導入す る。 cソフトウェア導入作業を実施した後、速やかに導入計画書と導入報告書を作成し、合意を得る必要がある。 ソフトウェアを自社開発した場合、影響範囲が社内になるので導入計画書の作成後に導入し、導入計画書の合意は導入後に行う。 d 本番稼働中のソフトウェアに機能追加する場合、機能追加したソフトウエアの導入計画書を作成し、合意を得てソフトウェア導入作業を実施する。

    d

  • 37

    運用中のソフトウェアの仕様書がないので、ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法を何というか。

    リバースエンジニアリング

  • 38

    ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として、最も適切なものはどれか。

    開発側と運用側が密接に連携し、自動化ツールなどを取り入れることによって、仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応する。

  • 39

    リファクタリングの説明として、適切なものはどれか。

    ソフトウェアが提供する機能仕様を変えずに、内部構造を改善すること

  • 40

    システム開発の上流工程において、業プロセスのモデリングを行う目的として、最も適切なものはどれか。

    業務プロセスを可視化することによって、適切なシステム設計のベースとなる情報を整備し、関係者間で解釈を共有できるようにするため

  • 41

    RPAが適用できる業務として、最も適切なものはどれか。

    従業員の交通費精算で、交通機関利用区間 情報と領収書データから精算伝票を作成すくる業務

  • 42

    A社はRPAソフトウェアを初めて導入するにたり、計画策定フェーズ、先行導入フェーズ、本格導入フェーズの 3段階で進めようと考えている。次のうち、計画策定フェーズで実施する作業として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a RPAソフトウェアの適用可能性を見極めるための概念検証を実施する。 b RPAソフトウェアを全社展開するための導入と運用の手順書を作成する。 部門、業務を絞り込んでRPAソフトウェアを導入し、効果を実測する。

    a

  • 43

    顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり、会計システムのように高い頼性と安定稼働が要求される社内情報を扱うシステムの概念を示す用語として、最も適切なものはどれか。

    SoR

  • 44

    次の記述のうち、業務要件定義が曖味なことが原因で起こり得る問題だけを全て挙げたものはどれか。 a 企画プロセスでシステム化構想がまとまらず、システム化の承認を得られない。 bコーディングのミスによって、システムが意図したものと違う動作をす る。 cシステムの開発中に仕様変更による手戻りが頻発する。 d システムを受け入れるための適切な受入れテストを設計できない。

    c.d

  • 45

    ソフトウェア製品の品質特性を、移植性、機能適合性、互換性、使用性、言頼性、性能効率性、セキュリティ、保守性に分類したとき、RPAソフトウェアの使用性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    RPAを利用したことがない人でも、簡単な教育だけで利用可能になる。

  • 46

    アジャイル開発に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    開発する機能を小さい単位に分割して、優先度の高いものから短期間で開発とリリーくスを繰り返す。

  • 47

    ソフトウェアの開発における DevOps に関する記述として、最も適切なものはどれか。

    開発側と運用側が密接に連携し、自動化ツールなどを活用して機能の導入や更新などくを迅速に進める。

  • 48

    開発担者と運用担者がお互いに協調し合い、バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって、仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。*

    DevOps

  • 49

    リバースエンジニアリングで実施する作業として、最も適切なものはどれか。

    プログラムを解析することで、ソフトウェアの仕様を調査して設計情報を抽出する。

  • 50

    ER図を使用してデータモデリングを行う理由として、適切なものはどれか。

    顧客や製品といった業務の管理対象間の関係を図示し、その業務上の意味を明らかにくする。

  • 51

    エンタープライズサーチの説明として、最も適切なものはどれか。

    企業内の様々なシステムに蓄積されている定型又は非定型なデータを、一元的に検索するための仕組み

  • 52

    クラウドコンピューティングの説明として、最も適切なものはどれか。

    ソフトウェアやハードウェアなどの各種リソースを、インターネットなどのネットワークを経由して、オンデマンドでスケーラブルに利用すること

  • 53

    RPA (Robotic Process Automation) D 徴として、最も適切なものはどれ か。

    受注データの入力や更新など、PCで実施する定型的な作業に適している。

  • 54

    A社の情報システム部門は、B社のソフトウェアパッケージを活用して、営業部門が利用する営業支援システムを構築することにした。構築に合わせて、EUC(End User Computing)を推進するとき、業務データの抽出や加工、統計資料の作成などの運用を行う組織として、最も適切なものはどれか。

    A社の営業部門

  • 55

    テレワークに関する記述として、最も適切なものはどれか。

    ITを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと

  • 56

    BYODの事例として、適切なものはどれか。

    私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして、電子メールやスケジューラを利用することができるようにした。

  • 57

    ソフトウェアライフサイクルを、企画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、運用プロセスに分けるとき、システム化計画を踏まえて、利用者及び他の利害関係者が必要とするシステムの機能を明確にし、合意を形成するプロセスはどれか

    要件定義プロセス