ログイン

気象予報士 一般
100問 • 12日前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    対流圏における気温の鉛直分布はなにによって決まるか。3つ答えよ。

    ①放射②対流③水蒸気の凝結過程

  • 2

    水蒸気を含む未飽和空気塊が凝結せずに上昇するとき、その空気塊の水蒸気密度、比湿はどうなるか答えよ。

    水蒸気密度は小さくなる。比湿は一定。

  • 3

    雲粒と雨粒の大きさを答えよ(代表値)。雨粒は雲粒の体積の約何倍か答えよ

    雲粒は0.01㎜、雨粒は1㎜、雨粒の体積は雲量の体積の100万倍の差

  • 4

    ssiとはなにか説明せよ。

    500hpa~850hpaの大気の安定度を指数化したもの。

  • 5

    対流圏の下層が目安は○○hpa以下

    700

  • 6

    対流圏の中層が目安は○○hpa~○○hpa

    500~700

  • 7

    対流圏の上層が目安は○○hpaより上

    500

  • 8

    対流圏界面の温度と高さの目安を答えよ。

    温度は-50度程、高さは赤道付近で16km程、極付近で8km程。

  • 9

    成層圏界面の温度と高さの目安を答えよ。

    温度は0度、高さは約50km程

  • 10

    中間圏界面の温度と高さ、温度減率は?

    温度は-80度、高さは80km、気温減率は3℃/km

  • 11

    成層圏で一番温度が高いのはどこか。

    成層圏界面付近

  • 12

    0.32μm未満の紫外線がオゾンに吸収され、酸素分子と酸素原子に、0.24μm未満の紫外線が酸素分子に吸収され、酸素原子に分解される。このことをなんというか?

    光解離

  • 13

    0.1μm以下の紫外線が窒素や酸素などの原子に当たると①が起きる。

    ①光電離

  • 14

    熱圏は空気が希薄である。その理由を光電離を用いて説明せよ。

    光電離によって、分子の数が少なくなることで、空気が希薄になる。

  • 15

    過冷却水滴や水分子と氷晶が存在するとき、氷晶が急激に成長する。理由を述べよ。

    同じ温度でも水に対する飽和水蒸気圧が、氷に対する水蒸気圧力よりも大きいため、氷の近くの水蒸気は水蒸気で存在できず、氷にくっつき始める

  • 16

    雲粒の最終落下速度は、半径の①に比例して大きくなる。

    ①2乗

  • 17

    雨粒の最終落下速度は半径の①に比例して大きくなる。

    ①平方根

  • 18

    雨粒の大きさは最大で①になる。

    8㎜

  • 19

    レイリー散乱はどんな時、起こるか?

    入射する電波の波長が、散乱を起こす粒子半径よりもかなり大きい(10倍以上)のときに起きる。

  • 20

    レイリー散乱係数は、電磁波の波長の①。電磁波の波長が②ほど、散乱強度は高くなる。

    ①4乗に反比例する②短い

  • 21

    ミー散乱はどんなときにおこる?

    入射する電磁波の波長が、散乱を起こす粒子半径と同程度の場合起きる。

  • 22

    ミー散乱の散乱強度は電磁波の波長に①

    ①依存しない

  • 23

    幾何学的散乱はどんなときにおこる?

    入射する電磁波の波長が散乱を起こす粒子半径より小さい場合起きる。

  • 24

    幾何光学的散乱では、波長の短いほど、内側に①屈折する。

    大きく

  • 25

    ステファンボルツマンの法則の内容を簡潔に3つ答えよ。

    ①すべての物体はその温度に応じた電磁波を放射している。 ②物体は入射してきた電磁波を吸収する性質がある。 ③黒体放射のすべての波長帯のエネルギー総量は、黒体の絶対温度の4乗に比例する。

  • 26

    プランクの法則より、ある温度の物体がをだす電磁波の波長分布の最大域は、その温度が高いほど波長の①(エネルギーの②)方へずれる。

    ①短い②大きい

  • 27

    ウィーンの変則位より、放射強度が最大となる波長 λm=①

    ①2897/k

  • 28

    凝結核となるエーロゾルは全体にたいして①と言われている。

    ①少ない

  • 29

    雪の結晶の形は何によって決まるか。

    温度と過飽和度

  • 30

    氷晶核として働くエーロゾルは凝結核となるエーロゾルより①

    ①少ない

  • 31

    地球の放射強度は?

    342W/m2

  • 32

    地球大気なしの地球の温度(セルシウス温度)は?

    -18度

  • 33

    太陽放射の組成を、答えよ。

    紫外線域7%、可視光域47%、赤外域46%

  • 34

    海表面における直達太陽放射の反射率は太陽高度角度が大きいほど①

    ①小さい

  • 35

    波長の長さですが、紫外域は①、可視光域は②、赤外域は③

    ①0.1~0.4μm②0.4~0.77μm③0.77μm~

  • 36

    太陽光の波長のピークは可視光域である。○か✕か?

  • 37

    宇宙から大気層に下向きで向かってくる長波放射はないが、宇宙へ上向きに出ている短波放射は存在する。理由をのべよ?

    雲、エーロゾル、大気、地表などによる反射によってそのまま短波放射として再び宇宙空間へ出ていくため。

  • 38

    地球全体について平均すると、地表面に吸収される太陽エネルギーは入射した全エネルギーの①ほどである。

    ①半分

  • 39

    平均的な雲粒の終端速度は?

    約1㎝/s

  • 40

    平均的な雨粒の終端速度は?

    約6.4m/s

  • 41

    雲粒は①と②によって雨粒へと成長していく。

    ①凝結過程②併合過程

  • 42

    現在の人為起因の二酸化炭素が100%とすると大気に残留する二酸化炭素は①%と言われている。

    47

  • 43

    地球の太陽放射の反射量は3割だが、その反射量は地表面と、大気、雲、エーロゾルどちらがおおきいか?

    大気、雲、エーロゾル

  • 44

    仮温度とは?

    湿潤空気と同じ体積の仮想的な乾燥空気があるとすると、乾燥空気の方が密度が大きく重たくなっています。ここで乾燥空気に熱を加えて乾燥空気の温度を上昇させていきます。温度上昇とともに密度が、小さくなり、湿潤空気と同じ密度になった時点で加熱をストップします。このときの温度が、仮温度です。

  • 45

    仮温度はつねに湿潤空気塊の温度より①なる。

    ①高く

  • 46

    飽和水蒸気圧は①のみに依存するが、水蒸気圧は②によっても増減する。

    ①温度②空気の圧力

  • 47

    空気中の分子量は?

    28.96

  • 48

    乾燥空気1kgを定圧比熱で1℃上昇させるには①必要である。また、乾燥空気1kgを定積比熱で1℃上昇させるには②必要である。

    ①1004J②717J

  • 49

    地表付近では、高度が10m上がると、気圧は①。

    1.2hpa下がる

  • 50

    地上気圧が1hpa下がると、海面は①

    ①1㎝上昇する。

  • 51

    同温、同圧、(同体積)である気体はその①によらず、同数の②を含む。

    ①種類②分子

  • 52

    ハドレー循環では、概ね緯度①付近で下降し、フェレル循環では概ね緯度②度付近で上昇する。

    ①25~30°②60°

  • 53

    海洋による熱輸送は緯度①付近で最大となる。

    ①20°

  • 54

    プラネタリー波は①では、見られない。水平スケールは②、西風が卓越する冬の③や④にも存在する。

    ①南半球②1万km③成層圏④中間圏

  • 55

    傾圧不安波の水平スケールは①

    ①2000km~5000km

  • 56

    熱帯収束帯が赤道面より北にある場合は、北半球は①、南半球は②である。

    ①夏②冬

  • 57

    亜熱帯ジェット気流の特徴 ①と②循環の境にある。 ③がすくなくほぼ定常的に存在。 高度は④付近。 夏には北緯50度以北に位置し、⑤となることが多い。

    ①ハドレー循環②フェレル循環③蛇行④12km以上(200hpa)⑤不明瞭

  • 58

    亜寒帯ジェット気流の特徴 中緯度の①の発生と深く関わりがある。 時間的、空間的の変化が大きく、蛇行が顕著。特に②に顕著。 出現高度が冬の場合は高度③km

    ①低気圧②冬③6~8

  • 59

    温暖前線、寒冷前線による寒気の下降と暖気の上昇は対流活動によるものではなく、①によって起こされるものである。

    ①総観規模のスケール

  • 60

    台風で一番風がつよいのは場所は?鉛直方向でこたえよ。

    大気境界層の上層

  • 61

    準2年周期運動(QBO)とは、赤道付近の①で、約②の周期で、偏西風と偏東風が交互に卓越する現象。東風、西風ともに③を起点として、次第に下層へに伝わるように下降する。

    ①成層圏下部②2年③上層

  • 62

    インド洋から熱帯太平洋中部にかけて、およそ数千㎞に及ぶ組織化された雲クラスター群が大規模な大気循環を伴いながら一日500㎞程度の速さで東進現象を①という。

    ①マッテン・ジュリアン振動

  • 63

    大規模な火山活動が起きると、①、②、③、④、⑤が大気中に放出される。温室効果を高めるとともに、⑤が長時間(⑥)成層圏に滞留し、太陽光を散乱、吸収する為、熱収支から計算すると⑦の気温は下降、成層圏の気温は⑧する。

    ①水蒸気②二酸化炭素③亜硫酸ガス④火山灰⑤硫酸エーロゾル⑥数か月~1年超⑦対流圏下層⑧上昇

  • 64

    成層圏突然昇温は①によって引き起こされると考えられている。

    ①プラネタリー波

  • 65

    天気予報の的中率の式は?

    予報が的中した回数÷全予報回数

  • 66

    天気予報の空振り率の式は?

    予報あり→実況無し÷全予報回数

  • 67

    天気予報の見逃し率の計算方法は?

    予報無し→実況あり÷全予報回数

  • 68

    スレットスコアは発生頻度の少ない現象で用いるものである。その式は?

    予報あり→実況あり÷(予報あり→実況あり+予報あり→実況無し+予報無し→実況あり)

  • 69

    注意報・警報の適中率は?

    予報あり→実況超過÷予報ありにした全回数

  • 70

    注意報・警報の空振り率の計算式は?

    予報あり→実況基準未満÷予報ありにした全回数

  • 71

    注意報・警報の見逃し率の計算式は?

    予報無し→実況基準超過÷実況基準超過全回数

  • 72

    捕捉率は、実況である現象があった時、その現象をどれだけ予報できていたのかの比率。計算式は?

    予報あり→実況あり÷実況ありの全回数

  • 73

    北半球の夏は北極域が①となり、中高緯度では地衡風の関係から②が卓越する。

    ①高気圧②東風

  • 74

    メタンの温室効果は二酸化炭素の①倍である。

    ①20

  • 75

    海洋は人間活動で放出された二酸化炭素の約①割を吸収している。また海洋は地球表面の②割を占め、大気に比べ③倍の熱容量をもつ。

    ①3②7③1000

  • 76

    大気中の二酸化炭素の年々の増加量は、人間活動で放出された二酸化炭素の①割に当たる。

    ①5

  • 77

    北陸は①がない。南極は①がある。そのため北極の雪は解けても、海面上昇には影響しない。

    ①陸

  • 78

    海面上昇の寄与度としては海洋の熱膨張が①%、②%はグリーンランドや南極の氷床、③%は高地の氷河の減少。

    ①50②42③8

  • 79

    世界の年平均気温の偏差は①℃/100年 日本の年平均気温の偏差は②℃/100年

    ①0.74②1.24

  • 80

    世界の海面水温の偏差は①℃/100年

    ①0.56

  • 81

    ・日本では、1時間降水量80mm以上、3時間降水量150mm以上、日降水量300mm以上など強度の強い雨は、1980年頃と比較して、おおむね①倍程度に頻度が増加しています。

    ①2

  • 82

    ラニーニャ現象で海水の湧昇が強まりと、①の放出が強まる。

    ①二酸化炭素

  • 83

    海洋は1971年以降、地球全体で蓄積された熱エネルギーの①割以上を吸収している。

    ①9

  • 84

    南北振動指数はタヒチ(①)の地上気圧からダーウィン(②)の地上気圧を引いて地上気圧偏差の値を指数化したもの つまり、ダーウィンの気圧を固定値とし、マイナスの場合、タヒチの気圧が 低いことになる為、③  プラスの場合、タヒチの気圧が高い為、④の目安となる。

    ①太平洋東部②太平洋西部③エルニーニョ④ラニーニャ

  • 85

    ①では大気吸収はほとんどないが、紫外線は窒素分子や酸素分子により大部分が吸収され、 赤外線は水蒸気や二酸化炭素、メタン、オゾンなどにより特定の波長で吸収される。 大気吸収の小さい波長帯は大気の窓と呼ばれる。 ①は②の気体には吸収されません

    ①可視光線②無色

  • 86

    一つの積乱雲の水平方向の広がりは①メートルです。 一つの積乱雲がもたらす現象は、②で局地的な範囲に限られます。

    ①数キロ~数十キロ②30分~1時間

  • 87

    北極及び南極上空にできる、大規模な気流の渦のこと。極域上空の成層圏では、太陽 光が射さない冬季(極夜)の間に、極点を中心として非常に気温の低い大気の渦が発達し、これ を①あるいは②という。  ほぼ南極大陸をすっぽり覆う極夜渦の 内部のオゾンが穴のように少なくなるような形で進行するため、オゾンホールと呼ばれている。 オゾンホールは、南極域の特殊な気象条件とCFC等から放出された塩素原子により、次のよう な機構で発生する。 南極域の冬および春には極夜渦と呼ばれる強い西風が南極上空を取りまく。極夜渦の内部では 比較的風が弱く、非常に気温が低く(約 195K(-78℃)以下)、外部との空気の交換があまり ない。冬期の非常な低温のために、硝酸三水和物(HNO3・3H2O)や氷を主成分とする極域成層圏雲 (PSC)が生成し、その表面で次のような不均一相反応によって活性度の低い塩素の貯留成分 が不安定な成分に変換される。  HNO3 は極域成層圏雲粒子に取り込まれて、ついには成層圏から取り除かれ、NO2 には戻らないた め、ClONO2を再生しない。春になって南極域に日が当たるようになると、Cl2や HOC1 は分解して 塩素原子を生成し、再びオゾンを破壊する。 この一連の過程の正味の結果は、塩素原子の増加と終結反応に必要な NO2 の減少による ClOx サイクルの活性化である。ただし下部成層圏では、連鎖反応中の ClO+O→Cl+O2 は有効ではな いので、かわりに(ClO)2や ClO2の関与する連鎖反応、BrO と ClO の両者が関与する連鎖反応がオ ゾンを破壊する。 

    ①極渦②極夜渦

  • 88

    オゾンは対流圏まで降りてきて、地表面にも届く。〇か×か答えよ。

  • 89

    第41回 問13 法務の問題

  • 90

    海洋の二酸化炭素の吸収量の上限は,主に海洋表層から深層への二酸化炭 素の輸送量に依存している 〇か×か 42回 一般問11

  • 91

    南半球の温度風の関係ですが、時計回りだと①移流となる。(58回 一般問6の問題)

    ①寒気

  • 92

    第59回 一般問8 の問題 正誤を答えよ。

  • 93

    第59回 一般問12 

  • 94

    第60回 問1の問題 正誤を答えよ。

  • 95

    世界の平均気温は長期的に見れば上昇しており、100年あたり①上昇している。また、工業化前1750年では二酸化炭素濃度は278ppmであったが、2022年には②ppmに達しており、工業化前の約③倍になっている。

    ①0.76度②417.9③1.5

  • 96

    予報業務を行ったら、2年間保存しないといけないものを4つ答えよ。

    予報事項の内容、予報の発表時刻、予報をおこなった気象予報士の名前、気象庁の警報事項の利用者への伝達状況

  • 97

    予報時間が毎日16時間行う場合、必要な気象予報士の人数は?

    3

  • 98

    これは間違いか

    間違い

  • 99

    この正誤を答えよ

  • 100

    人為的に排出された二酸化炭素の①は大気中に残る。

    ①半分

  • 気象予報士一般

    気象予報士一般

    ユーザ名非公開 · 100問 · 15日前

    気象予報士一般

    気象予報士一般

    100問 • 15日前
    ユーザ名非公開

    気象予報士 専門②

    気象予報士 専門②

    ユーザ名非公開 · 100問 · 15日前

    気象予報士 専門②

    気象予報士 専門②

    100問 • 15日前
    ユーザ名非公開

    気象法規

    気象法規

    ユーザ名非公開 · 87問 · 15日前

    気象法規

    気象法規

    87問 • 15日前
    ユーザ名非公開

    気象予報士実技④

    気象予報士実技④

    ユーザ名非公開 · 100問 · 12日前

    気象予報士実技④

    気象予報士実技④

    100問 • 12日前
    ユーザ名非公開

    7年試験

    7年試験

    ユーザ名非公開 · 32問 · 4日前

    7年試験

    7年試験

    32問 • 4日前
    ユーザ名非公開

    気象支援(上田)

    気象支援(上田)

    ユーザ名非公開 · 22問 · 4日前

    気象支援(上田)

    気象支援(上田)

    22問 • 4日前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    対流圏における気温の鉛直分布はなにによって決まるか。3つ答えよ。

    ①放射②対流③水蒸気の凝結過程

  • 2

    水蒸気を含む未飽和空気塊が凝結せずに上昇するとき、その空気塊の水蒸気密度、比湿はどうなるか答えよ。

    水蒸気密度は小さくなる。比湿は一定。

  • 3

    雲粒と雨粒の大きさを答えよ(代表値)。雨粒は雲粒の体積の約何倍か答えよ

    雲粒は0.01㎜、雨粒は1㎜、雨粒の体積は雲量の体積の100万倍の差

  • 4

    ssiとはなにか説明せよ。

    500hpa~850hpaの大気の安定度を指数化したもの。

  • 5

    対流圏の下層が目安は○○hpa以下

    700

  • 6

    対流圏の中層が目安は○○hpa~○○hpa

    500~700

  • 7

    対流圏の上層が目安は○○hpaより上

    500

  • 8

    対流圏界面の温度と高さの目安を答えよ。

    温度は-50度程、高さは赤道付近で16km程、極付近で8km程。

  • 9

    成層圏界面の温度と高さの目安を答えよ。

    温度は0度、高さは約50km程

  • 10

    中間圏界面の温度と高さ、温度減率は?

    温度は-80度、高さは80km、気温減率は3℃/km

  • 11

    成層圏で一番温度が高いのはどこか。

    成層圏界面付近

  • 12

    0.32μm未満の紫外線がオゾンに吸収され、酸素分子と酸素原子に、0.24μm未満の紫外線が酸素分子に吸収され、酸素原子に分解される。このことをなんというか?

    光解離

  • 13

    0.1μm以下の紫外線が窒素や酸素などの原子に当たると①が起きる。

    ①光電離

  • 14

    熱圏は空気が希薄である。その理由を光電離を用いて説明せよ。

    光電離によって、分子の数が少なくなることで、空気が希薄になる。

  • 15

    過冷却水滴や水分子と氷晶が存在するとき、氷晶が急激に成長する。理由を述べよ。

    同じ温度でも水に対する飽和水蒸気圧が、氷に対する水蒸気圧力よりも大きいため、氷の近くの水蒸気は水蒸気で存在できず、氷にくっつき始める

  • 16

    雲粒の最終落下速度は、半径の①に比例して大きくなる。

    ①2乗

  • 17

    雨粒の最終落下速度は半径の①に比例して大きくなる。

    ①平方根

  • 18

    雨粒の大きさは最大で①になる。

    8㎜

  • 19

    レイリー散乱はどんな時、起こるか?

    入射する電波の波長が、散乱を起こす粒子半径よりもかなり大きい(10倍以上)のときに起きる。

  • 20

    レイリー散乱係数は、電磁波の波長の①。電磁波の波長が②ほど、散乱強度は高くなる。

    ①4乗に反比例する②短い

  • 21

    ミー散乱はどんなときにおこる?

    入射する電磁波の波長が、散乱を起こす粒子半径と同程度の場合起きる。

  • 22

    ミー散乱の散乱強度は電磁波の波長に①

    ①依存しない

  • 23

    幾何学的散乱はどんなときにおこる?

    入射する電磁波の波長が散乱を起こす粒子半径より小さい場合起きる。

  • 24

    幾何光学的散乱では、波長の短いほど、内側に①屈折する。

    大きく

  • 25

    ステファンボルツマンの法則の内容を簡潔に3つ答えよ。

    ①すべての物体はその温度に応じた電磁波を放射している。 ②物体は入射してきた電磁波を吸収する性質がある。 ③黒体放射のすべての波長帯のエネルギー総量は、黒体の絶対温度の4乗に比例する。

  • 26

    プランクの法則より、ある温度の物体がをだす電磁波の波長分布の最大域は、その温度が高いほど波長の①(エネルギーの②)方へずれる。

    ①短い②大きい

  • 27

    ウィーンの変則位より、放射強度が最大となる波長 λm=①

    ①2897/k

  • 28

    凝結核となるエーロゾルは全体にたいして①と言われている。

    ①少ない

  • 29

    雪の結晶の形は何によって決まるか。

    温度と過飽和度

  • 30

    氷晶核として働くエーロゾルは凝結核となるエーロゾルより①

    ①少ない

  • 31

    地球の放射強度は?

    342W/m2

  • 32

    地球大気なしの地球の温度(セルシウス温度)は?

    -18度

  • 33

    太陽放射の組成を、答えよ。

    紫外線域7%、可視光域47%、赤外域46%

  • 34

    海表面における直達太陽放射の反射率は太陽高度角度が大きいほど①

    ①小さい

  • 35

    波長の長さですが、紫外域は①、可視光域は②、赤外域は③

    ①0.1~0.4μm②0.4~0.77μm③0.77μm~

  • 36

    太陽光の波長のピークは可視光域である。○か✕か?

  • 37

    宇宙から大気層に下向きで向かってくる長波放射はないが、宇宙へ上向きに出ている短波放射は存在する。理由をのべよ?

    雲、エーロゾル、大気、地表などによる反射によってそのまま短波放射として再び宇宙空間へ出ていくため。

  • 38

    地球全体について平均すると、地表面に吸収される太陽エネルギーは入射した全エネルギーの①ほどである。

    ①半分

  • 39

    平均的な雲粒の終端速度は?

    約1㎝/s

  • 40

    平均的な雨粒の終端速度は?

    約6.4m/s

  • 41

    雲粒は①と②によって雨粒へと成長していく。

    ①凝結過程②併合過程

  • 42

    現在の人為起因の二酸化炭素が100%とすると大気に残留する二酸化炭素は①%と言われている。

    47

  • 43

    地球の太陽放射の反射量は3割だが、その反射量は地表面と、大気、雲、エーロゾルどちらがおおきいか?

    大気、雲、エーロゾル

  • 44

    仮温度とは?

    湿潤空気と同じ体積の仮想的な乾燥空気があるとすると、乾燥空気の方が密度が大きく重たくなっています。ここで乾燥空気に熱を加えて乾燥空気の温度を上昇させていきます。温度上昇とともに密度が、小さくなり、湿潤空気と同じ密度になった時点で加熱をストップします。このときの温度が、仮温度です。

  • 45

    仮温度はつねに湿潤空気塊の温度より①なる。

    ①高く

  • 46

    飽和水蒸気圧は①のみに依存するが、水蒸気圧は②によっても増減する。

    ①温度②空気の圧力

  • 47

    空気中の分子量は?

    28.96

  • 48

    乾燥空気1kgを定圧比熱で1℃上昇させるには①必要である。また、乾燥空気1kgを定積比熱で1℃上昇させるには②必要である。

    ①1004J②717J

  • 49

    地表付近では、高度が10m上がると、気圧は①。

    1.2hpa下がる

  • 50

    地上気圧が1hpa下がると、海面は①

    ①1㎝上昇する。

  • 51

    同温、同圧、(同体積)である気体はその①によらず、同数の②を含む。

    ①種類②分子

  • 52

    ハドレー循環では、概ね緯度①付近で下降し、フェレル循環では概ね緯度②度付近で上昇する。

    ①25~30°②60°

  • 53

    海洋による熱輸送は緯度①付近で最大となる。

    ①20°

  • 54

    プラネタリー波は①では、見られない。水平スケールは②、西風が卓越する冬の③や④にも存在する。

    ①南半球②1万km③成層圏④中間圏

  • 55

    傾圧不安波の水平スケールは①

    ①2000km~5000km

  • 56

    熱帯収束帯が赤道面より北にある場合は、北半球は①、南半球は②である。

    ①夏②冬

  • 57

    亜熱帯ジェット気流の特徴 ①と②循環の境にある。 ③がすくなくほぼ定常的に存在。 高度は④付近。 夏には北緯50度以北に位置し、⑤となることが多い。

    ①ハドレー循環②フェレル循環③蛇行④12km以上(200hpa)⑤不明瞭

  • 58

    亜寒帯ジェット気流の特徴 中緯度の①の発生と深く関わりがある。 時間的、空間的の変化が大きく、蛇行が顕著。特に②に顕著。 出現高度が冬の場合は高度③km

    ①低気圧②冬③6~8

  • 59

    温暖前線、寒冷前線による寒気の下降と暖気の上昇は対流活動によるものではなく、①によって起こされるものである。

    ①総観規模のスケール

  • 60

    台風で一番風がつよいのは場所は?鉛直方向でこたえよ。

    大気境界層の上層

  • 61

    準2年周期運動(QBO)とは、赤道付近の①で、約②の周期で、偏西風と偏東風が交互に卓越する現象。東風、西風ともに③を起点として、次第に下層へに伝わるように下降する。

    ①成層圏下部②2年③上層

  • 62

    インド洋から熱帯太平洋中部にかけて、およそ数千㎞に及ぶ組織化された雲クラスター群が大規模な大気循環を伴いながら一日500㎞程度の速さで東進現象を①という。

    ①マッテン・ジュリアン振動

  • 63

    大規模な火山活動が起きると、①、②、③、④、⑤が大気中に放出される。温室効果を高めるとともに、⑤が長時間(⑥)成層圏に滞留し、太陽光を散乱、吸収する為、熱収支から計算すると⑦の気温は下降、成層圏の気温は⑧する。

    ①水蒸気②二酸化炭素③亜硫酸ガス④火山灰⑤硫酸エーロゾル⑥数か月~1年超⑦対流圏下層⑧上昇

  • 64

    成層圏突然昇温は①によって引き起こされると考えられている。

    ①プラネタリー波

  • 65

    天気予報の的中率の式は?

    予報が的中した回数÷全予報回数

  • 66

    天気予報の空振り率の式は?

    予報あり→実況無し÷全予報回数

  • 67

    天気予報の見逃し率の計算方法は?

    予報無し→実況あり÷全予報回数

  • 68

    スレットスコアは発生頻度の少ない現象で用いるものである。その式は?

    予報あり→実況あり÷(予報あり→実況あり+予報あり→実況無し+予報無し→実況あり)

  • 69

    注意報・警報の適中率は?

    予報あり→実況超過÷予報ありにした全回数

  • 70

    注意報・警報の空振り率の計算式は?

    予報あり→実況基準未満÷予報ありにした全回数

  • 71

    注意報・警報の見逃し率の計算式は?

    予報無し→実況基準超過÷実況基準超過全回数

  • 72

    捕捉率は、実況である現象があった時、その現象をどれだけ予報できていたのかの比率。計算式は?

    予報あり→実況あり÷実況ありの全回数

  • 73

    北半球の夏は北極域が①となり、中高緯度では地衡風の関係から②が卓越する。

    ①高気圧②東風

  • 74

    メタンの温室効果は二酸化炭素の①倍である。

    ①20

  • 75

    海洋は人間活動で放出された二酸化炭素の約①割を吸収している。また海洋は地球表面の②割を占め、大気に比べ③倍の熱容量をもつ。

    ①3②7③1000

  • 76

    大気中の二酸化炭素の年々の増加量は、人間活動で放出された二酸化炭素の①割に当たる。

    ①5

  • 77

    北陸は①がない。南極は①がある。そのため北極の雪は解けても、海面上昇には影響しない。

    ①陸

  • 78

    海面上昇の寄与度としては海洋の熱膨張が①%、②%はグリーンランドや南極の氷床、③%は高地の氷河の減少。

    ①50②42③8

  • 79

    世界の年平均気温の偏差は①℃/100年 日本の年平均気温の偏差は②℃/100年

    ①0.74②1.24

  • 80

    世界の海面水温の偏差は①℃/100年

    ①0.56

  • 81

    ・日本では、1時間降水量80mm以上、3時間降水量150mm以上、日降水量300mm以上など強度の強い雨は、1980年頃と比較して、おおむね①倍程度に頻度が増加しています。

    ①2

  • 82

    ラニーニャ現象で海水の湧昇が強まりと、①の放出が強まる。

    ①二酸化炭素

  • 83

    海洋は1971年以降、地球全体で蓄積された熱エネルギーの①割以上を吸収している。

    ①9

  • 84

    南北振動指数はタヒチ(①)の地上気圧からダーウィン(②)の地上気圧を引いて地上気圧偏差の値を指数化したもの つまり、ダーウィンの気圧を固定値とし、マイナスの場合、タヒチの気圧が 低いことになる為、③  プラスの場合、タヒチの気圧が高い為、④の目安となる。

    ①太平洋東部②太平洋西部③エルニーニョ④ラニーニャ

  • 85

    ①では大気吸収はほとんどないが、紫外線は窒素分子や酸素分子により大部分が吸収され、 赤外線は水蒸気や二酸化炭素、メタン、オゾンなどにより特定の波長で吸収される。 大気吸収の小さい波長帯は大気の窓と呼ばれる。 ①は②の気体には吸収されません

    ①可視光線②無色

  • 86

    一つの積乱雲の水平方向の広がりは①メートルです。 一つの積乱雲がもたらす現象は、②で局地的な範囲に限られます。

    ①数キロ~数十キロ②30分~1時間

  • 87

    北極及び南極上空にできる、大規模な気流の渦のこと。極域上空の成層圏では、太陽 光が射さない冬季(極夜)の間に、極点を中心として非常に気温の低い大気の渦が発達し、これ を①あるいは②という。  ほぼ南極大陸をすっぽり覆う極夜渦の 内部のオゾンが穴のように少なくなるような形で進行するため、オゾンホールと呼ばれている。 オゾンホールは、南極域の特殊な気象条件とCFC等から放出された塩素原子により、次のよう な機構で発生する。 南極域の冬および春には極夜渦と呼ばれる強い西風が南極上空を取りまく。極夜渦の内部では 比較的風が弱く、非常に気温が低く(約 195K(-78℃)以下)、外部との空気の交換があまり ない。冬期の非常な低温のために、硝酸三水和物(HNO3・3H2O)や氷を主成分とする極域成層圏雲 (PSC)が生成し、その表面で次のような不均一相反応によって活性度の低い塩素の貯留成分 が不安定な成分に変換される。  HNO3 は極域成層圏雲粒子に取り込まれて、ついには成層圏から取り除かれ、NO2 には戻らないた め、ClONO2を再生しない。春になって南極域に日が当たるようになると、Cl2や HOC1 は分解して 塩素原子を生成し、再びオゾンを破壊する。 この一連の過程の正味の結果は、塩素原子の増加と終結反応に必要な NO2 の減少による ClOx サイクルの活性化である。ただし下部成層圏では、連鎖反応中の ClO+O→Cl+O2 は有効ではな いので、かわりに(ClO)2や ClO2の関与する連鎖反応、BrO と ClO の両者が関与する連鎖反応がオ ゾンを破壊する。 

    ①極渦②極夜渦

  • 88

    オゾンは対流圏まで降りてきて、地表面にも届く。〇か×か答えよ。

  • 89

    第41回 問13 法務の問題

  • 90

    海洋の二酸化炭素の吸収量の上限は,主に海洋表層から深層への二酸化炭 素の輸送量に依存している 〇か×か 42回 一般問11

  • 91

    南半球の温度風の関係ですが、時計回りだと①移流となる。(58回 一般問6の問題)

    ①寒気

  • 92

    第59回 一般問8 の問題 正誤を答えよ。

  • 93

    第59回 一般問12 

  • 94

    第60回 問1の問題 正誤を答えよ。

  • 95

    世界の平均気温は長期的に見れば上昇しており、100年あたり①上昇している。また、工業化前1750年では二酸化炭素濃度は278ppmであったが、2022年には②ppmに達しており、工業化前の約③倍になっている。

    ①0.76度②417.9③1.5

  • 96

    予報業務を行ったら、2年間保存しないといけないものを4つ答えよ。

    予報事項の内容、予報の発表時刻、予報をおこなった気象予報士の名前、気象庁の警報事項の利用者への伝達状況

  • 97

    予報時間が毎日16時間行う場合、必要な気象予報士の人数は?

    3

  • 98

    これは間違いか

    間違い

  • 99

    この正誤を答えよ

  • 100

    人為的に排出された二酸化炭素の①は大気中に残る。

    ①半分