リハビリテーション医学
問題一覧
1
リハビリテーションの発展に寄与した歴史的事項を選べ
a)国際障碍者年と国際障害分類
b)科学としてのEBMをリハビリに導入
c)第一次および第二次世界大戦
d)アメリカの南北戦争
a.b.c
2
EBMで正しいのはどれか
a)医師の指示を重視する医療
b)医療チームの合意を重視する医療
c)診療情報の管理と守形を重視する医療
d)患者の希望を重視する医療
e)実証された効果を重視する医療
e
3
医学的リハビリテーションに関し正しいことは
a)運動器の障害に対するリハビリをいう
b)の下障害へのアプローチは入らない
c)内科的疾患の一部も関連する
d)廃用症候群に対するアプローチは入らない
c
4
福祉的側面を持つリハはどれか
a)職業的リハ
b)医学的リハ
c)社会的リハ
d)教育的リハ
a.c.d
5
急性期のリハで正しいことは
a)安静の合間に、最低限行う
b)集中治療室でのリハは行わない
c)リハが遅れると関節拘縮や褥瘡を作りやすい
d)廃用症候群を予防することは重要である
c.d
6
回復期リハで正しいことは
a)疾患が完全に安定してから行うリハである
b)集中的にリハを行う時期である
c)長期間行うことが大切である
d)予後予測、ゴールの設定が大切である
b.d
7
ノーマライゼーションとして誤っているのは
a)配置転換による復職
b)機能の再獲得による社会復帰
c) バリアフリー住宅への改装
d)障害者用自動車の開発
e)市民への障害に関する啓発
b
8
廃用性筋委縮について正しいのは
a)安静による筋力低下では絶対安静下で1週間で10~35%の筋力低下をきたす
b)筋委縮はタイプ|繊維(赤筋・遅筋)から始まる
©)最大筋力の約25%の筋収縮で筋力は維持される
d)予防が大切である
e)廃用からの回復には、筋活動をやり過ぎるということはない
a.c.d
9
廃用症候群で正しいのは
a)骨の廃用は骨幹部が骨端部より生じやすい
b)起立性低血圧が起きやすい
©)深部静脈血栓症は安静床では起きない
d)麻肢は健側と比べ静脈血栓を起こしやすい
e)中枢神経系の機能低下は起こらない
b.d
10
長期間の臥床で増加するのはどれか
a)安静時心拍数
b)循環血漿量
c)末梢血管抵抗
d) 1回心拍出量
e) 最大酸素提取量
a.c
11
回復期リハビリテーション病棟で間違いは
a)受傷後・術後2カ月以内に入棟する必要がある
b)80%は決められた疾患の患者を入れる必要がある
c)ADLの訓練は主に理学療法士の役割である
d)チームアプローチは重要である
a.c
12
国際障害分類(ICIDH)で誤りは
a)機能障害、能力低下、社会的不利の3つの次で定義されている
b)機能障害は障害の一次レベル(生物レベル)で身体の臓器機能、外観の異常を示す臓器レベルの障害
c)能力低下(能力障害)は障害の二次レベル(個人レベル)で個人の生活における能力や活動が低下した能カレベルの障害
d)社会的不利は障害の三次レベル(社会レベル)で機能障害や能力低下の帰結として、個人が社会生活を営む上で起こる社会的あるいは職業上の不利益
e)麻痺により箸が使えないは機能障害である
f)機能障害から直接、社会的不利につながることもある
e
13
国際生活機能分類で誤りば
a)機能障害は「心身機能と身体構造」、能力低下は「活動」、社会的不利は「参加」に置き換えられた
b)人間本来の機能のマイナス面よりもブラス面を重視した
c)背景因子は外的因子「個人因子」、内的因子としての「環境因子」の2つで、重要視された
d)健康状態とは心身機能、活動、参加の順につながってい
c.d
14
国際生活機能分類(ICF)で「活動」に含まれる項目はどれか
a)更衣
b)嚥下
c)入浴
d)呼吸機能
e)関節可動域
a.c
15
理学療法士の役割でないのは
a)運動療法
b) 理学療法
c)チームの一員として協働する
d)ADL訓練
e)口腔機能改善
e
16
物理療法に当てはまらないのは
a)温熱療法
b)寒冷療法
©電気刺激治療法(低周波治療)
d)水治療
e)紫外線治療
f)牽引療法
g)徒手的筋力増強訓練
g
17
物理療法の禁忌の組み合わせで間違っているのは
a)一般的禁忌は開放創と悪性腫瘍部位などがある
b)温熱療法の禁忌は血行障害部分が含まれる
©)超音波は金属の入った部分には使えない
d)寒冷療法は未循環障害の部分は避ける
e)電気刺激療法はペースメーカー使用者にも使える
c.e
18
エネルギー変換熱を用いるのはどれか
a)渦流浴
b)超音波
c)ホットパック
d)パラフィン浴
b
19
主な作業療法に含まれないものは
a)機能的作業療法
b)ADL訓練
©)支持的作業訓練
d)職業前作業訓練
e) 義足の装着訓練
f)手のスプリント作成
e
20
障害受容に至る心理状態で誤っているのはどれか
a)否定
b)保続
c)後悔
d)悲嘆
e)葛藤
b
21
理学療法士および作業療法士法で規定されていないのは
a)免許の交付
b)不正行為の禁止
c)職務上の守税義務
d)診療報酬の規定
e)名称の使用制限
d
理学療法基礎評価学
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主動作筋➕起始.停止
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問題一覧
1
リハビリテーションの発展に寄与した歴史的事項を選べ
a)国際障碍者年と国際障害分類
b)科学としてのEBMをリハビリに導入
c)第一次および第二次世界大戦
d)アメリカの南北戦争
a.b.c
2
EBMで正しいのはどれか
a)医師の指示を重視する医療
b)医療チームの合意を重視する医療
c)診療情報の管理と守形を重視する医療
d)患者の希望を重視する医療
e)実証された効果を重視する医療
e
3
医学的リハビリテーションに関し正しいことは
a)運動器の障害に対するリハビリをいう
b)の下障害へのアプローチは入らない
c)内科的疾患の一部も関連する
d)廃用症候群に対するアプローチは入らない
c
4
福祉的側面を持つリハはどれか
a)職業的リハ
b)医学的リハ
c)社会的リハ
d)教育的リハ
a.c.d
5
急性期のリハで正しいことは
a)安静の合間に、最低限行う
b)集中治療室でのリハは行わない
c)リハが遅れると関節拘縮や褥瘡を作りやすい
d)廃用症候群を予防することは重要である
c.d
6
回復期リハで正しいことは
a)疾患が完全に安定してから行うリハである
b)集中的にリハを行う時期である
c)長期間行うことが大切である
d)予後予測、ゴールの設定が大切である
b.d
7
ノーマライゼーションとして誤っているのは
a)配置転換による復職
b)機能の再獲得による社会復帰
c) バリアフリー住宅への改装
d)障害者用自動車の開発
e)市民への障害に関する啓発
b
8
廃用性筋委縮について正しいのは
a)安静による筋力低下では絶対安静下で1週間で10~35%の筋力低下をきたす
b)筋委縮はタイプ|繊維(赤筋・遅筋)から始まる
©)最大筋力の約25%の筋収縮で筋力は維持される
d)予防が大切である
e)廃用からの回復には、筋活動をやり過ぎるということはない
a.c.d
9
廃用症候群で正しいのは
a)骨の廃用は骨幹部が骨端部より生じやすい
b)起立性低血圧が起きやすい
©)深部静脈血栓症は安静床では起きない
d)麻肢は健側と比べ静脈血栓を起こしやすい
e)中枢神経系の機能低下は起こらない
b.d
10
長期間の臥床で増加するのはどれか
a)安静時心拍数
b)循環血漿量
c)末梢血管抵抗
d) 1回心拍出量
e) 最大酸素提取量
a.c
11
回復期リハビリテーション病棟で間違いは
a)受傷後・術後2カ月以内に入棟する必要がある
b)80%は決められた疾患の患者を入れる必要がある
c)ADLの訓練は主に理学療法士の役割である
d)チームアプローチは重要である
a.c
12
国際障害分類(ICIDH)で誤りは
a)機能障害、能力低下、社会的不利の3つの次で定義されている
b)機能障害は障害の一次レベル(生物レベル)で身体の臓器機能、外観の異常を示す臓器レベルの障害
c)能力低下(能力障害)は障害の二次レベル(個人レベル)で個人の生活における能力や活動が低下した能カレベルの障害
d)社会的不利は障害の三次レベル(社会レベル)で機能障害や能力低下の帰結として、個人が社会生活を営む上で起こる社会的あるいは職業上の不利益
e)麻痺により箸が使えないは機能障害である
f)機能障害から直接、社会的不利につながることもある
e
13
国際生活機能分類で誤りば
a)機能障害は「心身機能と身体構造」、能力低下は「活動」、社会的不利は「参加」に置き換えられた
b)人間本来の機能のマイナス面よりもブラス面を重視した
c)背景因子は外的因子「個人因子」、内的因子としての「環境因子」の2つで、重要視された
d)健康状態とは心身機能、活動、参加の順につながってい
c.d
14
国際生活機能分類(ICF)で「活動」に含まれる項目はどれか
a)更衣
b)嚥下
c)入浴
d)呼吸機能
e)関節可動域
a.c
15
理学療法士の役割でないのは
a)運動療法
b) 理学療法
c)チームの一員として協働する
d)ADL訓練
e)口腔機能改善
e
16
物理療法に当てはまらないのは
a)温熱療法
b)寒冷療法
©電気刺激治療法(低周波治療)
d)水治療
e)紫外線治療
f)牽引療法
g)徒手的筋力増強訓練
g
17
物理療法の禁忌の組み合わせで間違っているのは
a)一般的禁忌は開放創と悪性腫瘍部位などがある
b)温熱療法の禁忌は血行障害部分が含まれる
©)超音波は金属の入った部分には使えない
d)寒冷療法は未循環障害の部分は避ける
e)電気刺激療法はペースメーカー使用者にも使える
c.e
18
エネルギー変換熱を用いるのはどれか
a)渦流浴
b)超音波
c)ホットパック
d)パラフィン浴
b
19
主な作業療法に含まれないものは
a)機能的作業療法
b)ADL訓練
©)支持的作業訓練
d)職業前作業訓練
e) 義足の装着訓練
f)手のスプリント作成
e
20
障害受容に至る心理状態で誤っているのはどれか
a)否定
b)保続
c)後悔
d)悲嘆
e)葛藤
b
21
理学療法士および作業療法士法で規定されていないのは
a)免許の交付
b)不正行為の禁止
c)職務上の守税義務
d)診療報酬の規定
e)名称の使用制限
d