問題一覧
1
非ふるえ熱産生を説明せよ
骨格筋の収縮に乗らない熱産生反応でNSTと呼ばれる。NSTは体温調節性NST、不可避的NST、食事性NSTに区別される。NSTの主要発現部位に褐色脂肪細胞が挙げられる。褐色脂肪細胞は新生児において肩甲骨間や腋窩などにみられてその後の神経系の発達により震えが発現できるようになってくると退縮することが認められている。
2
体温が上昇して、発汗による血液減少と相まって血圧低下、心拍出量低下がみられて脳虚血をおこしてめまいや失神をおこすのはなにか
熱失神
3
多量の発汗時に塩分補給せず水分のみ補給して筋のけいれんを引き起こすのはなにか
熱痙攣
4
暑熱障害で最も重篤で太陽光が原因となるものは日射病と呼び、40℃以上の高熱が出るため死亡率が非常に高いものはなにか。
熱射病(熱中症)
5
高知登山糧食の食糧計画を6つ答えよ。
高エネルギーで栄養価の高いもの, 消化吸収のよいもの, 軽量で運搬に便利なもの, 腐敗、変質せずに保存に耐えるもの, 簡単に短時間で調理できるもの, 嗜好にあい、容易に摂取できるもの
6
時差ボケが強いのはどっち?
東
7
時差ボケに影響する条件を選択せよ。
フライトの方向, 年齢, からだのリズムが朝型か夜型か, 現地時間へのリズムの合わせ方, 移動の条件
8
現地時刻へのリズムの合わせ方
西行きフライトではスケジュールを遅らせる, 東行きフライトではスケジュールを早める
9
早く体内のリズムを現地時刻に合わせるにはどうすればいいか
屋外で日光浴