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古典 251~265
26問 • 3ヶ月前
  • 20 MITSUKI
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    問題一覧

  • 1

    おろかなる人は、「用なき歩きは、【よしなかり】けり」とて来ずなりにけり。

    無益だっ

  • 2

    人出だして問はするに、あらぬ【よしなき】者の名のりして来たるも、かへすがへすもすさまじといふはおろかなり。

    無関係な

  • 3

    元日。 【なほ】同じ泊なり。

    やはり

  • 4

    あづま路の道のはてよりも、【なほ】奥つ方に生ひ出でたる人、…

    もっと

  • 5

    徳をつかんと思はば、【すべからく】、 まづその心づかひを修行す【べし】。

    当然~すべきだ

  • 6

    とみの物縫ふに、かしこう縫ひつと思ふに、針をひきぬきつれば、【はやく】尻を結ばざり【けり】

    なんとまあ~たよ

  • 7

    【構へて】参り【給へ】。

    ぜひ~なさいませ

  • 8

    【かまへて】画々腹立ち給ふ【な】。

    決して~な

  • 9

    【あなかしこ】道にてきられたりとは申すべから【ず】

    決して~な

  • 10

    ここはしきある所なめり。【ゆめ】寝ぬ【な】。

    決して~な

  • 11

    【ゆめゆめ】偽りにてははべら【ず】。

    まったく~ません

  • 12

    かやうにて世の中の過ちはするぞかしと思ひて、【やをら】上りてのぞきたまふ。

    そっと

  • 13

    後はさはさはと張りかへんと思へども、今日ばかりは、【わざと】かくてあるべきなり。

    わざわざ

  • 14

    【わざと】めでたぎ冊子ども、硯の筥の蓋に入れておこせたり。

    特別に

  • 15

    【わざと】の妻にもあらざなり。

    正式な

  • 16

    出でし日使ひし泔坏の水は、【さながら】ありけり。

    そのまま

  • 17

    七珍万宝【さながら】灰燼となりにき。

    すべて

  • 18

    まづ御返りをと【せめて】書かせたてまつる。

    しいて

  • 19

    【せめて】おそろしきもの、夜鳴る神。

    ひどく

  • 20

    立て龍めたる所の戸、【すなはち】ただあさにあきぬ。

    すぐに

  • 21

    おのづから短き運を悟りぬ。 【すなはち】、 五十の春を迎へて、家を出て、世を背けり。

    そこで

  • 22

    かばかりのなかに何かはと、人の心はなほ【うたて】おぼゆれ。

    情けなく

  • 23

    物に襲はるる心地して、おどろきたまへれば、灯も消えにけり。【うたて】思さるれば、…

    気味悪く

  • 24

    いかにもなれ、【なでふ】事かあらんと思 へば、祈らぬなり。

    どんな

  • 25

    【なでふ】、かかるすき歩きをして、 かくわびしきめを見るらむと、思へどかひなし。

    どうして

  • 26

    さしたる事なくて人の【がり】行くは、よからぬ事なり。

    もとに

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  • 1

    おろかなる人は、「用なき歩きは、【よしなかり】けり」とて来ずなりにけり。

    無益だっ

  • 2

    人出だして問はするに、あらぬ【よしなき】者の名のりして来たるも、かへすがへすもすさまじといふはおろかなり。

    無関係な

  • 3

    元日。 【なほ】同じ泊なり。

    やはり

  • 4

    あづま路の道のはてよりも、【なほ】奥つ方に生ひ出でたる人、…

    もっと

  • 5

    徳をつかんと思はば、【すべからく】、 まづその心づかひを修行す【べし】。

    当然~すべきだ

  • 6

    とみの物縫ふに、かしこう縫ひつと思ふに、針をひきぬきつれば、【はやく】尻を結ばざり【けり】

    なんとまあ~たよ

  • 7

    【構へて】参り【給へ】。

    ぜひ~なさいませ

  • 8

    【かまへて】画々腹立ち給ふ【な】。

    決して~な

  • 9

    【あなかしこ】道にてきられたりとは申すべから【ず】

    決して~な

  • 10

    ここはしきある所なめり。【ゆめ】寝ぬ【な】。

    決して~な

  • 11

    【ゆめゆめ】偽りにてははべら【ず】。

    まったく~ません

  • 12

    かやうにて世の中の過ちはするぞかしと思ひて、【やをら】上りてのぞきたまふ。

    そっと

  • 13

    後はさはさはと張りかへんと思へども、今日ばかりは、【わざと】かくてあるべきなり。

    わざわざ

  • 14

    【わざと】めでたぎ冊子ども、硯の筥の蓋に入れておこせたり。

    特別に

  • 15

    【わざと】の妻にもあらざなり。

    正式な

  • 16

    出でし日使ひし泔坏の水は、【さながら】ありけり。

    そのまま

  • 17

    七珍万宝【さながら】灰燼となりにき。

    すべて

  • 18

    まづ御返りをと【せめて】書かせたてまつる。

    しいて

  • 19

    【せめて】おそろしきもの、夜鳴る神。

    ひどく

  • 20

    立て龍めたる所の戸、【すなはち】ただあさにあきぬ。

    すぐに

  • 21

    おのづから短き運を悟りぬ。 【すなはち】、 五十の春を迎へて、家を出て、世を背けり。

    そこで

  • 22

    かばかりのなかに何かはと、人の心はなほ【うたて】おぼゆれ。

    情けなく

  • 23

    物に襲はるる心地して、おどろきたまへれば、灯も消えにけり。【うたて】思さるれば、…

    気味悪く

  • 24

    いかにもなれ、【なでふ】事かあらんと思 へば、祈らぬなり。

    どんな

  • 25

    【なでふ】、かかるすき歩きをして、 かくわびしきめを見るらむと、思へどかひなし。

    どうして

  • 26

    さしたる事なくて人の【がり】行くは、よからぬ事なり。

    もとに