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歯科理工学Ⅱ

歯科理工学Ⅱ
46問 • 3年前
  • かにかま
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    問題一覧

  • 1

    クラスプ バー スプルー エアベント

    レディキャスティングワックス

  • 2

    インレー クラウン ブリッジ

    インレーワックス

  • 3

    鋳造床(義歯床)

    シートワックス

  • 4

    床義歯の仮床 バイト ろう堤 ボクシング

    パラフィンワックス

  • 5

    補助的用途

    ユーティリティワックス

  • 6

    ろう付けの仮着

    スティッキーワックス

  • 7

    ワックスパターン作成法

    盛り上げ法, 軟化圧接, ディッピング法

  • 8

    主な鋳造用埋没材3つ

    リン酸塩系埋没材, 石膏系埋没材, チタン専用埋没材

  • 9

    チタン専用埋没材の耐火材4つ

    アルミナ, ジルコニア, マグネシア, カルシア

  • 10

    フラックスの効果3つ

    合金表面に膜を作り酸化を防ぐ, 溶湯表面の酸化物、不純物を取り除く, 溶湯の流れをよくする

  • 11

    原因 ・合金の溶融不足 ・鋳造圧の不足 ・スプルー線の閉鎖、破損

    鋳損じ

  • 12

    対策 ・溶融を充分する ・溶融点より10%高い温度にする

    鋳損じ

  • 13

    原因 ・合金量の不足

    入れ干し

  • 14

    対策 ・合金の量をやや多めにする

    入れ干し

  • 15

    原因 ・合金融解時のガス吸収 ・凝固時のガス放出

    ブローホール

  • 16

    対策 ・オーバーヒートを避ける ・還元炎使用 ・フラックス使用

    ブローホール

  • 17

    原因 ・鋳造圧の不足 ・スプルー線が細すぎる、長すぎ

    引け巣

  • 18

    対策 ・湯だまりをつける ・スプルー線を太く、短くする

    引け巣

  • 19

    原因 ・合金量の不足 ・不完全な融解 ・鋳造圧の不足 ・温度低すぎ

    なめられ

  • 20

    対策 ・充分な合金量 ・素早く確実に融解 ・持続した鋳造圧 ・適切な温度

    なめられ

  • 21

    原因 ・鋳型温度が低い ・複数のスプルー線の植立 ・埋没材の通気性が悪い

    湯境い

  • 22

    対策 ・適切な鋳型の加熱 ・通気性の向上 ・スプルー線の植立の考慮

    湯境い

  • 23

    原因 ・鋳型の排気が不十分

    背圧多孔

  • 24

    対策 ・充分な鋳造圧 ・通気性の確保

    背圧多孔

  • 25

    原因 ・混水比が大きい ・埋没材の加熱が不十分 ・合金の融解温度が高すぎる

    鋳肌荒れ

  • 26

    対策 ・適切な鋳造操作を行う

    鋳肌荒れ

  • 27

    原因 ・溶湯が鋳型に流れる

    ホットスポット

  • 28

    対策 ・溶湯の流れを考えてスプルー線の位置や方向を考える

    ホットスポット

  • 29

    原因 ・ワックスパターンが中の水をはじき、気泡を巻き込む

    突起

  • 30

    対策 ・真空練和器を使用 ・バイブレーターを使用 ・界面活性剤をパターンにスプレーする

    突起

  • 31

    原因 ・型ごと埋没 ・硬化した埋没材の鋳型に力が加わる ・鋳型を急速加熱でクラック発生

    鋳バリ

  • 32

    対策 ・注意する ・鋳型を落とさない ・急速加熱避ける

    鋳バリ

  • 33

    合金の接合法3つ

    溶接, 鋳接, ろう付け

  • 34

    フラックスの役割

    ろう材のぬれ性と流れを良くする

  • 35

    長石の役割

    審美性を向上

  • 36

    カオリンの役割

    築盛時の可塑性を与える。

  • 37

    石英の役割

    陶材の強度を向上

  • 38

    ホウ砂、炭酸ナトリウムの役割

    焼成温度を下げる

  • 39

    金属酸化物の役割

    着色材、膨張調節剤

  • 40

    リューサイトの役割

    熱膨張係数を大きく、強度を向上する。

  • 41

    陶材におけるフラックスの役割

    陶材の焼成温度を低くする

  • 42

    コバルトクロム合金の切削・研磨

    電解研磨を使う

  • 43

    陶材築盛におけるコンデンスの効果三つ

    焼成収縮の減少, 透明性の増加, 強さの増加

  • 44

    鋳造リングに内張りするリングライナーの役割

    鋳造リングに膨張を拘束されないようにする

  • 45

    チタン専用埋没材の耐火材 なぜ使用するのか。

    チタンと反応し難いものを使用している

  • 46

    ワックスの特徴

    熱膨張係数が歯科材料で最大, 熱伝導率が小さい, 応力緩和を起こしやすい, 軟化するとフローが大きくなり、硬化するとフローが小さくなる

  • 発生学

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    27問 • 2年前
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    28問 • 2年前
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  • 1

    クラスプ バー スプルー エアベント

    レディキャスティングワックス

  • 2

    インレー クラウン ブリッジ

    インレーワックス

  • 3

    鋳造床(義歯床)

    シートワックス

  • 4

    床義歯の仮床 バイト ろう堤 ボクシング

    パラフィンワックス

  • 5

    補助的用途

    ユーティリティワックス

  • 6

    ろう付けの仮着

    スティッキーワックス

  • 7

    ワックスパターン作成法

    盛り上げ法, 軟化圧接, ディッピング法

  • 8

    主な鋳造用埋没材3つ

    リン酸塩系埋没材, 石膏系埋没材, チタン専用埋没材

  • 9

    チタン専用埋没材の耐火材4つ

    アルミナ, ジルコニア, マグネシア, カルシア

  • 10

    フラックスの効果3つ

    合金表面に膜を作り酸化を防ぐ, 溶湯表面の酸化物、不純物を取り除く, 溶湯の流れをよくする

  • 11

    原因 ・合金の溶融不足 ・鋳造圧の不足 ・スプルー線の閉鎖、破損

    鋳損じ

  • 12

    対策 ・溶融を充分する ・溶融点より10%高い温度にする

    鋳損じ

  • 13

    原因 ・合金量の不足

    入れ干し

  • 14

    対策 ・合金の量をやや多めにする

    入れ干し

  • 15

    原因 ・合金融解時のガス吸収 ・凝固時のガス放出

    ブローホール

  • 16

    対策 ・オーバーヒートを避ける ・還元炎使用 ・フラックス使用

    ブローホール

  • 17

    原因 ・鋳造圧の不足 ・スプルー線が細すぎる、長すぎ

    引け巣

  • 18

    対策 ・湯だまりをつける ・スプルー線を太く、短くする

    引け巣

  • 19

    原因 ・合金量の不足 ・不完全な融解 ・鋳造圧の不足 ・温度低すぎ

    なめられ

  • 20

    対策 ・充分な合金量 ・素早く確実に融解 ・持続した鋳造圧 ・適切な温度

    なめられ

  • 21

    原因 ・鋳型温度が低い ・複数のスプルー線の植立 ・埋没材の通気性が悪い

    湯境い

  • 22

    対策 ・適切な鋳型の加熱 ・通気性の向上 ・スプルー線の植立の考慮

    湯境い

  • 23

    原因 ・鋳型の排気が不十分

    背圧多孔

  • 24

    対策 ・充分な鋳造圧 ・通気性の確保

    背圧多孔

  • 25

    原因 ・混水比が大きい ・埋没材の加熱が不十分 ・合金の融解温度が高すぎる

    鋳肌荒れ

  • 26

    対策 ・適切な鋳造操作を行う

    鋳肌荒れ

  • 27

    原因 ・溶湯が鋳型に流れる

    ホットスポット

  • 28

    対策 ・溶湯の流れを考えてスプルー線の位置や方向を考える

    ホットスポット

  • 29

    原因 ・ワックスパターンが中の水をはじき、気泡を巻き込む

    突起

  • 30

    対策 ・真空練和器を使用 ・バイブレーターを使用 ・界面活性剤をパターンにスプレーする

    突起

  • 31

    原因 ・型ごと埋没 ・硬化した埋没材の鋳型に力が加わる ・鋳型を急速加熱でクラック発生

    鋳バリ

  • 32

    対策 ・注意する ・鋳型を落とさない ・急速加熱避ける

    鋳バリ

  • 33

    合金の接合法3つ

    溶接, 鋳接, ろう付け

  • 34

    フラックスの役割

    ろう材のぬれ性と流れを良くする

  • 35

    長石の役割

    審美性を向上

  • 36

    カオリンの役割

    築盛時の可塑性を与える。

  • 37

    石英の役割

    陶材の強度を向上

  • 38

    ホウ砂、炭酸ナトリウムの役割

    焼成温度を下げる

  • 39

    金属酸化物の役割

    着色材、膨張調節剤

  • 40

    リューサイトの役割

    熱膨張係数を大きく、強度を向上する。

  • 41

    陶材におけるフラックスの役割

    陶材の焼成温度を低くする

  • 42

    コバルトクロム合金の切削・研磨

    電解研磨を使う

  • 43

    陶材築盛におけるコンデンスの効果三つ

    焼成収縮の減少, 透明性の増加, 強さの増加

  • 44

    鋳造リングに内張りするリングライナーの役割

    鋳造リングに膨張を拘束されないようにする

  • 45

    チタン専用埋没材の耐火材 なぜ使用するのか。

    チタンと反応し難いものを使用している

  • 46

    ワックスの特徴

    熱膨張係数が歯科材料で最大, 熱伝導率が小さい, 応力緩和を起こしやすい, 軟化するとフローが大きくなり、硬化するとフローが小さくなる