汚泥処理特論
問題一覧
1
フロックを成長させるための緩速撹拌時には、水温低いときは攪拌時間を短くすることができる。
2
ろ過抵抗を表す「コゼニーカルマンの式」では清浄ろ層のろ過抵抗はろ過速度に比例する。
3
水酸化カリウム
4
マンガン
5
活性炭には、親水性が強い物質ほど吸着されやすい。
6
疎水性が強く分子量が大きい物質ほど、吸着されにくい。
7
電気透析法では、一定以上の分子量の溶質だけを透過させる膜を多数配列し、その両端に直流電圧を加えて脱塩水と濃縮液とを一つおきのセル内に生成させる。
8
(ウ)と(エ)
9
海水淡水化などで用いられる多段式プロセスでは、前段逆浸透膜モジュールの膜透過水を後段逆浸透膜モジュールに通すことで、より多くの膜透過水が得られる。
10
ベルトプレスは、汚泥に凝集剤を添加して凝集させ、これを目の粗いベルト状のろ布の上で重力によって脱水し、ろ布上に残った汚泥をそのまま脱水汚泥として排出する。
11
流動焼却炉は、炉の中に砂などの流動媒体を入れ、炉内に設置されたプロペラ状の攪拌(かくはん)装置によって流動させる構造となっている。
12
流動焼却炉は、炉の中に砂などの流動媒体を入れ、炉内に設置されたプロペラ状の攪拌(かくはん)装置によって流動させる構造となっている。
13
遠心脱水(水平形デカンター)は間欠運転であるから、まず1サイクルの時間を決める必要がある。
14
鉄とアルミニウム
15
SVIは,曝ばっ気き槽内汚泥混合液を1Lのメスシリンダーに入れ,60分間静置して活性汚泥を沈降させた場合に,1gの活性汚泥が占める容積である。
16
回転接触体法は、水平な軸に発泡スチロールの円板やプラスチックの波板を固定して、円板や波板を液中に完全に浸漬して回転させ、支持体に発生した生物膜により処理を行う。
17
接触曝気法は、活性汚泥と排水を接触曝気槽で短時間接触させ、沈殿池で固液分離した後、汚泥を再曝気槽に導いて処理する方法である。
18
散水ろ床法には、ハエの発生と臭気の問題や、除去率が低いといった欠点がある。
19
メタン発酵の中間生成物である低級脂肪酸は、高濃度ではメタン生成の阻害の原因となる。
20
(左からABC)10~30 50000程度 2程度
21
活性汚泥法に比べ、メタン発酵法では、微生物の増殖速度が大きいため、微生物の自己分解により汚泥の発生量が少なくてすむ。
22
たんぱく質中の窒素は、硝酸イオンに変換される。
23
汚泥生成率は高い。
24
処理能力は、通常、中温発酵でCOD換算の有機物負荷量として、0.2~0.3kg・m-3・d-1程度である。
25
原水中に炭水化物が多く含まれていると、その分解によりアンモニアが発生し、発酵阻害を受けやすい。
26
粒状坦体に付着した汚泥を用いる完全混合形の発酵槽。
27
亜硝酸態窒素から硝酸態窒素への反応ではアルカリが消費される。
28
循環式硝化脱窒素法では、沈殿槽から硝化液が循環される。
29
硝化液の10~20%程度が脱窒素槽に循環され、残りが二次脱窒素槽に流入する。
30
(2)
31
消費される窒素は全量が窒素ガスへ変換される。
32
アナモックス反応の実験式によれば、消費されるアンモニア体窒素は消費される亜硝酸体窒素より多い。
33
1
34
嫌気・無酸素・好気法では、無酸素槽でりんを放出させた後、好気槽でりんを取り込むものである。
35
1
36
2
37
生物的脱りん法では、余剰汚泥に含まれたりんを系外に引き抜くことにより、りんが除去される。
38
5
39
HAP法は、原水に鉄塩を添加し、pH調整を行って晶析させるものである。
40
ORP計は、フタル酸水溶液を用いて校正する。
41
排水の滞留部分では嫌気性となり、硫化水素が発生してスラブや壁面の水滴に溶け込むと、硝化菌により酸化されて硝酸となり、コンクリートの腐食の原因となる。
42
アンモニア体窒素の硝化のためには、通常の活性汚泥法よりSRTを小さくとる。
43
硝化槽ではpHが上昇するので、酸を加え中性pH付近に保つ。
44
ポリ塩化アルミニウムは中和に必要なアルカリの量が硫酸アルミニウムより多い。
45
排水の流入が停止すると、曝気槽内で活性汚泥が消費する酸素量は0(ゼロ)になる。
46
酸化還元装置では、pH一定の条件下において、ORP制御による薬品注入を行う必要がある。
47
膜ろ過装置の薬液洗浄には、塩化鉄(Ⅲ)を使用する。
48
試料原子化部は光源とガス流量制御部で構成される。
49
処理対象となる有機物が、高濃度になると微生物に対して毒性を持つ場合は、貯留槽より少量ずつ注入し、かつ押し出し流れ方式にする。
50
5
51
処理水の透明度は高いので、処理水の濁度を監視することによって、汚泥の流出がないよう管理する。
52
1
53
1
54
メタン発酵槽では、有機酸が速やかに分解されて、pHが低下する。
55
酸化還元装置では、pH一定の条件下において、ORP制御による薬品注入を行う。
56
糸状性微生物が異常に増殖して、バルキングの原因となることがある。
57
接触曝気法では、生物膜が厚くなりすぎないように維持管理する。
58
5
59
5
60
紫外線吸光光度法では、試料にペルオキソ二硫酸カリウムの酸性溶液を加えて、高圧蒸気滅菌器で加熱酸化分解を行い、試料中の窒素化合物を硝酸イオンに変える。
61
5
62
1
63
2
64
3
65
1
66
4
67
4
68
2
69
2
70
4
71
左からABC:キャリアー液(水) 酸化剤溶液 アスコルビン酸溶液
72
4
73
化学的酸素消費(要求)量,ミラー変法
74
5
75
全りん,保存できない
76
1
77
植種液には、硝化細菌の多い下水を用いる。
78
1
79
電気伝導率,ガラス電極法
80
4
81
(左からアイウ)ドレントラップ,スプレーチャンバー,ネブライザー
82
5
83
2
84
2
85
亜硝酸生成により処理水CODMnが上昇したので、活性炭吸着設備を設けた。
86
ヘキサン抽出物質,NaOHでpH10以上
87
5
88
(ア)2 (イ)1 (ウ)105~110
89
ノルマルヘキサン抽出物質,ミラー変法
90
使用後のガラス電極は、常に空気中で保存する。
91
5
92
電気加熱原子吸光法は、フレーム原子吸光法に比べて、共存成分の影響を受けにくい。
93
スプレーチャンバーは、大きな粒径の液滴を除き、微細な液滴をICPに導入するためのものである。
94
滅菌生理食塩水で希釈した試料1mLずつを2個のデオキシコール酸塩培地に取り、それぞれについて20℃で18~20時間重層平板培養する。
95
5
96
全りん自動計測器の検出法には、主に化学発光法が用いられる。
97
銅、亜鉛の検定では、懸濁物質への吸着を抑えるため、試料採取後、直ちにろ過したろ液を用いる。
98
金属類は定量できるが、ほう素、りんなどの半金属元素の定量はできない。
99
浮遊物質とは、目開き2mmのふるいを通過した試料の適量を、孔径10μmのガラス繊維ろ紙でろ過したときに捕捉される物質である。
100
80
公害総論
公害総論
Yoshiharu Meguro · 48問 · 2年前公害総論
公害総論
48問 • 2年前水質概論
水質概論
Yoshiharu Meguro · 31問 · 2年前水質概論
水質概論
31問 • 2年前05労働生理1(呼吸・血液)
05労働生理1(呼吸・血液)
Yoshiharu Meguro · 10問 · 2年前05労働生理1(呼吸・血液)
05労働生理1(呼吸・血液)
10問 • 2年前05労働生理5(調節と代謝)
05労働生理5(調節と代謝)
Yoshiharu Meguro · 9問 · 2年前05労働生理5(調節と代謝)
05労働生理5(調節と代謝)
9問 • 2年前05労働生理2(肝臓、腎臓、消化器)
05労働生理2(肝臓、腎臓、消化器)
Yoshiharu Meguro · 12問 · 2年前05労働生理2(肝臓、腎臓、消化器)
05労働生理2(肝臓、腎臓、消化器)
12問 • 2年前05労働生理3(神経・感覚器)
05労働生理3(神経・感覚器)
Yoshiharu Meguro · 8問 · 2年前05労働生理3(神経・感覚器)
05労働生理3(神経・感覚器)
8問 • 2年前05労働生理4(筋肉と疲労)
05労働生理4(筋肉と疲労)
Yoshiharu Meguro · 5問 · 2年前05労働生理4(筋肉と疲労)
05労働生理4(筋肉と疲労)
5問 • 2年前②水質概論(法律以外)2024作成
②水質概論(法律以外)2024作成
Yoshiharu Meguro · 6問 · 1年前②水質概論(法律以外)2024作成
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6問 • 1年前②水質概論_2023年作成
②水質概論_2023年作成
Yoshiharu Meguro · 33問 · 1年前②水質概論_2023年作成
②水質概論_2023年作成
33問 • 1年前③汚水処理特論(その1)
③汚水処理特論(その1)
Yoshiharu Meguro · 100問 · 1年前③汚水処理特論(その1)
③汚水処理特論(その1)
100問 • 1年前問題一覧
1
フロックを成長させるための緩速撹拌時には、水温低いときは攪拌時間を短くすることができる。
2
ろ過抵抗を表す「コゼニーカルマンの式」では清浄ろ層のろ過抵抗はろ過速度に比例する。
3
水酸化カリウム
4
マンガン
5
活性炭には、親水性が強い物質ほど吸着されやすい。
6
疎水性が強く分子量が大きい物質ほど、吸着されにくい。
7
電気透析法では、一定以上の分子量の溶質だけを透過させる膜を多数配列し、その両端に直流電圧を加えて脱塩水と濃縮液とを一つおきのセル内に生成させる。
8
(ウ)と(エ)
9
海水淡水化などで用いられる多段式プロセスでは、前段逆浸透膜モジュールの膜透過水を後段逆浸透膜モジュールに通すことで、より多くの膜透過水が得られる。
10
ベルトプレスは、汚泥に凝集剤を添加して凝集させ、これを目の粗いベルト状のろ布の上で重力によって脱水し、ろ布上に残った汚泥をそのまま脱水汚泥として排出する。
11
流動焼却炉は、炉の中に砂などの流動媒体を入れ、炉内に設置されたプロペラ状の攪拌(かくはん)装置によって流動させる構造となっている。
12
流動焼却炉は、炉の中に砂などの流動媒体を入れ、炉内に設置されたプロペラ状の攪拌(かくはん)装置によって流動させる構造となっている。
13
遠心脱水(水平形デカンター)は間欠運転であるから、まず1サイクルの時間を決める必要がある。
14
鉄とアルミニウム
15
SVIは,曝ばっ気き槽内汚泥混合液を1Lのメスシリンダーに入れ,60分間静置して活性汚泥を沈降させた場合に,1gの活性汚泥が占める容積である。
16
回転接触体法は、水平な軸に発泡スチロールの円板やプラスチックの波板を固定して、円板や波板を液中に完全に浸漬して回転させ、支持体に発生した生物膜により処理を行う。
17
接触曝気法は、活性汚泥と排水を接触曝気槽で短時間接触させ、沈殿池で固液分離した後、汚泥を再曝気槽に導いて処理する方法である。
18
散水ろ床法には、ハエの発生と臭気の問題や、除去率が低いといった欠点がある。
19
メタン発酵の中間生成物である低級脂肪酸は、高濃度ではメタン生成の阻害の原因となる。
20
(左からABC)10~30 50000程度 2程度
21
活性汚泥法に比べ、メタン発酵法では、微生物の増殖速度が大きいため、微生物の自己分解により汚泥の発生量が少なくてすむ。
22
たんぱく質中の窒素は、硝酸イオンに変換される。
23
汚泥生成率は高い。
24
処理能力は、通常、中温発酵でCOD換算の有機物負荷量として、0.2~0.3kg・m-3・d-1程度である。
25
原水中に炭水化物が多く含まれていると、その分解によりアンモニアが発生し、発酵阻害を受けやすい。
26
粒状坦体に付着した汚泥を用いる完全混合形の発酵槽。
27
亜硝酸態窒素から硝酸態窒素への反応ではアルカリが消費される。
28
循環式硝化脱窒素法では、沈殿槽から硝化液が循環される。
29
硝化液の10~20%程度が脱窒素槽に循環され、残りが二次脱窒素槽に流入する。
30
(2)
31
消費される窒素は全量が窒素ガスへ変換される。
32
アナモックス反応の実験式によれば、消費されるアンモニア体窒素は消費される亜硝酸体窒素より多い。
33
1
34
嫌気・無酸素・好気法では、無酸素槽でりんを放出させた後、好気槽でりんを取り込むものである。
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37
生物的脱りん法では、余剰汚泥に含まれたりんを系外に引き抜くことにより、りんが除去される。
38
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HAP法は、原水に鉄塩を添加し、pH調整を行って晶析させるものである。
40
ORP計は、フタル酸水溶液を用いて校正する。
41
排水の滞留部分では嫌気性となり、硫化水素が発生してスラブや壁面の水滴に溶け込むと、硝化菌により酸化されて硝酸となり、コンクリートの腐食の原因となる。
42
アンモニア体窒素の硝化のためには、通常の活性汚泥法よりSRTを小さくとる。
43
硝化槽ではpHが上昇するので、酸を加え中性pH付近に保つ。
44
ポリ塩化アルミニウムは中和に必要なアルカリの量が硫酸アルミニウムより多い。
45
排水の流入が停止すると、曝気槽内で活性汚泥が消費する酸素量は0(ゼロ)になる。
46
酸化還元装置では、pH一定の条件下において、ORP制御による薬品注入を行う必要がある。
47
膜ろ過装置の薬液洗浄には、塩化鉄(Ⅲ)を使用する。
48
試料原子化部は光源とガス流量制御部で構成される。
49
処理対象となる有機物が、高濃度になると微生物に対して毒性を持つ場合は、貯留槽より少量ずつ注入し、かつ押し出し流れ方式にする。
50
5
51
処理水の透明度は高いので、処理水の濁度を監視することによって、汚泥の流出がないよう管理する。
52
1
53
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54
メタン発酵槽では、有機酸が速やかに分解されて、pHが低下する。
55
酸化還元装置では、pH一定の条件下において、ORP制御による薬品注入を行う。
56
糸状性微生物が異常に増殖して、バルキングの原因となることがある。
57
接触曝気法では、生物膜が厚くなりすぎないように維持管理する。
58
5
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5
60
紫外線吸光光度法では、試料にペルオキソ二硫酸カリウムの酸性溶液を加えて、高圧蒸気滅菌器で加熱酸化分解を行い、試料中の窒素化合物を硝酸イオンに変える。
61
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左からABC:キャリアー液(水) 酸化剤溶液 アスコルビン酸溶液
72
4
73
化学的酸素消費(要求)量,ミラー変法
74
5
75
全りん,保存できない
76
1
77
植種液には、硝化細菌の多い下水を用いる。
78
1
79
電気伝導率,ガラス電極法
80
4
81
(左からアイウ)ドレントラップ,スプレーチャンバー,ネブライザー
82
5
83
2
84
2
85
亜硝酸生成により処理水CODMnが上昇したので、活性炭吸着設備を設けた。
86
ヘキサン抽出物質,NaOHでpH10以上
87
5
88
(ア)2 (イ)1 (ウ)105~110
89
ノルマルヘキサン抽出物質,ミラー変法
90
使用後のガラス電極は、常に空気中で保存する。
91
5
92
電気加熱原子吸光法は、フレーム原子吸光法に比べて、共存成分の影響を受けにくい。
93
スプレーチャンバーは、大きな粒径の液滴を除き、微細な液滴をICPに導入するためのものである。
94
滅菌生理食塩水で希釈した試料1mLずつを2個のデオキシコール酸塩培地に取り、それぞれについて20℃で18~20時間重層平板培養する。
95
5
96
全りん自動計測器の検出法には、主に化学発光法が用いられる。
97
銅、亜鉛の検定では、懸濁物質への吸着を抑えるため、試料採取後、直ちにろ過したろ液を用いる。
98
金属類は定量できるが、ほう素、りんなどの半金属元素の定量はできない。
99
浮遊物質とは、目開き2mmのふるいを通過した試料の適量を、孔径10μmのガラス繊維ろ紙でろ過したときに捕捉される物質である。
100
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