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宮井先生 東洋

宮井先生 東洋
71問 • 3年前
  • たかぎこのみ
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    問題一覧

  • 1

    頭がぼんやりしたり、下痢が長く続いたり、内臓下垂などの症状がみられる病証はどれか。

    気陥症

  • 2

    気逆症がおこりやすい臓腑はどれか。

  • 3

    粛降作用を持つ臓腑はどれか。

  • 4

    胃気上逆の原因でないのはどれか。

    腎陽虚

  • 5

    頭痛、めまいを生じるのはどれか。

    肝気上逆

  • 6

    肝における疏泄作用のおもな働きはどれか。

    昇発

  • 7

    胃気上逆の症状でないのはどれか。

    喘息

  • 8

    気逆症の原因にならないのはどれか。

    血の停滞

  • 9

    気逆症で誤っているのはどれか。

    主症状は下痢である

  • 10

    不眠症により生じる弊害はどれか。

    動脈硬化

  • 11

    不眠症の原因にならないのはどれか。

    肺気虚

  • 12

    不眠症のタイプで脈状が弦脈・数脈、紅舌・黄苔をみるのはどれか。

    肝火上炎

  • 13

    不眠症のタイプで脈状が滑脈・数脈、黄膩苔をみるのはどれか。

    痰熱擾心

  • 14

    不眠症のタイプで脈状が数脈・細脈、紅舌・少苔をみるのはどれか

    陰虚火旺

  • 15

    不眠症のタイプで脈状が細脈・弱脈、淡舌・薄い白苔をみるのはどれか。

    心脾両虚

  • 16

    虚熱が発生する原因になる病証はどれか。

    腎陰虚

  • 17

    早朝に眼が覚めてしまう不眠のタイプはどれか。

    陰虚火旺

  • 18

    床に入っても、なかなか寝付けない入眠障害を示す不眠のタイプはどれか。

    肝火上炎

  • 19

    成人の気管支喘息について正しいのはどれか

    治療は吸入ステロイド薬が中心である

  • 20

    気管支喘息で聴取される呼吸音はどれか。

    笛声音

  • 21

    アトピー型喘息の検査所見はどれか

    IgE 高値

  • 22

    気管支喘息について誤っているのはどれか

    非都市部に多い

  • 23

    ストレスによる肝気の停滞で亢進するのはどれか

    昇発

  • 24

    喘息の原因にならないのはどれか

    肝血の不足

  • 25

    吸気を補助して呼吸のバランスを保つ腎の働きはどれか。

    納気

  • 26

    主訴は喘息で、息切れがして、倦怠感が強い。よく痰がでるが希薄で白色である。舌診では淡舌 で、脈状は弱脈であった。この喘息の病証タイプはどれか。

    肺気虚

  • 27

    主訴は喘息で、労作時に息切れや喘鳴がひどくなる。腰下肢の冷えがあり、腰のだるさを訴える。 舌診では淡舌で薄苔、脈状は沈細であった。この喘息の病証タイプはどれか。

    腎陽虚

  • 28

    主訴は喘息で、喘鳴がひどく、痰の量も多い。痰が大量に喀出して、胸部の重苦しさを訴える。 舌診では膩苔、脈状は滑脈であった。この喘息の病証タイプはどれか。

    痰湿証

  • 29

    便を構成するもので、その割合が最も多いのはどれか。

    水分

  • 30

    便秘の成因として、あまり関係がないのはどれか。

    食物繊維の摂取

  • 31

    大腸の働きでないのはどれか。

    栄養の吸収

  • 32

    大腸癌が最も好発する部位はどれか。

    直腸

  • 33

    ゲップがよく出る患者さんが訴える便秘のタイプはどれか。

    気滞タイプ

  • 34

    排便後に残便感があり、排便後に疲労感を訴える患者さんの便秘のタイプはどれか。

    気虚タイプ

  • 35

    便が乾燥して硬く、顔のほてりや口乾を訴える痩身の患者さんの便秘のタイプはどれか。

    陰虚タイプ

  • 36

    便秘の原因になりにくいのはどれか。

    痰湿証

  • 37

    大腸の伝導の働きを助けるのはどれか。

    肺の粛降作用

  • 38

    大腸の伝導作用を高めるために、補強すべき気の作用はどれか。

    胃の降濁作用

  • 39

    津液を輸送する臓腑でないのはどれか。

  • 40

    津液を体内から体表へ運ぶ働き(宣発作用)を持つ臓腑はどれか。

  • 41

    生成した津液を全身に巡らせる働き(運化作用)を持つ臓腑はどれか。

  • 42

    津液の清濁を分別して、尿を生成する働き(気化作用)を持つ臓腑はどれか。

  • 43

    下腿浮腫を主訴として、腰痛、手足の冷え、尿量の減少などの随伴症状がある。舌診をすると淡 舌で白苔、脈状は沈細であった。考えられる臓腑の病証はどれか。

    腎虚水泛

  • 44

    身体全体に水滞が見受けられ、倦怠感を訴える。特に手足にむくみがみられ、その他に食欲不振、 軟便傾向などの随伴症状がある。舌診では白膩苔、脈状は緩脈、濡脈がみられる。この病証の原 因となっている臓腑はどれか。

  • 45

    足の三焦経とはどの部位を走行するか。

    胆経と膀胱経の間

  • 46

    三焦経について誤っている記述はどれか。

    水液を貯蔵している

  • 47

    三焦経の下合穴はどれか。

    委陽

  • 48

    浮いて軟らかく力のない脈で湿症を示す脈はどれか。

    濡脈

  • 49

    不要になった津液を尿に生成する働きはどれか。

    気化

  • 50

    腠理の開閉を調節して、汗を排泄する働きはどれか。

    宣発

  • 51

    アレルギー性鼻炎や花粉症は何型アレルギーに属するか。

    I型

  • 52

    アレルギー症状を引き起こす物質はどれか。

    ヒスタミン

  • 53

    ヒスタミンの作用はどれか。

    鼻粘膜の浮腫

  • 54

    アレルギー性疾患で高値になるのはどれか。

    IgE 抗体

  • 55

    アレルギー性疾患で高値になるのはどれか。

    好酸球

  • 56

    アレルギー性鼻炎で無色透明の鼻水が大量に出る場合、考えられる病証はどれか。

    肺気虚

  • 57

    脾胃湿熱によるアレルギー性鼻炎の特徴的な症状はどれか。

    鼻づまり

  • 58

    体表上に衛気を送って外邪の侵入を防ぐ臓腑はどれか。

  • 59

    アレルギー性鼻炎において熱が停滞しやすく鼻周囲を巡り、特に治療の対象となる経絡はどれか。

    陽明経

  • 60

    主訴はアレルギー性鼻炎。鼻づまりがひどく、鼻水に粘りがある。頭がぼんやりしたり、頭重感、 軟便なども訴える。舌は紅舌、黄膩苔、脈は滑・数を認める。考えられる病証はどれか。

    脾胃湿熱

  • 61

    主訴はアレルギー性鼻炎。くしゃみ・鼻水とともに、目の痒みを訴える。また喉の渇き、肩こり、 片頭痛などもみられる。舌診では舌辺紅、黄苔、脈は弦・数を認める。考えられる病証はどれか。

    肝火上炎

  • 62

    主訴はアレルギー性鼻炎。薄く白い痰を喀出し、息切れがみられる。日中は症状が軽いが、夕方 から増悪する。舌診では淡舌、白苔、脈は沈・細を認める。考えられる病証はどれか。

    腎気虚

  • 63

    ヒスタミンの働きでないのはどれか。

    発汗を抑制

  • 64

    アトピー性皮膚炎について誤っているのはどれか。

    成人では皮膚症状の湿潤傾向が強い

  • 65

    主訴はアトピー性皮膚炎。病変部位は乾燥している時もあるが、掻きだすとジュクジュクしだす。 消化器の弱りがみられ、過食などによって症状が悪化する。脈状が滑であった。この病証タイプ の患者の舌苔はどれか。

    膩苔

  • 66

    主訴はアトピー性皮膚炎。皮膚は乾燥していて、皮膚症状よりも痒みが強い。皮膚の痒みととも に目の乾燥や痒みを伴う。舌質は淡紅舌で、脈状は細弦数であった。このアトピー性皮膚炎のタ イプはどれか。

    肝血虚

  • 67

    アトピー性皮膚炎の養生として誤っているのはどれか。

    入浴の制限

  • 68

    主訴はアトピー性皮膚炎。患者は寒がりで冷え症状を持つ。普段から風邪を引きやすく、よく鼻 水が出る。皮膚は黒ずんでいて、舌色は淡舌で白膩苔、脈状は弱であった。このアトピー性皮膚 炎のタイプはどれか。

    肺気虚

  • 69

    主訴はアトピー性皮膚炎。やせ型の患者で、いつも疲れやすいという。皮膚は乾燥していて、掻 くと粉をふき、病変部の赤みが強い。夜間に憎悪することが多く、舌質は紅舌、少苔、脈状は浮 数細であった。この患者の病証タイプはどれか。

    腎陰虚

  • 70

    主訴はアトピー性皮膚炎。病変部は滲出液でジュクジュクしている。胃腸の調子が悪く、軟便傾 向が続いている。食べ過ぎると症状が悪化する。他にむくみなどの症状があり、舌には黄膩苔が みられ脈状は滑数であった。この患者の病証タイプはどれか。

    脾虚湿盛

  • 71

    主訴はアトピー性皮膚炎。皮膚症状は赤みが強く、熱感がある。皮膚は乾燥していて掻きだすと 粉をふく。夜になると痒みが強くなり、寝汗をかいたりする。脈状は数脈がみられた。この患者 の舌診でみられるのはどれか。

    紅舌・少苔

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  • 1

    頭がぼんやりしたり、下痢が長く続いたり、内臓下垂などの症状がみられる病証はどれか。

    気陥症

  • 2

    気逆症がおこりやすい臓腑はどれか。

  • 3

    粛降作用を持つ臓腑はどれか。

  • 4

    胃気上逆の原因でないのはどれか。

    腎陽虚

  • 5

    頭痛、めまいを生じるのはどれか。

    肝気上逆

  • 6

    肝における疏泄作用のおもな働きはどれか。

    昇発

  • 7

    胃気上逆の症状でないのはどれか。

    喘息

  • 8

    気逆症の原因にならないのはどれか。

    血の停滞

  • 9

    気逆症で誤っているのはどれか。

    主症状は下痢である

  • 10

    不眠症により生じる弊害はどれか。

    動脈硬化

  • 11

    不眠症の原因にならないのはどれか。

    肺気虚

  • 12

    不眠症のタイプで脈状が弦脈・数脈、紅舌・黄苔をみるのはどれか。

    肝火上炎

  • 13

    不眠症のタイプで脈状が滑脈・数脈、黄膩苔をみるのはどれか。

    痰熱擾心

  • 14

    不眠症のタイプで脈状が数脈・細脈、紅舌・少苔をみるのはどれか

    陰虚火旺

  • 15

    不眠症のタイプで脈状が細脈・弱脈、淡舌・薄い白苔をみるのはどれか。

    心脾両虚

  • 16

    虚熱が発生する原因になる病証はどれか。

    腎陰虚

  • 17

    早朝に眼が覚めてしまう不眠のタイプはどれか。

    陰虚火旺

  • 18

    床に入っても、なかなか寝付けない入眠障害を示す不眠のタイプはどれか。

    肝火上炎

  • 19

    成人の気管支喘息について正しいのはどれか

    治療は吸入ステロイド薬が中心である

  • 20

    気管支喘息で聴取される呼吸音はどれか。

    笛声音

  • 21

    アトピー型喘息の検査所見はどれか

    IgE 高値

  • 22

    気管支喘息について誤っているのはどれか

    非都市部に多い

  • 23

    ストレスによる肝気の停滞で亢進するのはどれか

    昇発

  • 24

    喘息の原因にならないのはどれか

    肝血の不足

  • 25

    吸気を補助して呼吸のバランスを保つ腎の働きはどれか。

    納気

  • 26

    主訴は喘息で、息切れがして、倦怠感が強い。よく痰がでるが希薄で白色である。舌診では淡舌 で、脈状は弱脈であった。この喘息の病証タイプはどれか。

    肺気虚

  • 27

    主訴は喘息で、労作時に息切れや喘鳴がひどくなる。腰下肢の冷えがあり、腰のだるさを訴える。 舌診では淡舌で薄苔、脈状は沈細であった。この喘息の病証タイプはどれか。

    腎陽虚

  • 28

    主訴は喘息で、喘鳴がひどく、痰の量も多い。痰が大量に喀出して、胸部の重苦しさを訴える。 舌診では膩苔、脈状は滑脈であった。この喘息の病証タイプはどれか。

    痰湿証

  • 29

    便を構成するもので、その割合が最も多いのはどれか。

    水分

  • 30

    便秘の成因として、あまり関係がないのはどれか。

    食物繊維の摂取

  • 31

    大腸の働きでないのはどれか。

    栄養の吸収

  • 32

    大腸癌が最も好発する部位はどれか。

    直腸

  • 33

    ゲップがよく出る患者さんが訴える便秘のタイプはどれか。

    気滞タイプ

  • 34

    排便後に残便感があり、排便後に疲労感を訴える患者さんの便秘のタイプはどれか。

    気虚タイプ

  • 35

    便が乾燥して硬く、顔のほてりや口乾を訴える痩身の患者さんの便秘のタイプはどれか。

    陰虚タイプ

  • 36

    便秘の原因になりにくいのはどれか。

    痰湿証

  • 37

    大腸の伝導の働きを助けるのはどれか。

    肺の粛降作用

  • 38

    大腸の伝導作用を高めるために、補強すべき気の作用はどれか。

    胃の降濁作用

  • 39

    津液を輸送する臓腑でないのはどれか。

  • 40

    津液を体内から体表へ運ぶ働き(宣発作用)を持つ臓腑はどれか。

  • 41

    生成した津液を全身に巡らせる働き(運化作用)を持つ臓腑はどれか。

  • 42

    津液の清濁を分別して、尿を生成する働き(気化作用)を持つ臓腑はどれか。

  • 43

    下腿浮腫を主訴として、腰痛、手足の冷え、尿量の減少などの随伴症状がある。舌診をすると淡 舌で白苔、脈状は沈細であった。考えられる臓腑の病証はどれか。

    腎虚水泛

  • 44

    身体全体に水滞が見受けられ、倦怠感を訴える。特に手足にむくみがみられ、その他に食欲不振、 軟便傾向などの随伴症状がある。舌診では白膩苔、脈状は緩脈、濡脈がみられる。この病証の原 因となっている臓腑はどれか。

  • 45

    足の三焦経とはどの部位を走行するか。

    胆経と膀胱経の間

  • 46

    三焦経について誤っている記述はどれか。

    水液を貯蔵している

  • 47

    三焦経の下合穴はどれか。

    委陽

  • 48

    浮いて軟らかく力のない脈で湿症を示す脈はどれか。

    濡脈

  • 49

    不要になった津液を尿に生成する働きはどれか。

    気化

  • 50

    腠理の開閉を調節して、汗を排泄する働きはどれか。

    宣発

  • 51

    アレルギー性鼻炎や花粉症は何型アレルギーに属するか。

    I型

  • 52

    アレルギー症状を引き起こす物質はどれか。

    ヒスタミン

  • 53

    ヒスタミンの作用はどれか。

    鼻粘膜の浮腫

  • 54

    アレルギー性疾患で高値になるのはどれか。

    IgE 抗体

  • 55

    アレルギー性疾患で高値になるのはどれか。

    好酸球

  • 56

    アレルギー性鼻炎で無色透明の鼻水が大量に出る場合、考えられる病証はどれか。

    肺気虚

  • 57

    脾胃湿熱によるアレルギー性鼻炎の特徴的な症状はどれか。

    鼻づまり

  • 58

    体表上に衛気を送って外邪の侵入を防ぐ臓腑はどれか。

  • 59

    アレルギー性鼻炎において熱が停滞しやすく鼻周囲を巡り、特に治療の対象となる経絡はどれか。

    陽明経

  • 60

    主訴はアレルギー性鼻炎。鼻づまりがひどく、鼻水に粘りがある。頭がぼんやりしたり、頭重感、 軟便なども訴える。舌は紅舌、黄膩苔、脈は滑・数を認める。考えられる病証はどれか。

    脾胃湿熱

  • 61

    主訴はアレルギー性鼻炎。くしゃみ・鼻水とともに、目の痒みを訴える。また喉の渇き、肩こり、 片頭痛などもみられる。舌診では舌辺紅、黄苔、脈は弦・数を認める。考えられる病証はどれか。

    肝火上炎

  • 62

    主訴はアレルギー性鼻炎。薄く白い痰を喀出し、息切れがみられる。日中は症状が軽いが、夕方 から増悪する。舌診では淡舌、白苔、脈は沈・細を認める。考えられる病証はどれか。

    腎気虚

  • 63

    ヒスタミンの働きでないのはどれか。

    発汗を抑制

  • 64

    アトピー性皮膚炎について誤っているのはどれか。

    成人では皮膚症状の湿潤傾向が強い

  • 65

    主訴はアトピー性皮膚炎。病変部位は乾燥している時もあるが、掻きだすとジュクジュクしだす。 消化器の弱りがみられ、過食などによって症状が悪化する。脈状が滑であった。この病証タイプ の患者の舌苔はどれか。

    膩苔

  • 66

    主訴はアトピー性皮膚炎。皮膚は乾燥していて、皮膚症状よりも痒みが強い。皮膚の痒みととも に目の乾燥や痒みを伴う。舌質は淡紅舌で、脈状は細弦数であった。このアトピー性皮膚炎のタ イプはどれか。

    肝血虚

  • 67

    アトピー性皮膚炎の養生として誤っているのはどれか。

    入浴の制限

  • 68

    主訴はアトピー性皮膚炎。患者は寒がりで冷え症状を持つ。普段から風邪を引きやすく、よく鼻 水が出る。皮膚は黒ずんでいて、舌色は淡舌で白膩苔、脈状は弱であった。このアトピー性皮膚 炎のタイプはどれか。

    肺気虚

  • 69

    主訴はアトピー性皮膚炎。やせ型の患者で、いつも疲れやすいという。皮膚は乾燥していて、掻 くと粉をふき、病変部の赤みが強い。夜間に憎悪することが多く、舌質は紅舌、少苔、脈状は浮 数細であった。この患者の病証タイプはどれか。

    腎陰虚

  • 70

    主訴はアトピー性皮膚炎。病変部は滲出液でジュクジュクしている。胃腸の調子が悪く、軟便傾 向が続いている。食べ過ぎると症状が悪化する。他にむくみなどの症状があり、舌には黄膩苔が みられ脈状は滑数であった。この患者の病証タイプはどれか。

    脾虚湿盛

  • 71

    主訴はアトピー性皮膚炎。皮膚症状は赤みが強く、熱感がある。皮膚は乾燥していて掻きだすと 粉をふく。夜になると痒みが強くなり、寝汗をかいたりする。脈状は数脈がみられた。この患者 の舌診でみられるのはどれか。

    紅舌・少苔