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物理療法
48問 • 18日前
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    問題一覧

  • 1

    対流熱を用いるのはどれか。 1.気泡浴 2.赤外線 3.超音波 4.極超短波 5.パラフィン

    1

  • 2

    温熱の局所反応で正しいのはどれか。 1.加温によって血液の粘性が増加する。 2.Aδ線維がC線維よりも温度変化の影響を受けやすい。 3.組織温度が1℃上昇すると代謝率は2~3倍に増加する。 4.反射性血管拡張作用は加温部位の循環が増加する現象である。 5.組織温度が1℃上昇すると神経伝導速度は0.2m/sec増加する。

  • 3

    寒冷療法の作用で正しいのはどれか。 1.滑液粘性の低下 2.疼痛閾値の低下 3.神経伝導速度の増加 4.筋紡錘の感受性の減弱 5.毛細血管透過性の亢進

    4

  • 4

    水中運動療法の作用と効果について正しいのはどれか。 1.静水圧は静脈還流を増大させる。 2.動水圧の大きさは運動速度に反比例する。 3.皮膚からの感覚フィードバックを受けにくい。 4.水中での身体の熱喪失量は空気中に比べて小さい。 5.静水圧は呼気時の胸郭運動には抵抗として作用する。

    1

  • 5

    水中での立位姿勢を図に示す。体重の約50%が免荷されるのはどれか。

  • 6

    剣状突起に水面がくる深さのプールで立ち、下肢を伸展した状態で股関節屈曲伸展運動を繰り返した。このときの単位時間当たりの反復回数と酸素摂取量との関係を図に示す。 反復回数の増加に対する酸素摂取量の変化の関係を決定している因子はどれか。 1.浮力 2.水温 3.水深 4.静水圧 5.粘性抵抗

  • 7

    水の物理的特性で水中運動療法における生理的な作用に影響しないのはどれか 1. 水圧 2. 浮力 3. 抵抗 4. 屈折 5. 熱伝導率

  • 8

    極超短波治療の図を示す。 aに対するbの照射強度はどれか。 1.約0.2倍 2.約0.7倍 3.約1.4倍 4.約2.8倍 5.約5.6倍

    4

  • 9

    Aから照射される極超短波の強度はBの何%か。 ただし、cos30°=0.866とする。なお、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。 1.10.8% 2.21.7% 3.43.3% 4.86.6% 5.173.2%

  • 10

    極超短波による物理療法で正しいのはどれか。 1. 蓄熱による熱傷の可能性がある。 2. ホットパックより深達度は浅い。 3. 悪性新生物に対する治療効果がある。 4. 金属プレート挿入部への照射は可能である。 5. 閉塞性動脈硬化症の患肢への照射は効果的である。

  • 11

    超音波療法について正しいのはどれか。2つ選べ。 1.周波数は深達度に影響しない。 2.成長期の小児の骨端線への照射は避ける。 3.水中の照射では温熱効果は期待できない。 4.骨セメントを使用している部位は照射を避ける。 5.空気中の照射では皮膚とプローブを約10cm離す。

    24

  • 12

    超音波療法で正しいのはどれか。 1.強度は0.5~2.5W/㎠が推奨される。 2.透過深度は周波数に反比例し浅くなる。 3.照射される超音波は小さな導子ほど拡散する。 4.ビーム不均等率が高い場合、道子をゆっくり動かす。 5.温熱効果を目的とする場合には照射時間率5%を選択。

    13

  • 13

    22歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断された。 この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。 1.強度を3.0W/cm2とする。 2.周波数を1MHzとする。 3.照射時間率を100%とする。 4.導子を皮膚面から5cm離す。 5.ビーム不均等率〈BNR〉6の導子を固定法で使用する。

    2

  • 14

    18歳の女子。動作時の足底部の痛みを訴えた。足底腱膜炎の診断で超音波治療を行う。 正しいのはどれか。(※不適切問題:解2つ) 1.周波数を10MHzとする。 2.照射強度を10W/cm2とする。 3.照射時間率を40%照射とする。 4.疼痛を訴える場合は照射強度を下げる。 5.プローブを5cm以上、皮膚から離して行う。

    34

  • 15

    電気刺激療法の適応とならないのはどれか。 1. 脳卒中片麻痺患者の歩行における足背屈補助 2. 変形性膝関節症による疼痛の軽減 3. 末性顔面神経麻痺の機能回復 4. 脊髄損傷の起立動作補助 5. 褥瘡の組織修復の促進

  • 16

    測定筋の電気刺激特性を図に示す。 図中の番号の説明で正しいのはどれか。 1.刺激の頻度 2.刺激の持続時間 3.基電流 4.時値 5.時定数

    2

  • 17

    物理療法で4,000〜5,000Hzの周波数帯の波形を使用するのはどれか。 1.極超短波療法 2.超短波療法 3.超音波療法 4.干渉波療法 5.低周波療法

  • 18

    70歳の男性。15年前の脳出血による右痙性片麻痺。右尖足に対して機能的電気刺激を行うこととした。 刺激部位として適切なのはどれか。 1. A 2. B 3. C 4. D 5. E

  • 19

    26歳の男性。交通事故で頸髄損傷を受傷し、第5~7頸髄後方固定術を受けた。 左側の手指および手関節の伸展運動を強化するための TENS で、電気刺激部位として最も適切なのはどれか。(※不適切問題:採点対象外) 1.① 2.② 3.③ 4.④ 5.⑤

  • 20

    8歳の男児。転倒して橈骨遠位端骨折と診断され、6週間のギプス固定が行われた。固定除去後、関節可動域制限と筋力低下を認めた。 物理療法で適切なのはどれか。 1.機能的電気刺激 2.極超短波 3.超音波 4.紫外線 5.渦流浴

  • 21

    60歳の男性。内側型の変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真を下に示す。 骨癒合を促進させるために最も優先度が高い治療法はどれか 1.温熱療法 2.牽引療法 3.超音波療法 4.電気刺激療法 5.電磁波療法

  • 22

    16 歳の女子。バスケットボールの試合中に受傷した。同日病院を受診し、左足関節外側靱帯損傷と診断され、理学療法を行う方針となった。急性期の対応で正しいのはどれか。 1.受傷日から患部の安静目的に固定を行う。 2.受傷日から積極的に患側足関節の可動域練習を行う。 3.受傷日から炎症を抑えるために入浴など血液循環を促す。 4.受傷翌日から試合に参加できるよう鎮痛薬を飲むように勧める。 5.受傷から 3 日間は常に氷水で冷やし続ける。

    1

  • 23

    39歳の男性。野球の試合中にジャンプしてボールをキャッチした着地時に、踵に疼痛と違和感とを訴えた。その直後から歩行困難となったために、応急処置の後に緊急搬送された。搬送先の病院で撮影された足部MRIを下図に示す。矢印は損傷部位を示す。 受傷直後の処置として適切なのはどれか 1. 足底板による固定 2. 足関節周辺の保温 3. 足関節底屈位での固定 4. 強擦法による下腿部のマッサージ 5. 端座位による下腿下垂位での安静

  • 24

    牽引の場面を図に示す。 直達牽引法はどれか。

  • 25

    52歳の女性。関節リウマチ。発症して17年が経過している。手指関節に痛みを訴えており、図のような変形がみられる。 手指に対する最も適切な物理療法はどれか。 1. 超音波 2. 遠赤外線 3. 極超短波 4. パラフィン浴 5. ホットパック

  • 26

    温熱療法を避けるべき疾患は? 1. 多発性筋炎 2. Parkinson 病 3. 視神経脊髄炎 4. 亜急性連合性脊髄変性症 5. Charcot-Marie-Tooth fi

    3

  • 27

    寒冷療法の作用で正しいのはどれか。 1.滑液粘性の低下 2.疼痛閾値の低下 3.神経伝導速度の増加 4.筋紡錘の感受性の減弱 5.毛細血管透過性の亢進

    4

  • 28

    寒冷療法が痙縮を低下させる機序はどれか。 1. 筋組織の代謝の増大 2.毛細血管透過性の増大 3.y神経線維の伝導速度の低下 4. 神経線維の伝導速度の低下 5.筋紡錘からの求心性放電の増大

    3

  • 29

    寒冷療法の作用で正しいのは。 1. 痛覚値の低下 2 血液粘稠度の低下 3 毛細血管透過性の充進 4 組織の酸素需要量の減少 5.α運動ニューロンの活動抑制

    4

  • 30

    浮腫への寒冷療法は適切?

    適切

  • 31

    痙縮への温熱療法は適切?

    適切

  • 32

    末梢性顔面神経麻痺への電気刺激療法は適切?

    ✖︎

  • 33

    極超短波による物理療法で熱傷の原因は?

    蓄熱

  • 34

    極超短波の悪精新生物への照射は適切?

    禁忌

  • 35

    成長期小児の超音波照射の禁忌部位は?

    骨端線

  • 36

    金属プレートによる骨折固定部位への超音波照射は適切?

    適切

  • 37

    超音波照射は何によって温熱作用を生じるか?

    摩擦熱

  • 38

    水中運動療法による生理的作用にみすの屈折作用は影響するか?

    しない

  • 39

    水中運動療法は何によって静脈環流を増大させる?

    静水圧

  • 40

    関節リウマチの手指に対して最も密着し効果的な温熱療法は?

    パラフィン浴

  • 41

    極超短波治療の図を示す、aに対するbの強度は? 1 1/2 2 1/4 3 1/6 4 1/8 5 1/16

    4

  • 42

    超音波治療が可能なのはどれか。 1 金属プレートによる骨折固定部位 2 血友病性関節症 3 小児の大腿骨下端部 4 深部静脈血栓症 5 転移性骨腫瘍部位

    1

  • 43

    温熱を目的とした超音波療法で正しいのはどれか。 1. 01W/cm”未満の強度が推奨。 2.3MHzでは1MHzより深部まで加熱。 3.圧電効果によるエネルギー変換を用いている。 4.超音波プローブは対象部位に固定照射する。 5.超音波振動による摩擦熱によって温熱作用が生じる.

    5

  • 44

    50歳の女性、アキレス腱断裂に対する縫合術後4週目、軟部組織の伸張性増大の目的で行う超音波療法の実施内容で適切でないのはどれか。 1.時間照射率:10~20% 2.強度:1.5 W/cm? 3.治療面積:有効照射面積の2倍以内 4.移動速度:1cm/秒(ビーム不均等率5以下) 5.治療時間:3〜5分

    1

  • 45

    25歳の男性、野球の試合で走塁中に大腿後面に違和感と痛みが生じた、直後に整形外科を受診したところ、大腿部エックス線写真では骨折を認めなかった。 この時点での物理療法で適切なのはどれか。 1. 交代浴 2. 極超短波 3.アイシング 4.ホットパック 5.パラフィン浴

    3

  • 46

    37歳の女性。5年前に多発性硬化症と診断、発症当初は再発寛解型であったが、 2年前に二次進行型に移行し、右痙性片麻痺がある、2週前から右内反足位の痙縮が増悪し、MAS(modified Ashworth scale)で段階2。右足の痙縮に対する治療で適切なのはどれか。 1. 赤外線療法 2. ホットパック 3. 電気刺激療法 4. アキレス腱延長術 5.経頭蓋磁気刺激法

    3

  • 47

    電磁影響を下げるための方法で正しいのはどれか、 1. EMC規格の機器に取り替える。 2.プローブのコードは長くする。 3.水道の蛇口でアースをとる。 4. 電源コードは重ねて束ねる。 5.部屋を乾燥させる。

    1

  • 48

    TENSで正しいのはどれか、2つ選べ、 1.高度相談(税※別)は内及性*ビオイドを利用した活機法である 2.高類度利数(従来型)はパルス持続時間の長い電流を用いる。 3.低額度利数はゲートコントロール理論に悲づいた刺談である。 4.低頻度刺数では筋収縮を起こさない強度で刺激する。 5. 変講刺激では1/fゆらぎが用いられる。

    5

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    問題一覧

  • 1

    対流熱を用いるのはどれか。 1.気泡浴 2.赤外線 3.超音波 4.極超短波 5.パラフィン

    1

  • 2

    温熱の局所反応で正しいのはどれか。 1.加温によって血液の粘性が増加する。 2.Aδ線維がC線維よりも温度変化の影響を受けやすい。 3.組織温度が1℃上昇すると代謝率は2~3倍に増加する。 4.反射性血管拡張作用は加温部位の循環が増加する現象である。 5.組織温度が1℃上昇すると神経伝導速度は0.2m/sec増加する。

  • 3

    寒冷療法の作用で正しいのはどれか。 1.滑液粘性の低下 2.疼痛閾値の低下 3.神経伝導速度の増加 4.筋紡錘の感受性の減弱 5.毛細血管透過性の亢進

    4

  • 4

    水中運動療法の作用と効果について正しいのはどれか。 1.静水圧は静脈還流を増大させる。 2.動水圧の大きさは運動速度に反比例する。 3.皮膚からの感覚フィードバックを受けにくい。 4.水中での身体の熱喪失量は空気中に比べて小さい。 5.静水圧は呼気時の胸郭運動には抵抗として作用する。

    1

  • 5

    水中での立位姿勢を図に示す。体重の約50%が免荷されるのはどれか。

  • 6

    剣状突起に水面がくる深さのプールで立ち、下肢を伸展した状態で股関節屈曲伸展運動を繰り返した。このときの単位時間当たりの反復回数と酸素摂取量との関係を図に示す。 反復回数の増加に対する酸素摂取量の変化の関係を決定している因子はどれか。 1.浮力 2.水温 3.水深 4.静水圧 5.粘性抵抗

  • 7

    水の物理的特性で水中運動療法における生理的な作用に影響しないのはどれか 1. 水圧 2. 浮力 3. 抵抗 4. 屈折 5. 熱伝導率

  • 8

    極超短波治療の図を示す。 aに対するbの照射強度はどれか。 1.約0.2倍 2.約0.7倍 3.約1.4倍 4.約2.8倍 5.約5.6倍

    4

  • 9

    Aから照射される極超短波の強度はBの何%か。 ただし、cos30°=0.866とする。なお、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。 1.10.8% 2.21.7% 3.43.3% 4.86.6% 5.173.2%

  • 10

    極超短波による物理療法で正しいのはどれか。 1. 蓄熱による熱傷の可能性がある。 2. ホットパックより深達度は浅い。 3. 悪性新生物に対する治療効果がある。 4. 金属プレート挿入部への照射は可能である。 5. 閉塞性動脈硬化症の患肢への照射は効果的である。

  • 11

    超音波療法について正しいのはどれか。2つ選べ。 1.周波数は深達度に影響しない。 2.成長期の小児の骨端線への照射は避ける。 3.水中の照射では温熱効果は期待できない。 4.骨セメントを使用している部位は照射を避ける。 5.空気中の照射では皮膚とプローブを約10cm離す。

    24

  • 12

    超音波療法で正しいのはどれか。 1.強度は0.5~2.5W/㎠が推奨される。 2.透過深度は周波数に反比例し浅くなる。 3.照射される超音波は小さな導子ほど拡散する。 4.ビーム不均等率が高い場合、道子をゆっくり動かす。 5.温熱効果を目的とする場合には照射時間率5%を選択。

    13

  • 13

    22歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断された。 この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。 1.強度を3.0W/cm2とする。 2.周波数を1MHzとする。 3.照射時間率を100%とする。 4.導子を皮膚面から5cm離す。 5.ビーム不均等率〈BNR〉6の導子を固定法で使用する。

    2

  • 14

    18歳の女子。動作時の足底部の痛みを訴えた。足底腱膜炎の診断で超音波治療を行う。 正しいのはどれか。(※不適切問題:解2つ) 1.周波数を10MHzとする。 2.照射強度を10W/cm2とする。 3.照射時間率を40%照射とする。 4.疼痛を訴える場合は照射強度を下げる。 5.プローブを5cm以上、皮膚から離して行う。

    34

  • 15

    電気刺激療法の適応とならないのはどれか。 1. 脳卒中片麻痺患者の歩行における足背屈補助 2. 変形性膝関節症による疼痛の軽減 3. 末性顔面神経麻痺の機能回復 4. 脊髄損傷の起立動作補助 5. 褥瘡の組織修復の促進

  • 16

    測定筋の電気刺激特性を図に示す。 図中の番号の説明で正しいのはどれか。 1.刺激の頻度 2.刺激の持続時間 3.基電流 4.時値 5.時定数

    2

  • 17

    物理療法で4,000〜5,000Hzの周波数帯の波形を使用するのはどれか。 1.極超短波療法 2.超短波療法 3.超音波療法 4.干渉波療法 5.低周波療法

  • 18

    70歳の男性。15年前の脳出血による右痙性片麻痺。右尖足に対して機能的電気刺激を行うこととした。 刺激部位として適切なのはどれか。 1. A 2. B 3. C 4. D 5. E

  • 19

    26歳の男性。交通事故で頸髄損傷を受傷し、第5~7頸髄後方固定術を受けた。 左側の手指および手関節の伸展運動を強化するための TENS で、電気刺激部位として最も適切なのはどれか。(※不適切問題:採点対象外) 1.① 2.② 3.③ 4.④ 5.⑤

  • 20

    8歳の男児。転倒して橈骨遠位端骨折と診断され、6週間のギプス固定が行われた。固定除去後、関節可動域制限と筋力低下を認めた。 物理療法で適切なのはどれか。 1.機能的電気刺激 2.極超短波 3.超音波 4.紫外線 5.渦流浴

  • 21

    60歳の男性。内側型の変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真を下に示す。 骨癒合を促進させるために最も優先度が高い治療法はどれか 1.温熱療法 2.牽引療法 3.超音波療法 4.電気刺激療法 5.電磁波療法

  • 22

    16 歳の女子。バスケットボールの試合中に受傷した。同日病院を受診し、左足関節外側靱帯損傷と診断され、理学療法を行う方針となった。急性期の対応で正しいのはどれか。 1.受傷日から患部の安静目的に固定を行う。 2.受傷日から積極的に患側足関節の可動域練習を行う。 3.受傷日から炎症を抑えるために入浴など血液循環を促す。 4.受傷翌日から試合に参加できるよう鎮痛薬を飲むように勧める。 5.受傷から 3 日間は常に氷水で冷やし続ける。

    1

  • 23

    39歳の男性。野球の試合中にジャンプしてボールをキャッチした着地時に、踵に疼痛と違和感とを訴えた。その直後から歩行困難となったために、応急処置の後に緊急搬送された。搬送先の病院で撮影された足部MRIを下図に示す。矢印は損傷部位を示す。 受傷直後の処置として適切なのはどれか 1. 足底板による固定 2. 足関節周辺の保温 3. 足関節底屈位での固定 4. 強擦法による下腿部のマッサージ 5. 端座位による下腿下垂位での安静

  • 24

    牽引の場面を図に示す。 直達牽引法はどれか。

  • 25

    52歳の女性。関節リウマチ。発症して17年が経過している。手指関節に痛みを訴えており、図のような変形がみられる。 手指に対する最も適切な物理療法はどれか。 1. 超音波 2. 遠赤外線 3. 極超短波 4. パラフィン浴 5. ホットパック

  • 26

    温熱療法を避けるべき疾患は? 1. 多発性筋炎 2. Parkinson 病 3. 視神経脊髄炎 4. 亜急性連合性脊髄変性症 5. Charcot-Marie-Tooth fi

    3

  • 27

    寒冷療法の作用で正しいのはどれか。 1.滑液粘性の低下 2.疼痛閾値の低下 3.神経伝導速度の増加 4.筋紡錘の感受性の減弱 5.毛細血管透過性の亢進

    4

  • 28

    寒冷療法が痙縮を低下させる機序はどれか。 1. 筋組織の代謝の増大 2.毛細血管透過性の増大 3.y神経線維の伝導速度の低下 4. 神経線維の伝導速度の低下 5.筋紡錘からの求心性放電の増大

    3

  • 29

    寒冷療法の作用で正しいのは。 1. 痛覚値の低下 2 血液粘稠度の低下 3 毛細血管透過性の充進 4 組織の酸素需要量の減少 5.α運動ニューロンの活動抑制

    4

  • 30

    浮腫への寒冷療法は適切?

    適切

  • 31

    痙縮への温熱療法は適切?

    適切

  • 32

    末梢性顔面神経麻痺への電気刺激療法は適切?

    ✖︎

  • 33

    極超短波による物理療法で熱傷の原因は?

    蓄熱

  • 34

    極超短波の悪精新生物への照射は適切?

    禁忌

  • 35

    成長期小児の超音波照射の禁忌部位は?

    骨端線

  • 36

    金属プレートによる骨折固定部位への超音波照射は適切?

    適切

  • 37

    超音波照射は何によって温熱作用を生じるか?

    摩擦熱

  • 38

    水中運動療法による生理的作用にみすの屈折作用は影響するか?

    しない

  • 39

    水中運動療法は何によって静脈環流を増大させる?

    静水圧

  • 40

    関節リウマチの手指に対して最も密着し効果的な温熱療法は?

    パラフィン浴

  • 41

    極超短波治療の図を示す、aに対するbの強度は? 1 1/2 2 1/4 3 1/6 4 1/8 5 1/16

    4

  • 42

    超音波治療が可能なのはどれか。 1 金属プレートによる骨折固定部位 2 血友病性関節症 3 小児の大腿骨下端部 4 深部静脈血栓症 5 転移性骨腫瘍部位

    1

  • 43

    温熱を目的とした超音波療法で正しいのはどれか。 1. 01W/cm”未満の強度が推奨。 2.3MHzでは1MHzより深部まで加熱。 3.圧電効果によるエネルギー変換を用いている。 4.超音波プローブは対象部位に固定照射する。 5.超音波振動による摩擦熱によって温熱作用が生じる.

    5

  • 44

    50歳の女性、アキレス腱断裂に対する縫合術後4週目、軟部組織の伸張性増大の目的で行う超音波療法の実施内容で適切でないのはどれか。 1.時間照射率:10~20% 2.強度:1.5 W/cm? 3.治療面積:有効照射面積の2倍以内 4.移動速度:1cm/秒(ビーム不均等率5以下) 5.治療時間:3〜5分

    1

  • 45

    25歳の男性、野球の試合で走塁中に大腿後面に違和感と痛みが生じた、直後に整形外科を受診したところ、大腿部エックス線写真では骨折を認めなかった。 この時点での物理療法で適切なのはどれか。 1. 交代浴 2. 極超短波 3.アイシング 4.ホットパック 5.パラフィン浴

    3

  • 46

    37歳の女性。5年前に多発性硬化症と診断、発症当初は再発寛解型であったが、 2年前に二次進行型に移行し、右痙性片麻痺がある、2週前から右内反足位の痙縮が増悪し、MAS(modified Ashworth scale)で段階2。右足の痙縮に対する治療で適切なのはどれか。 1. 赤外線療法 2. ホットパック 3. 電気刺激療法 4. アキレス腱延長術 5.経頭蓋磁気刺激法

    3

  • 47

    電磁影響を下げるための方法で正しいのはどれか、 1. EMC規格の機器に取り替える。 2.プローブのコードは長くする。 3.水道の蛇口でアースをとる。 4. 電源コードは重ねて束ねる。 5.部屋を乾燥させる。

    1

  • 48

    TENSで正しいのはどれか、2つ選べ、 1.高度相談(税※別)は内及性*ビオイドを利用した活機法である 2.高類度利数(従来型)はパルス持続時間の長い電流を用いる。 3.低額度利数はゲートコントロール理論に悲づいた刺談である。 4.低頻度刺数では筋収縮を起こさない強度で刺激する。 5. 変講刺激では1/fゆらぎが用いられる。

    5