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下肢なんそん
71問 • 15日前
  • 846
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    問題一覧

  • 1

    股関節で誤っているのはどれか。

    関節円板がある。

  • 2

    股関節を屈曲するのはどれか。

    腸腰筋

  • 3

    股関節の外転に働く筋の支配神経はどれか。

    上殿神経

  • 4

    鼡径部痛症候群で誤っているのはどれか。

    股関節唇の損傷である。

  • 5

    17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるように なった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股 関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

    大腿筋膜張筋の緊張増加

  • 6

    弾発股の原因でないのはどれか。

    中殿筋

  • 7

    18歳の男性。長距離陸上選手。最近20分ほどのランニングで左大腿部から下腿後面、足先まで しびれ感を感じるようになり来所した。腰部に自発痛と運動痛は認めない。坐骨結節と大転子を結ぶ 線のほぼ中央部に圧痛を認める。股関節を屈曲、内旋すると下肢後面への放散痛が再現される。下肢 の筋力低下、深部腱反射の異常は認めない。考えられるのはどれか。

    梨状筋症候群

  • 8

    尻上がり現象を呈するのはどれか。

    大腿四頭筋肉離れ(中等度)

  • 9

    大腿部前面打撲の合併症で正しいのはどれか。

    骨化性筋炎

  • 10

    大腿四頭筋損傷の患者から主訴聴取後に行う身体所見評価で正しいのはどれか。

    腫脹や出血斑の確認

  • 11

    大腿四頭筋肉離れが起こりやすいのはどれか。

    大腿直筋

  • 12

    大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。

    完全断裂では陥凹を触れる。

  • 13

    ハムストリングス肉離れの好発部位はどれか。

    筋腱移行部

  • 14

    ハムストリングスの肉離れで正しいのはどれか。

    下肢長の不一致が原因となりえる。

  • 15

    ハムストリングス肉離れの検査はどれか。

    SLRテスト

  • 16

    半月板損傷で正しいのはどれか。

    円板状半月に起因する損傷は小児に多い。

  • 17

    急性期の半月板損傷でみられないのはどれか。

    不安定性

  • 18

    マックマレーテストで下腿内旋時に陽性となる損傷はどれか。

    外側半月板

  • 19

    膝関節半月板損傷で陽性となるのはどれか。

    マックマレーテスト

  • 20

    腹臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と種部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧 迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。

    関節半月

  • 21

    膝関節内側側副靱帯損傷の所見はどれか。

    内側に限局した圧痛を認める。

  • 22

    膝内側側副靱帯単独損傷時の外反ストレステストの陽性所見はどれか。

    関節裂隙の開大

  • 23

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定で誤っているのはどれか。

    固定期間は4~5週とする。

  • 24

    前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。

    非接触型の運動では単独損傷が多い。

  • 25

    前十字靱帯損傷の検査法でないのはどれか。

    アプライテスト

  • 26

    21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。

    後十字靭帯損傷

  • 27

    傷害と検査との組合せで正しいのはどれか。

    腸脛靭帯炎 ─── グラスピングテスト

  • 28

    下腿骨近位端骨折と検査との組合せで正しいのはどれか。

    脛骨顆間隆起骨折 ─── 前方引き出しテスト

  • 29

    膝関節障害はどれか。2つ選べ。

    オスグッド‐シュラッター(Osgood-Schlatter)病, ブラント(Blount)病

  • 30

    小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。

    脛骨粗面骨端症

  • 31

    圧痛部位の写真を別に示す。疑われるのはどれか。

    ジャンパー膝

  • 32

    ジャンパー膝で正しいのはどれか。

    膝蓋骨下極部に圧痛がみられる。

  • 33

    有痛性分裂膝蓋骨で正しいのはどれか。

    大腿四頭筋ストレッチが有効である。

  • 34

    30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。膝関節 の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を 圧迫しながら膝関節を進展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 35

    鵞足を構成するのはどれか。

    半腱様筋

  • 36

    膝関節部の障害で誤っているのはどれか。

    鷲足炎では高度な腫脹がみられる。

  • 37

    タナ障害が発生しやすいのはどれか。

    膝蓋内側滑膜ヒダ

  • 38

    腓骨神経麻痺に用いるのはどれか。

    短下肢装具

  • 39

    19歳の女性。陸上競技長距離選手。2週前から走行中に右下腿前面部の疼痛や下腿の圧迫感を感 じるようになった。最近では、走行中につま先を引っかけてつまずくことが 多くなり、図に示す部位にしびれ感が認められる。走るのを中止して、しば らくすると右下腿の痛みや感覚異常は認められなくなる。 発症に関与する神経はどれか。

    深腓骨神経

  • 40

    内転筋管を通るのはどれか。

    伏在神経

  • 41

    39歳の男性。マラソンが趣味である。左大腿の筋肉痛で、図に示す締め付け圧が調整できるサ ポーターを装着して練習をしていた。強く締めたほうが効果があると感じ、できるだけ強めに締めて いたところ、膝内側の疼痛と下腿内側の違和感が生じてきた。 考えられるのはどれか。

    ハンター管症候群

  • 42

    アキレス腱周囲炎の所見で誤っているのはどれか。

    アキレス腱の付着部に圧痛と腫脹が存在する。

  • 43

    アキレス腱断裂で正しいのはどれか。

    下腿三頭筋の遠心性収縮時に生じる。

  • 44

    アキレス腱断裂の固定で正しいのはどれか。

    足MP関節手前まで固定する。

  • 45

    アキレス腱断裂で施術の適応を決める際、特に慎重に判断を要するのはどれか。

    重労働者

  • 46

    下腿三頭筋肉離れで正しいのはどれか。

    腓腹筋内側に好発する。

  • 47

    下腿三頭筋肉離れの発生肢位の組合せで正しいのはどれか。

    膝関節伸展ーー足関節背屈

  • 48

    シンスプリントで誤っているのはどれか。

    単純エックス線像で異常がみられる。

  • 49

    シンスプリントで誤っているのはどれか。

    発症後3週で仮骨の形成がみられる。

  • 50

    下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。

    足関節の屈曲運動ができる。

  • 51

    下腿コンパートメント症候群の症状でないのはどれか。

    皮膚萎縮

  • 52

    足関節外側側副靱帯損傷で誤っているのはどれか。

    腫脹は損傷の程度と一致する。

  • 53

    新鮮な足関節外側靱帯I度損傷の所見はどれか。

    限局した圧痛がある。

  • 54

    足関節外側靱帯損傷時の固定肢位はどれか。

    底・背屈0度

  • 55

    足関節前距腓靭帯損傷時の前方引き出し検査で正しいのはどれか。

    距骨に内旋を加える。

  • 56

    足関節外側靱帯損傷のテーピングで内反を制御するのはどれか。

    スターアップ

  • 57

    足関節外側側副靱帯損傷のテーピングで正しいのはどれか。

    スターアップは下腿内側からはじめ外側で終わる。

  • 58

    図に示す部位に圧痛があるのはどれか。

    足根洞症候群

  • 59

    非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。

    足関節の内返しで発生する。

  • 60

    骨棘ができるのはどれか。

    衝突性外骨腫

  • 61

    29歳の男性。プロバスケットボール選手である。2か月前から右足関節背屈での疼痛を自覚し ている。足関節前面に骨性隆起を触れるが、同部の圧痛は軽度である。足関節に背屈制限と不安定性 がみられる。 考えられるのはどれか。

    衝突性外骨腫

  • 62

    骨端症と発症部位の組合せで正しいのはどれか。

    フライバーグ(Freiberg)病-第2中足骨骨頭

  • 63

    足の舟状骨が無腐性壊死となるのはどれか。

    ケーラー(Kohler)病

  • 64

    つま先歩き跛行になるのはどれか。

    セーバー病(Sever)

  • 65

    有痛性外脛骨で誤っているのはどれか。

    足背部の骨折が原因である。

  • 66

    外脛骨で誤っているのはどれか。

    前脛骨筋が付着する。

  • 67

    42歳の男性。マラソン愛好家。ランニング後に右足底踵部のしびれを自覚し、1か月間症状が変 わらないため来所した。足趾を他動的に背屈しても症状に変化はなかったが、その際に内果部に当てた検者の母指の圧迫によって症状が増悪した。超音波観察を行ったところ、同部に境界明瞭な低エコーの腫瘤がみられた。考えられるのはどれか。

    ガングリオン

  • 68

    足根管症候群で正しいのはどれか。

    過度回内足は足根管内腔を狭める。

  • 69

    外反母趾で誤っているのはどれか。

    第5中足骨頭の外側にバニオンが生じる。

  • 70

    圧痛部を別に示す。考えられる疾患はどれか。

    種子骨障害

  • 71

    足部の障害部位で同じ骨にみられるのはどれか。

    外脛骨障害と第1ケーラー病(Kohler病)

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    問題一覧

  • 1

    股関節で誤っているのはどれか。

    関節円板がある。

  • 2

    股関節を屈曲するのはどれか。

    腸腰筋

  • 3

    股関節の外転に働く筋の支配神経はどれか。

    上殿神経

  • 4

    鼡径部痛症候群で誤っているのはどれか。

    股関節唇の損傷である。

  • 5

    17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるように なった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股 関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

    大腿筋膜張筋の緊張増加

  • 6

    弾発股の原因でないのはどれか。

    中殿筋

  • 7

    18歳の男性。長距離陸上選手。最近20分ほどのランニングで左大腿部から下腿後面、足先まで しびれ感を感じるようになり来所した。腰部に自発痛と運動痛は認めない。坐骨結節と大転子を結ぶ 線のほぼ中央部に圧痛を認める。股関節を屈曲、内旋すると下肢後面への放散痛が再現される。下肢 の筋力低下、深部腱反射の異常は認めない。考えられるのはどれか。

    梨状筋症候群

  • 8

    尻上がり現象を呈するのはどれか。

    大腿四頭筋肉離れ(中等度)

  • 9

    大腿部前面打撲の合併症で正しいのはどれか。

    骨化性筋炎

  • 10

    大腿四頭筋損傷の患者から主訴聴取後に行う身体所見評価で正しいのはどれか。

    腫脹や出血斑の確認

  • 11

    大腿四頭筋肉離れが起こりやすいのはどれか。

    大腿直筋

  • 12

    大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。

    完全断裂では陥凹を触れる。

  • 13

    ハムストリングス肉離れの好発部位はどれか。

    筋腱移行部

  • 14

    ハムストリングスの肉離れで正しいのはどれか。

    下肢長の不一致が原因となりえる。

  • 15

    ハムストリングス肉離れの検査はどれか。

    SLRテスト

  • 16

    半月板損傷で正しいのはどれか。

    円板状半月に起因する損傷は小児に多い。

  • 17

    急性期の半月板損傷でみられないのはどれか。

    不安定性

  • 18

    マックマレーテストで下腿内旋時に陽性となる損傷はどれか。

    外側半月板

  • 19

    膝関節半月板損傷で陽性となるのはどれか。

    マックマレーテスト

  • 20

    腹臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と種部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧 迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。

    関節半月

  • 21

    膝関節内側側副靱帯損傷の所見はどれか。

    内側に限局した圧痛を認める。

  • 22

    膝内側側副靱帯単独損傷時の外反ストレステストの陽性所見はどれか。

    関節裂隙の開大

  • 23

    膝関節内側側副靱帯損傷の固定で誤っているのはどれか。

    固定期間は4~5週とする。

  • 24

    前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。

    非接触型の運動では単独損傷が多い。

  • 25

    前十字靱帯損傷の検査法でないのはどれか。

    アプライテスト

  • 26

    21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。

    後十字靭帯損傷

  • 27

    傷害と検査との組合せで正しいのはどれか。

    腸脛靭帯炎 ─── グラスピングテスト

  • 28

    下腿骨近位端骨折と検査との組合せで正しいのはどれか。

    脛骨顆間隆起骨折 ─── 前方引き出しテスト

  • 29

    膝関節障害はどれか。2つ選べ。

    オスグッド‐シュラッター(Osgood-Schlatter)病, ブラント(Blount)病

  • 30

    小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。

    脛骨粗面骨端症

  • 31

    圧痛部位の写真を別に示す。疑われるのはどれか。

    ジャンパー膝

  • 32

    ジャンパー膝で正しいのはどれか。

    膝蓋骨下極部に圧痛がみられる。

  • 33

    有痛性分裂膝蓋骨で正しいのはどれか。

    大腿四頭筋ストレッチが有効である。

  • 34

    30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。膝関節 の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を 圧迫しながら膝関節を進展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

    腸脛靭帯炎

  • 35

    鵞足を構成するのはどれか。

    半腱様筋

  • 36

    膝関節部の障害で誤っているのはどれか。

    鷲足炎では高度な腫脹がみられる。

  • 37

    タナ障害が発生しやすいのはどれか。

    膝蓋内側滑膜ヒダ

  • 38

    腓骨神経麻痺に用いるのはどれか。

    短下肢装具

  • 39

    19歳の女性。陸上競技長距離選手。2週前から走行中に右下腿前面部の疼痛や下腿の圧迫感を感 じるようになった。最近では、走行中につま先を引っかけてつまずくことが 多くなり、図に示す部位にしびれ感が認められる。走るのを中止して、しば らくすると右下腿の痛みや感覚異常は認められなくなる。 発症に関与する神経はどれか。

    深腓骨神経

  • 40

    内転筋管を通るのはどれか。

    伏在神経

  • 41

    39歳の男性。マラソンが趣味である。左大腿の筋肉痛で、図に示す締め付け圧が調整できるサ ポーターを装着して練習をしていた。強く締めたほうが効果があると感じ、できるだけ強めに締めて いたところ、膝内側の疼痛と下腿内側の違和感が生じてきた。 考えられるのはどれか。

    ハンター管症候群

  • 42

    アキレス腱周囲炎の所見で誤っているのはどれか。

    アキレス腱の付着部に圧痛と腫脹が存在する。

  • 43

    アキレス腱断裂で正しいのはどれか。

    下腿三頭筋の遠心性収縮時に生じる。

  • 44

    アキレス腱断裂の固定で正しいのはどれか。

    足MP関節手前まで固定する。

  • 45

    アキレス腱断裂で施術の適応を決める際、特に慎重に判断を要するのはどれか。

    重労働者

  • 46

    下腿三頭筋肉離れで正しいのはどれか。

    腓腹筋内側に好発する。

  • 47

    下腿三頭筋肉離れの発生肢位の組合せで正しいのはどれか。

    膝関節伸展ーー足関節背屈

  • 48

    シンスプリントで誤っているのはどれか。

    単純エックス線像で異常がみられる。

  • 49

    シンスプリントで誤っているのはどれか。

    発症後3週で仮骨の形成がみられる。

  • 50

    下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。

    足関節の屈曲運動ができる。

  • 51

    下腿コンパートメント症候群の症状でないのはどれか。

    皮膚萎縮

  • 52

    足関節外側側副靱帯損傷で誤っているのはどれか。

    腫脹は損傷の程度と一致する。

  • 53

    新鮮な足関節外側靱帯I度損傷の所見はどれか。

    限局した圧痛がある。

  • 54

    足関節外側靱帯損傷時の固定肢位はどれか。

    底・背屈0度

  • 55

    足関節前距腓靭帯損傷時の前方引き出し検査で正しいのはどれか。

    距骨に内旋を加える。

  • 56

    足関節外側靱帯損傷のテーピングで内反を制御するのはどれか。

    スターアップ

  • 57

    足関節外側側副靱帯損傷のテーピングで正しいのはどれか。

    スターアップは下腿内側からはじめ外側で終わる。

  • 58

    図に示す部位に圧痛があるのはどれか。

    足根洞症候群

  • 59

    非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。

    足関節の内返しで発生する。

  • 60

    骨棘ができるのはどれか。

    衝突性外骨腫

  • 61

    29歳の男性。プロバスケットボール選手である。2か月前から右足関節背屈での疼痛を自覚し ている。足関節前面に骨性隆起を触れるが、同部の圧痛は軽度である。足関節に背屈制限と不安定性 がみられる。 考えられるのはどれか。

    衝突性外骨腫

  • 62

    骨端症と発症部位の組合せで正しいのはどれか。

    フライバーグ(Freiberg)病-第2中足骨骨頭

  • 63

    足の舟状骨が無腐性壊死となるのはどれか。

    ケーラー(Kohler)病

  • 64

    つま先歩き跛行になるのはどれか。

    セーバー病(Sever)

  • 65

    有痛性外脛骨で誤っているのはどれか。

    足背部の骨折が原因である。

  • 66

    外脛骨で誤っているのはどれか。

    前脛骨筋が付着する。

  • 67

    42歳の男性。マラソン愛好家。ランニング後に右足底踵部のしびれを自覚し、1か月間症状が変 わらないため来所した。足趾を他動的に背屈しても症状に変化はなかったが、その際に内果部に当てた検者の母指の圧迫によって症状が増悪した。超音波観察を行ったところ、同部に境界明瞭な低エコーの腫瘤がみられた。考えられるのはどれか。

    ガングリオン

  • 68

    足根管症候群で正しいのはどれか。

    過度回内足は足根管内腔を狭める。

  • 69

    外反母趾で誤っているのはどれか。

    第5中足骨頭の外側にバニオンが生じる。

  • 70

    圧痛部を別に示す。考えられる疾患はどれか。

    種子骨障害

  • 71

    足部の障害部位で同じ骨にみられるのはどれか。

    外脛骨障害と第1ケーラー病(Kohler病)