企業会計

企業会計
100問 • 2年前
  • 吉村恵理
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    問題一覧

  • 1

    本コースにおいて、財務三表から事業活動を考える観点の項目として、適切でないものを一つ選びなさい

    自社商品および競合商品のポジショニング

  • 2

    財務三表に含まれるものとして、適切でないものを一つ選びなさい

    資金繰表

  • 3

    P/Lを読むときのポイントとして、最も適切なものを一つ選びなさい

    大きな数字(売上高・営業利益・経常利益・当期純利益)を押さえ、概況を把握する

  • 4

    P/Lの原則について、適切でないものを一つ選びなさい

    現実に現金が動くキャッシュイン/キャッシュアウトのタイミングで、PILに収益と費用を計上する

  • 5

    B/Sを読むときのポイントとして。最も適切なものを一つ選びなさい

    負債をみることで、資金調達と支払いの安全性について確認する

  • 6

    キャッシュフロー計算に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    間接法でキャッシュフロー計算書を作成する際は、税金等調整前当期純利益を起点に始める

  • 7

    運転資本に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    たな卸資産が増えると、運転資本が大きくなる

  • 8

    財務指標を説明した記述として、適切なものを一つ選びなさい

    財務指標は、事業活動の結果を定量化したものである財務数値を使って計算される

  • 9

    収益性に関する記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    売上高総利益率を改善するには、値上げをして売上高を上げるしかない

  • 10

    効率性に関する記述として、適切なものを一つ選びなさい

    効率性は、どれだけ少ない資産でより多くの売上を獲得できているかを示す指標である

  • 11

    安全性に関する記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    財務レバレッジは、資産をどのくらい有効活用しているかを示す

  • 12

    成長性に関する記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    売上高成長率と総資産成長率は、それぞれ切り離して見ることが望ましい

  • 13

    財務標を用いた分析について、適切なものを一つ選びなさい

    分析においては、なぜそのような数値になっているのか仮説を立てながら検討を進めるとよい

  • 14

    IFRSの主たる目的を説明した記述して、適切なものを一つ選びなさい

    異なる国の企業間における財務諸表の比較可能性を高める

  • 15

    IFRS導入のメリットとして適切でないものを一つ選びなさい

    資本コストの軽減

  • 16

    IFRSの特徴を説明した記述として、適切なものを一つ選びなさい

    利益を期末純資産と期首純資産の増分額として捉える

  • 17

    IFRSで作成したP/Lを説明した記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    「経常的」な区分はあるが、「臨時的」な区分はない

  • 18

    IFRSの留意点として、適切でないものを一つ選びなさい

    日本基準や米国基準よりもIFRSは優れているとされる

  • 19

    A社は、化粧品事業/医薬・食品事業/その他の事業の開発や製造を本業としています。 当会計期間において業績が伸び悩み、食品事業を他社に売却することに決定しました。 IFRSにおいて、食品事業からの損益はP/Lのどこに計上されるでしょうか?

    営業利益の下に表示される、「非継続事業からの当期利益」に計上する

  • 20

    減価償却資産を説明した記述して、適切なものを一つ選びなさい

    設備や建物などのように、使用していくことで、少しずつ価値が減っていくもの

  • 21

    減価償却資産の費用配分に関する記述して、適切なものを一つ選びなさい

    減価償却費は、一度に計上するのではなく、耐用年数の期間を通じて、費用として配分していく

  • 22

    減価償却費の計算方法、定額法と定率法に関する記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    定額法の償却率の計算に用いる耐用年数は、法定耐用年数以外を使えず、企業が任意に決めることはできない

  • 23

    経営企画部門に所属するAさんは、事業拡大する中、老化した生産設備の更新が必要だと考えていました。上司から同意を得る為に、Aさんはどのようなメッセージを伝えるべきか、適切でないものを一つ選びなさい

    今利用している生産設備の未償却残高と新しい生産設備の取得価格が同程度なので、生産設備の更新が必要である、と伝える

  • 24

    減価償却資産を取得する際に、どのような視点が求められるでしょうか。適切なものを一つ選びなさい

    財務面だけでなく、企業の方針と事業の状態などを総合的に考える

  • 25

    損益計算書の説明として適切なものを一つ選びなさい

    収益から費用を差し引いて、会社がある一定期間にどれだけの儲け、つまり利益を生み出すことができたのかを表したもの

  • 26

    売上総利益の説明として適切なものを一つ選びなさい

    売上高から売上原価を引いて求められる利益

  • 27

    営業利益の説明として適切なものを一つ選びなさい

    本来の事業からどれだけ利益を上げているかを表した数字

  • 28

    経常利益の説明として適切なものを一つ選びなさい

    営業利益に財務活動からの損益を加味した利益

  • 29

    収益性分析についての説明のうち、適切なものを一つ選びなさい

    収益構造を他社と比較することで特徴を知ることができる

  • 30

    企業の総合力を表わす指標について、適切なものを一つ選びなさい。

    企業の総合力を表わす指標を求めるには、貸借対照表(B/S)から読み取れる数字を分母に用いる

  • 31

    売上高に対する収益性について、適切なものを一つ選びなさい

    「売上高営業利益率」を同業他社と比較すると、各社の販売活動の効率性の違いが見えてくる

  • 32

    実現主義で収益を認識するタイミングとして適切なものを一つ選びなさい

    顧客へ商品を発送、或いは納品したとき

  • 33

    今期と来期の2年分の家賃を今期にまとめて支払った場合、費用の認識として適切なものを一つ選びなさい

    今期と来期にそれぞれ1年分の家賃が費用となる

  • 34

    今期つくった製品にかかった費用の認識として適切なものを一つ選びなさい

    今期売れた分に対応する費用だけ今期の費用になる

  • 35

    損益計算書について適切なものを一つ選びなさい

    現金の入出金と会計上の収入・費用の認識にはズレがあるため、損益計算書だけでは資金の状況はわからない

  • 36

    今期100万円かけて製品を100個(1個あたり1万円)つくった。50個販売する予定であったが80個販売した。この場合、この製品に関わる今期の費用の適切なものを一つ選びなさい

    80万円

  • 37

    予測財務諸表に関する記述で、適切でないものを一つ選んでください

    予測財務諸表作成の際のシナリオは一つだけに絞り、評価することが大切である

  • 38

    予測Pルの作成に関する記述で、最も適切なものを一つ選んでください

    まずはじめに、売上の計算根拠や予測期間など、予測する企業や事業の前提条件を確認する

  • 39

    予測P/Lの作成に関する記述で、最も適切なものを一つ選んでください

    支払利息は、予測B/Sを作成しないと算出できない

  • 40

    予測B/Sの作成に関する記述で、最も適切なものを一つ選んでください

    予測B/Sは、売上に連動する項目と連動しない項目に分けて作成する

  • 41

    予測B/Sの作成に関する記述で、適切でないものを一つ選んでください

    資本金は、前期の資本金に当期純利益を足して算出する

  • 42

    効率性分析の説明として適切でないものを一つ選びなさい

    売上に対する資産額の比率が多ければ多いほど好ましい

  • 43

    総資産回転率に関する記述して適切なものを一つ選びなさい

    総資産の金額がそのまま売上になったとしたら「1回転」と数える

  • 44

    効率性分析の計算方法に関する留意点として適切なものを一つ選びなさい

    効率性分析の計算には、期末の数字も、期首・期末の数字も用いることができ、明確なルールはない

  • 45

    貸借対照表の説明として適切なものを一つ選びなさい

    事業を行うために、どのようにお金を使ったか、そのためのお金をどのように集めたかをまとめたもの

  • 46

    貸借対照表の作成ルールとして適切なものを一つ選びなさい

    資産の合計と負債、純資産の合計は必ず一致する

  • 47

    資産の説明として適切なものを一つ選びなさい

    会社が保有している財産、つまり会社が何にお金を使ったかが書かれている

  • 48

    流動資産、流動負債の説明として適切でないものを一つ選びなさい

    流動資産とは現預金のことである

  • 49

    損益計算書と貸借対照表のつながりに関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    損益計算書上の当期純利益の額が、貸借対照表上の純資産の部の「利益剰余金」という項目に蓄積されていく

  • 50

    指標分析に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    指標を使うことで規模の違う競合他社との比較や、時系列での評価などが可能になる

  • 51

    ROAの説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    総資産回転率は収益性、売上高当期純利益率は効率性を表している

  • 52

    ROEの説明として、適切なものを一つ選びなさい

    ROEは、総資産回転率と売上高当期純利益率、さらに財務レバレッジに分解できる

  • 53

    ROA・ROEの活用における説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    ROA・ROEともに、その数値が高ければ高いほど良い経営を行っていると判断できる

  • 54

    ECサイト大手のA社は業界平均と比べて高いROAを挙げています。その要因として考えられるものを一つ選びなさい

    自らは在庫を持たない受託販売方式を採用している

  • 55

    キャッシュフロー計算書の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    会社にどれだけキャッシュが入り、どれだけ出ていったか、現金の流れを表したもの

  • 56

    営業キャッシュフローの説明として、適切なものを一つ選びなさい

    営業キャッシュフローとは、本業からどれだけキャッシュを得られたかを表す

  • 57

    投資キャッシュフローの説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    成長段階にある会社では、積極的に設備投資を行う結果、投資キャッシュフローがプラスになる

  • 58

    財務キャッシュフローの説明として、適切なものを一つ選びなさい

    財務キャッシュフローとは、どれだけキャッシュを借りて、返済したかを表したものである

  • 59

    安全性分析を説明した記述して、適切なものを一つ選びなさい

    企業の支払い能力より、その企業の倒産リスクを把握するための分析

  • 60

    自己資本比率に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    自己資本比率は総資産に占める自己資本の比率である

  • 61

    固定比率に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    固定比率が低いほど、企業の資金調達が安定している

  • 62

    流動比率に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    流動比率が高いほど、企業の短期資金繰りが安定している

  • 63

    「広義の支払い能力」を知るためには、貸借対照表の数値だけでなく多面的に見る必要があるのはなぜか、適切でないものを一つ選びなさい

    貸借対照表からは期末の現預金残高が分からないため

  • 64

    ワーキング・キャピタル(運転資本)の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    日々の事業活動を回していく為に必要となる資金

  • 65

    ワーキング・キャビタル(運転資本)の計算方法として、適切なものを一つ選びなさい

    流動資産-(有利子負債を除く)流動負債

  • 66

    ワーキング・キャピタル(運転資本)の変化に関係する要因として、適切でないものを一つ選びなさい

    新たに株式を発行する

  • 67

    事業成長期におけるワーキング・キャピタル(運転資本)の変化について、適切なものを選びなさい

    事業成長期には、ワーキング・キャピタル(運転資本)の絶対額が増えることが多い

  • 68

    ワーキング・キャピタル(運転資本)における留意点として、適切なものを一つ選びなさい

    ワーキング・キャピタル(運転資本)の調達には、コストがかかる

  • 69

    あなたは1月に起業し、新たに次のようなビジネスを行うこととなりました。 月末(1月末)に商品100千円を仕入れ、1か月後(2月末)に代金を支払う。 仕入れの1か月後(2月末)にこの商品100千円 150千円で売り上げ、2か月後(4月末)にこの売上150千円を回収する。 このような取引が毎月続くとすると、本ビジネスを開始するために必要となるワーキング・キャピタル(運転資本)はいくらでしょうか?なお、仕入・販売以外の取引は発生しないものとします。

    200千円

  • 70

    EVAを説明した記述として、適切なものを一つ選びなさい

    企業が一定期間にどれだけの付加価値を創造したかを測る収益性の評価指標である

  • 71

    EVAが誕生した背景として適切でないものを一つ選びなさい

    当期純利益は債権者に支払うコストを反映していないため

  • 72

    EVAの特徴を説明した記述として、適切なものを一つ選びなさい

    EVAの値がマイナスの場合は、企業は経営にかかるコストを本業の収益でまかなえていないことになる

  • 73

    EVAを上げるための施策として、適切なものを一つ選びなさい

    投下資本を減らすために、例えば、遊休資産を売却したり、収益性の低い事業から撤退する

  • 74

    EVAのデメリットとして、適切でないものを一つ選びなさい

    借入金(負債)が大きくなりがちで、倒産リスクが高くなる可能性がある

  • 75

    EVAの留意点として、適切でないものを一つ選びなさい

    EVAを導入した後は、継続的に投資をすることが有効であり、そうしなければ企業価値は常に下落する

  • 76

    A社のX年度における収益は2,000万円で、費用は1,200万円でした。投下資本が550万円で資本コストが8%の時、A社のX年度のEVAはいくらになりますか? 尚、税率は40%とします。 適切なものを一つ選びなさい

    436万円

  • 77

    企業のファイナンス活動の説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    ファイナンスは、高度な専門用語が多用され難解であるため、外部コンサルタントや財務部門だけが知っていれば十分である

  • 78

    次の文章の括弧に当てはまるものとして、適切なものを一つ選びなさい 「将来キャッシュフローを現在価値に割り引く際に必要なファクターは、将来キャッシュフロ一の総額、( )、期間である」

    割引率

  • 79

    割引率の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    割引率は、リスクフリー・レートに個別案件のリスク・プレミアムを上乗せすることで求められる

  • 80

    正味現在価値法(NPV法)の説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    投資によって得られるキャッシュフローの現在価値が850万円、当該投資の初期投資額が1,000万円だった場合、NPVは150万円となる

  • 81

    内部収益率法(IRR法)の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    投資期間のキャッシュフローの正味現在価値(NPV)が0となる割引率をIRR(内部収益率)と言う

  • 82

    フリー・キャッシュフロー(FCF)の説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    FCFを求める式でAWC(運転資本増加分)を差し引く理由は、AWCがプラスということは、運転資本が減少していることであり、その減少分だけキャッシュフローも減るからである

  • 83

    加重平均資本コスト(WACC)の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    一般的に、債権者(銀行等)は株主に比べて期待したリターンを得ることができる、つまりりスクが低いため、有利子負債コストは株主資本コストに比べて低くなる

  • 84

    残存価値の説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    残存価値は事業環境や企業固有の事情等にかかわらず、通常は清算法で計算する

  • 85

    事業価値の算出についての説明として、適切なものを一つ選びなさい

    予測期間最終年度のキャッシュフローが1億円で、それ以降も毎年この1億円のキャッシュフローが永久に続くとする。割引率を4%として継続法で計算すると、残存価値は25億円である

  • 86

    WACCを説明した記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    WACCの計算に用いる株式資本の額は、通常、簿価で考える

  • 87

    有利子負債に関する記述として、適切なものを一つ選びなさい

    銀行からの借入れや社債発行等が主な調達先である

  • 88

    株主資本に関する記述して、適切でないものを一つ選びなさい

    出資金が将来返還されること、および配当の支払いが約束されている

  • 89

    ✕社財務部長のAさんは、自社が投資家から求められる収益率を知るためWACCを計算しようとしています。どのような情報があれば計算することができますか。適切でないものを一つ選びなさい

    X社における貸借対照表上の総資産額

  • 90

    資本コストを考える際の視点として、適切なものを一つ選びなさい

    これまでの本業とは異なるビジネスを始めるとき、投資評価の割引率としてWACCを使うのは適切とは言えない

  • 91

    DCF法を説明した記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    将来の100万円と現在の100万円は同じ価値であるという考え方を前提としている

  • 92

    NPVに関する記述して、適切なものを一つ選びなさい

    資産が将来生み出すキャッシュフローの現在価値の合計額から、初期投資額を引いた金額を指す

  • 93

    IRRに関する記述して、適切なものを一つ選びなさい

    初期投資額と予測キャッシュフローを前提として、NPVがゼロになる割引率である

  • 94

    工場長のAさんは、工場に新たな製造機械を導入したいと考えています。 【製造機械の概要】 ・価格:1300万円 ・10年後の下取り価格:500万円 ・今後10年間に渡り200万円のキャッシュフローが見込める 社長に購入許可を得るために伝える内容として適切なものを一つ選びなさい

    今後10年間の各年200万円の収益および10年後の下取価格を、リスクに応じた割引率を用いて現在価値に置き換えた金額の合計が、この機械の価値となります。割引率によりますが、この合計金額が1300万円を上回れば投資価値があると考えます

  • 95

    DCF法を用いて投資の可否を判断をする際の視点として、適切でないものを一つ選びなさい

    NPVとIRRは予め択一的にどちらを使って判断するかを選んだ上で評価を行う

  • 96

    APV法に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    企業や事業の現在価値を、フリー・キャッシュフローの現在価値と節税効果の現在価値に分けて評価する方法である

  • 97

    APVの計算方法に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    将来のフリー・キャッシュフローを割り引く際の割引率は、株主資本100%の場合の資本コストである

  • 98

    APV法とWACC法との共通点もしくは違いに関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    いずれも、有利子負債を持つ企業の価値をはかる方法であるが、節税効果をどのように織り込むかが異なる

  • 99

    WACC法よりもAPV法を使う方が適している場面の説明について、適切なものを一つ選びなさい

    将来の有利子負債比率が大きく変化することが見込まれる状況では、APV法が適している

  • 100

    APV法で、ある企業の価値を計算するとします。シナリオ1では、現在持っている有利子負債を今後5年間で毎年均等に返済し、5年後に残高ゼロとなります。シナリオ2では、現在持っている有利子負債の残高は今後5年間一定で、5年後に一括で全額返済します。有利子負債コスト、100%株主資本の場合の資本コスト及び将来のフリー・キャッシュフローは、シナリオ1と2で変わりません。この場合、APV法で計算された企業価値が高くなるのはどちらのシナリオでしょうか。適切なものを一つ選びなさい

    シナリオ2

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    問題一覧

  • 1

    本コースにおいて、財務三表から事業活動を考える観点の項目として、適切でないものを一つ選びなさい

    自社商品および競合商品のポジショニング

  • 2

    財務三表に含まれるものとして、適切でないものを一つ選びなさい

    資金繰表

  • 3

    P/Lを読むときのポイントとして、最も適切なものを一つ選びなさい

    大きな数字(売上高・営業利益・経常利益・当期純利益)を押さえ、概況を把握する

  • 4

    P/Lの原則について、適切でないものを一つ選びなさい

    現実に現金が動くキャッシュイン/キャッシュアウトのタイミングで、PILに収益と費用を計上する

  • 5

    B/Sを読むときのポイントとして。最も適切なものを一つ選びなさい

    負債をみることで、資金調達と支払いの安全性について確認する

  • 6

    キャッシュフロー計算に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    間接法でキャッシュフロー計算書を作成する際は、税金等調整前当期純利益を起点に始める

  • 7

    運転資本に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    たな卸資産が増えると、運転資本が大きくなる

  • 8

    財務指標を説明した記述として、適切なものを一つ選びなさい

    財務指標は、事業活動の結果を定量化したものである財務数値を使って計算される

  • 9

    収益性に関する記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    売上高総利益率を改善するには、値上げをして売上高を上げるしかない

  • 10

    効率性に関する記述として、適切なものを一つ選びなさい

    効率性は、どれだけ少ない資産でより多くの売上を獲得できているかを示す指標である

  • 11

    安全性に関する記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    財務レバレッジは、資産をどのくらい有効活用しているかを示す

  • 12

    成長性に関する記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    売上高成長率と総資産成長率は、それぞれ切り離して見ることが望ましい

  • 13

    財務標を用いた分析について、適切なものを一つ選びなさい

    分析においては、なぜそのような数値になっているのか仮説を立てながら検討を進めるとよい

  • 14

    IFRSの主たる目的を説明した記述して、適切なものを一つ選びなさい

    異なる国の企業間における財務諸表の比較可能性を高める

  • 15

    IFRS導入のメリットとして適切でないものを一つ選びなさい

    資本コストの軽減

  • 16

    IFRSの特徴を説明した記述として、適切なものを一つ選びなさい

    利益を期末純資産と期首純資産の増分額として捉える

  • 17

    IFRSで作成したP/Lを説明した記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    「経常的」な区分はあるが、「臨時的」な区分はない

  • 18

    IFRSの留意点として、適切でないものを一つ選びなさい

    日本基準や米国基準よりもIFRSは優れているとされる

  • 19

    A社は、化粧品事業/医薬・食品事業/その他の事業の開発や製造を本業としています。 当会計期間において業績が伸び悩み、食品事業を他社に売却することに決定しました。 IFRSにおいて、食品事業からの損益はP/Lのどこに計上されるでしょうか?

    営業利益の下に表示される、「非継続事業からの当期利益」に計上する

  • 20

    減価償却資産を説明した記述して、適切なものを一つ選びなさい

    設備や建物などのように、使用していくことで、少しずつ価値が減っていくもの

  • 21

    減価償却資産の費用配分に関する記述して、適切なものを一つ選びなさい

    減価償却費は、一度に計上するのではなく、耐用年数の期間を通じて、費用として配分していく

  • 22

    減価償却費の計算方法、定額法と定率法に関する記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    定額法の償却率の計算に用いる耐用年数は、法定耐用年数以外を使えず、企業が任意に決めることはできない

  • 23

    経営企画部門に所属するAさんは、事業拡大する中、老化した生産設備の更新が必要だと考えていました。上司から同意を得る為に、Aさんはどのようなメッセージを伝えるべきか、適切でないものを一つ選びなさい

    今利用している生産設備の未償却残高と新しい生産設備の取得価格が同程度なので、生産設備の更新が必要である、と伝える

  • 24

    減価償却資産を取得する際に、どのような視点が求められるでしょうか。適切なものを一つ選びなさい

    財務面だけでなく、企業の方針と事業の状態などを総合的に考える

  • 25

    損益計算書の説明として適切なものを一つ選びなさい

    収益から費用を差し引いて、会社がある一定期間にどれだけの儲け、つまり利益を生み出すことができたのかを表したもの

  • 26

    売上総利益の説明として適切なものを一つ選びなさい

    売上高から売上原価を引いて求められる利益

  • 27

    営業利益の説明として適切なものを一つ選びなさい

    本来の事業からどれだけ利益を上げているかを表した数字

  • 28

    経常利益の説明として適切なものを一つ選びなさい

    営業利益に財務活動からの損益を加味した利益

  • 29

    収益性分析についての説明のうち、適切なものを一つ選びなさい

    収益構造を他社と比較することで特徴を知ることができる

  • 30

    企業の総合力を表わす指標について、適切なものを一つ選びなさい。

    企業の総合力を表わす指標を求めるには、貸借対照表(B/S)から読み取れる数字を分母に用いる

  • 31

    売上高に対する収益性について、適切なものを一つ選びなさい

    「売上高営業利益率」を同業他社と比較すると、各社の販売活動の効率性の違いが見えてくる

  • 32

    実現主義で収益を認識するタイミングとして適切なものを一つ選びなさい

    顧客へ商品を発送、或いは納品したとき

  • 33

    今期と来期の2年分の家賃を今期にまとめて支払った場合、費用の認識として適切なものを一つ選びなさい

    今期と来期にそれぞれ1年分の家賃が費用となる

  • 34

    今期つくった製品にかかった費用の認識として適切なものを一つ選びなさい

    今期売れた分に対応する費用だけ今期の費用になる

  • 35

    損益計算書について適切なものを一つ選びなさい

    現金の入出金と会計上の収入・費用の認識にはズレがあるため、損益計算書だけでは資金の状況はわからない

  • 36

    今期100万円かけて製品を100個(1個あたり1万円)つくった。50個販売する予定であったが80個販売した。この場合、この製品に関わる今期の費用の適切なものを一つ選びなさい

    80万円

  • 37

    予測財務諸表に関する記述で、適切でないものを一つ選んでください

    予測財務諸表作成の際のシナリオは一つだけに絞り、評価することが大切である

  • 38

    予測Pルの作成に関する記述で、最も適切なものを一つ選んでください

    まずはじめに、売上の計算根拠や予測期間など、予測する企業や事業の前提条件を確認する

  • 39

    予測P/Lの作成に関する記述で、最も適切なものを一つ選んでください

    支払利息は、予測B/Sを作成しないと算出できない

  • 40

    予測B/Sの作成に関する記述で、最も適切なものを一つ選んでください

    予測B/Sは、売上に連動する項目と連動しない項目に分けて作成する

  • 41

    予測B/Sの作成に関する記述で、適切でないものを一つ選んでください

    資本金は、前期の資本金に当期純利益を足して算出する

  • 42

    効率性分析の説明として適切でないものを一つ選びなさい

    売上に対する資産額の比率が多ければ多いほど好ましい

  • 43

    総資産回転率に関する記述して適切なものを一つ選びなさい

    総資産の金額がそのまま売上になったとしたら「1回転」と数える

  • 44

    効率性分析の計算方法に関する留意点として適切なものを一つ選びなさい

    効率性分析の計算には、期末の数字も、期首・期末の数字も用いることができ、明確なルールはない

  • 45

    貸借対照表の説明として適切なものを一つ選びなさい

    事業を行うために、どのようにお金を使ったか、そのためのお金をどのように集めたかをまとめたもの

  • 46

    貸借対照表の作成ルールとして適切なものを一つ選びなさい

    資産の合計と負債、純資産の合計は必ず一致する

  • 47

    資産の説明として適切なものを一つ選びなさい

    会社が保有している財産、つまり会社が何にお金を使ったかが書かれている

  • 48

    流動資産、流動負債の説明として適切でないものを一つ選びなさい

    流動資産とは現預金のことである

  • 49

    損益計算書と貸借対照表のつながりに関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    損益計算書上の当期純利益の額が、貸借対照表上の純資産の部の「利益剰余金」という項目に蓄積されていく

  • 50

    指標分析に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    指標を使うことで規模の違う競合他社との比較や、時系列での評価などが可能になる

  • 51

    ROAの説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    総資産回転率は収益性、売上高当期純利益率は効率性を表している

  • 52

    ROEの説明として、適切なものを一つ選びなさい

    ROEは、総資産回転率と売上高当期純利益率、さらに財務レバレッジに分解できる

  • 53

    ROA・ROEの活用における説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    ROA・ROEともに、その数値が高ければ高いほど良い経営を行っていると判断できる

  • 54

    ECサイト大手のA社は業界平均と比べて高いROAを挙げています。その要因として考えられるものを一つ選びなさい

    自らは在庫を持たない受託販売方式を採用している

  • 55

    キャッシュフロー計算書の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    会社にどれだけキャッシュが入り、どれだけ出ていったか、現金の流れを表したもの

  • 56

    営業キャッシュフローの説明として、適切なものを一つ選びなさい

    営業キャッシュフローとは、本業からどれだけキャッシュを得られたかを表す

  • 57

    投資キャッシュフローの説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    成長段階にある会社では、積極的に設備投資を行う結果、投資キャッシュフローがプラスになる

  • 58

    財務キャッシュフローの説明として、適切なものを一つ選びなさい

    財務キャッシュフローとは、どれだけキャッシュを借りて、返済したかを表したものである

  • 59

    安全性分析を説明した記述して、適切なものを一つ選びなさい

    企業の支払い能力より、その企業の倒産リスクを把握するための分析

  • 60

    自己資本比率に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    自己資本比率は総資産に占める自己資本の比率である

  • 61

    固定比率に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    固定比率が低いほど、企業の資金調達が安定している

  • 62

    流動比率に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    流動比率が高いほど、企業の短期資金繰りが安定している

  • 63

    「広義の支払い能力」を知るためには、貸借対照表の数値だけでなく多面的に見る必要があるのはなぜか、適切でないものを一つ選びなさい

    貸借対照表からは期末の現預金残高が分からないため

  • 64

    ワーキング・キャピタル(運転資本)の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    日々の事業活動を回していく為に必要となる資金

  • 65

    ワーキング・キャビタル(運転資本)の計算方法として、適切なものを一つ選びなさい

    流動資産-(有利子負債を除く)流動負債

  • 66

    ワーキング・キャピタル(運転資本)の変化に関係する要因として、適切でないものを一つ選びなさい

    新たに株式を発行する

  • 67

    事業成長期におけるワーキング・キャピタル(運転資本)の変化について、適切なものを選びなさい

    事業成長期には、ワーキング・キャピタル(運転資本)の絶対額が増えることが多い

  • 68

    ワーキング・キャピタル(運転資本)における留意点として、適切なものを一つ選びなさい

    ワーキング・キャピタル(運転資本)の調達には、コストがかかる

  • 69

    あなたは1月に起業し、新たに次のようなビジネスを行うこととなりました。 月末(1月末)に商品100千円を仕入れ、1か月後(2月末)に代金を支払う。 仕入れの1か月後(2月末)にこの商品100千円 150千円で売り上げ、2か月後(4月末)にこの売上150千円を回収する。 このような取引が毎月続くとすると、本ビジネスを開始するために必要となるワーキング・キャピタル(運転資本)はいくらでしょうか?なお、仕入・販売以外の取引は発生しないものとします。

    200千円

  • 70

    EVAを説明した記述として、適切なものを一つ選びなさい

    企業が一定期間にどれだけの付加価値を創造したかを測る収益性の評価指標である

  • 71

    EVAが誕生した背景として適切でないものを一つ選びなさい

    当期純利益は債権者に支払うコストを反映していないため

  • 72

    EVAの特徴を説明した記述として、適切なものを一つ選びなさい

    EVAの値がマイナスの場合は、企業は経営にかかるコストを本業の収益でまかなえていないことになる

  • 73

    EVAを上げるための施策として、適切なものを一つ選びなさい

    投下資本を減らすために、例えば、遊休資産を売却したり、収益性の低い事業から撤退する

  • 74

    EVAのデメリットとして、適切でないものを一つ選びなさい

    借入金(負債)が大きくなりがちで、倒産リスクが高くなる可能性がある

  • 75

    EVAの留意点として、適切でないものを一つ選びなさい

    EVAを導入した後は、継続的に投資をすることが有効であり、そうしなければ企業価値は常に下落する

  • 76

    A社のX年度における収益は2,000万円で、費用は1,200万円でした。投下資本が550万円で資本コストが8%の時、A社のX年度のEVAはいくらになりますか? 尚、税率は40%とします。 適切なものを一つ選びなさい

    436万円

  • 77

    企業のファイナンス活動の説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    ファイナンスは、高度な専門用語が多用され難解であるため、外部コンサルタントや財務部門だけが知っていれば十分である

  • 78

    次の文章の括弧に当てはまるものとして、適切なものを一つ選びなさい 「将来キャッシュフローを現在価値に割り引く際に必要なファクターは、将来キャッシュフロ一の総額、( )、期間である」

    割引率

  • 79

    割引率の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    割引率は、リスクフリー・レートに個別案件のリスク・プレミアムを上乗せすることで求められる

  • 80

    正味現在価値法(NPV法)の説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    投資によって得られるキャッシュフローの現在価値が850万円、当該投資の初期投資額が1,000万円だった場合、NPVは150万円となる

  • 81

    内部収益率法(IRR法)の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    投資期間のキャッシュフローの正味現在価値(NPV)が0となる割引率をIRR(内部収益率)と言う

  • 82

    フリー・キャッシュフロー(FCF)の説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    FCFを求める式でAWC(運転資本増加分)を差し引く理由は、AWCがプラスということは、運転資本が減少していることであり、その減少分だけキャッシュフローも減るからである

  • 83

    加重平均資本コスト(WACC)の説明として、適切なものを一つ選びなさい

    一般的に、債権者(銀行等)は株主に比べて期待したリターンを得ることができる、つまりりスクが低いため、有利子負債コストは株主資本コストに比べて低くなる

  • 84

    残存価値の説明として、適切でないものを一つ選びなさい

    残存価値は事業環境や企業固有の事情等にかかわらず、通常は清算法で計算する

  • 85

    事業価値の算出についての説明として、適切なものを一つ選びなさい

    予測期間最終年度のキャッシュフローが1億円で、それ以降も毎年この1億円のキャッシュフローが永久に続くとする。割引率を4%として継続法で計算すると、残存価値は25億円である

  • 86

    WACCを説明した記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    WACCの計算に用いる株式資本の額は、通常、簿価で考える

  • 87

    有利子負債に関する記述として、適切なものを一つ選びなさい

    銀行からの借入れや社債発行等が主な調達先である

  • 88

    株主資本に関する記述して、適切でないものを一つ選びなさい

    出資金が将来返還されること、および配当の支払いが約束されている

  • 89

    ✕社財務部長のAさんは、自社が投資家から求められる収益率を知るためWACCを計算しようとしています。どのような情報があれば計算することができますか。適切でないものを一つ選びなさい

    X社における貸借対照表上の総資産額

  • 90

    資本コストを考える際の視点として、適切なものを一つ選びなさい

    これまでの本業とは異なるビジネスを始めるとき、投資評価の割引率としてWACCを使うのは適切とは言えない

  • 91

    DCF法を説明した記述として、適切でないものを一つ選びなさい

    将来の100万円と現在の100万円は同じ価値であるという考え方を前提としている

  • 92

    NPVに関する記述して、適切なものを一つ選びなさい

    資産が将来生み出すキャッシュフローの現在価値の合計額から、初期投資額を引いた金額を指す

  • 93

    IRRに関する記述して、適切なものを一つ選びなさい

    初期投資額と予測キャッシュフローを前提として、NPVがゼロになる割引率である

  • 94

    工場長のAさんは、工場に新たな製造機械を導入したいと考えています。 【製造機械の概要】 ・価格:1300万円 ・10年後の下取り価格:500万円 ・今後10年間に渡り200万円のキャッシュフローが見込める 社長に購入許可を得るために伝える内容として適切なものを一つ選びなさい

    今後10年間の各年200万円の収益および10年後の下取価格を、リスクに応じた割引率を用いて現在価値に置き換えた金額の合計が、この機械の価値となります。割引率によりますが、この合計金額が1300万円を上回れば投資価値があると考えます

  • 95

    DCF法を用いて投資の可否を判断をする際の視点として、適切でないものを一つ選びなさい

    NPVとIRRは予め択一的にどちらを使って判断するかを選んだ上で評価を行う

  • 96

    APV法に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    企業や事業の現在価値を、フリー・キャッシュフローの現在価値と節税効果の現在価値に分けて評価する方法である

  • 97

    APVの計算方法に関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    将来のフリー・キャッシュフローを割り引く際の割引率は、株主資本100%の場合の資本コストである

  • 98

    APV法とWACC法との共通点もしくは違いに関する説明として、適切なものを一つ選びなさい

    いずれも、有利子負債を持つ企業の価値をはかる方法であるが、節税効果をどのように織り込むかが異なる

  • 99

    WACC法よりもAPV法を使う方が適している場面の説明について、適切なものを一つ選びなさい

    将来の有利子負債比率が大きく変化することが見込まれる状況では、APV法が適している

  • 100

    APV法で、ある企業の価値を計算するとします。シナリオ1では、現在持っている有利子負債を今後5年間で毎年均等に返済し、5年後に残高ゼロとなります。シナリオ2では、現在持っている有利子負債の残高は今後5年間一定で、5年後に一括で全額返済します。有利子負債コスト、100%株主資本の場合の資本コスト及び将来のフリー・キャッシュフローは、シナリオ1と2で変わりません。この場合、APV法で計算された企業価値が高くなるのはどちらのシナリオでしょうか。適切なものを一つ選びなさい

    シナリオ2