問題一覧
1
お互いの意見に批判をせず自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する会議方法。
ブレーンストーミング
2
問題点を明確にするために、次のような手順で進められるデータ整理の方法。情報収集→カード化→グループ化一図 解化→文章化
KJ法
3
複数の条件と、その条件に対応した行動を整理するために用いられる表。
決定表
4
システム開発において、4つの記号でデータの流れと処理の関係を表すために用いる。
DFD
5
スケジュール管理のための技法で、作業手順を矢印で結び、それに所要日数などが書かれたもの。
パート図
6
パート図において、作業の開始から終了までの最も長い期間必要とする経路。この経路に含まれる工程に遅延が発生すると作業全体のスケジュールに影響する。
クリティカルパス
7
パレート図を使い、各項目を重要な順に3つのグループに分けて分析する方法。
ABC分析
8
データを降順に並べた棒グラフと、その累計比率を表す折れ線グラフからなるグラフ。ABC分析に用いることが多い。
パレート図
9
一定期間における売上の傾向を長期的に分析する際に用いるためのグラフ。グラフの要素として、各月の売上、売上の累計,移動合計値(過去1年分の売上累計)の3つを用いる。
Zグラフ
10
相関関係にある2種類のデータ間の関係や傾向を分析することで、結果を予測すること。
回帰分析
11
売上高と売場面積などのように、2種類のデータ間の相関関係の有無や傾向を分析する図。
散布図
12
2種類のデータの相関関係で、一方の値が大きくなると、もう一方の値は小さくなるという右下がりの分布。
負の相関
13
2種類のデータの相関関係で、一方の値が大きくなると、もう一方の値も大きくなるという右肩上がりの分布。
正の相関
14
回帰分析で、なるべくすべての点から距離が近くなるように引いた直線。
y = ax+b で表される。
回帰直線
15
さまざまな条件の中で利益や効果などを最大にしたり、時間やコストを最小にしたりするために使われる手法。
線形計画法
16
来店客数を時間帯ごとに集計するなど、データを範囲(区間)に分け、データの度数分布をグラフにしたもの。
ヒストグラム
17
結果とそれに影響を及ぼすと思われる原因との関連を整理して、魚の骨のような形状として体系的にまとめたもの。
特性要因図
18
ある時点のデータを基準に、その後のデータの変動(成長や落ち込み)を指数で表した折れ線グラフ。
ファンチャート
19
企業環境における自社の現状について4つの要素(強み、弱み、機会、脅威)を縦軸と横軸で表す分析で、マーケティング戦略などを考える手法。
SWOT分析
20
自社の技術力や資金力など内部環境(人、モノ、資金など)。
内的要因
21
経済政策や顧客の好みの変化など外部環境(顧客、市場,経済情勢,同業他社など)。
外的要因
22
自社の製品や事業領域の戦略的な位協づけを明確にすることによって、最適な経営資源の配分を考えようとする手法。
PPM分析
23
市場の成長率は低く、相対的な占有率は高い。
金のなる木
24
市場の成長率・相対的な占有率がともに高い。
花形
25
市場の成長率は高く、相対的な占有率は低い。
問題児
26
市場の成長率・相対的な占有率がともに低い。
負け犬