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古文単語テスト対策
33問 • 3ヶ月前
  • 20 MITSUKI
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    問題一覧

  • 1

    酔ひに【かこち】て苦しげにもてなして、明くるも知らず顔なり。

    せいにし

  • 2

    観音を【かこち】申す人にこそあんなれ。

    不平を言い

  • 3

    ただ涙におぼぼれたるばかりを【かごと】にて、はかばかしうも答へやらずなりぬ。

    言い訳

  • 4

    かの中将にも伝ふべけれど、言ふかひなき【かごと】負ひなん。

    愚痴

  • 5

    つれづれ【わぶる】人は、いかなる心ならん。

    つらく思う

  • 6

    昨日は栄えおごりて、 時を失ひ、 世に【わび】、…

    落ちぶれ

  • 7

    女いといたう待ち【わび】にけり。

    兼ね

  • 8

    「御物忌とて取り入れず」と言ひて、持て帰りたる、いと【わびしく】すさまじ

    情けなく

  • 9

    父母のみ恋ひしく、ならはぬ住居の【わびしく】おぼつかなきこと、…

    ものさびしく

  • 10

    人は、世に立ちては、【わびしき】時の妻なんどをば忘るる事なるに、…

    貧しい

  • 11

    日頃の【あらまし】の次第、直に承らん。

    計画

  • 12

    笏を給はるといふ夢をみて、さめて後み給へは、 【うつつ】にありけり。

    現実

  • 13

    あるとごろに籠りおはして、【現】にもものしたまはざんなれば。

    正気

  • 14

    聖人の許より源心供奉の許に【消息】を持て来たれり。

    手紙

  • 15

    御階のもとに、松ともしながらひさまづきて 、御【消息】申す。

    取り次ぎのご挨拶

  • 16

    かくてすなはち来にけり。【そのかみ】女は塗籠に入りにけり。

    その時

  • 17

    【道】を知る者は植うるごとを努む

    道理

  • 18

    衣を染めて、わづかに姿ばかりは【道】に入りぬれど、

    仏道

  • 19

    この【道】に心ざし深かりしことは、道因入道並びなき者なり。

    歌道

  • 20

    つとめて、【客人】帰りぬる後、心のどかなり。

  • 21

    帰る方とても、そこ所と行き着くべき【古里】もなし、知れる人と言ひ寄るべき頼もしき人もおぼえす。

    住み慣れた所

  • 22

    おのおの、【古里】に、心細げなる言伝てすベかめり。

    自宅

  • 23

    やをら上りて、格子の【隙】あるを見つけて寄りたまふに、

    すき間

  • 24

    僧ども念仏の【ひま】に物語するを聞けば…

    合図

  • 25

    姿、【用意】などなべてならず見ゆ。

    気遣い

  • 26

    首に札あり。「遣唐使【それがし】が子」と書けり。

    だれそれ

  • 27

    中将、「【なにがし】は、痴者の物語をせむ」とて、…

  • 28

    北の方なむいにしへの人の【よし】あるにて、

    由緒

  • 29

    いかに思ひてか、人の身を受けて、汝がここに来たれる。 すみやかにその【よし】を申せ。

    理由

  • 30

    勅使急ぎ来て、けふも御遊びあるべき【よし】言へば、日高う、みな参り集まりぬ。

    次第

  • 31

    男、血の涙を流せども、とどむる【よし】なし。

    手段

  • 32

    木立、【よし】ある様の所なり。

    風情

  • 33

    又、さまざまに推し心得たる【よし】して、賢げにうちうなずき、ほほゑみてゐたれど、つやつや知らぬ人あり。

    ふり

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  • 1

    酔ひに【かこち】て苦しげにもてなして、明くるも知らず顔なり。

    せいにし

  • 2

    観音を【かこち】申す人にこそあんなれ。

    不平を言い

  • 3

    ただ涙におぼぼれたるばかりを【かごと】にて、はかばかしうも答へやらずなりぬ。

    言い訳

  • 4

    かの中将にも伝ふべけれど、言ふかひなき【かごと】負ひなん。

    愚痴

  • 5

    つれづれ【わぶる】人は、いかなる心ならん。

    つらく思う

  • 6

    昨日は栄えおごりて、 時を失ひ、 世に【わび】、…

    落ちぶれ

  • 7

    女いといたう待ち【わび】にけり。

    兼ね

  • 8

    「御物忌とて取り入れず」と言ひて、持て帰りたる、いと【わびしく】すさまじ

    情けなく

  • 9

    父母のみ恋ひしく、ならはぬ住居の【わびしく】おぼつかなきこと、…

    ものさびしく

  • 10

    人は、世に立ちては、【わびしき】時の妻なんどをば忘るる事なるに、…

    貧しい

  • 11

    日頃の【あらまし】の次第、直に承らん。

    計画

  • 12

    笏を給はるといふ夢をみて、さめて後み給へは、 【うつつ】にありけり。

    現実

  • 13

    あるとごろに籠りおはして、【現】にもものしたまはざんなれば。

    正気

  • 14

    聖人の許より源心供奉の許に【消息】を持て来たれり。

    手紙

  • 15

    御階のもとに、松ともしながらひさまづきて 、御【消息】申す。

    取り次ぎのご挨拶

  • 16

    かくてすなはち来にけり。【そのかみ】女は塗籠に入りにけり。

    その時

  • 17

    【道】を知る者は植うるごとを努む

    道理

  • 18

    衣を染めて、わづかに姿ばかりは【道】に入りぬれど、

    仏道

  • 19

    この【道】に心ざし深かりしことは、道因入道並びなき者なり。

    歌道

  • 20

    つとめて、【客人】帰りぬる後、心のどかなり。

  • 21

    帰る方とても、そこ所と行き着くべき【古里】もなし、知れる人と言ひ寄るべき頼もしき人もおぼえす。

    住み慣れた所

  • 22

    おのおの、【古里】に、心細げなる言伝てすベかめり。

    自宅

  • 23

    やをら上りて、格子の【隙】あるを見つけて寄りたまふに、

    すき間

  • 24

    僧ども念仏の【ひま】に物語するを聞けば…

    合図

  • 25

    姿、【用意】などなべてならず見ゆ。

    気遣い

  • 26

    首に札あり。「遣唐使【それがし】が子」と書けり。

    だれそれ

  • 27

    中将、「【なにがし】は、痴者の物語をせむ」とて、…

  • 28

    北の方なむいにしへの人の【よし】あるにて、

    由緒

  • 29

    いかに思ひてか、人の身を受けて、汝がここに来たれる。 すみやかにその【よし】を申せ。

    理由

  • 30

    勅使急ぎ来て、けふも御遊びあるべき【よし】言へば、日高う、みな参り集まりぬ。

    次第

  • 31

    男、血の涙を流せども、とどむる【よし】なし。

    手段

  • 32

    木立、【よし】ある様の所なり。

    風情

  • 33

    又、さまざまに推し心得たる【よし】して、賢げにうちうなずき、ほほゑみてゐたれど、つやつや知らぬ人あり。

    ふり