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現代社会

現代社会
91問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    かけがえのない地球 スウェーデンのストックホルム開催

    国連人間環境会議

  • 2

    持続可能な開発 ブラジルのリオデジャネイロ開催

    国連環境開発会議(地球サミット)

  • 3

    持続可能な開発に関する世界首脳会議 南アフリカ共和国のヨハネスブルグ開催

    環境開発サミット

  • 4

    グリーン経済を盛り込んだ「我々が望む未来」 リオデジャネイロ開催

    国連持続可能な開発会議(リオプラス20)

  • 5

    人間環境宣言の採択 国連環境計画(UNEP)の設立

    国連人間環境会議

  • 6

    アジェンダ21 気候変動枠組み条約 生物多様性条約

    国連環境開発会議(地球サミット)

  • 7

    オゾン層保護のための国際協力の基本的枠組み

    ウィーン条約

  • 8

    オゾン層保護のための具体的な基礎措置を規定 改定により特定フロンの生産、使用の打ち切り

    モントリオール議定書

  • 9

    水鳥の生息に必要な湿地の保全

    ラムサール条約

  • 10

    絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引を規制

    ワシントン条約

  • 11

    有害廃棄物の国境を越える移動、処分を規制

    バーゼル条約

  • 12

    バイオテクノロジーによって遺伝子組み換えをされた生物が生物の多様性に悪影響を及ぼすことを禁止

    カルタヘナ議定書

  • 13

    『沈黙の春』 農薬などの化学物質の生物濃縮(生体内蓄積)や、それによる生態系破壊に警告

    レイチェル=カーソン

  • 14

    『成長の限界』 急速な人口増加と経済成長が続けば破壊的な環境悪化や資源の枯渇がもたらされると警告

    ローマクラブ

  • 15

    『宇宙船地球号』 地球を閉鎖的な空間である宇宙船に見立てた。人類は地球の有限性を自覚しなければならない

    ボールディング

  • 16

    年代順に並べよ

    国連人間環境会議 『かけがえのない地球』 人間環境宣言を採択, モントリオール議定書 ウィーン条約具体化 特定フロン全廃, 国連環境開発会議 『持続可能な開発』 気候変動枠組み条約 生物多様性条約, 京都議定書 先進国の温室効果ガス削減目標 排出権取引、クリーン開発メカニズム, 環境開発サミット ヨハネスブルク開催, 国連持続可能な開発会議 リオデジャネイロ開催, パリ協定 発展途上国にも温室効果ガスの自主的削減目標義務付け

  • 17

    食料の輸送に伴う環境負荷をはかる指標

    フードマイレージ

  • 18

    環境負荷の少ない商品を選択する消費者

    グリーン・コンシューマー

  • 19

    市民からの寄付で自然環境や歴史的建造物などを守ろうとする運動。 19世紀末にイギリスで始まった。

    ナショナル・トラスト

  • 20

    国連人間環境会議での合意を受けて、環境保全のための様々な取り組みを行う

    UNEP

  • 21

    国や企業に温室効果ガスの排出量を割り当てた上で、その売買を認めるもの

    排出量取引

  • 22

    先進国同士の共同プロジェクトによる削減分を、それに参加した先進国が自国の削減分に分配し、組み入れる仕組み

    共同実施

  • 23

    先進国と発展途上国の共同プロジェクトによる削減分を、それに参加した先進国が自国の削減分に一部取り入れる仕組み

    クリーン開発メカニズム

  • 24

    太陽光、風力などによってつくられた電力を、 電力会社が固定価格で買い取ることを義務付ける制度

    再生可能エネルギー固定価格買取制度

  • 25

    石油などの化石燃料にかかる租税として石油石炭税に上乗せする

    地球温暖化対策税(環境税)

  • 26

    発展途上国の人口ピラミッド

    富士山型

  • 27

    リプロダクティブ・ヘルス/ライツの向上が今後の人口政策の大きな柱になるべきことが合意 5年ごとに行動計画の再検討

    国際人口開発会議

  • 28

    性と生殖に関する健康/権利(自己決定権) 子供を産むか産まないか、産むとしたらいつ、何人産むか、などについての女性の自己決定権を尊重しようとするもの

    リプロダクティブ・ヘルス/ライツ

  • 29

    脱原発の方針(2つ)

    ドイツ, イタリア

  • 30

    原発推進の方針(2つ)

    アメリカ, フランス

  • 31

    トウモロコシ、サトウキビ、廃木材などを発酵、蒸留して製造

    バイオエタノール

  • 32

    携帯電話、液晶テレビ、パソコン、自動車などの製造に不可欠。中国、アフリカ諸国、ロシアなどに偏在。

    レアメタル

  • 33

    光ディスク、LEDなどのハイテク製品の製造に欠かせない。中国が世界の産出量の90%以上を占めている。

    レアアース

  • 34

    泥土が堆積してできた頁岩層に含まれる天然ガス。北米で増産が進んでいる。

    シェールガス

  • 35

    深海底でメタンの周囲を水分子が取り囲んだ形で存在。日本が世界に先駆けて試験採取に成功。

    メタンハイドレート

  • 36

    加工されない状態で自然から直接供給されるエネルギー 石油、石炭、天然ガス、原子力、水力、風力、地熱など

    一次エネルギー

  • 37

    一次エネルギーを加工することで得られる 電力、都市ガスなど

    二次エネルギー

  • 38

    発電に際して発生する排熱を冷暖房や給湯などに利用すること(熱電供給)

    コジェネレーション

  • 39

    開発途上国の人口動態

    多産多死→多産少死

  • 40

    人間は知識を用いて自然を支配することが出来る→『知は力なり』 ここの事実から観察・実験を通じ一般法則を導き出す『帰納法』を提唱、経験論を唱えた

    ベーコン

  • 41

    自然を1種の自動機械とみなし、数量化して捉えようとする自然権を哲学的に基礎づけた。 決して疑うことの出来ない真理・原理から出発し、理性の推論を重ねて新しい知識を見出していく『演繹法』を提唱

    デカルト

  • 42

    脳幹を含む脳全体の機能が不可逆的に停止

    脳死

  • 43

    大脳の機能は停止しているが脳幹の機能は保たれている状態

    植物状態

  • 44

    臓器移植法の改正について

    本人の意思が不明でも家族の書面による同意があれば臓器提供が可能, 臓器摘出の年齢制限はない

  • 45

    延命のための積極的な医療をせず、人間らしい自然な死を迎える

    尊厳死

  • 46

    末期患者に対して、医師が死に至る処置を施す ベルギー、オランダなどで専用の法律が制定されている

    安楽死

  • 47

    医師が治療内容を説明し、患者の同意を得た上で治療を行なう

    インフォームド・コンセント

  • 48

    生前の意思として、自身の病気の措置に対する希望などを予め文書で示しておく

    リヴィングウィル

  • 49

    受精卵から採取してつくられる

    ES細胞

  • 50

    皮膚などから作り出す

    iPS細胞

  • 51

    今までにみたどの猫にもしっぽがあったから、きっと全ての猫にはしっぽがあると思う

    帰納法

  • 52

    猫はみな死ぬものだから、今飼っているペットの猫もいつかは死ぬはずだ

    演繹法

  • 53

    能楽などにおける美 静寂で優雅な美しさ、情趣

    世阿弥-幽玄

  • 54

    茶の湯で重視された閑寂な風趣。 質素で落ち着きのある風情

    千利休-わび

  • 55

    徘徊で重視された枯寂な美意識。 孤独な寂しさの中にある安らぎ

    松尾芭蕉-さび

  • 56

    日本文化の基層を各地の一般民衆(常民)の生活文化の中に探ろうとした

    柳田国男

  • 57

    無名の職人が作った日常雑器(民芸)に見られる『用の美』を高く評価

    柳宗悦

  • 58

    『風土』において自然とのかかわりにおける人間・文化のあり方をモンスーン型(日本)、砂漠型(中東、アフリカ)、牧場型(ヨーロッパ)に分類

    和辻哲郎

  • 59

    気まぐれな自然の元で、受容的、忍従的な態度

    モンスーン型

  • 60

    荒々しい自然の下で、対抗的、戦闘的な態度

    砂漠型

  • 61

    穏やかな自然の下で、自発的、合理的な態度

    牧場型

  • 62

    日本人のは行動様式は『恥の文化』 欧米人は『罪の文化』

    ルース=ベネディクト

  • 63

    日本社会は集団内の上下関係に基づく秩序を重視する車内『タテ社会』 欧米人は契約関係を重視する社会『ヨコ社会』

    中根千枝

  • 64

    キリスト教を武士道と接合しようとした

    内村鑑三

  • 65

    権威的な指導者への服従や、強制的な画一化の中に逃避する『自由からの逃走』

    フロム

  • 66

    強者にへつらい、弱者に尊大な態度をとる傾向がある『権威主義的パーソナリティ』(2)

    アドルノ, フロム

  • 67

    漠然とした不安から他者の考えや行動を自分の行動基準とする傾向『他人指向型』

    リースマン

  • 68

    企業内外での人材の育成や学校での教育を、インターなど情報通信技術を使って行う仕組みは

    eラーニング

  • 69

    18歳未満の青少年に対し、インターネットのフィルタリングサービスを施すことを保護者に義務付けて

    いない

  • 70

    情報通信技術の発達により収集、蓄積、活用が可能となった膨大な規模の情報は、

    ビックデータ

  • 71

    情報通信技術を活用して電力の需要と供給を効率的に管理・調整しようとする仕組みは、

    スマートグリッド

  • 72

    どんな社会にも必ず青年期があるとは限らない。サモア等の若者には青年期特有の不安感などが見られない

    ミード

  • 73

    『第二の誕生』 自我の目覚めの時期、精神的な自立の時期

    ルソー

  • 74

    『マージナルマン』 子供の世界から脱しつつあるが、まだ大人の世界に完全に属していない

    レヴィン

  • 75

    『モラトリアム』 社会的な責任義務の遂行を猶予される時期

    エリクソン

  • 76

    青年期の発達課題は アイデンティティ(自我同一性)の確立

    エリクソン

  • 77

    青年期の発達課題は 価値や倫理の体系を学習すること、親からの経済的自立の準備をすること

    ハヴィガースト

  • 78

    防衛機制 フラストレーションに陥ったり自我崩壊の危機に直面した時に無意識のうちに安定を取り戻そうとする心の仕組み

    フロイト

  • 79

    マズローの欲求階層説 低い次元→高い次元の順で並び替えよ

    生理的欲求, 安全の欲求, 所属と愛の欲求, 自尊の欲求, 自己実現の欲求

  • 80

    ただ生きるのではなく『善く生きること』 魂が優れたものになるように気を使わなければならない

    ソクラテス

  • 81

    人間は自覚的に社会を形成し、その中でのみ生きる存在である『ポリス的(社会的)動物』

    アリストテレス

  • 82

    『考える葦』 人間は自然界の中で最も弱い存在であるが、考えることが出来るという意味で偉大な存在でもある

    パスカル

  • 83

    人間は、内なる理性に基づいて、いついかなるときにも従うべき道徳法則をつくりあげ、それにしたがう 『自律的自由の主体(人格)』でなければならない

    カント

  • 84

    人間は、自己の快楽、幸福を追求するだけでなく、『最大多数の最大幸福』を実現するために行動しなければならない。

    ベンサム

  • 85

    他者に危害を加えない限り、個人の自由は最大限に尊重されるべき

    ミル

  • 86

    自由な決断と行動には、全人類に対する責任が伴っているとし、そのような自覚に基づく社会参加『アンガジュマン』の重要性

    サルトル

  • 87

    近代の理性は人間を野蛮から解放する啓蒙的理性だが、同時に自然や人間を規格化し、効率的・合理的に管理・操作する技術的な理性『道具的理性』でもあった。 このことが人間を抑圧し、文化の野蛮化を促進した。(2)

    アドルノ, ホルクハイマー

  • 88

    『公正としての正義』 経済的自由の行使の結果得た所得と富は、人々の境遇を改善するように分配されなければならない

    ロールズ

  • 89

    福祉にとって重要なのは、各人が良き生活を送ることができるように、主体的に選択出来る生き方の幅、すなわち 『ケイパビリティ(潜在能力)』を広げることである

    セン

  • 90

    地球温暖化に関して、京都議定書に代わる国際的な枠組みを定めたもので、市場メカニズムの国際的な活用などを明記している

    パリ協定

  • 91

    解決策が社会的に正しいかどうか考えるには、 人が生活を営むための財をどれだけ持っているかだけでなく、その人が、望む生活を実現するために, どれだけ財を活用できるか、 その機会があるのかも考える必要がある。

    セン

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  • 1

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    国連人間環境会議

  • 2

    持続可能な開発 ブラジルのリオデジャネイロ開催

    国連環境開発会議(地球サミット)

  • 3

    持続可能な開発に関する世界首脳会議 南アフリカ共和国のヨハネスブルグ開催

    環境開発サミット

  • 4

    グリーン経済を盛り込んだ「我々が望む未来」 リオデジャネイロ開催

    国連持続可能な開発会議(リオプラス20)

  • 5

    人間環境宣言の採択 国連環境計画(UNEP)の設立

    国連人間環境会議

  • 6

    アジェンダ21 気候変動枠組み条約 生物多様性条約

    国連環境開発会議(地球サミット)

  • 7

    オゾン層保護のための国際協力の基本的枠組み

    ウィーン条約

  • 8

    オゾン層保護のための具体的な基礎措置を規定 改定により特定フロンの生産、使用の打ち切り

    モントリオール議定書

  • 9

    水鳥の生息に必要な湿地の保全

    ラムサール条約

  • 10

    絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引を規制

    ワシントン条約

  • 11

    有害廃棄物の国境を越える移動、処分を規制

    バーゼル条約

  • 12

    バイオテクノロジーによって遺伝子組み換えをされた生物が生物の多様性に悪影響を及ぼすことを禁止

    カルタヘナ議定書

  • 13

    『沈黙の春』 農薬などの化学物質の生物濃縮(生体内蓄積)や、それによる生態系破壊に警告

    レイチェル=カーソン

  • 14

    『成長の限界』 急速な人口増加と経済成長が続けば破壊的な環境悪化や資源の枯渇がもたらされると警告

    ローマクラブ

  • 15

    『宇宙船地球号』 地球を閉鎖的な空間である宇宙船に見立てた。人類は地球の有限性を自覚しなければならない

    ボールディング

  • 16

    年代順に並べよ

    国連人間環境会議 『かけがえのない地球』 人間環境宣言を採択, モントリオール議定書 ウィーン条約具体化 特定フロン全廃, 国連環境開発会議 『持続可能な開発』 気候変動枠組み条約 生物多様性条約, 京都議定書 先進国の温室効果ガス削減目標 排出権取引、クリーン開発メカニズム, 環境開発サミット ヨハネスブルク開催, 国連持続可能な開発会議 リオデジャネイロ開催, パリ協定 発展途上国にも温室効果ガスの自主的削減目標義務付け

  • 17

    食料の輸送に伴う環境負荷をはかる指標

    フードマイレージ

  • 18

    環境負荷の少ない商品を選択する消費者

    グリーン・コンシューマー

  • 19

    市民からの寄付で自然環境や歴史的建造物などを守ろうとする運動。 19世紀末にイギリスで始まった。

    ナショナル・トラスト

  • 20

    国連人間環境会議での合意を受けて、環境保全のための様々な取り組みを行う

    UNEP

  • 21

    国や企業に温室効果ガスの排出量を割り当てた上で、その売買を認めるもの

    排出量取引

  • 22

    先進国同士の共同プロジェクトによる削減分を、それに参加した先進国が自国の削減分に分配し、組み入れる仕組み

    共同実施

  • 23

    先進国と発展途上国の共同プロジェクトによる削減分を、それに参加した先進国が自国の削減分に一部取り入れる仕組み

    クリーン開発メカニズム

  • 24

    太陽光、風力などによってつくられた電力を、 電力会社が固定価格で買い取ることを義務付ける制度

    再生可能エネルギー固定価格買取制度

  • 25

    石油などの化石燃料にかかる租税として石油石炭税に上乗せする

    地球温暖化対策税(環境税)

  • 26

    発展途上国の人口ピラミッド

    富士山型

  • 27

    リプロダクティブ・ヘルス/ライツの向上が今後の人口政策の大きな柱になるべきことが合意 5年ごとに行動計画の再検討

    国際人口開発会議

  • 28

    性と生殖に関する健康/権利(自己決定権) 子供を産むか産まないか、産むとしたらいつ、何人産むか、などについての女性の自己決定権を尊重しようとするもの

    リプロダクティブ・ヘルス/ライツ

  • 29

    脱原発の方針(2つ)

    ドイツ, イタリア

  • 30

    原発推進の方針(2つ)

    アメリカ, フランス

  • 31

    トウモロコシ、サトウキビ、廃木材などを発酵、蒸留して製造

    バイオエタノール

  • 32

    携帯電話、液晶テレビ、パソコン、自動車などの製造に不可欠。中国、アフリカ諸国、ロシアなどに偏在。

    レアメタル

  • 33

    光ディスク、LEDなどのハイテク製品の製造に欠かせない。中国が世界の産出量の90%以上を占めている。

    レアアース

  • 34

    泥土が堆積してできた頁岩層に含まれる天然ガス。北米で増産が進んでいる。

    シェールガス

  • 35

    深海底でメタンの周囲を水分子が取り囲んだ形で存在。日本が世界に先駆けて試験採取に成功。

    メタンハイドレート

  • 36

    加工されない状態で自然から直接供給されるエネルギー 石油、石炭、天然ガス、原子力、水力、風力、地熱など

    一次エネルギー

  • 37

    一次エネルギーを加工することで得られる 電力、都市ガスなど

    二次エネルギー

  • 38

    発電に際して発生する排熱を冷暖房や給湯などに利用すること(熱電供給)

    コジェネレーション

  • 39

    開発途上国の人口動態

    多産多死→多産少死

  • 40

    人間は知識を用いて自然を支配することが出来る→『知は力なり』 ここの事実から観察・実験を通じ一般法則を導き出す『帰納法』を提唱、経験論を唱えた

    ベーコン

  • 41

    自然を1種の自動機械とみなし、数量化して捉えようとする自然権を哲学的に基礎づけた。 決して疑うことの出来ない真理・原理から出発し、理性の推論を重ねて新しい知識を見出していく『演繹法』を提唱

    デカルト

  • 42

    脳幹を含む脳全体の機能が不可逆的に停止

    脳死

  • 43

    大脳の機能は停止しているが脳幹の機能は保たれている状態

    植物状態

  • 44

    臓器移植法の改正について

    本人の意思が不明でも家族の書面による同意があれば臓器提供が可能, 臓器摘出の年齢制限はない

  • 45

    延命のための積極的な医療をせず、人間らしい自然な死を迎える

    尊厳死

  • 46

    末期患者に対して、医師が死に至る処置を施す ベルギー、オランダなどで専用の法律が制定されている

    安楽死

  • 47

    医師が治療内容を説明し、患者の同意を得た上で治療を行なう

    インフォームド・コンセント

  • 48

    生前の意思として、自身の病気の措置に対する希望などを予め文書で示しておく

    リヴィングウィル

  • 49

    受精卵から採取してつくられる

    ES細胞

  • 50

    皮膚などから作り出す

    iPS細胞

  • 51

    今までにみたどの猫にもしっぽがあったから、きっと全ての猫にはしっぽがあると思う

    帰納法

  • 52

    猫はみな死ぬものだから、今飼っているペットの猫もいつかは死ぬはずだ

    演繹法

  • 53

    能楽などにおける美 静寂で優雅な美しさ、情趣

    世阿弥-幽玄

  • 54

    茶の湯で重視された閑寂な風趣。 質素で落ち着きのある風情

    千利休-わび

  • 55

    徘徊で重視された枯寂な美意識。 孤独な寂しさの中にある安らぎ

    松尾芭蕉-さび

  • 56

    日本文化の基層を各地の一般民衆(常民)の生活文化の中に探ろうとした

    柳田国男

  • 57

    無名の職人が作った日常雑器(民芸)に見られる『用の美』を高く評価

    柳宗悦

  • 58

    『風土』において自然とのかかわりにおける人間・文化のあり方をモンスーン型(日本)、砂漠型(中東、アフリカ)、牧場型(ヨーロッパ)に分類

    和辻哲郎

  • 59

    気まぐれな自然の元で、受容的、忍従的な態度

    モンスーン型

  • 60

    荒々しい自然の下で、対抗的、戦闘的な態度

    砂漠型

  • 61

    穏やかな自然の下で、自発的、合理的な態度

    牧場型

  • 62

    日本人のは行動様式は『恥の文化』 欧米人は『罪の文化』

    ルース=ベネディクト

  • 63

    日本社会は集団内の上下関係に基づく秩序を重視する車内『タテ社会』 欧米人は契約関係を重視する社会『ヨコ社会』

    中根千枝

  • 64

    キリスト教を武士道と接合しようとした

    内村鑑三

  • 65

    権威的な指導者への服従や、強制的な画一化の中に逃避する『自由からの逃走』

    フロム

  • 66

    強者にへつらい、弱者に尊大な態度をとる傾向がある『権威主義的パーソナリティ』(2)

    アドルノ, フロム

  • 67

    漠然とした不安から他者の考えや行動を自分の行動基準とする傾向『他人指向型』

    リースマン

  • 68

    企業内外での人材の育成や学校での教育を、インターなど情報通信技術を使って行う仕組みは

    eラーニング

  • 69

    18歳未満の青少年に対し、インターネットのフィルタリングサービスを施すことを保護者に義務付けて

    いない

  • 70

    情報通信技術の発達により収集、蓄積、活用が可能となった膨大な規模の情報は、

    ビックデータ

  • 71

    情報通信技術を活用して電力の需要と供給を効率的に管理・調整しようとする仕組みは、

    スマートグリッド

  • 72

    どんな社会にも必ず青年期があるとは限らない。サモア等の若者には青年期特有の不安感などが見られない

    ミード

  • 73

    『第二の誕生』 自我の目覚めの時期、精神的な自立の時期

    ルソー

  • 74

    『マージナルマン』 子供の世界から脱しつつあるが、まだ大人の世界に完全に属していない

    レヴィン

  • 75

    『モラトリアム』 社会的な責任義務の遂行を猶予される時期

    エリクソン

  • 76

    青年期の発達課題は アイデンティティ(自我同一性)の確立

    エリクソン

  • 77

    青年期の発達課題は 価値や倫理の体系を学習すること、親からの経済的自立の準備をすること

    ハヴィガースト

  • 78

    防衛機制 フラストレーションに陥ったり自我崩壊の危機に直面した時に無意識のうちに安定を取り戻そうとする心の仕組み

    フロイト

  • 79

    マズローの欲求階層説 低い次元→高い次元の順で並び替えよ

    生理的欲求, 安全の欲求, 所属と愛の欲求, 自尊の欲求, 自己実現の欲求

  • 80

    ただ生きるのではなく『善く生きること』 魂が優れたものになるように気を使わなければならない

    ソクラテス

  • 81

    人間は自覚的に社会を形成し、その中でのみ生きる存在である『ポリス的(社会的)動物』

    アリストテレス

  • 82

    『考える葦』 人間は自然界の中で最も弱い存在であるが、考えることが出来るという意味で偉大な存在でもある

    パスカル

  • 83

    人間は、内なる理性に基づいて、いついかなるときにも従うべき道徳法則をつくりあげ、それにしたがう 『自律的自由の主体(人格)』でなければならない

    カント

  • 84

    人間は、自己の快楽、幸福を追求するだけでなく、『最大多数の最大幸福』を実現するために行動しなければならない。

    ベンサム

  • 85

    他者に危害を加えない限り、個人の自由は最大限に尊重されるべき

    ミル

  • 86

    自由な決断と行動には、全人類に対する責任が伴っているとし、そのような自覚に基づく社会参加『アンガジュマン』の重要性

    サルトル

  • 87

    近代の理性は人間を野蛮から解放する啓蒙的理性だが、同時に自然や人間を規格化し、効率的・合理的に管理・操作する技術的な理性『道具的理性』でもあった。 このことが人間を抑圧し、文化の野蛮化を促進した。(2)

    アドルノ, ホルクハイマー

  • 88

    『公正としての正義』 経済的自由の行使の結果得た所得と富は、人々の境遇を改善するように分配されなければならない

    ロールズ

  • 89

    福祉にとって重要なのは、各人が良き生活を送ることができるように、主体的に選択出来る生き方の幅、すなわち 『ケイパビリティ(潜在能力)』を広げることである

    セン

  • 90

    地球温暖化に関して、京都議定書に代わる国際的な枠組みを定めたもので、市場メカニズムの国際的な活用などを明記している

    パリ協定

  • 91

    解決策が社会的に正しいかどうか考えるには、 人が生活を営むための財をどれだけ持っているかだけでなく、その人が、望む生活を実現するために, どれだけ財を活用できるか、 その機会があるのかも考える必要がある。

    セン