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トレーニング問題2

トレーニング問題2
16問 • 2年前
  • bear t
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    問題一覧

  • 1

    63歳女性、排便後に呼吸困難、胸痛が出現し、受診。動脈血ガス分析(Room air)でPaO2=61mmHgと低酸素血症、血清Dダイマー高値(10.55)を認め入院した。入院時胸部CTを図に示す。本疾患の危険因子はどれか。全て選べ。

    抗リン脂質抗体症候群, 炎症性腸疾患, アンチトロンビン欠損症, 下肢静脈瘤, エストロゲン製剤

  • 2

    急性肺血栓塞栓症症例で、未分画ヘパリンの持続静注を開始した。ヘパリン使用開始6日後に血小板が7.4×10^4/μℓに減少(入院時 23.7)、血清Dダイマーが上昇し(126.4)、静脈血栓の増加を認めた。この病態について正しいのはどれか、全て選べ。

    血小板第4因子ーヘパリン複合体抗体を測定する。, 未分画ヘパリンを中止し抗トロンビン薬を使用する

  • 3

    主訴:意識消失発作 現病歴:高血圧、心房細動、糖尿病を有する75歳の女性、2年前に他院でASに対する機械弁による弁置換術を施行された。最近服薬を怠ることがあった。20xx年11月11日友人を見舞うために当院病棟を訪問し、椅子に座った直後に卒倒した。看護師が到着した際にはいびき様の呼吸で呼びかけに反応なし。その後数分で意識は回復し呼びかけに応答した。直ちに当院救急外来に搬送したが担当医の目前で再び卒倒した。 身体初見:意識レベルJCSⅡ−20、血圧112/62, 脈拍 90/分、眼瞼結膜貧血なし。四肢浮腫なし。心音 Closing clickを聴取せず。第二肋間胸骨右縁にあらい収縮期駆出性雑音を認め、頚部に放散した。Erb領域には拡張期漸減性雑音を聴取した。診断を進めるのに有用でない検査はどれか

    左室造影

  • 4

    大動脈弁置換術術後の抗凝固・抗血小板療法で適切なのはどれか

    ワルファリンにてPT -INR2−3にコントロール

  • 5

    59歳男性、2週間前より38度台の発熱が出現、近位にて感冒の診断で内服治療を受けるも発熱が持続するため受診、胸部聴診上、胸骨左縁第3肋間に拡張期雑音を認めたため精査加療目的に入院となった。入院時に行った血液培養からG陽性球菌が検出された。入院時系胸壁心エコーを図1に示す。本症例に認められない所見はどれか。

    蝶形紅斑

  • 6

    感染性心内膜炎で経過中に外科治療を必要とする適応につき誤っているものはどれか

    可動性のない8mmの疣贅

  • 7

    62歳男性、皮膚サルコイドーシスで皮膚科に通院し外用薬の治療を行なっていた。息切れがあり救急外来受診、受診時の心電図を図に示す。脈拍40、整。血圧136/65、心雑音なし。肺ラ音なし。入院後施行したGdシンチにて心臓に集積亢進を認めた。この疾患について正しい記載はどれか、全て選べ。

    心エコー上、心室中隔基部の菲薄化を認めることが多い, ステロイド治療の適応となる

  • 8

    心臓MRIについて誤っているものはどれか、2つ選べ

    eGFR<30の慢性腎不全症例ではガドリニウム造影は前輸液を行い施行すべきである, 虚血性心疾患では心外膜側のガドリニウム遅延造影を認める

  • 9

    急性心筋炎について誤っているのはどれか

    アデノウイルスやパルボウイルスB19が原因となることは稀である

  • 10

    31歳男性、健診心電図異常の指摘。この疾患について正しい記載はどれか

    若年〜中年者の突然死の家族歴について問診する, 運動負荷心電図では心電図波形の変化を認める

  • 11

    心房細動による血栓塞栓症に関連した事項について正しくないものを選べ

    50歳以上は血栓塞栓症の高リスク群である

  • 12

    51歳女性、半年前から登坂時に息切れが強くなり、最近は家事で息切れを生じるようになった。脈拍96、血圧102/64、心電図は左脚ブロック。心エコーでLVDd=66,LVDs=61,EF=18%、BNP=238であった。治療前後の胸部X線写真を図に示す。レントゲンで示す治療後にDd=44,Dx=39、EF=37、BNP=23に改善した。この治療について正しいものはどれか

    QRS幅が120~150msec以上の治療適応とされる症例で不応例が少なからず存在する

  • 13

    心室中隔欠損症について,正しいのはどれか。2つ選べ

    肺高血圧をきたしうる, 拡張期ランブルを聴取する

  • 14

    Ebstein病について,正しいのはどれか.2つ選べ

    カテーテル検査では,右房化右室の圧所見は右房圧波形である, 心房中隔欠損症を約半数に認める

  • 15

    修正大血管転位症について正しいのはどれか.2つ選べ

    完全房室ブロックに注意する, 心室中隔欠損症を高率に合併する

  • 16

    大動脈弁狭窄症(AS)について,正しいのはどれか.2つ選べ.

    低圧較差ASで,AVA<1.0 cm2であっても,SVi 40 mL/m2であれば,重症ASでない可能性が高い, 低流量低圧較差ASで,LVEF45%ならば,ドブタミン負荷エコーを行う

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  • 1

    63歳女性、排便後に呼吸困難、胸痛が出現し、受診。動脈血ガス分析(Room air)でPaO2=61mmHgと低酸素血症、血清Dダイマー高値(10.55)を認め入院した。入院時胸部CTを図に示す。本疾患の危険因子はどれか。全て選べ。

    抗リン脂質抗体症候群, 炎症性腸疾患, アンチトロンビン欠損症, 下肢静脈瘤, エストロゲン製剤

  • 2

    急性肺血栓塞栓症症例で、未分画ヘパリンの持続静注を開始した。ヘパリン使用開始6日後に血小板が7.4×10^4/μℓに減少(入院時 23.7)、血清Dダイマーが上昇し(126.4)、静脈血栓の増加を認めた。この病態について正しいのはどれか、全て選べ。

    血小板第4因子ーヘパリン複合体抗体を測定する。, 未分画ヘパリンを中止し抗トロンビン薬を使用する

  • 3

    主訴:意識消失発作 現病歴:高血圧、心房細動、糖尿病を有する75歳の女性、2年前に他院でASに対する機械弁による弁置換術を施行された。最近服薬を怠ることがあった。20xx年11月11日友人を見舞うために当院病棟を訪問し、椅子に座った直後に卒倒した。看護師が到着した際にはいびき様の呼吸で呼びかけに反応なし。その後数分で意識は回復し呼びかけに応答した。直ちに当院救急外来に搬送したが担当医の目前で再び卒倒した。 身体初見:意識レベルJCSⅡ−20、血圧112/62, 脈拍 90/分、眼瞼結膜貧血なし。四肢浮腫なし。心音 Closing clickを聴取せず。第二肋間胸骨右縁にあらい収縮期駆出性雑音を認め、頚部に放散した。Erb領域には拡張期漸減性雑音を聴取した。診断を進めるのに有用でない検査はどれか

    左室造影

  • 4

    大動脈弁置換術術後の抗凝固・抗血小板療法で適切なのはどれか

    ワルファリンにてPT -INR2−3にコントロール

  • 5

    59歳男性、2週間前より38度台の発熱が出現、近位にて感冒の診断で内服治療を受けるも発熱が持続するため受診、胸部聴診上、胸骨左縁第3肋間に拡張期雑音を認めたため精査加療目的に入院となった。入院時に行った血液培養からG陽性球菌が検出された。入院時系胸壁心エコーを図1に示す。本症例に認められない所見はどれか。

    蝶形紅斑

  • 6

    感染性心内膜炎で経過中に外科治療を必要とする適応につき誤っているものはどれか

    可動性のない8mmの疣贅

  • 7

    62歳男性、皮膚サルコイドーシスで皮膚科に通院し外用薬の治療を行なっていた。息切れがあり救急外来受診、受診時の心電図を図に示す。脈拍40、整。血圧136/65、心雑音なし。肺ラ音なし。入院後施行したGdシンチにて心臓に集積亢進を認めた。この疾患について正しい記載はどれか、全て選べ。

    心エコー上、心室中隔基部の菲薄化を認めることが多い, ステロイド治療の適応となる

  • 8

    心臓MRIについて誤っているものはどれか、2つ選べ

    eGFR<30の慢性腎不全症例ではガドリニウム造影は前輸液を行い施行すべきである, 虚血性心疾患では心外膜側のガドリニウム遅延造影を認める

  • 9

    急性心筋炎について誤っているのはどれか

    アデノウイルスやパルボウイルスB19が原因となることは稀である

  • 10

    31歳男性、健診心電図異常の指摘。この疾患について正しい記載はどれか

    若年〜中年者の突然死の家族歴について問診する, 運動負荷心電図では心電図波形の変化を認める

  • 11

    心房細動による血栓塞栓症に関連した事項について正しくないものを選べ

    50歳以上は血栓塞栓症の高リスク群である

  • 12

    51歳女性、半年前から登坂時に息切れが強くなり、最近は家事で息切れを生じるようになった。脈拍96、血圧102/64、心電図は左脚ブロック。心エコーでLVDd=66,LVDs=61,EF=18%、BNP=238であった。治療前後の胸部X線写真を図に示す。レントゲンで示す治療後にDd=44,Dx=39、EF=37、BNP=23に改善した。この治療について正しいものはどれか

    QRS幅が120~150msec以上の治療適応とされる症例で不応例が少なからず存在する

  • 13

    心室中隔欠損症について,正しいのはどれか。2つ選べ

    肺高血圧をきたしうる, 拡張期ランブルを聴取する

  • 14

    Ebstein病について,正しいのはどれか.2つ選べ

    カテーテル検査では,右房化右室の圧所見は右房圧波形である, 心房中隔欠損症を約半数に認める

  • 15

    修正大血管転位症について正しいのはどれか.2つ選べ

    完全房室ブロックに注意する, 心室中隔欠損症を高率に合併する

  • 16

    大動脈弁狭窄症(AS)について,正しいのはどれか.2つ選べ.

    低圧較差ASで,AVA<1.0 cm2であっても,SVi 40 mL/m2であれば,重症ASでない可能性が高い, 低流量低圧較差ASで,LVEF45%ならば,ドブタミン負荷エコーを行う