西洋音楽史01【古代~中世】
問題一覧
1
トロイア戦争でのアキレウスとヘクトールの戦いを描いたとされる、ホメーロスの古代叙事詩といえば何でしょう?
イーリアス
2
ホメーロスの二大叙事詩などを口伝によって語りついだとされる、盲目の吟遊詩人のことを何というでしょう?
アオイドス
3
前600年頃、楽器『キタラ』のための音楽理論で、基本的な旋律形の『ノモイ』を確立したとされる、スパルタの教育者は誰でしょう?
テルパンドロス
4
古代ギリシアにおいて、プレクトラムと呼ばれるピックを用いて右手で演奏するとされる、プロの演奏家が用いる大型の弦楽器を何というでしょう?
キタラ
5
古代ギリシアにおいて、宴会の場で奴隷身分の女性が演奏したとされる、根元から2つに分かれたダブルリードの管楽器のことを何というでしょう?
アウロス
6
音楽史的観点においては「標題音楽」のはじまりとされる、前586年、アウロス奏者のサカダスがピューティア祭において作曲し演奏した楽曲を何というでしょう?
『アポロンと竜との戦い』による5つの組曲
7
前534年頃に君主ペイシストラトスが主宰し、ギリシア悲劇の文化を浸透させた音楽の祭典のことを何というでしょう?
ディオニュシア祭
8
古代ギリシアの野外劇場において、俳優や歌手がたつ舞台のことを何というでしょう?
オルケストラ
9
古代ギリシアにおける「三大悲劇作家」をすべて答えよ。
アイスキュロス, エウリピデス, ソフォクレス
10
次のうち、悲劇作家・ソフォクレスの情報に当てはまるものを選べ。
代表作である『オイディプス王』がのちにアリストテレスの著書『詩学』において最高傑作として紹介された。
11
古代ギリシアにおいて提唱された、音楽の形式には心身や道徳に効用があるという説を何というでしょう?
エートス論
12
プラトンと音楽への思想に関する記述で、正しいものを選べ。
イオニア旋法は、酩酊をもたらすものとして忌避すべきとした。
13
アリストテレスの音楽に対する思想として、正しいものを選べ。
興奮を生じさせるものとして、フリュギア旋法を忌避した。
14
ピュタゴラス音律についての記述で正しいものを選べ。
隣り合う完全五度の音程が、低い音の1.5倍の周波数であることから調律する。
15
アリストクセノスの著書はどれでしょう?
ハルモニア原論
16
ボエティウスの音楽に対する思想として、正しいものを選べ。
音楽に関しては、理論を解すること(ムジクス)が、演奏をすること(カントル)より重要だと唱えた。
問題一覧
1
トロイア戦争でのアキレウスとヘクトールの戦いを描いたとされる、ホメーロスの古代叙事詩といえば何でしょう?
イーリアス
2
ホメーロスの二大叙事詩などを口伝によって語りついだとされる、盲目の吟遊詩人のことを何というでしょう?
アオイドス
3
前600年頃、楽器『キタラ』のための音楽理論で、基本的な旋律形の『ノモイ』を確立したとされる、スパルタの教育者は誰でしょう?
テルパンドロス
4
古代ギリシアにおいて、プレクトラムと呼ばれるピックを用いて右手で演奏するとされる、プロの演奏家が用いる大型の弦楽器を何というでしょう?
キタラ
5
古代ギリシアにおいて、宴会の場で奴隷身分の女性が演奏したとされる、根元から2つに分かれたダブルリードの管楽器のことを何というでしょう?
アウロス
6
音楽史的観点においては「標題音楽」のはじまりとされる、前586年、アウロス奏者のサカダスがピューティア祭において作曲し演奏した楽曲を何というでしょう?
『アポロンと竜との戦い』による5つの組曲
7
前534年頃に君主ペイシストラトスが主宰し、ギリシア悲劇の文化を浸透させた音楽の祭典のことを何というでしょう?
ディオニュシア祭
8
古代ギリシアの野外劇場において、俳優や歌手がたつ舞台のことを何というでしょう?
オルケストラ
9
古代ギリシアにおける「三大悲劇作家」をすべて答えよ。
アイスキュロス, エウリピデス, ソフォクレス
10
次のうち、悲劇作家・ソフォクレスの情報に当てはまるものを選べ。
代表作である『オイディプス王』がのちにアリストテレスの著書『詩学』において最高傑作として紹介された。
11
古代ギリシアにおいて提唱された、音楽の形式には心身や道徳に効用があるという説を何というでしょう?
エートス論
12
プラトンと音楽への思想に関する記述で、正しいものを選べ。
イオニア旋法は、酩酊をもたらすものとして忌避すべきとした。
13
アリストテレスの音楽に対する思想として、正しいものを選べ。
興奮を生じさせるものとして、フリュギア旋法を忌避した。
14
ピュタゴラス音律についての記述で正しいものを選べ。
隣り合う完全五度の音程が、低い音の1.5倍の周波数であることから調律する。
15
アリストクセノスの著書はどれでしょう?
ハルモニア原論
16
ボエティウスの音楽に対する思想として、正しいものを選べ。
音楽に関しては、理論を解すること(ムジクス)が、演奏をすること(カントル)より重要だと唱えた。