動物感染症学Ⅱ前期1
問題一覧
1
侵入, 定着, 増殖
2
感染症
3
感染とは言わない
4
だけなら感染とは言わない
5
感染症, ZOONOSIS
6
ではない
7
顕性感染, 不顕性感染
8
キャリア―
9
輸入感染症
10
検疫, 農林水産省
11
日和見
12
伝染病
13
家畜, 家禽, ミツバチ
14
エピデミック
15
パンデミック
16
定着, 前駆症状, 顕性感染, 極期, 治癒, 潜伏期
17
潜伏期, 潜伏感染, 前駆症状, 再燃, 発症, 顕性感染, 不顕性感染, キャリアー
18
感染源, 感染経路, 感受性個体(宿主)
19
水平感染ー直接接触感染ー空気感染, 水平感染ー間接接触感染ー媒介物感染
20
胎盤感染, 産道感染, 乳汁感染
21
水平, 垂直
22
空気
23
飛沫
24
ジアルジア症, レプトスピラ症, クリプトスポリジウム症
25
ノミ, 蚊, マダニ
26
1.自然免疫とは先天的に備わった、相手を選ばずに攻撃する機能, 5.自然免疫にはマクロファージや好中球が関与している
27
2.インターフェロンは獲得免疫の1つである, 5.液性免疫と細胞性免疫のうち、細胞性免疫はB細胞が主役
28
2.先天的に備わっている免疫系で、病原体の持つ分子パターンを認識して反応する
29
1.感染経路を絶っても感染源を撲滅しなければ感染症の予防にならない
30
5.感染が成立しても発症しない場合を不顕性感染という
31
4.感染症の流行に関わる3つの因子は、環境条件・病原体・宿主である
32
1.ヘルパーT細胞はCD4抗原とTCRという抗原特異的受容体をもっている。
33
3.微生物は土中に存在する, 5.微生物は空中に存在する
34
2.有益な菌はパン・酒・ヨーグルト・ 納豆などを発酵するが発酵も腐敗も食品を変質させることでは全く同じこと, 4.動物や植物の死体を腐敗させ分解することは有益なことである, 5.細菌やカビから抗生物質を得る, 6.病気の原因となる微生物を病原微生物という
35
光学顕微鏡, 電子顕微鏡
36
生物や無生物に分類される
37
1/10㎜, 10nm
38
1/1000㎜
39
1/1000μm
40
真核生物
41
原核生物
42
真菌
43
原虫
44
ウイルス, ウイロイド, プリオン
45
プリオン
46
ウイルス
47
細菌, リケッチア, クラミジア, マイコプラズマ
48
マイコプラズマ, ウイルス
49
ウイルス
50
ウイルス
51
ウイルス
52
ウイルス
53
リケッチア, クラミジア, ウイルス
54
クラミジア, ウイルス
55
真菌
56
皮膚, 粘膜
57
敗血症
58
ビルレンス
59
内毒素, 外毒素
60
臓器親和性
61
多くのグラム陰性菌, 本態は細胞壁最外層にあるリポ多糖体(脂質), 毒素はエンドトキシンのみ, 菌が壊れると遊離する, 菌種に関わらず同じ毒性作用を持つ, 熱に強い, 抗原性はほとんどない
62
神経毒, 筋痙攣
63
腸管毒, 嘔吐や下痢
64
神経毒, 筋弛緩性麻痺
65
1.缶詰・ビン詰めを開発, 2.微生物の自然発生説を否定, 4.ワクチンを開発, 5.低温殺菌法(パスツリゼーション)を開発
66
2.その微生物は問題としている病巣にいつも存在し検出(分離)されなければならない, 4.その微生物は純培養され他の感受性動物に接種した時に同様の感染症を起こさなければならない, 5.その微生物は実験的に再現した病巣から再び純培養され分離されなければならない
67
2.ギリシャのヒポポタマスは洪水や地震などの天変地異の後ミアズマが広がり疾病が蔓延すると唱えた, 3.フックが顕微鏡を発明し、レーウェンフックが生物の細胞を発見した, 4.ワクチンを初めて人に接種したのは、パスツール, 7.細菌の遺伝現象の研究から遺伝子の本体がビリオンということが分かった, 9.ロシア人のイワノフスキーにより初めて発見されたウイルスは、口蹄疫ウイルス, 10.ELISAを考案したのはアメリカ人のマリス
68
長い
69
1個
70
できる
71
2分裂
72
生物
73
持つ
74
持つ
75
持たない, 原核
76
DNAとRNAの両方を持つ
77
光学
78
μm
79
白金耳, 菌を拾う、菌を培地に塗る
80
グラム染色法
81
メチレンブルー, サフラニン, クリスタル・バイオレット
82
火炎固定
83
細菌, 同定
84
陽性, 陰性
85
異なる
86
ペプチドグリカン
87
クリスタルバイオレット
88
1.グラム染色によって青紫色に染まる, 3.細胞壁周囲に外膜がない, 5.細胞壁にリポタイコ酸を持つ, 6.細胞壁にタイコ酸を持つ, 9.細胞壁内のペプチドグリカン層が厚い
89
グラム陰性菌
90
5.細胞質内部にRNA分子からなる核を持っている
91
3.ズダンIII液
92
3.クリスタルバイオレット液⇒ルゴール液⇒エタノール⇒サフラニン液
93
1.細胞壁にある, 3.リポ多糖類である内毒素が存在, 6.外膜を持つものはグラム染色によってG(-)菌に分類
94
4.グラム陽性 球菌
95
鞭毛, 7.細菌の運動器官とされる, 10.細菌の種によって有無・数・付着部位が決まっていて細菌同定の手掛かりとなる
96
線毛, 12.宿主の細胞表面に付着して感染の成立に関与・細菌が接合してプラスミドを伝達するのに役立つ
97
リボソーム(全ての細菌に存在), 4.蛋白質合成の場となる
98
細胞質膜(全ての細菌に存在), 3.物質の透過をコントロール・細胞壁の合成・エネルギー産生などをつかさどる
99
プラスミド, 6.伝達性・細菌の毒素産生・病原性の強さなどにかかわる遺伝子, 9.細菌が持つDNAとは別の小型の環状DNA
100
細胞壁, 1.マイコプラズマはこれを持たない, 5.細菌に一定の形を与える強固な膜・主成分はペプチドグリカンで、グラム陽性菌はこのペプチドグリカン層が厚い
繁殖学
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実験動物学
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各論
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各論
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共通感染症
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94問 • 1ヶ月前5 臨床動物看護学Ⅱ
5 臨床動物看護学Ⅱ
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5 臨床動物看護学Ⅱ
28問 • 1ヶ月前問題一覧
1
侵入, 定着, 増殖
2
感染症
3
感染とは言わない
4
だけなら感染とは言わない
5
感染症, ZOONOSIS
6
ではない
7
顕性感染, 不顕性感染
8
キャリア―
9
輸入感染症
10
検疫, 農林水産省
11
日和見
12
伝染病
13
家畜, 家禽, ミツバチ
14
エピデミック
15
パンデミック
16
定着, 前駆症状, 顕性感染, 極期, 治癒, 潜伏期
17
潜伏期, 潜伏感染, 前駆症状, 再燃, 発症, 顕性感染, 不顕性感染, キャリアー
18
感染源, 感染経路, 感受性個体(宿主)
19
水平感染ー直接接触感染ー空気感染, 水平感染ー間接接触感染ー媒介物感染
20
胎盤感染, 産道感染, 乳汁感染
21
水平, 垂直
22
空気
23
飛沫
24
ジアルジア症, レプトスピラ症, クリプトスポリジウム症
25
ノミ, 蚊, マダニ
26
1.自然免疫とは先天的に備わった、相手を選ばずに攻撃する機能, 5.自然免疫にはマクロファージや好中球が関与している
27
2.インターフェロンは獲得免疫の1つである, 5.液性免疫と細胞性免疫のうち、細胞性免疫はB細胞が主役
28
2.先天的に備わっている免疫系で、病原体の持つ分子パターンを認識して反応する
29
1.感染経路を絶っても感染源を撲滅しなければ感染症の予防にならない
30
5.感染が成立しても発症しない場合を不顕性感染という
31
4.感染症の流行に関わる3つの因子は、環境条件・病原体・宿主である
32
1.ヘルパーT細胞はCD4抗原とTCRという抗原特異的受容体をもっている。
33
3.微生物は土中に存在する, 5.微生物は空中に存在する
34
2.有益な菌はパン・酒・ヨーグルト・ 納豆などを発酵するが発酵も腐敗も食品を変質させることでは全く同じこと, 4.動物や植物の死体を腐敗させ分解することは有益なことである, 5.細菌やカビから抗生物質を得る, 6.病気の原因となる微生物を病原微生物という
35
光学顕微鏡, 電子顕微鏡
36
生物や無生物に分類される
37
1/10㎜, 10nm
38
1/1000㎜
39
1/1000μm
40
真核生物
41
原核生物
42
真菌
43
原虫
44
ウイルス, ウイロイド, プリオン
45
プリオン
46
ウイルス
47
細菌, リケッチア, クラミジア, マイコプラズマ
48
マイコプラズマ, ウイルス
49
ウイルス
50
ウイルス
51
ウイルス
52
ウイルス
53
リケッチア, クラミジア, ウイルス
54
クラミジア, ウイルス
55
真菌
56
皮膚, 粘膜
57
敗血症
58
ビルレンス
59
内毒素, 外毒素
60
臓器親和性
61
多くのグラム陰性菌, 本態は細胞壁最外層にあるリポ多糖体(脂質), 毒素はエンドトキシンのみ, 菌が壊れると遊離する, 菌種に関わらず同じ毒性作用を持つ, 熱に強い, 抗原性はほとんどない
62
神経毒, 筋痙攣
63
腸管毒, 嘔吐や下痢
64
神経毒, 筋弛緩性麻痺
65
1.缶詰・ビン詰めを開発, 2.微生物の自然発生説を否定, 4.ワクチンを開発, 5.低温殺菌法(パスツリゼーション)を開発
66
2.その微生物は問題としている病巣にいつも存在し検出(分離)されなければならない, 4.その微生物は純培養され他の感受性動物に接種した時に同様の感染症を起こさなければならない, 5.その微生物は実験的に再現した病巣から再び純培養され分離されなければならない
67
2.ギリシャのヒポポタマスは洪水や地震などの天変地異の後ミアズマが広がり疾病が蔓延すると唱えた, 3.フックが顕微鏡を発明し、レーウェンフックが生物の細胞を発見した, 4.ワクチンを初めて人に接種したのは、パスツール, 7.細菌の遺伝現象の研究から遺伝子の本体がビリオンということが分かった, 9.ロシア人のイワノフスキーにより初めて発見されたウイルスは、口蹄疫ウイルス, 10.ELISAを考案したのはアメリカ人のマリス
68
長い
69
1個
70
できる
71
2分裂
72
生物
73
持つ
74
持つ
75
持たない, 原核
76
DNAとRNAの両方を持つ
77
光学
78
μm
79
白金耳, 菌を拾う、菌を培地に塗る
80
グラム染色法
81
メチレンブルー, サフラニン, クリスタル・バイオレット
82
火炎固定
83
細菌, 同定
84
陽性, 陰性
85
異なる
86
ペプチドグリカン
87
クリスタルバイオレット
88
1.グラム染色によって青紫色に染まる, 3.細胞壁周囲に外膜がない, 5.細胞壁にリポタイコ酸を持つ, 6.細胞壁にタイコ酸を持つ, 9.細胞壁内のペプチドグリカン層が厚い
89
グラム陰性菌
90
5.細胞質内部にRNA分子からなる核を持っている
91
3.ズダンIII液
92
3.クリスタルバイオレット液⇒ルゴール液⇒エタノール⇒サフラニン液
93
1.細胞壁にある, 3.リポ多糖類である内毒素が存在, 6.外膜を持つものはグラム染色によってG(-)菌に分類
94
4.グラム陽性 球菌
95
鞭毛, 7.細菌の運動器官とされる, 10.細菌の種によって有無・数・付着部位が決まっていて細菌同定の手掛かりとなる
96
線毛, 12.宿主の細胞表面に付着して感染の成立に関与・細菌が接合してプラスミドを伝達するのに役立つ
97
リボソーム(全ての細菌に存在), 4.蛋白質合成の場となる
98
細胞質膜(全ての細菌に存在), 3.物質の透過をコントロール・細胞壁の合成・エネルギー産生などをつかさどる
99
プラスミド, 6.伝達性・細菌の毒素産生・病原性の強さなどにかかわる遺伝子, 9.細菌が持つDNAとは別の小型の環状DNA
100
細胞壁, 1.マイコプラズマはこれを持たない, 5.細菌に一定の形を与える強固な膜・主成分はペプチドグリカンで、グラム陽性菌はこのペプチドグリカン層が厚い