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病理学4~6

病理学4~6
99問 • 2年前
  • 生真面目義雄
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    問題一覧

  • 1

    循環障害には()()()()()()()()がある

    浮腫, 充血・うっ血, 出血, 血栓症, 虚血, 側副循環障害, 梗塞, 塞栓症

  • 2

    左心室を出て前進を経由し右心房に戻る循環である

    体循環

  • 3

    右心室を出て胚を経由し左心房に戻る循環

    肺循環

  • 4

    血管から漏れ出した水分が、細胞内や組織間隙などに過剰に貯留した状態

    浮腫

  • 5

    浮腫の原因を4つ

    毛細血管圧の上昇, 血漿膠質浸透圧の低下, 血管透過性の亢進, リンパ管の閉塞・狭窄

  • 6

    局所の動脈血が増加した状態

    充血

  • 7

    ()は静脈血の流出が妨げられて起こる状態であり、皮膚、口唇、爪が紫色に代わることを()という

    うっ血, チアノーゼ

  • 8

    左心不全では()、右心不全では()が生じやすい

    肺うっ血・肺水腫, ニクズク肝・全身性うっ血

  • 9

    肺うっ血は()心不全でおこり、肺胞内にヘモジデリンを貪食した()がみられる

    左, 心不全細胞・心臓病細胞

  • 10

    出血とは()が血管内からでること

    血液の全成分

  • 11

    血管壁が破れて起こる出血

    破綻性出血

  • 12

    血管内皮のすきまから漏れ出る出血

    漏出性出血

  • 13

    気管支や肺からの出血

    喀血

  • 14

    胃からの出血

    吐血

  • 15

    血管内でできた血液凝固塊を()、血栓が形成されることを()

    血栓, 血栓症

  • 16

    白色血栓

    血小板とフィブリン

  • 17

    赤色血栓

    赤血球

  • 18

    混合血栓

    白色血栓と赤色血栓

  • 19

    硝子血栓

    フィブリン

  • 20

    心臓の弁などに血栓が付着したもの

    疣贅

  • 21

    脈管腔を閉塞したもの()、閉塞した状態()

    栓子, 塞栓症

  • 22

    動脈血栓塞栓症は()などに生じる

    脳, 腎臓

  • 23

    静脈血栓塞栓症は()などに生じる

    肺, 胚

  • 24

    潜函病は()が気泡化し塞栓となる

    空気(窒素)

  • 25

    羊水塞栓症は母胎の子宮頚部静脈に()が侵入して生じる

    羊水や胎児の皮膚、脂肪などの組織

  • 26

    動脈性血液の量が減少し組織・細胞の機能が低下した状態

    虚血

  • 27

    梗塞とは()閉塞により抹消の組織が壊死すること

    動脈血管

  • 28

    ()梗塞は白色に見える

    貧血性

  • 29

    貧血性梗塞は()などにおきる

    腎臓, 膵臓, 心臓

  • 30

    ()梗塞は、赤色に見える

    出血性

  • 31

    出血性梗塞は()などに生じる

    肺, 肝臓, 腸

  • 32

    梗塞巣の多くは()壊死に陥る

    凝固

  • 33

    脳梗塞では()がおこる

    融解壊死

  • 34

    皮膚の虚血性壊死

    壊疽

  • 35

    肝硬変の病的所見には()がある

    メデューサの頭, 食道静脈瘤, 痔核

  • 36

    高血圧症は収縮期圧()mmHg以上、拡張気圧()mmHg以上

    140, 90

  • 37

    高血圧症のほとんどは()である

    本態性高血圧症

  • 38

    ()は血圧上昇の作用がある

    レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系

  • 39

    DICは全身の微小血管内に小血栓が形成され()が増加する

    FDP

  • 40

    ショックには()などがある

    血液分布異常性ショック, 循環血液量減少性ショック, 心原性ショック, 心外閉塞・拘束性ショック

  • 41

    生命維持に必要な複数の臓器障害

    多臓器不全

  • 42

    能動免疫ワクチンには()がある

    トキソイド, ベクターワクチン, mRNAワクチン, 不活化ワクチン, 生ワクチン

  • 43

    B細胞は()でT細胞は()で分化する

    骨髄, 胸腺

  • 44

    CD4T細胞の機能

    マクロファージ活性化・殺菌能増強, B細胞活性化・抗体産生促進, T細胞が関与する免疫反応促進

  • 45

    CD8T細胞の機能

    ウイルス感染細胞やがん細胞を破壊

  • 46

    B細胞は形質細胞に分化し()産生

    抗体(免疫グロブリン

  • 47

    NK細胞の機能

    ウイルス感染細胞やがん細胞の破壊

  • 48

    マクロファージの機能

    病原体の貪食, 壊死・アポトーシスに陥った細胞の貪食

  • 49

    C3bやIgG抗体などにより食菌作用が促進されること

    オプソニン効果

  • 50

    免疫グロブリンの種類

    IgG, IgM, IgA, IgE, IgD

  • 51

    胎盤透過性であり血清中濃度が最も高い

    IgG

  • 52

    5量体でありABO血液型抗体

    IgM

  • 53

    唾液、乳汁、涙などに多く含まれる

    IgA

  • 54

    ぜんそくや花粉症などを起こす

    IgE

  • 55

    IgA産生細胞のほとんどが消化管や気道粘膜の()にある

    粘膜固有層リンパ装置

  • 56

    原発性免疫不全症候群を引き起こすもの

    重症複合免疫不全症, DiGeorge症候群

  • 57

    続発性免疫不全症候群を引き起こすもの

    AIDS, 放射線照射, ステロイド, 悪性腫瘍

  • 58

    AIDSはHIV感染により()を失い免疫不全となる

    CD4T細胞

  • 59

    AIDSの特徴的症状

    ニューモシスチス肺炎, カポジ肉腫

  • 60

    I型アレルギー

    気管支喘息, 花粉症, アレルギー性鼻炎, 蕁麻疹, アナフィラキシーショック

  • 61

    Ⅱ型アレルギー

    特発性血小板減少性紫斑病, 血液型不適合輸血, 溶血性貧血, 重症筋無力症, Goodpasture症候群, 潰瘍性大腸炎

  • 62

    Ⅲ型アレルギー

    糸球体腎炎, 全身性エリテマトーデス(SLE, 関節リウマチ, シェーラインヘノッホ紫斑病

  • 63

    Ⅳ型アレルギー

    橋本病, ツベルクリン反応, 接触性皮膚炎, 移植片拒絶反応, シェーグレン症候群, サルコイドーシス

  • 64

    Ⅴ型アレルギー (Ⅱ型の亜種)

    バセドウ病

  • 65

    全身性エリテマトーデスでは特徴的皮疹として()がみられ()と呼ばれる糸球体腎炎が見られる

    蝶形紅斑, ループス腎炎

  • 66

    関節リウマチは()に多く、組織学的に()と呼ばれる結節がみられる

    女性, リウマトイド結節

  • 67

    移植片中のリンパ球が宿主を攻撃する

    移植片対宿主病(GVHD

  • 68

    リポ蛋白質で最も比重の大きいもの

    HDL

  • 69

    リポ蛋白質でタンパク質を最も多く含むもの

    HDL

  • 70

    脂質を抹消組織に運ぶ

    LDL

  • 71

    コレステロールを肝臓に運ぶ

    HDL

  • 72

    粥状硬化は()などに好発する

    大動脈, 冠動脈, 脳底動脈

  • 73

    粥状硬化病変では()の集合がみられる

    組織球

  • 74

    粥腫の中心は()が多い

    コレステロール

  • 75

    家族性高コレステロール血症は()遺伝であり()がみられる

    常染色体郵政, 黄色腫

  • 76

    脂肪感は()などでみられる

    薬物摂取, アルコール摂取, 肥満, 糖尿病

  • 77

    尿素回路は()を()に変換する

    アンモニア, 尿素

  • 78

    高アンモニア血症で中枢神経系に影響を与えること

    感性昏睡

  • 79

    アミロイドはコンゴー赤染色陽性で()を示す

    緑色複屈折

  • 80

    グルコースはグリコーゲンとして()に貯蔵される

    肝臓、筋

  • 81

    一型糖尿病は()に多い()糖尿病

    若年者, インスリン依存性

  • 82

    Ⅱ型糖尿病は()

    インスリン非依存性

  • 83

    ()は血糖値コントロールに用いられる

    Hba1c

  • 84

    糖尿病は()などを合併する

    脂質代謝異常, 網膜症, 血管障害, 腎症, 神経症

  • 85

    病理組織臓で一型糖尿病は()Ⅱ型糖尿病は膵への()がみられる

    膵島炎, アミロイド沈着

  • 86

    糖現病はグリコーゲン代謝に関与する()による疾患である

    酵素の先天的欠損

  • 87

    糖現病の一型には()、Ⅱ型には()

    フォンギールケ病, ポンぺ病

  • 88

    尿酸塩が関節などに沈着する

    痛風

  • 89

    赤血球が処理されるとHbは()と()に分かれる

    ヘム, グロビン

  • 90

    間接ビリルビンは()と結合し血中を運ばれる

    アルブミン

  • 91

    間接ビリルビンは()をうけ、直接ビリルビンとなる

    グルクロン酸抱合

  • 92

    溶血性黄疸は()、肝性黄疸は()優位の黄疸

    間接ビリルビン, 直接ビリルビン

  • 93

    鉄の一部は()として蓄えられ、残りは()と結合し輸送される

    フェリチン, トランスフェリン

  • 94

    体内鉄の多くは()やミオグロビンとしてある

    ヘモグロビン

  • 95

    網内径細胞にヘモジデリンが蓄積する状態

    ヘモジデローシス

  • 96

    実質細胞にもヘモジデリンが沈着したもの

    ヘモクロマトーシス

  • 97

    副甲状腺機能亢進症は()の原因となる

    高カルシウム血症

  • 98

    腫瘍組織にカルシウムが沈着したもの

    砂粒小体、石灰化小体

  • 99

    ウィルソン病は組織に()が沈着する()遺伝の疾患

    銅, 常染色体劣性

  • 病理学1~3

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    問題一覧

  • 1

    循環障害には()()()()()()()()がある

    浮腫, 充血・うっ血, 出血, 血栓症, 虚血, 側副循環障害, 梗塞, 塞栓症

  • 2

    左心室を出て前進を経由し右心房に戻る循環である

    体循環

  • 3

    右心室を出て胚を経由し左心房に戻る循環

    肺循環

  • 4

    血管から漏れ出した水分が、細胞内や組織間隙などに過剰に貯留した状態

    浮腫

  • 5

    浮腫の原因を4つ

    毛細血管圧の上昇, 血漿膠質浸透圧の低下, 血管透過性の亢進, リンパ管の閉塞・狭窄

  • 6

    局所の動脈血が増加した状態

    充血

  • 7

    ()は静脈血の流出が妨げられて起こる状態であり、皮膚、口唇、爪が紫色に代わることを()という

    うっ血, チアノーゼ

  • 8

    左心不全では()、右心不全では()が生じやすい

    肺うっ血・肺水腫, ニクズク肝・全身性うっ血

  • 9

    肺うっ血は()心不全でおこり、肺胞内にヘモジデリンを貪食した()がみられる

    左, 心不全細胞・心臓病細胞

  • 10

    出血とは()が血管内からでること

    血液の全成分

  • 11

    血管壁が破れて起こる出血

    破綻性出血

  • 12

    血管内皮のすきまから漏れ出る出血

    漏出性出血

  • 13

    気管支や肺からの出血

    喀血

  • 14

    胃からの出血

    吐血

  • 15

    血管内でできた血液凝固塊を()、血栓が形成されることを()

    血栓, 血栓症

  • 16

    白色血栓

    血小板とフィブリン

  • 17

    赤色血栓

    赤血球

  • 18

    混合血栓

    白色血栓と赤色血栓

  • 19

    硝子血栓

    フィブリン

  • 20

    心臓の弁などに血栓が付着したもの

    疣贅

  • 21

    脈管腔を閉塞したもの()、閉塞した状態()

    栓子, 塞栓症

  • 22

    動脈血栓塞栓症は()などに生じる

    脳, 腎臓

  • 23

    静脈血栓塞栓症は()などに生じる

    肺, 胚

  • 24

    潜函病は()が気泡化し塞栓となる

    空気(窒素)

  • 25

    羊水塞栓症は母胎の子宮頚部静脈に()が侵入して生じる

    羊水や胎児の皮膚、脂肪などの組織

  • 26

    動脈性血液の量が減少し組織・細胞の機能が低下した状態

    虚血

  • 27

    梗塞とは()閉塞により抹消の組織が壊死すること

    動脈血管

  • 28

    ()梗塞は白色に見える

    貧血性

  • 29

    貧血性梗塞は()などにおきる

    腎臓, 膵臓, 心臓

  • 30

    ()梗塞は、赤色に見える

    出血性

  • 31

    出血性梗塞は()などに生じる

    肺, 肝臓, 腸

  • 32

    梗塞巣の多くは()壊死に陥る

    凝固

  • 33

    脳梗塞では()がおこる

    融解壊死

  • 34

    皮膚の虚血性壊死

    壊疽

  • 35

    肝硬変の病的所見には()がある

    メデューサの頭, 食道静脈瘤, 痔核

  • 36

    高血圧症は収縮期圧()mmHg以上、拡張気圧()mmHg以上

    140, 90

  • 37

    高血圧症のほとんどは()である

    本態性高血圧症

  • 38

    ()は血圧上昇の作用がある

    レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系

  • 39

    DICは全身の微小血管内に小血栓が形成され()が増加する

    FDP

  • 40

    ショックには()などがある

    血液分布異常性ショック, 循環血液量減少性ショック, 心原性ショック, 心外閉塞・拘束性ショック

  • 41

    生命維持に必要な複数の臓器障害

    多臓器不全

  • 42

    能動免疫ワクチンには()がある

    トキソイド, ベクターワクチン, mRNAワクチン, 不活化ワクチン, 生ワクチン

  • 43

    B細胞は()でT細胞は()で分化する

    骨髄, 胸腺

  • 44

    CD4T細胞の機能

    マクロファージ活性化・殺菌能増強, B細胞活性化・抗体産生促進, T細胞が関与する免疫反応促進

  • 45

    CD8T細胞の機能

    ウイルス感染細胞やがん細胞を破壊

  • 46

    B細胞は形質細胞に分化し()産生

    抗体(免疫グロブリン

  • 47

    NK細胞の機能

    ウイルス感染細胞やがん細胞の破壊

  • 48

    マクロファージの機能

    病原体の貪食, 壊死・アポトーシスに陥った細胞の貪食

  • 49

    C3bやIgG抗体などにより食菌作用が促進されること

    オプソニン効果

  • 50

    免疫グロブリンの種類

    IgG, IgM, IgA, IgE, IgD

  • 51

    胎盤透過性であり血清中濃度が最も高い

    IgG

  • 52

    5量体でありABO血液型抗体

    IgM

  • 53

    唾液、乳汁、涙などに多く含まれる

    IgA

  • 54

    ぜんそくや花粉症などを起こす

    IgE

  • 55

    IgA産生細胞のほとんどが消化管や気道粘膜の()にある

    粘膜固有層リンパ装置

  • 56

    原発性免疫不全症候群を引き起こすもの

    重症複合免疫不全症, DiGeorge症候群

  • 57

    続発性免疫不全症候群を引き起こすもの

    AIDS, 放射線照射, ステロイド, 悪性腫瘍

  • 58

    AIDSはHIV感染により()を失い免疫不全となる

    CD4T細胞

  • 59

    AIDSの特徴的症状

    ニューモシスチス肺炎, カポジ肉腫

  • 60

    I型アレルギー

    気管支喘息, 花粉症, アレルギー性鼻炎, 蕁麻疹, アナフィラキシーショック

  • 61

    Ⅱ型アレルギー

    特発性血小板減少性紫斑病, 血液型不適合輸血, 溶血性貧血, 重症筋無力症, Goodpasture症候群, 潰瘍性大腸炎

  • 62

    Ⅲ型アレルギー

    糸球体腎炎, 全身性エリテマトーデス(SLE, 関節リウマチ, シェーラインヘノッホ紫斑病

  • 63

    Ⅳ型アレルギー

    橋本病, ツベルクリン反応, 接触性皮膚炎, 移植片拒絶反応, シェーグレン症候群, サルコイドーシス

  • 64

    Ⅴ型アレルギー (Ⅱ型の亜種)

    バセドウ病

  • 65

    全身性エリテマトーデスでは特徴的皮疹として()がみられ()と呼ばれる糸球体腎炎が見られる

    蝶形紅斑, ループス腎炎

  • 66

    関節リウマチは()に多く、組織学的に()と呼ばれる結節がみられる

    女性, リウマトイド結節

  • 67

    移植片中のリンパ球が宿主を攻撃する

    移植片対宿主病(GVHD

  • 68

    リポ蛋白質で最も比重の大きいもの

    HDL

  • 69

    リポ蛋白質でタンパク質を最も多く含むもの

    HDL

  • 70

    脂質を抹消組織に運ぶ

    LDL

  • 71

    コレステロールを肝臓に運ぶ

    HDL

  • 72

    粥状硬化は()などに好発する

    大動脈, 冠動脈, 脳底動脈

  • 73

    粥状硬化病変では()の集合がみられる

    組織球

  • 74

    粥腫の中心は()が多い

    コレステロール

  • 75

    家族性高コレステロール血症は()遺伝であり()がみられる

    常染色体郵政, 黄色腫

  • 76

    脂肪感は()などでみられる

    薬物摂取, アルコール摂取, 肥満, 糖尿病

  • 77

    尿素回路は()を()に変換する

    アンモニア, 尿素

  • 78

    高アンモニア血症で中枢神経系に影響を与えること

    感性昏睡

  • 79

    アミロイドはコンゴー赤染色陽性で()を示す

    緑色複屈折

  • 80

    グルコースはグリコーゲンとして()に貯蔵される

    肝臓、筋

  • 81

    一型糖尿病は()に多い()糖尿病

    若年者, インスリン依存性

  • 82

    Ⅱ型糖尿病は()

    インスリン非依存性

  • 83

    ()は血糖値コントロールに用いられる

    Hba1c

  • 84

    糖尿病は()などを合併する

    脂質代謝異常, 網膜症, 血管障害, 腎症, 神経症

  • 85

    病理組織臓で一型糖尿病は()Ⅱ型糖尿病は膵への()がみられる

    膵島炎, アミロイド沈着

  • 86

    糖現病はグリコーゲン代謝に関与する()による疾患である

    酵素の先天的欠損

  • 87

    糖現病の一型には()、Ⅱ型には()

    フォンギールケ病, ポンぺ病

  • 88

    尿酸塩が関節などに沈着する

    痛風

  • 89

    赤血球が処理されるとHbは()と()に分かれる

    ヘム, グロビン

  • 90

    間接ビリルビンは()と結合し血中を運ばれる

    アルブミン

  • 91

    間接ビリルビンは()をうけ、直接ビリルビンとなる

    グルクロン酸抱合

  • 92

    溶血性黄疸は()、肝性黄疸は()優位の黄疸

    間接ビリルビン, 直接ビリルビン

  • 93

    鉄の一部は()として蓄えられ、残りは()と結合し輸送される

    フェリチン, トランスフェリン

  • 94

    体内鉄の多くは()やミオグロビンとしてある

    ヘモグロビン

  • 95

    網内径細胞にヘモジデリンが蓄積する状態

    ヘモジデローシス

  • 96

    実質細胞にもヘモジデリンが沈着したもの

    ヘモクロマトーシス

  • 97

    副甲状腺機能亢進症は()の原因となる

    高カルシウム血症

  • 98

    腫瘍組織にカルシウムが沈着したもの

    砂粒小体、石灰化小体

  • 99

    ウィルソン病は組織に()が沈着する()遺伝の疾患

    銅, 常染色体劣性