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気象予報士 専門②
100問 • 15日前
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    問題一覧

  • 1

    数値予報モデル MSM(メソモデル)の手法は①予報領域(格子点間隔)は② 予報期間は③時間が1日④回、⑤時間が⑥回

    ①4次元分法且つ非静力学似②日本周辺5㎞③39④6⑤78⑥2

  • 2

    数値予報モデル LFM(局地モデル)の手法は①予報領域(格子点間隔)は② 予報期間は③時間が1日④回、⑤時間が1日⑥回

    ①3次元変分法且つ非静力学似②日本周辺2㎞③10④16⑤18⑥8

  • 3

    GSMは台風や①など水平規模が100㎞以上の現象を予測できる。 MSMは局地的な低気圧や集中豪雨をもたらす組織化された積乱雲群など水平規模が数10㎞程度の現象を予測できる。 LFMは水平規模が10数㎞程度の現象まで予測可能になるが、②は予測できない。

    ①高気圧や低気圧、梅雨前線など②個々の積乱雲や竜巻

  • 4

    数値予報で表現できる現象スケールは格子間隔の①倍は必要 格子間隔は4点しかない、気象現象は周りの情報も必要な為!!

    ①5~8

  • 5

    格子間隔を半分にすると、平面で考える場合、格子数は①倍となる。 また、元の予報期間を維持するためには計算時間を2倍にする必要があり、計算量は②倍になる。 立体で考えると③倍

    ①4②8③16

  • 6

    CFL条件 格子点間隔m/時間ステップs>大気の流れの速さm/s 時間ステップ:1つの格子点計算にかかる時間 格子間隔を短くした場合は、時間ステップを早くしなけれなならない。 例)格子間隔が10㎞、大気の流れの速さを50m/sとすると時間ステップの上限値は① ちなみにGSMモデルの時間ステップは②秒、MSMは③秒、LFMは④秒

    ①200秒②400③20④8

  • 7

    予報誤差の要因 ①→数値予報モデルで用いられるデータは粗く、実際の地形を精度よく表せていない。 ②→予報時間が長くなるにつれて、初期時にはなかった力学的要素が加わったり、初期時存在していた力学的要素が消滅したりする為。 ③→ある一定方向に偏って生じる誤差。地形データが異なっているとき、その場所の気温の予想は実際の気温より低くなる。

    ①地形データの粗さ②大気運動のカオス性③系統的誤差

  • 8

    誤差を軽減できる系統誤差 ◎誤差を軽減できる 例 ① ◎誤差を取り除けない 例 ②

    ①誤差の原因が、地形データと実際の地形の標高差 ②高気圧、低気圧や前線速度や位置の予想のずれ

  • 9

    ガイダンス ①事。 数値予報で得られた結果を客観的・統計的に翻訳する。 過去の数値予報と実況から統計的手法等を用いて予測式を作成し、 それを最新の数値予報結果に適用して予測する。 予測式は目的変数、説明変数、係数で構成されている。 説明係数 例)過去の予報 目的変数 例)過去の実況(過去の予報の答え合わせ→実況) 係数:説明係数と目的変数を照らし合わせることで得られた係数

    ①天気予報ガイダンスの主な役割として、過去の数値予報の予測結果とそれに対応する時刻の実況から作成した統計式を使って各気象要素の予測値を求めることにより、一つは、数値予報による予測値において、モデル地形と実際の地形の違いや物理過程の不完全さに起因する誤差のような、傾向や大きさが規則的に生じる誤差(系統的誤差)を補正すること。もう一つは、降水確率や視程のように数値予報が直接予測しない要素の予測値を作成すること

  • 10

    ①(線形ー原因に対して結果が一直線 例)1+1(原因)=2(結果)) ②など 式に用いる係数を直近の観測値で随時更新するという学習機能が付いた為、 比較的短い期間で予報が安定します。 数値予報が予想していない強い雨が観測されると、ガイダンスの関係式は その大きな降水量によって修正される為、しばらくの間は実際より 多めの降水量を計算する傾向がある(場の急激な変化に対応できない)

    ①カルマンフィルター②気温、風、降水量

  • 11

    ①(非線形:原因と結果の関係が一直線で表せない 例)1+1=田んぼの田かもしれない)② 人間の脳神経細胞の働きをモデル化したもので、KLMより複雑な表現が可能の為、急な変化にも対応できる可能性がある。 また、予報値と実況値の対応関係を繰り返し学習 させていき、予報誤差が最小となる係数を割り出していく学習機能を備えている。

    ①ニューラルネットワーク②降雪量、日射量、最小湿度

  • 12

    台風について <日本に接近又は影響がある可能性あり> ・実況は① ごと ・1時間後推定を②に行う。 ・発表時間(0時、3時、6時、9時、15時、18時、21時)に24時間先まで③毎の予報を行う。 <日本に影響がない台風> ・実況は④ごと ・⑤はなし ・発表時間(0時、3時、6時、9時、15時、18時、21時)に12時間先または24時間先までの予報を行う(日本に影響ありの条件でも行うよ)。 <共通> 発表時間( 発表時間は3時、9時、15時、21時の約50分後)に⑥日先まで、⑦時間毎で予報を行う。 温帯低気圧に変わっても、暴風域が持つ場合、もしくは予測される場合は 暴風警戒域を付けて表示されます 。

    ①毎正時の50分後②毎正時の50分後③3時間④0時、3時、6時、9時、15時、18時、21時の約50分後⑤1時間後推定⑥5⑦24

  • 13

    <暴風域に入る確率> 市町村等をまとめた地域ごとに、5日(120時間)以内に台風の暴風域に入る確率が が①% 以上である地域に対し、②時間ごとの値で表示する。

    ①0.5%②3

  • 14

    ・台風が一旦熱帯低気圧になった後、再び台風になった場合、号数は①。

    ①引き継がれる

  • 15

    ・台風の上陸とは、①が北海道、本州、四国、九州の海岸に達した場合。 ・台風の接近とは、①が、その地点から②以内に入ること。 ・台風の通過とは、小さい島や小さい半島を横切って、短時間で再び海上に出ること。

    ①台風の中心②300㎞

  • 16

    ・台風の中心位置の推定 →海上にある場合:①からの推定 →地上にある場合: ②で推定 ※地上は、海上からの水蒸気の供給がなく、台風の形が崩れる為、 ①では推定が難しくなる。 台風の上陸は台風の中心が到達した際に出されるため、台風の上陸は 地上観測で気圧分布の最も低い所で推定を優先している。

    ①気象レーダーや気象衛星画像②地上観測で最も気圧分布の低い所

  • 17

    台風情報に加え、①時間以内に台風になると予想した熱帯低気圧の情報も発表される。 またそれが日本に影響を及ぼす恐れがある場合は、②が発表される。

    ①24②発達する熱帯低気圧に関する情報

  • 18

    <雪水比と雪密度> 降雪量【㎝】=① 雪水比=② ※雪水比→何ミリの降水量が何㎝の降雪量に相当するか。 雪密度→雪の締り具合を表すもので、気温が低いところほど、雪密度は小さくなる(水分が少ない雪) 北海道→雪水比大きく、雪密度小さい 東京→雪水比小さく、雪密度大きい

    ①降水量×雪水比 ②降雪量/降水量

  • 19

    風の観測結果を地上実況気象通報式に従って通報する場合には,観測時前 10 分間の平均風速を,風向は 36 方位で,風速はノット単位で表記する。〇か×

  • 20

    この問題aは〇か×か?

  • 21

     赤外画像では,低緯度や中緯度の薄い上層雲は,下から来る赤外線を一部 透過させるため,同じ高さにある厚い上層雲よりも明るく表示される。〇か×か

    ×

  • 22

    断熱膨張での冷却、断熱圧縮での加熱によって温位は変化する。〇か×か

    ×

  • 23

    海陸風の問題

  • 24

    41回 問12 台風の問題 とけるようになってね。

  • 25

    沈降逆転層ができているときに海上でオープンセル型またはクローズドセル型の雲がみられるが、前者 は気温と海面水温の温度差が小さいとき発現する 〇か×か

    ×

  • 26

    対流抑制(CIN)の面積が①ほど、対流は抑制される。対流有有効位置エネルギーの面積が②ほど、対流は抑制される。

    ①大きい②小さい

  • 27

    オゾンホールは①月から②ごろに発生して急速に発達し、③~④月ごろに消滅する。

    ①8②9③11④12

  • 28

    オゾンの分光光度計以外を用いた測定方法ですが、 太陽の①を利用した観測方法。 ①がない場合、太陽の錯乱光を用いて観測する② 極夜の場合、月の光を利用して観測する③などがある。 これらの方法は季節や天候によって大きな影響を受けることから、④は観測しない。

    ①直射日光②天頂光観測③月光観測④雨の日

  • 29

    寒冷低気圧とは、周囲より相対的に温度の低い寒気からなる低気圧のこと。偏西風から切り離されてできることから、切離低気圧や寒冷渦と呼ばれる。 寒冷低気圧の中心は①がすり鉢状に垂れ下がっている。 対流圏では②ほど周囲より気温が低い。 対流圏では③ほど低気圧が明瞭であり、④では不明瞭。 圏界面より上の下部成層圏では、周囲より気温が⑤

    ①圏界面②上層③上層④下層⑤高い

  • 30

    氾濫型の内水氾濫 短時間強雨等により雨水の排水の能力が追い付かず、 発生する浸水。河川周辺の地域とは①でも発生する。 ②によらない。警報は③の方を用いため、④の対象ではない。 湛(タン)水型の内水氾濫 河川周辺の雨水が河川の水位が高くなったため、 ⑤できず発生。 ②によるため、④の対象となる。 なお、⑥と⑦を合わせた複合基準を用いる。 外水氾濫 河川の水位が上昇し 、堤防を越えたり、破堤するなどして、 堤防から水があふれだすことで発生。 ②によるため、④の対象となる。 なお、⑦の基準を用いる。

    ①異なる場所②河川の増水③大雨警報(浸水害)④洪水注意報・警報⑤排水⑥表面雨量指数⑦流域雨量指数

  • 31

    地球大気上端で垂直な面で受ける単位面積当たりの太陽放射はいくつか?

    1.37kw/m²

  • 32

    雨と雪が混在してふる現象を?

    みぞ

  • 33

    雲量0でダイヤモンドダストダスト(細氷)が観測された時の天気は何ですか?

  • 34

    ダウンバーストには2種類ある。マクロバーストは水平の広がりは①、最大風速②m/s。ミクロバーストは水平の広がりは③、最大風速④m/s。

    ①4km以上②50③4km未満④60

  • 35

    波が高いとは波高が①、しけるとは波高が②、大しけとは波高が③、猛烈にしけるとは波高が④。

    ①2.5m超~4mまで②4m超~6mまで③6m超~9mまで④9m超

  • 36

    雹は①、あられは②

    ①直径5㎜以上②直径5㎜未満

  • 37

    特別警報は①、警報は②

    ①大雨、暴風、大雪、暴風雪、波浪、高潮②大雨、暴風、大雪、暴風雪、波浪、高潮、洪水

  • 38

    雪の目安 大雪は500hpaの気温①、雪は500hpaの気温②、850hpaの気温③

    ①-36℃②-30℃③-6℃

  • 39

    早期天候情報は①、②日先まで警報の可能性がある場合は、高、中の2段階で発表する

    ①大雨、大雪、暴風、暴風雪、波浪②5

  • 40

    特別警報はすべて①年に一度の現象を指す

    ①数十

  • 41

    低気圧の最盛期とは①の時を指す。

    ①低気圧の中心に寒気が入り始める。

  • 42

    熱雷の別名は①、界雷の別名は②、渦雷とは台風や低気圧によって、③が起きて、強い上場流によって積乱雲が発生し、生じる雷である。

    ①気団性雷②前線雷③渦収束

  • 43

    台風は最大風速①以上の熱帯低気圧を指す。

    ①17.2m/s

  • 44

    台風の大型とは平均風速15m/s以上の強風域の半径が①、超大型とは②、なお、非対称の場合は③をとる。

    ①500km以上800km未満②800km以上③平均

  • 45

    台風が接近すると海水温は①

    ①下がる

  • 46

    ブライアスコアは値が①ほど精度が良い。

    ①小さい

  • 47

    季節予報は①予報を用いている。1か月予報以外は②モデルを用いている。暖候期予報の期間は③、寒候期の期間は④

    ①アンサンブル②大気海洋結合③6月~8月④12月~2月

  • 48

    1か月予報の用語に東西指数というものがある。東西指数が高い場合、①型になる。①の場合、寒気の流入が少なく、②傾向になる。

    ①東西流②高温

  • 49

    北極振動が正の場合、北極の地上気圧は平年より①、中緯度帯の地上気圧は平年より②。 この場合、日本付近の冬は③になる。

    ①低い②高い③暖冬

  • 50

    高解像度ナウキャストでは前半①分先までの予報は、陸上と陸上近くの海上は格子点間隔②、その他海上は、③である。後半の35分~60分ではすべて格子点間隔は④になる。また、実況補外と⑤モデルを用いて予測している。

    ①30②250m③1km④1km⑤対流予測

  • 51

    雷ナウキャストでは①先までの雷の激しさ等を格子点間隔②で③分ごとに発表している。雷の活動度を1~4で示している。なお、予測は雷の盛衰も考慮して④

    ①1時間②1km③10④いる

  • 52

    雷ナウキャストでは、予報時間の途中で新たに発生する雷雲の予測はできるか?

    できない

  • 53

    雷ナウキャスト活動度1以上であれば、①が発表されている。

    ①雷注意報

  • 54

    竜巻発生確度ナウキャストでは①毎、②先までに格子点間隔③で④ごとに発表される。 発生確度2の方が、1より、適中率が⑤、捕捉率が⑥。

    ①10分②1時間③10km④10分⑤高く⑥低い

  • 55

    竜巻注意情報が発生する条件は、①。なお発表単位は②。発表の有効期間は③である。

    ①竜巻発生確度2になった場合。竜巻の目撃情報があった場合。②都道府県③1時間

  • 56

    高解像度降水ナウキャスト、降水ナウキャストはともに①分間隔で発表され、1時間先まで②毎の予測を行う。

    ①5②5分

  • 57

    降水短時間予報では6時間先までは①間隔で発表、格子点間隔は②、③と④を用いて予測する。 7時間先から15時間までは、①間隔で発表、格子点間隔は⑥、⑦、⑧を用いて予測する。

    ①10分②1km③実況補外④メソモデル⑤1時間⑥5km⑦メソモデル⑧局地モデル

  • 58

    解析雨量は、気象データと雨量計データの組み合わせて、①四方の細かさで、②ごと、速報版は③ごとに前1時間の降水量分布を解析する。

    ①1km②30分③1時間

  • 59

    解析積雪深、解析降雪量とは、積雪の深さと降雪の実況を①毎に、格子間隔②四方の細かさで推定する。

    ①1時間②5km

  • 60

    解析積雪深の作成方法ですが、解析雨量、LFMモデルなどの降水量、気温、日射量などを①モデルに与えて、積雪量を計算した後、②で補正することにより作成される。解析降雪量は、③が1時間に増加した量を1時間解析降雪量として計算する。

    ①積雪変質②アメダスの積雪計の観測値③解析積雪深が1時間に増加した量

  • 61

    降雪短時間予報とは①時間先までの②毎の積雪の深さと降雪量を約③四方の細かさで面的に予測したもので④毎に発表する。

    ①6②1時間③5km④1時間

  • 62

    府県天気予報の発表時間は①、急変の際は随時発表する。発表内容は今日、明日、明後日までの①、明日までの②

    ①5時、11時、17時②天気、風、波の高さ③最高、最低気温、6時間ごとの降水確率

  • 63

    一時とは何か説明しなさい

    その現象の時間が予報期間のの1/4未満の時

  • 64

    時々とはなにか説明しなさい。

    ある現象期間が予報した機関の1/2未満のとき」

  • 65

    突風とは、強い風が吹く中でも。一時的に風が強まる現象である。〇か×か

    ×

  • 66

    暴風雪警報とは、大雪と暴風の両方が予想され、重大な災害が発生すると予想されるときに発表される警報である。

    ×

  • 67

    平均風速が20m/s以上の風は強い風と定義される。〇か×か

    ×

  • 68

    台風の眼がはっきりとしているときは、台風が最盛期の時である。〇か×か

  • 69

    アナバチック風とはなにか。

    日中、山岳の斜面が暖められて、空気が上空へと上昇する現象。

  • 70

    カタバティック風とはなにか?

    山の斜面上において夜間、放射冷却によって冷やされた空気が、自らの重みで斜面を滑降する気流

  • 71

     晴れた日の日中は日射によって混合層が発達しやすいので、気圧傾度が同じであれば「地上付近の風速は夜間より大きくなることが多い 〇か×か

  • 72

    高度が増すにつれて、相当温位が低くなっている場合、①である可能性が高い。

    ①対流不安定層

  • 73

    冬季は、気温が低いので飽和水蒸気圧が低く、夏季に比べて大気中に含まれる水蒸気量が少なくなります。水蒸気量が少ないと、凝結後の空気塊の上昇高度は相対的に低くなるので、温位と相当温位の差は①なります。 相当温位と飽和相当温位の差が②、これは空気が湿潤(飽和に近い)ことを意味しており、雨や雪やみぞれが降るような状況と対応します。

    ①小さく②小さい場合

  • 74

    移動性高気圧に覆われた内陸部にあり、周辺は広く晴れているので、夜間に接地逆転層がでます。地表付近に逆転層が見られ、相当温位と飽和相当温位の差が①なっています。飽和相当温位とは、現在未飽和の空気塊が水蒸気量以外は変化せずに飽和状態になると仮定した場合の相当温位のことです。相対湿度 0%の時の「相当温位」は「温位」であり、相対湿度 100%の時の「相当温位」は「飽和相当温位」ということになります。つまり、相当温位は、乾燥しているほど②に近づき、湿っているほど③に近づきます。この事例では、相当温位は、温位に近いので、空気が乾燥していることを示しており、移動性高気圧に覆われて晴れていることと対応しています。

    ①小さく②温位③飽和相当温位

  • 75

    過去問の良問

    a)ウb)アc)イ

  • 76

    一般に、海風は陸風に比べて風の吹く層の厚さが厚く、風速も大きい。〇か×か

  • 77

    s12j02a 北半球の偏西風帯におけるジェット気流の一般的な特徴について述べた次の文の正誤を述べよ。 (a) ジェット気流の風速が下流の方ほど強くなっている領域では、ジェット気流は等圧面上で等高度線を高度の高い側から低い側に横切ることが多く、弱くなっている領域では逆の向きに横切ることが多い。〇か×か

  • 78

    s11j17a 気象庁が発表する警報・注意報等について述べた次の文のカッコ()内の正誤を選べ。 (a)「記録的短時間大雨情報」は大雨警報の発表中に、(その地域で数十年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨が観測、または解析されたときに発表される)。

  • 79

    s11j14a 気象庁が発表する特別警報、警報、注意報について述べた次の文カッコ内の正誤を選べ。 (a)大雪特別警報の発表を判断するための指標には、(24時間降雪量が用いられており、府県程度の広がりをもって50年に1度程度の降雪量が予想される場合に大雪特別警報が発表され、積雪深は考慮されていない)。

  • 80

    前線霧には①という3種類存在する。

    ①蒸気霧パターン、放射霧パターン、混合霧パターン

  • 81

    中部山岳地帯の谷や盆地では、谷風循環の補償流としての下降気流によって断熱昇温が起こるため、平野部に比べて気圧低下量が①。

    ①大きい

  • 82

    高潮警報・高潮注意報 台風や低気圧による異常な潮位上昇により(重大な)災害が生じるおそれがあるとき、 その旨の警戒を呼びかけたり、注意を呼びかけて行う予報 発表の基準 「①」と「②」を足し合わせた潮位が 平均の海面高度からどれだけ高くなるかの差を、東京湾平均海面(TP)を基準面とする標高で表す ①ー月や太陽の引力によって生じる潮の満ち引きによるもの ②ー風や気圧の変動によるもの

    ①天文潮位②気象潮位

  • 83

    s9j22 台風に関する次の文の記述の正誤を選べ。 熱帯低気圧が24時間以内に台風になり、日本に影響を及ぼすおそれがある場合には、「発達する熱帯低気圧に関する情報」が発表される。

  • 84

    s9j12 台風に関する次の文の記述の正誤を選べ。 72 時間以内に台風の暴風域に入る確率が0.5%以上ある地域には「暴風域に入る確率(地域ごと時間変化)」を発表する。 この確率は、市町村等をまとめた地域ごとに72時間先までの3時間ごとの値で示す。

  • 85

    s9j38c 台風の一般的な特徴や台風予報について述べた次の文の正誤を選べ。 (c) 一般に、台風になる前の発達する熱帯低気圧の進路予報の精度は、発生直後の台風の進路予報の精度より低く、その予報円は大きい

  • 86

    画像の問題

    a)0.77b)0.10c)0.56

  • 87

  • 88

    ブライアスコアでは平方根は使う?

    使わない

  • 89

    この計算問題

  • 90

    この問題を解け

    a)300b)弱いc)ア

  • 91

    s7j16c 気象庁の数値予報モデルを用いたアンサンブル予報について述べた次の文(c)のカッコ内の正誤を述べよ。 (c) 局地的な大雨のように、メソモデルで表現することは可能だが予測することが難しい現象は、メソアンサンブル予報でも予測は難しいが、(複数のメンバーの予測結果を用いることにより現象の発生を確率的に捉えることができるようになる)。

  • 92

    好きじゃないけどこの問題

    a,b

  • 93

    これ良問。

    a,b,a

  • 94

    雷ナウキャストは、雷の激しさや雷の可能性を1km格子単位で発表している。〇か×か

  • 95

    高解像度降水ナウキャストでは、その予測前半で、4次元的に降水分布を追跡する方法(実況補外)で予測している。〇か×か

    ×

  • 96

    早期天候情報は、数十年に1度しか起こらないような顕著な現象となる可能性が高い時に発表される。〇か×か

    ×

  • 97

     竜巻発生確度ナウキャストは1km格子単位で解析し、1時間後まで予測している。〇か×か

    ×

  • 98

    降水短時間予報の7時間から15時間先、顕著な大雨に関する情報のメッシュは① なお、降雪短時間予報は7時間以降はなし且つ6時間先まで②kmメッシュだよ

    ①5km②5km

  • 99

    s6j32b 気象庁が発表している解析積雪深・降雪短時間予報について述べた次の⽂(b)のカッコ()部分の正誤を述べよ。 (b) 解析積雪深は、(雪が⾵に流され移動する効果を考慮していないため、⾵が強い場合は解析の精度が低下する可能性がある)。

  • 100

    s6j15c 降水短時間予報は、実況からの予測と数値予報の結果を合成して作成される。降水短時間予報について述べた次の文(c) の正誤を述べよ。 (c) 合成においては、予報時間が長くなるほど、実況からの予測の重みが数値予報の結果の重みよりも大きくなる。

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    問題一覧

  • 1

    数値予報モデル MSM(メソモデル)の手法は①予報領域(格子点間隔)は② 予報期間は③時間が1日④回、⑤時間が⑥回

    ①4次元分法且つ非静力学似②日本周辺5㎞③39④6⑤78⑥2

  • 2

    数値予報モデル LFM(局地モデル)の手法は①予報領域(格子点間隔)は② 予報期間は③時間が1日④回、⑤時間が1日⑥回

    ①3次元変分法且つ非静力学似②日本周辺2㎞③10④16⑤18⑥8

  • 3

    GSMは台風や①など水平規模が100㎞以上の現象を予測できる。 MSMは局地的な低気圧や集中豪雨をもたらす組織化された積乱雲群など水平規模が数10㎞程度の現象を予測できる。 LFMは水平規模が10数㎞程度の現象まで予測可能になるが、②は予測できない。

    ①高気圧や低気圧、梅雨前線など②個々の積乱雲や竜巻

  • 4

    数値予報で表現できる現象スケールは格子間隔の①倍は必要 格子間隔は4点しかない、気象現象は周りの情報も必要な為!!

    ①5~8

  • 5

    格子間隔を半分にすると、平面で考える場合、格子数は①倍となる。 また、元の予報期間を維持するためには計算時間を2倍にする必要があり、計算量は②倍になる。 立体で考えると③倍

    ①4②8③16

  • 6

    CFL条件 格子点間隔m/時間ステップs>大気の流れの速さm/s 時間ステップ:1つの格子点計算にかかる時間 格子間隔を短くした場合は、時間ステップを早くしなけれなならない。 例)格子間隔が10㎞、大気の流れの速さを50m/sとすると時間ステップの上限値は① ちなみにGSMモデルの時間ステップは②秒、MSMは③秒、LFMは④秒

    ①200秒②400③20④8

  • 7

    予報誤差の要因 ①→数値予報モデルで用いられるデータは粗く、実際の地形を精度よく表せていない。 ②→予報時間が長くなるにつれて、初期時にはなかった力学的要素が加わったり、初期時存在していた力学的要素が消滅したりする為。 ③→ある一定方向に偏って生じる誤差。地形データが異なっているとき、その場所の気温の予想は実際の気温より低くなる。

    ①地形データの粗さ②大気運動のカオス性③系統的誤差

  • 8

    誤差を軽減できる系統誤差 ◎誤差を軽減できる 例 ① ◎誤差を取り除けない 例 ②

    ①誤差の原因が、地形データと実際の地形の標高差 ②高気圧、低気圧や前線速度や位置の予想のずれ

  • 9

    ガイダンス ①事。 数値予報で得られた結果を客観的・統計的に翻訳する。 過去の数値予報と実況から統計的手法等を用いて予測式を作成し、 それを最新の数値予報結果に適用して予測する。 予測式は目的変数、説明変数、係数で構成されている。 説明係数 例)過去の予報 目的変数 例)過去の実況(過去の予報の答え合わせ→実況) 係数:説明係数と目的変数を照らし合わせることで得られた係数

    ①天気予報ガイダンスの主な役割として、過去の数値予報の予測結果とそれに対応する時刻の実況から作成した統計式を使って各気象要素の予測値を求めることにより、一つは、数値予報による予測値において、モデル地形と実際の地形の違いや物理過程の不完全さに起因する誤差のような、傾向や大きさが規則的に生じる誤差(系統的誤差)を補正すること。もう一つは、降水確率や視程のように数値予報が直接予測しない要素の予測値を作成すること

  • 10

    ①(線形ー原因に対して結果が一直線 例)1+1(原因)=2(結果)) ②など 式に用いる係数を直近の観測値で随時更新するという学習機能が付いた為、 比較的短い期間で予報が安定します。 数値予報が予想していない強い雨が観測されると、ガイダンスの関係式は その大きな降水量によって修正される為、しばらくの間は実際より 多めの降水量を計算する傾向がある(場の急激な変化に対応できない)

    ①カルマンフィルター②気温、風、降水量

  • 11

    ①(非線形:原因と結果の関係が一直線で表せない 例)1+1=田んぼの田かもしれない)② 人間の脳神経細胞の働きをモデル化したもので、KLMより複雑な表現が可能の為、急な変化にも対応できる可能性がある。 また、予報値と実況値の対応関係を繰り返し学習 させていき、予報誤差が最小となる係数を割り出していく学習機能を備えている。

    ①ニューラルネットワーク②降雪量、日射量、最小湿度

  • 12

    台風について <日本に接近又は影響がある可能性あり> ・実況は① ごと ・1時間後推定を②に行う。 ・発表時間(0時、3時、6時、9時、15時、18時、21時)に24時間先まで③毎の予報を行う。 <日本に影響がない台風> ・実況は④ごと ・⑤はなし ・発表時間(0時、3時、6時、9時、15時、18時、21時)に12時間先または24時間先までの予報を行う(日本に影響ありの条件でも行うよ)。 <共通> 発表時間( 発表時間は3時、9時、15時、21時の約50分後)に⑥日先まで、⑦時間毎で予報を行う。 温帯低気圧に変わっても、暴風域が持つ場合、もしくは予測される場合は 暴風警戒域を付けて表示されます 。

    ①毎正時の50分後②毎正時の50分後③3時間④0時、3時、6時、9時、15時、18時、21時の約50分後⑤1時間後推定⑥5⑦24

  • 13

    <暴風域に入る確率> 市町村等をまとめた地域ごとに、5日(120時間)以内に台風の暴風域に入る確率が が①% 以上である地域に対し、②時間ごとの値で表示する。

    ①0.5%②3

  • 14

    ・台風が一旦熱帯低気圧になった後、再び台風になった場合、号数は①。

    ①引き継がれる

  • 15

    ・台風の上陸とは、①が北海道、本州、四国、九州の海岸に達した場合。 ・台風の接近とは、①が、その地点から②以内に入ること。 ・台風の通過とは、小さい島や小さい半島を横切って、短時間で再び海上に出ること。

    ①台風の中心②300㎞

  • 16

    ・台風の中心位置の推定 →海上にある場合:①からの推定 →地上にある場合: ②で推定 ※地上は、海上からの水蒸気の供給がなく、台風の形が崩れる為、 ①では推定が難しくなる。 台風の上陸は台風の中心が到達した際に出されるため、台風の上陸は 地上観測で気圧分布の最も低い所で推定を優先している。

    ①気象レーダーや気象衛星画像②地上観測で最も気圧分布の低い所

  • 17

    台風情報に加え、①時間以内に台風になると予想した熱帯低気圧の情報も発表される。 またそれが日本に影響を及ぼす恐れがある場合は、②が発表される。

    ①24②発達する熱帯低気圧に関する情報

  • 18

    <雪水比と雪密度> 降雪量【㎝】=① 雪水比=② ※雪水比→何ミリの降水量が何㎝の降雪量に相当するか。 雪密度→雪の締り具合を表すもので、気温が低いところほど、雪密度は小さくなる(水分が少ない雪) 北海道→雪水比大きく、雪密度小さい 東京→雪水比小さく、雪密度大きい

    ①降水量×雪水比 ②降雪量/降水量

  • 19

    風の観測結果を地上実況気象通報式に従って通報する場合には,観測時前 10 分間の平均風速を,風向は 36 方位で,風速はノット単位で表記する。〇か×

  • 20

    この問題aは〇か×か?

  • 21

     赤外画像では,低緯度や中緯度の薄い上層雲は,下から来る赤外線を一部 透過させるため,同じ高さにある厚い上層雲よりも明るく表示される。〇か×か

    ×

  • 22

    断熱膨張での冷却、断熱圧縮での加熱によって温位は変化する。〇か×か

    ×

  • 23

    海陸風の問題

  • 24

    41回 問12 台風の問題 とけるようになってね。

  • 25

    沈降逆転層ができているときに海上でオープンセル型またはクローズドセル型の雲がみられるが、前者 は気温と海面水温の温度差が小さいとき発現する 〇か×か

    ×

  • 26

    対流抑制(CIN)の面積が①ほど、対流は抑制される。対流有有効位置エネルギーの面積が②ほど、対流は抑制される。

    ①大きい②小さい

  • 27

    オゾンホールは①月から②ごろに発生して急速に発達し、③~④月ごろに消滅する。

    ①8②9③11④12

  • 28

    オゾンの分光光度計以外を用いた測定方法ですが、 太陽の①を利用した観測方法。 ①がない場合、太陽の錯乱光を用いて観測する② 極夜の場合、月の光を利用して観測する③などがある。 これらの方法は季節や天候によって大きな影響を受けることから、④は観測しない。

    ①直射日光②天頂光観測③月光観測④雨の日

  • 29

    寒冷低気圧とは、周囲より相対的に温度の低い寒気からなる低気圧のこと。偏西風から切り離されてできることから、切離低気圧や寒冷渦と呼ばれる。 寒冷低気圧の中心は①がすり鉢状に垂れ下がっている。 対流圏では②ほど周囲より気温が低い。 対流圏では③ほど低気圧が明瞭であり、④では不明瞭。 圏界面より上の下部成層圏では、周囲より気温が⑤

    ①圏界面②上層③上層④下層⑤高い

  • 30

    氾濫型の内水氾濫 短時間強雨等により雨水の排水の能力が追い付かず、 発生する浸水。河川周辺の地域とは①でも発生する。 ②によらない。警報は③の方を用いため、④の対象ではない。 湛(タン)水型の内水氾濫 河川周辺の雨水が河川の水位が高くなったため、 ⑤できず発生。 ②によるため、④の対象となる。 なお、⑥と⑦を合わせた複合基準を用いる。 外水氾濫 河川の水位が上昇し 、堤防を越えたり、破堤するなどして、 堤防から水があふれだすことで発生。 ②によるため、④の対象となる。 なお、⑦の基準を用いる。

    ①異なる場所②河川の増水③大雨警報(浸水害)④洪水注意報・警報⑤排水⑥表面雨量指数⑦流域雨量指数

  • 31

    地球大気上端で垂直な面で受ける単位面積当たりの太陽放射はいくつか?

    1.37kw/m²

  • 32

    雨と雪が混在してふる現象を?

    みぞ

  • 33

    雲量0でダイヤモンドダストダスト(細氷)が観測された時の天気は何ですか?

  • 34

    ダウンバーストには2種類ある。マクロバーストは水平の広がりは①、最大風速②m/s。ミクロバーストは水平の広がりは③、最大風速④m/s。

    ①4km以上②50③4km未満④60

  • 35

    波が高いとは波高が①、しけるとは波高が②、大しけとは波高が③、猛烈にしけるとは波高が④。

    ①2.5m超~4mまで②4m超~6mまで③6m超~9mまで④9m超

  • 36

    雹は①、あられは②

    ①直径5㎜以上②直径5㎜未満

  • 37

    特別警報は①、警報は②

    ①大雨、暴風、大雪、暴風雪、波浪、高潮②大雨、暴風、大雪、暴風雪、波浪、高潮、洪水

  • 38

    雪の目安 大雪は500hpaの気温①、雪は500hpaの気温②、850hpaの気温③

    ①-36℃②-30℃③-6℃

  • 39

    早期天候情報は①、②日先まで警報の可能性がある場合は、高、中の2段階で発表する

    ①大雨、大雪、暴風、暴風雪、波浪②5

  • 40

    特別警報はすべて①年に一度の現象を指す

    ①数十

  • 41

    低気圧の最盛期とは①の時を指す。

    ①低気圧の中心に寒気が入り始める。

  • 42

    熱雷の別名は①、界雷の別名は②、渦雷とは台風や低気圧によって、③が起きて、強い上場流によって積乱雲が発生し、生じる雷である。

    ①気団性雷②前線雷③渦収束

  • 43

    台風は最大風速①以上の熱帯低気圧を指す。

    ①17.2m/s

  • 44

    台風の大型とは平均風速15m/s以上の強風域の半径が①、超大型とは②、なお、非対称の場合は③をとる。

    ①500km以上800km未満②800km以上③平均

  • 45

    台風が接近すると海水温は①

    ①下がる

  • 46

    ブライアスコアは値が①ほど精度が良い。

    ①小さい

  • 47

    季節予報は①予報を用いている。1か月予報以外は②モデルを用いている。暖候期予報の期間は③、寒候期の期間は④

    ①アンサンブル②大気海洋結合③6月~8月④12月~2月

  • 48

    1か月予報の用語に東西指数というものがある。東西指数が高い場合、①型になる。①の場合、寒気の流入が少なく、②傾向になる。

    ①東西流②高温

  • 49

    北極振動が正の場合、北極の地上気圧は平年より①、中緯度帯の地上気圧は平年より②。 この場合、日本付近の冬は③になる。

    ①低い②高い③暖冬

  • 50

    高解像度ナウキャストでは前半①分先までの予報は、陸上と陸上近くの海上は格子点間隔②、その他海上は、③である。後半の35分~60分ではすべて格子点間隔は④になる。また、実況補外と⑤モデルを用いて予測している。

    ①30②250m③1km④1km⑤対流予測

  • 51

    雷ナウキャストでは①先までの雷の激しさ等を格子点間隔②で③分ごとに発表している。雷の活動度を1~4で示している。なお、予測は雷の盛衰も考慮して④

    ①1時間②1km③10④いる

  • 52

    雷ナウキャストでは、予報時間の途中で新たに発生する雷雲の予測はできるか?

    できない

  • 53

    雷ナウキャスト活動度1以上であれば、①が発表されている。

    ①雷注意報

  • 54

    竜巻発生確度ナウキャストでは①毎、②先までに格子点間隔③で④ごとに発表される。 発生確度2の方が、1より、適中率が⑤、捕捉率が⑥。

    ①10分②1時間③10km④10分⑤高く⑥低い

  • 55

    竜巻注意情報が発生する条件は、①。なお発表単位は②。発表の有効期間は③である。

    ①竜巻発生確度2になった場合。竜巻の目撃情報があった場合。②都道府県③1時間

  • 56

    高解像度降水ナウキャスト、降水ナウキャストはともに①分間隔で発表され、1時間先まで②毎の予測を行う。

    ①5②5分

  • 57

    降水短時間予報では6時間先までは①間隔で発表、格子点間隔は②、③と④を用いて予測する。 7時間先から15時間までは、①間隔で発表、格子点間隔は⑥、⑦、⑧を用いて予測する。

    ①10分②1km③実況補外④メソモデル⑤1時間⑥5km⑦メソモデル⑧局地モデル

  • 58

    解析雨量は、気象データと雨量計データの組み合わせて、①四方の細かさで、②ごと、速報版は③ごとに前1時間の降水量分布を解析する。

    ①1km②30分③1時間

  • 59

    解析積雪深、解析降雪量とは、積雪の深さと降雪の実況を①毎に、格子間隔②四方の細かさで推定する。

    ①1時間②5km

  • 60

    解析積雪深の作成方法ですが、解析雨量、LFMモデルなどの降水量、気温、日射量などを①モデルに与えて、積雪量を計算した後、②で補正することにより作成される。解析降雪量は、③が1時間に増加した量を1時間解析降雪量として計算する。

    ①積雪変質②アメダスの積雪計の観測値③解析積雪深が1時間に増加した量

  • 61

    降雪短時間予報とは①時間先までの②毎の積雪の深さと降雪量を約③四方の細かさで面的に予測したもので④毎に発表する。

    ①6②1時間③5km④1時間

  • 62

    府県天気予報の発表時間は①、急変の際は随時発表する。発表内容は今日、明日、明後日までの①、明日までの②

    ①5時、11時、17時②天気、風、波の高さ③最高、最低気温、6時間ごとの降水確率

  • 63

    一時とは何か説明しなさい

    その現象の時間が予報期間のの1/4未満の時

  • 64

    時々とはなにか説明しなさい。

    ある現象期間が予報した機関の1/2未満のとき」

  • 65

    突風とは、強い風が吹く中でも。一時的に風が強まる現象である。〇か×か

    ×

  • 66

    暴風雪警報とは、大雪と暴風の両方が予想され、重大な災害が発生すると予想されるときに発表される警報である。

    ×

  • 67

    平均風速が20m/s以上の風は強い風と定義される。〇か×か

    ×

  • 68

    台風の眼がはっきりとしているときは、台風が最盛期の時である。〇か×か

  • 69

    アナバチック風とはなにか。

    日中、山岳の斜面が暖められて、空気が上空へと上昇する現象。

  • 70

    カタバティック風とはなにか?

    山の斜面上において夜間、放射冷却によって冷やされた空気が、自らの重みで斜面を滑降する気流

  • 71

     晴れた日の日中は日射によって混合層が発達しやすいので、気圧傾度が同じであれば「地上付近の風速は夜間より大きくなることが多い 〇か×か

  • 72

    高度が増すにつれて、相当温位が低くなっている場合、①である可能性が高い。

    ①対流不安定層

  • 73

    冬季は、気温が低いので飽和水蒸気圧が低く、夏季に比べて大気中に含まれる水蒸気量が少なくなります。水蒸気量が少ないと、凝結後の空気塊の上昇高度は相対的に低くなるので、温位と相当温位の差は①なります。 相当温位と飽和相当温位の差が②、これは空気が湿潤(飽和に近い)ことを意味しており、雨や雪やみぞれが降るような状況と対応します。

    ①小さく②小さい場合

  • 74

    移動性高気圧に覆われた内陸部にあり、周辺は広く晴れているので、夜間に接地逆転層がでます。地表付近に逆転層が見られ、相当温位と飽和相当温位の差が①なっています。飽和相当温位とは、現在未飽和の空気塊が水蒸気量以外は変化せずに飽和状態になると仮定した場合の相当温位のことです。相対湿度 0%の時の「相当温位」は「温位」であり、相対湿度 100%の時の「相当温位」は「飽和相当温位」ということになります。つまり、相当温位は、乾燥しているほど②に近づき、湿っているほど③に近づきます。この事例では、相当温位は、温位に近いので、空気が乾燥していることを示しており、移動性高気圧に覆われて晴れていることと対応しています。

    ①小さく②温位③飽和相当温位

  • 75

    過去問の良問

    a)ウb)アc)イ

  • 76

    一般に、海風は陸風に比べて風の吹く層の厚さが厚く、風速も大きい。〇か×か

  • 77

    s12j02a 北半球の偏西風帯におけるジェット気流の一般的な特徴について述べた次の文の正誤を述べよ。 (a) ジェット気流の風速が下流の方ほど強くなっている領域では、ジェット気流は等圧面上で等高度線を高度の高い側から低い側に横切ることが多く、弱くなっている領域では逆の向きに横切ることが多い。〇か×か

  • 78

    s11j17a 気象庁が発表する警報・注意報等について述べた次の文のカッコ()内の正誤を選べ。 (a)「記録的短時間大雨情報」は大雨警報の発表中に、(その地域で数十年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨が観測、または解析されたときに発表される)。

  • 79

    s11j14a 気象庁が発表する特別警報、警報、注意報について述べた次の文カッコ内の正誤を選べ。 (a)大雪特別警報の発表を判断するための指標には、(24時間降雪量が用いられており、府県程度の広がりをもって50年に1度程度の降雪量が予想される場合に大雪特別警報が発表され、積雪深は考慮されていない)。

  • 80

    前線霧には①という3種類存在する。

    ①蒸気霧パターン、放射霧パターン、混合霧パターン

  • 81

    中部山岳地帯の谷や盆地では、谷風循環の補償流としての下降気流によって断熱昇温が起こるため、平野部に比べて気圧低下量が①。

    ①大きい

  • 82

    高潮警報・高潮注意報 台風や低気圧による異常な潮位上昇により(重大な)災害が生じるおそれがあるとき、 その旨の警戒を呼びかけたり、注意を呼びかけて行う予報 発表の基準 「①」と「②」を足し合わせた潮位が 平均の海面高度からどれだけ高くなるかの差を、東京湾平均海面(TP)を基準面とする標高で表す ①ー月や太陽の引力によって生じる潮の満ち引きによるもの ②ー風や気圧の変動によるもの

    ①天文潮位②気象潮位

  • 83

    s9j22 台風に関する次の文の記述の正誤を選べ。 熱帯低気圧が24時間以内に台風になり、日本に影響を及ぼすおそれがある場合には、「発達する熱帯低気圧に関する情報」が発表される。

  • 84

    s9j12 台風に関する次の文の記述の正誤を選べ。 72 時間以内に台風の暴風域に入る確率が0.5%以上ある地域には「暴風域に入る確率(地域ごと時間変化)」を発表する。 この確率は、市町村等をまとめた地域ごとに72時間先までの3時間ごとの値で示す。

  • 85

    s9j38c 台風の一般的な特徴や台風予報について述べた次の文の正誤を選べ。 (c) 一般に、台風になる前の発達する熱帯低気圧の進路予報の精度は、発生直後の台風の進路予報の精度より低く、その予報円は大きい

  • 86

    画像の問題

    a)0.77b)0.10c)0.56

  • 87

  • 88

    ブライアスコアでは平方根は使う?

    使わない

  • 89

    この計算問題

  • 90

    この問題を解け

    a)300b)弱いc)ア

  • 91

    s7j16c 気象庁の数値予報モデルを用いたアンサンブル予報について述べた次の文(c)のカッコ内の正誤を述べよ。 (c) 局地的な大雨のように、メソモデルで表現することは可能だが予測することが難しい現象は、メソアンサンブル予報でも予測は難しいが、(複数のメンバーの予測結果を用いることにより現象の発生を確率的に捉えることができるようになる)。

  • 92

    好きじゃないけどこの問題

    a,b

  • 93

    これ良問。

    a,b,a

  • 94

    雷ナウキャストは、雷の激しさや雷の可能性を1km格子単位で発表している。〇か×か

  • 95

    高解像度降水ナウキャストでは、その予測前半で、4次元的に降水分布を追跡する方法(実況補外)で予測している。〇か×か

    ×

  • 96

    早期天候情報は、数十年に1度しか起こらないような顕著な現象となる可能性が高い時に発表される。〇か×か

    ×

  • 97

     竜巻発生確度ナウキャストは1km格子単位で解析し、1時間後まで予測している。〇か×か

    ×

  • 98

    降水短時間予報の7時間から15時間先、顕著な大雨に関する情報のメッシュは① なお、降雪短時間予報は7時間以降はなし且つ6時間先まで②kmメッシュだよ

    ①5km②5km

  • 99

    s6j32b 気象庁が発表している解析積雪深・降雪短時間予報について述べた次の⽂(b)のカッコ()部分の正誤を述べよ。 (b) 解析積雪深は、(雪が⾵に流され移動する効果を考慮していないため、⾵が強い場合は解析の精度が低下する可能性がある)。

  • 100

    s6j15c 降水短時間予報は、実況からの予測と数値予報の結果を合成して作成される。降水短時間予報について述べた次の文(c) の正誤を述べよ。 (c) 合成においては、予報時間が長くなるほど、実況からの予測の重みが数値予報の結果の重みよりも大きくなる。