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NSCA3年1学期②

NSCA3年1学期②
99問 • 1年前
  • 小橋茉央
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    問題一覧

  • 1

    筋の最大発揮能力と関係しないのはどれか

    筋の柔軟性

  • 2

    筋力増大の条件について、誤っているものはどれか

    運動単位の効率性(全か無かの法則)

  • 3

    ウエイトの関節からの水平距離が近い時、発生する抵抗トルクはどうなるか

    小さくなる

  • 4

    バイセップスカールの下降時に上腕二頭筋に働いている力はどれか

    外力と内力

  • 5

    手関節-前額面(橈屈)の動きがあてはまるのはどれか

    ゴルフバックスイング

  • 6

    肩関節-水平面の動きがあてはまらないのはどれか

    平泳ぎのストローク

  • 7

    クロールのストロークはどれか

    肩関節-矢状面

  • 8

    フィギュアスケートのターンの動きはどれか

    股関節-水平面

  • 9

    性別によるレジスタンストレーニングへの適応で男女では著しい量的な差がないものはどれか

    心拍数

  • 10

    同化ホルモンで誤っているものはどれか

    コルチゾール

  • 11

    高強度レジスタンストレーニングに対する骨格筋の短期的反応として正しくないのはどれか

    グリコーゲン濃度の上昇

  • 12

    高齢者のレジスタンストレーニングによる筋力の増加は劇的に起こるが、どの筋が肥大するか

    タイプⅠとタイプⅡ

  • 13

    高齢者が長期にわたるレジスタンストレーニングを実施した場合に起こる最も著しい適応はどれか

    筋量の増加

  • 14

    レジスタンストレーニングの長期的適応でないものはどれか

    タイプⅠの割合の増加

  • 15

    性差に関して正しくないのはどれか

    筋断面積当たりの筋力は男性の方が女性に比べ強い

  • 16

    レジスタンストレーニングによる骨格筋の長期的適応として正しくないのはどれか

    筋線維数と増加は人間では観察されない

  • 17

    長期的なレジスタンストレーニングを行った場合に減少するのはどれか

    ミトコンドリア密度

  • 18

    レジスタンストレーニングの最も顕著な長期的適応はどれか

    筋断面積の増加

  • 19

    運動単位の説明として誤っているものはどれか

    運動単位の発火頻度とは単位時間あたりの運動単位の数である

  • 20

    共収縮が低下することで起きる現象はどれか

    主働筋の筋力の向上

  • 21

    加齢による筋の適応はどれか

    上記のすべて

  • 22

    レジスタンストレーニングのオーバートレーニングの兆候で誤っているのはどれか

    除脂肪量の増加

  • 23

    エピネフリンこ働きでないものはどれか

    血糖を分解する

  • 24

    全身の血管が収縮すると増加し、拡張すると減少する、血流の動脈における抵抗を何というか

    全末梢抵抗

  • 25

    クライアントの運動中の心拍数は120拍/分、収縮期血圧は220mmHg、拡張期血圧は80mmHgのとき圧・心拍数積はどれか

    26400

  • 26

    動静脈酸素較差の説明として不適切なものはどれか

    血液の運搬量を示す

  • 27

    クライアントの心拍数が70拍/分、1回拍出量が70ml/拍、動静脈酸素較差が7mlo₂/100mlの場合、酸素摂取量はどれくらいか

    343mlO₂/分

  • 28

    有酸素性トレーニングの短期的反応で誤っているのはどれか

    最大心拍数の増加

  • 29

    有酸素性トレーニングの冠状動脈の適応として誤っているのはどれか

    冠状動脈の毛細血管の増加

  • 30

    カテコールアミンでないのはどれか

    成長ホルモン

  • 31

    有酸素性トレーニングのエネルギー機構の長期的適応で誤っているのはどれか

    血中乳酸濃度の低下

  • 32

    有酸素性トレーニングの呼吸器系の長期的適応として誤っているのはどれか

    肺胞の数の増加

  • 33

    マラソンのトレーニングを半年間行った場合の適応でないものはどれか

    安静時よ1回拍出量の低下

  • 34

    女性の性差について誤っているのはどれか

    心臓や肺の大きさは男性と同じ

  • 35

    有酸素性持久力のオーバートレーニング指標で誤っているのはどれか

    体脂肪率の増加

  • 36

    有酸素性トレーニングを行った場合に起こる心臓血管系の長期的適応はどれか

    毛細血管密度の増加

  • 37

    下半身の筋においてタイプⅠ筋線維の割合が多いクライアントがよいパフォーマンスを示すと思われるのはどれか

    マラソン

  • 38

    有酸素性オーバーリーチング時に起こらない現象はどれか

    安静時心拍数お最大心拍数の増加

  • 39

    食後数時間にわたって起こるエネルギー消費量の増加を何というか

    食事誘発性熱産生

  • 40

    アスリートの1日の一般的なたんぱく質の推奨摂取量はどれか

    1.2~2.0g

  • 41

    脂肪酸の不完全な分解の結果として起こる血中のケトン濃度が高い状態のことをなんというか

    ケトーシス

  • 42

    安静時エネルギー消費量を考慮すると、40歳、体重60kgの女性で、活動強度はとても低い人の1日のおよその必要カロリーはどれになるか

    1886kcal

  • 43

    一日平均2500kcal摂取しているうち、たんぱく質100g、脂質80g摂取していた場合、糖質は何g摂取しているか

    345g

  • 44

    マラソン、トライアスロン、自転車競技の選手が一日で摂取する炭水化物量はどれか

    8~10g

  • 45

    体重75kgのアスリートが1日平均450gの炭水化物、75gのたんぱく質、100gの脂質を摂取している場合、総摂取カロリーの何パーセントを炭水化物から摂取しているか

    60%

  • 46

    グリセミック指数が最も低いのはどの食品か

    マーガリン

  • 47

    安静時代謝を増加させる要因でないものはどれか

    甲状腺機能の低下

  • 48

    運動前後に摂取しても良いものはどれか

    上記のすべて

  • 49

    脱水の指標でないものはどれか

    心拍数の低下

  • 50

    一般的な減量の指標はどれか

    1週間で体重の1%

  • 51

    安静時エネルギー消費量を考慮しない場合、体重60kgで活動レベルが中程度の女性の1日に必要な摂取エネルギーはおよそどれくらいか

    2200kcal

  • 52

    1日に炭水化物375g、脂質80g、たんぱく質125gを摂取した場合、総カロリーはどれか

    2720

  • 53

    アスリートで体重55kgの女性クライアントの1週間の平均摂取量は炭水化物200g、脂質130g、たんぱく質100gであった。このクライアントに与えるべきアドバイスはどれか

    炭水化物の摂取量の増加と脂質の摂取量の減少

  • 54

    男性クライアントが8週間で除脂肪体重を4.5kg増やしたいと考えている。これまでより1日当たりおよそ何kcal多く摂取すればよいか

    450kcal

  • 55

    運動前の水分摂取のタイミングと摂取量こ合計で推奨されるのはどれか

    どれもあてはまらない

  • 56

    運動後の体重が運動前にくらべ0.9kg減少していた。この場合どれくらいの水分を摂取するべきか

    1.5L

  • 57

    体重100kgのクライアントが92kgに減量したいと考えている。何週間かけて減量するように進めるべきか?

    8週間

  • 58

    25歳、体重75kgの男性で中程度の活動強度のクライアントが1日平均2000kcal摂取である。安静時エネルギー消費量を考慮すると、不足カロリーはおよそどれくらいか

    800~1000kcal

  • 59

    次のうちある特定の性別や年齢層におけるほとんどの健康な人に必要な栄養素の摂取量はどれか

    推奨量

  • 60

    サプリメントの定義はどれか

    食事を補うための商品

  • 61

    パフォーマンス目標はどれか

    クリーンの3RMを80kgから85kgに増やしたい

  • 62

    パーソナルトレーナーが未熟なエクササイズテクニックに対して避難することはどれか

    ポジティブな罰

  • 63

    運動とうつの関係について正しくないのはどれか

    運動による能力や柔軟性の向上による達成感、自己効力感によって自立感を得ることはない

  • 64

    内発的動機付け、外発的動機付けを全く持たない段階はどれか

    行動意欲なし段階

  • 65

    マラソン大会で入賞したクライアントに金銭的な報酬を与えたのはどれか

    ポジティブな強化

  • 66

    クライアントの動機付けに役立たないものはどれか

    否定的なセルフトークを行う

  • 67

    自己効力感を高めることにつながるのはどれか

    尊敬している人から激励される

  • 68

    バスケットボールの試合終了前、1点を追う状況でフリースローを2投する権利を与えられた

    状態不安を感じている

  • 69

    効果的な目標設定のために原則としてあてはまらないものはどれか

    短期的目標を設定しない

  • 70

    新しいクライアントとの初回の面談において行われるべきこととして適切でないものはどれか

    PAR-Qの評価を行う

  • 71

    PAR-Qの利点としてあてはまるものはどの組み合わせか I.冠状動脈の危険因子を発見することができるⅡ.費用対効果が高く、実施が容易である Ⅲ.投薬およびエクササイズの禁忌を発見することができる IV.低強度の活動への参加によって利益を得られる人々を除外することなく、医学的スクリーニングを必要とする人を特定できる

    Ⅱ、IV

  • 72

    スクリーニングの目的としてあてはまらないものはどれか

    クライアントに漸増的運動負荷テストを実施する必要があるかを調べる

  • 73

    インフォームド・コンセントの目的は何か

    体力測定およびエクササイズプログラム参加に伴う本質的危険をクライアントに認識させること

  • 74

    冠状動脈疾患の危険因子としてあてはまらないものはどれか?

    HDLコレステロールが 60mg/dL以上

  • 75

    心臓血管系と肺の疾患が疑われる主な症状あるいは徴候としてあてはまらないものはどれか?

    LDLコレステロールがく130mg/dlあるいは血清総コレステロール値が<200mg/dl、HDLコレステロールが>35mg/dl

  • 76

    危険性の層別化において中程度の危険性にあてはまる人はどれか?

    現在喫煙しており、空腹時の血中グルコースが120mg/dlの50歳の男性

  • 77

    パーソナルトレーナーが行う生活習慣の評価として不適切なものはどれか

    医学的診断

  • 78

    最大運動負荷テストの特徴としてあてはまらないものはどれか?

    診断を目的としない実用的評価

  • 79

    改めて健康診断と体力テストが必要となるのはどのような場合か?

    危険性の層別化において中程度の危険性の人が激しい運動を行う場合

  • 80

    パーソナルトレーナーによる監督が必要なプログラムの特徴としてあてはまるのはどれか?

    身体活動に制限がある人や既往歴がある人など何らかの制限が必要な人に対して勧められる

  • 81

    クライアントの体脂肪率を測定するために、複数のパーソナルトレーナーが同一の皮脂厚テストを実施した際、異なる体脂肪率の結果が得られた場合、このテストと結果はどのように判断できるか

    信頼性がない

  • 82

    ラグビー選手の上半身の最大筋力を知りたい場合、最も妥当なテストはどれか

    1RMベンチプレス

  • 83

    筋力を評価する1RM スクワットの測定標準誤差を増やす可能性はどれか?

    下肢に障害を有しているクライアント

  • 84

    パーソナルトレーナーがバスケットボールチームの上肢の最大筋力について1RMベンチプレスを用いて測定する際、測定結果の信頼性に不適切な影響を及ぼすのはどれか?

    測定者の未熟さ

  • 85

    サッカー選手の競技パフォーマンスを評価する際に最も正確な結果が期待できるテスト順序はどの組み合わせか?

    シット&リーチテスト→3RM パワークリーン→1分間シットアップテスト→2.4km走

  • 86

    1RMスクワットを用いて下半身の最大筋力のテストを行う前に実施すべきテストはどれか

    Tテスト

  • 87

    以下のテスト種目で別の日に行うことが望ましいのはどれか

    12分間走

  • 88

    暑熱環境下での有酸素性持久力テストを行うときに重要なガイドラインはどれか?

    テスト前に相対湿度と気温を測定する

  • 89

    腸骨上部の皮脂厚を測定する際、皮膚のつまみ方はどれか

    斜め

  • 90

    安静時心拍数を計測する際の計測時間らどれか

    30秒

  • 91

    45歳男性ウエストが101cm、ヒップは100cmであった。疾患の危険性はどれにあたるか

    非常に高い

  • 92

    身長が150cm、体重が45kgの女性クライアントの場合、BMIから判断するとどれにあたるか

    標準体重

  • 93

    有酸素性持久力テストの中で高齢者に対して有用なものはどれか

    Rockport歩行テスト

  • 94

    筋持久力のテストとしてプッシュアップテストがふさわしいのはどれか

    23歳の男性アスリート

  • 95

    40歳女性クライアントの体力評価を行った結果は以下の通りであった。 身長:160cm 体重:45kg 除脂肪体重:30kg 最大酸素摂取量:40mal/kg/分 プッシュアップテスト:21回 彼女にとってエクササイズの主要な目標はどれか?

    体脂肪率の減少

  • 96

    最初の評価時に 26歳男子バレーボール選手の結果は以下の通りであった。 身長:183cm 体重:75kg 体脂肪率:16% 1RMベンチプレス:105kg 1RM レッグプレス:130kg シット&リーチボックステスト:36cm 彼の第一のエクササイズ目標はどれか?

    下半身の筋力

  • 97

    35歳男性が体力評価を行い、結果は以下の通りであった。 体重:70kg 安静時血圧:120/80 mmHg 1RMベンチプレス:70kg シットアップテスト:54回 シット&リーチボックステスト:20cm 彼のトレーニングプログラムを計画するにあたって最も強調すべき項目はどれか?

    股関節筋群の柔軟性

  • 98

    50歳男性の冠状動脈疾患の危険因子を示さないのどれか?

    HDLコレステロール値が 60mg/dL

  • 99

    50歳女性の健康状態を評価し、危険因子と危険の層別化を表しているのはどれか? 家族歴:叔父が45歳で心筋梗塞、 喫煙:6か月禁煙中 安静時血圧:130/85 血中脂質:総コレステロール 200mg/dL HDLコレステロール 60mg/dL 空腹時血糖値:100 mg/dL 運動:週3回30分のジョギング

    危険因子2/中程度の危険度

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    問題一覧

  • 1

    筋の最大発揮能力と関係しないのはどれか

    筋の柔軟性

  • 2

    筋力増大の条件について、誤っているものはどれか

    運動単位の効率性(全か無かの法則)

  • 3

    ウエイトの関節からの水平距離が近い時、発生する抵抗トルクはどうなるか

    小さくなる

  • 4

    バイセップスカールの下降時に上腕二頭筋に働いている力はどれか

    外力と内力

  • 5

    手関節-前額面(橈屈)の動きがあてはまるのはどれか

    ゴルフバックスイング

  • 6

    肩関節-水平面の動きがあてはまらないのはどれか

    平泳ぎのストローク

  • 7

    クロールのストロークはどれか

    肩関節-矢状面

  • 8

    フィギュアスケートのターンの動きはどれか

    股関節-水平面

  • 9

    性別によるレジスタンストレーニングへの適応で男女では著しい量的な差がないものはどれか

    心拍数

  • 10

    同化ホルモンで誤っているものはどれか

    コルチゾール

  • 11

    高強度レジスタンストレーニングに対する骨格筋の短期的反応として正しくないのはどれか

    グリコーゲン濃度の上昇

  • 12

    高齢者のレジスタンストレーニングによる筋力の増加は劇的に起こるが、どの筋が肥大するか

    タイプⅠとタイプⅡ

  • 13

    高齢者が長期にわたるレジスタンストレーニングを実施した場合に起こる最も著しい適応はどれか

    筋量の増加

  • 14

    レジスタンストレーニングの長期的適応でないものはどれか

    タイプⅠの割合の増加

  • 15

    性差に関して正しくないのはどれか

    筋断面積当たりの筋力は男性の方が女性に比べ強い

  • 16

    レジスタンストレーニングによる骨格筋の長期的適応として正しくないのはどれか

    筋線維数と増加は人間では観察されない

  • 17

    長期的なレジスタンストレーニングを行った場合に減少するのはどれか

    ミトコンドリア密度

  • 18

    レジスタンストレーニングの最も顕著な長期的適応はどれか

    筋断面積の増加

  • 19

    運動単位の説明として誤っているものはどれか

    運動単位の発火頻度とは単位時間あたりの運動単位の数である

  • 20

    共収縮が低下することで起きる現象はどれか

    主働筋の筋力の向上

  • 21

    加齢による筋の適応はどれか

    上記のすべて

  • 22

    レジスタンストレーニングのオーバートレーニングの兆候で誤っているのはどれか

    除脂肪量の増加

  • 23

    エピネフリンこ働きでないものはどれか

    血糖を分解する

  • 24

    全身の血管が収縮すると増加し、拡張すると減少する、血流の動脈における抵抗を何というか

    全末梢抵抗

  • 25

    クライアントの運動中の心拍数は120拍/分、収縮期血圧は220mmHg、拡張期血圧は80mmHgのとき圧・心拍数積はどれか

    26400

  • 26

    動静脈酸素較差の説明として不適切なものはどれか

    血液の運搬量を示す

  • 27

    クライアントの心拍数が70拍/分、1回拍出量が70ml/拍、動静脈酸素較差が7mlo₂/100mlの場合、酸素摂取量はどれくらいか

    343mlO₂/分

  • 28

    有酸素性トレーニングの短期的反応で誤っているのはどれか

    最大心拍数の増加

  • 29

    有酸素性トレーニングの冠状動脈の適応として誤っているのはどれか

    冠状動脈の毛細血管の増加

  • 30

    カテコールアミンでないのはどれか

    成長ホルモン

  • 31

    有酸素性トレーニングのエネルギー機構の長期的適応で誤っているのはどれか

    血中乳酸濃度の低下

  • 32

    有酸素性トレーニングの呼吸器系の長期的適応として誤っているのはどれか

    肺胞の数の増加

  • 33

    マラソンのトレーニングを半年間行った場合の適応でないものはどれか

    安静時よ1回拍出量の低下

  • 34

    女性の性差について誤っているのはどれか

    心臓や肺の大きさは男性と同じ

  • 35

    有酸素性持久力のオーバートレーニング指標で誤っているのはどれか

    体脂肪率の増加

  • 36

    有酸素性トレーニングを行った場合に起こる心臓血管系の長期的適応はどれか

    毛細血管密度の増加

  • 37

    下半身の筋においてタイプⅠ筋線維の割合が多いクライアントがよいパフォーマンスを示すと思われるのはどれか

    マラソン

  • 38

    有酸素性オーバーリーチング時に起こらない現象はどれか

    安静時心拍数お最大心拍数の増加

  • 39

    食後数時間にわたって起こるエネルギー消費量の増加を何というか

    食事誘発性熱産生

  • 40

    アスリートの1日の一般的なたんぱく質の推奨摂取量はどれか

    1.2~2.0g

  • 41

    脂肪酸の不完全な分解の結果として起こる血中のケトン濃度が高い状態のことをなんというか

    ケトーシス

  • 42

    安静時エネルギー消費量を考慮すると、40歳、体重60kgの女性で、活動強度はとても低い人の1日のおよその必要カロリーはどれになるか

    1886kcal

  • 43

    一日平均2500kcal摂取しているうち、たんぱく質100g、脂質80g摂取していた場合、糖質は何g摂取しているか

    345g

  • 44

    マラソン、トライアスロン、自転車競技の選手が一日で摂取する炭水化物量はどれか

    8~10g

  • 45

    体重75kgのアスリートが1日平均450gの炭水化物、75gのたんぱく質、100gの脂質を摂取している場合、総摂取カロリーの何パーセントを炭水化物から摂取しているか

    60%

  • 46

    グリセミック指数が最も低いのはどの食品か

    マーガリン

  • 47

    安静時代謝を増加させる要因でないものはどれか

    甲状腺機能の低下

  • 48

    運動前後に摂取しても良いものはどれか

    上記のすべて

  • 49

    脱水の指標でないものはどれか

    心拍数の低下

  • 50

    一般的な減量の指標はどれか

    1週間で体重の1%

  • 51

    安静時エネルギー消費量を考慮しない場合、体重60kgで活動レベルが中程度の女性の1日に必要な摂取エネルギーはおよそどれくらいか

    2200kcal

  • 52

    1日に炭水化物375g、脂質80g、たんぱく質125gを摂取した場合、総カロリーはどれか

    2720

  • 53

    アスリートで体重55kgの女性クライアントの1週間の平均摂取量は炭水化物200g、脂質130g、たんぱく質100gであった。このクライアントに与えるべきアドバイスはどれか

    炭水化物の摂取量の増加と脂質の摂取量の減少

  • 54

    男性クライアントが8週間で除脂肪体重を4.5kg増やしたいと考えている。これまでより1日当たりおよそ何kcal多く摂取すればよいか

    450kcal

  • 55

    運動前の水分摂取のタイミングと摂取量こ合計で推奨されるのはどれか

    どれもあてはまらない

  • 56

    運動後の体重が運動前にくらべ0.9kg減少していた。この場合どれくらいの水分を摂取するべきか

    1.5L

  • 57

    体重100kgのクライアントが92kgに減量したいと考えている。何週間かけて減量するように進めるべきか?

    8週間

  • 58

    25歳、体重75kgの男性で中程度の活動強度のクライアントが1日平均2000kcal摂取である。安静時エネルギー消費量を考慮すると、不足カロリーはおよそどれくらいか

    800~1000kcal

  • 59

    次のうちある特定の性別や年齢層におけるほとんどの健康な人に必要な栄養素の摂取量はどれか

    推奨量

  • 60

    サプリメントの定義はどれか

    食事を補うための商品

  • 61

    パフォーマンス目標はどれか

    クリーンの3RMを80kgから85kgに増やしたい

  • 62

    パーソナルトレーナーが未熟なエクササイズテクニックに対して避難することはどれか

    ポジティブな罰

  • 63

    運動とうつの関係について正しくないのはどれか

    運動による能力や柔軟性の向上による達成感、自己効力感によって自立感を得ることはない

  • 64

    内発的動機付け、外発的動機付けを全く持たない段階はどれか

    行動意欲なし段階

  • 65

    マラソン大会で入賞したクライアントに金銭的な報酬を与えたのはどれか

    ポジティブな強化

  • 66

    クライアントの動機付けに役立たないものはどれか

    否定的なセルフトークを行う

  • 67

    自己効力感を高めることにつながるのはどれか

    尊敬している人から激励される

  • 68

    バスケットボールの試合終了前、1点を追う状況でフリースローを2投する権利を与えられた

    状態不安を感じている

  • 69

    効果的な目標設定のために原則としてあてはまらないものはどれか

    短期的目標を設定しない

  • 70

    新しいクライアントとの初回の面談において行われるべきこととして適切でないものはどれか

    PAR-Qの評価を行う

  • 71

    PAR-Qの利点としてあてはまるものはどの組み合わせか I.冠状動脈の危険因子を発見することができるⅡ.費用対効果が高く、実施が容易である Ⅲ.投薬およびエクササイズの禁忌を発見することができる IV.低強度の活動への参加によって利益を得られる人々を除外することなく、医学的スクリーニングを必要とする人を特定できる

    Ⅱ、IV

  • 72

    スクリーニングの目的としてあてはまらないものはどれか

    クライアントに漸増的運動負荷テストを実施する必要があるかを調べる

  • 73

    インフォームド・コンセントの目的は何か

    体力測定およびエクササイズプログラム参加に伴う本質的危険をクライアントに認識させること

  • 74

    冠状動脈疾患の危険因子としてあてはまらないものはどれか?

    HDLコレステロールが 60mg/dL以上

  • 75

    心臓血管系と肺の疾患が疑われる主な症状あるいは徴候としてあてはまらないものはどれか?

    LDLコレステロールがく130mg/dlあるいは血清総コレステロール値が<200mg/dl、HDLコレステロールが>35mg/dl

  • 76

    危険性の層別化において中程度の危険性にあてはまる人はどれか?

    現在喫煙しており、空腹時の血中グルコースが120mg/dlの50歳の男性

  • 77

    パーソナルトレーナーが行う生活習慣の評価として不適切なものはどれか

    医学的診断

  • 78

    最大運動負荷テストの特徴としてあてはまらないものはどれか?

    診断を目的としない実用的評価

  • 79

    改めて健康診断と体力テストが必要となるのはどのような場合か?

    危険性の層別化において中程度の危険性の人が激しい運動を行う場合

  • 80

    パーソナルトレーナーによる監督が必要なプログラムの特徴としてあてはまるのはどれか?

    身体活動に制限がある人や既往歴がある人など何らかの制限が必要な人に対して勧められる

  • 81

    クライアントの体脂肪率を測定するために、複数のパーソナルトレーナーが同一の皮脂厚テストを実施した際、異なる体脂肪率の結果が得られた場合、このテストと結果はどのように判断できるか

    信頼性がない

  • 82

    ラグビー選手の上半身の最大筋力を知りたい場合、最も妥当なテストはどれか

    1RMベンチプレス

  • 83

    筋力を評価する1RM スクワットの測定標準誤差を増やす可能性はどれか?

    下肢に障害を有しているクライアント

  • 84

    パーソナルトレーナーがバスケットボールチームの上肢の最大筋力について1RMベンチプレスを用いて測定する際、測定結果の信頼性に不適切な影響を及ぼすのはどれか?

    測定者の未熟さ

  • 85

    サッカー選手の競技パフォーマンスを評価する際に最も正確な結果が期待できるテスト順序はどの組み合わせか?

    シット&リーチテスト→3RM パワークリーン→1分間シットアップテスト→2.4km走

  • 86

    1RMスクワットを用いて下半身の最大筋力のテストを行う前に実施すべきテストはどれか

    Tテスト

  • 87

    以下のテスト種目で別の日に行うことが望ましいのはどれか

    12分間走

  • 88

    暑熱環境下での有酸素性持久力テストを行うときに重要なガイドラインはどれか?

    テスト前に相対湿度と気温を測定する

  • 89

    腸骨上部の皮脂厚を測定する際、皮膚のつまみ方はどれか

    斜め

  • 90

    安静時心拍数を計測する際の計測時間らどれか

    30秒

  • 91

    45歳男性ウエストが101cm、ヒップは100cmであった。疾患の危険性はどれにあたるか

    非常に高い

  • 92

    身長が150cm、体重が45kgの女性クライアントの場合、BMIから判断するとどれにあたるか

    標準体重

  • 93

    有酸素性持久力テストの中で高齢者に対して有用なものはどれか

    Rockport歩行テスト

  • 94

    筋持久力のテストとしてプッシュアップテストがふさわしいのはどれか

    23歳の男性アスリート

  • 95

    40歳女性クライアントの体力評価を行った結果は以下の通りであった。 身長:160cm 体重:45kg 除脂肪体重:30kg 最大酸素摂取量:40mal/kg/分 プッシュアップテスト:21回 彼女にとってエクササイズの主要な目標はどれか?

    体脂肪率の減少

  • 96

    最初の評価時に 26歳男子バレーボール選手の結果は以下の通りであった。 身長:183cm 体重:75kg 体脂肪率:16% 1RMベンチプレス:105kg 1RM レッグプレス:130kg シット&リーチボックステスト:36cm 彼の第一のエクササイズ目標はどれか?

    下半身の筋力

  • 97

    35歳男性が体力評価を行い、結果は以下の通りであった。 体重:70kg 安静時血圧:120/80 mmHg 1RMベンチプレス:70kg シットアップテスト:54回 シット&リーチボックステスト:20cm 彼のトレーニングプログラムを計画するにあたって最も強調すべき項目はどれか?

    股関節筋群の柔軟性

  • 98

    50歳男性の冠状動脈疾患の危険因子を示さないのどれか?

    HDLコレステロール値が 60mg/dL

  • 99

    50歳女性の健康状態を評価し、危険因子と危険の層別化を表しているのはどれか? 家族歴:叔父が45歳で心筋梗塞、 喫煙:6か月禁煙中 安静時血圧:130/85 血中脂質:総コレステロール 200mg/dL HDLコレステロール 60mg/dL 空腹時血糖値:100 mg/dL 運動:週3回30分のジョギング

    危険因子2/中程度の危険度