金属
問題一覧
1
金属の種類
鉄、銅、錫、アルミニウム、マグネシウム、チタン、鋼、ステンレス、真鍮、アルマイト
2
鉄の中で
炭素をほとんど含まず(0.02%以下)
柔らかい
融点:約1530℃
工業製品本体にはあまり用いられないもの
純鉄
3
鉄の中で
炭素を多く(2%以上)含む
かたくてもろい
融点:役1200℃
鉄鋳物
マンホールの蓋など
銑鉄、鋳鉄
4
鉄の中で
銑鉄から炭素を除去し、ニッケル、クロムなどの金属を加えたもの
粘りがあり、強靭
鋼
5
鋼の中で
融点:1530℃
建築用材
自動車の車体など
めっき、塗装でサビ防止
普通鋼
6
鋼の中で
融点:1400〜1520℃
普通鋼よりも多くのクロムを含む→そのままで錆びにくい
刃物、食器、精密部品など
ステンレス鋼
7
独特な色(赤色)
融点:1083℃
導電性、熱伝導性が高い(鉄の約6倍)
殺菌効果→硬化、病院の手すり、ドアノブ
サビに強い→サビが表面に留まる
銅
8
銅は実用性の高い合金の種類が豊富であるが、それをなんという?
銅合金
9
銅合金の中で、銅+亜鉛
加工(圧延、切削)しやすいもの
真鍮
10
銅合金の中で、
銅+錫
真鍮より耐食性、耐摩耗性が高い
融点:1050℃
青銅
11
銅合金の中で、
銅+ニッケル
銀の代用品として使われることが多い
洋白
12
融点:232℃
柔らかい(強度は低い)→強度が求められない日用品、食器等
錫
13
融点:660℃
軽い(鉄の役¹∕₃)
やわらかく、加工性に優れる
安価
アルミニウム
14
アルミニウムのサビに強い膜
アルマイト皮膜
15
アルミニウム合金の中で、
アルミニウム+銅、マンガン、マグネシウム
軽い
強度、耐久性も高い→航空機、スポーツ用品
ジェラルミン
16
非常に軽い(アルミの²/₃、鉄の1/4)
→しかし、弱い、腐食しやすい、高価
マグネシウム
17
マグネシウムの中で、
純マグネシウムの欠点を補って実用化→軽さが求められるもの(カメラ、携帯電話、ノートPC)
マグネシウム合金
18
比較的軽い(鉄の60%)
強い(鋼並み)
サビに強い(特に塩水)←強力な酸化皮膜
金属アレルギーを起こさない
→しかし、融点:1688℃、精錬、加工がしにくい
チタン、チタン合金
問題一覧
1
金属の種類
鉄、銅、錫、アルミニウム、マグネシウム、チタン、鋼、ステンレス、真鍮、アルマイト
2
鉄の中で
炭素をほとんど含まず(0.02%以下)
柔らかい
融点:約1530℃
工業製品本体にはあまり用いられないもの
純鉄
3
鉄の中で
炭素を多く(2%以上)含む
かたくてもろい
融点:役1200℃
鉄鋳物
マンホールの蓋など
銑鉄、鋳鉄
4
鉄の中で
銑鉄から炭素を除去し、ニッケル、クロムなどの金属を加えたもの
粘りがあり、強靭
鋼
5
鋼の中で
融点:1530℃
建築用材
自動車の車体など
めっき、塗装でサビ防止
普通鋼
6
鋼の中で
融点:1400〜1520℃
普通鋼よりも多くのクロムを含む→そのままで錆びにくい
刃物、食器、精密部品など
ステンレス鋼
7
独特な色(赤色)
融点:1083℃
導電性、熱伝導性が高い(鉄の約6倍)
殺菌効果→硬化、病院の手すり、ドアノブ
サビに強い→サビが表面に留まる
銅
8
銅は実用性の高い合金の種類が豊富であるが、それをなんという?
銅合金
9
銅合金の中で、銅+亜鉛
加工(圧延、切削)しやすいもの
真鍮
10
銅合金の中で、
銅+錫
真鍮より耐食性、耐摩耗性が高い
融点:1050℃
青銅
11
銅合金の中で、
銅+ニッケル
銀の代用品として使われることが多い
洋白
12
融点:232℃
柔らかい(強度は低い)→強度が求められない日用品、食器等
錫
13
融点:660℃
軽い(鉄の役¹∕₃)
やわらかく、加工性に優れる
安価
アルミニウム
14
アルミニウムのサビに強い膜
アルマイト皮膜
15
アルミニウム合金の中で、
アルミニウム+銅、マンガン、マグネシウム
軽い
強度、耐久性も高い→航空機、スポーツ用品
ジェラルミン
16
非常に軽い(アルミの²/₃、鉄の1/4)
→しかし、弱い、腐食しやすい、高価
マグネシウム
17
マグネシウムの中で、
純マグネシウムの欠点を補って実用化→軽さが求められるもの(カメラ、携帯電話、ノートPC)
マグネシウム合金
18
比較的軽い(鉄の60%)
強い(鋼並み)
サビに強い(特に塩水)←強力な酸化皮膜
金属アレルギーを起こさない
→しかし、融点:1688℃、精錬、加工がしにくい
チタン、チタン合金