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言語学

言語学
59問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    音韻論

    音形の研究

  • 2

    形態論

    語形の研究

  • 3

    統語論

    句、文の作り方や構造の研究

  • 4

    意味論

    意味の研究

  • 5

    語用論

    文脈、言外の意味などの研究

  • 6

    規範文法

    正しい言葉遣い、言語の記述的な研究

  • 7

    伝統文法

    その言語だけの視点、通言語的視点

  • 8

    構造主義

    無意識の仕組みなど哲学的

  • 9

    言語生得説

    チョムスキー 経験説ではない

  • 10

    自然言語

    人間が母語として獲得した言語

  • 11

    普遍文法

    言語機能の働きのルール

  • 12

    言語生得説

    個々の言語は生得的な普遍文法に個々の言語の追加情報入力されて成立したもの

  • 13

    言語の知識は〇〇である

    暗黙知

  • 14

    少数言語の消滅のことを

    危機言語

  • 15

    記号のうち必然ではなく取り決めによるもの

    象徴

  • 16

    ソシュール

    歴史言語学中心の言語学から体系を記述する言語学へ のち構造主義言語学へ

  • 17

    シニフィアンとシニフィエの意味と関係

    シニフィアン意味するもの、シニフィエ意味されるもの    自然言語では恣意的

  • 18

    有契的とは

    煙が火の存在を表す

  • 19

    ラングとパロール

    コード、メッセージ

  • 20

    符号化(エンコード)とは

    コードに合わせて変換すること

  • 21

    受信した記号から意味を抽出すること

    デコード

  • 22

    言語相対論 サピア・ウォーフの仮説

    乳児誕生時には世界の言語で存在するすべての音素(母音,子音)を聞き分けることができるが,1歳くらいになると母語で区別しない音素が弁別できなくなる  ように母語は思考を制約するという考え

  • 23

    線条性

    文は立体構造を成すが発音は一つずつ行われる

  • 24

    音声言語と手話言語の違い

    伝達経路(モダリティ)の違い

  • 25

    離散性

    文は連続体だが、有限数の部品からなっている

  • 26

    二重文節性

    言語の無限性 音素→形態素→文

  • 27

    カテゴリー性

    音も文法素性も意味も不連続である

  • 28

    構造依存性

    文法現象は線状的な記号列ではなくその構造に従って起こる

  • 29

    構造的多義

    白いワンポイント付きのワンピース

  • 30

    生産性とは。私の親の親の親の、、、っていうのは?

    無限の文を作れる、再帰性と文の埋め込み

  • 31

    言語類型論

    人間言語に共通する特徴(普遍性)と変異の幅(多様性)を見出すために,世界中の多数の言語を比較し,言語や言語の構成部分を形式的特徴に基づいて分類する

  • 32

    形態的類型論 19世紀3ちの古典分類と意味

    1孤立語 単語に語形変化がなく、文法的機能が語順によって表される言語。中国語が代表的。 2膠着語 世界で1番多い。1語に複数の形態素が含まれる。文節が比較的明確。 3屈折語  一語に複数に形態素が含まれる。文節不明瞭。文の中で変化するから。

  • 33

    古典分類の問題点→何が誕生したか

    程度の問題なのに、決定的な区別のように見えてしまうこと。 →統合度(一つの語に含まれる形態素の数)と融合度(一つの形態素に含まれる意味要素の数)

  • 34

    日本語と英語の統合度

    日本語は統合的(部品多い)、英語は分析的

  • 35

    融合度がが低いことを

    膠着的

  • 36

    孤立語は統合高低、融合高低 膠着語は 屈折語

    孤立語 統合低、融合低 膠着語 統合高 融合低 屈折語 統合高 融合高

  • 37

    日本語は前置詞?後置詞?

    後置詞多い

  • 38

    グリーンバーグの普遍性の例 条件文では、すべての言語で、〇〇が帰結節より先に出てくる =〇〇性

    条件節 絶対的普遍性 晴れたら洗濯する

  • 39

    日本語は主要部〇〇

    後置 赤い車

  • 40

    話し手+聞き手を入れた一人称 話し手と分ける一人称

    包括複数 排除複数

  • 41

    体格型言語と能格型言語の違い

    自動詞主語と他動詞主語が同じ主格(日本語) 自動詞主語と他動詞目的語が同じ絶対格

  • 42

    動詞を受動態にすることを動詞の〇〇が交替

    ボイス

  • 43

    テンス、アスペクト、モダリティ、叙法 それぞれの意味、合わせて何というか

    TAM テンス:買うー買った アスペクト:寝ていたー寝る モダリティ:降るー降るだろう 叙法:興味の引くあの本ー狂気を引くような本

  • 44

    形態素とは

    シニフィアンシニフィエの対応の最小単位 =意味を担う最小の単位

  • 45

    クランベリー形態素とは

    まつ毛のまつのように語彙的な意味が認められない形態素

  • 46

    形態素、形態、異形態

    あめ(形態素) あま、あめ、さめ(形態) この変化の形を異形態

  • 47

    子音語幹動詞、母音語幹動詞

    子音:書く、読む、切る(e) 母音:見る、おりる、食べる(ro)

  • 48

    かくーえがくーてがきの異形態のことを

    連濁という

  • 49

    ら抜きことばは〇〇動詞が〇〇により母音語幹動詞に拡張した現象 ら抜きは非ら抜きの〇〇である

    可能、類推 異形態

  • 50

    自由形態、拘束形態(接辞、接語)

    犬、私、赤 接辞ーs、ーed 接語the、ーが

  • 51

    接頭辞と接尾辞 ホスト

    un-,pro- -s,-ed 接辞、接語の受け入れ先になる形

  • 52

    接語

    クリティック 私が、だけがなど句全体につく

  • 53

    合成語

    光、歩く

  • 54

    語彙素

    辞書の見出語 歩く

  • 55

    屈折、派生、複合

    屈折:-d、-ed、children ルール、外側に現れる 屈折で作られる語形の体系をパラダイム 派生:unhappy reuse 別の語彙素を作る、品詞が変わることが多い。語基の近く 複合:語彙素と語彙素の組み合わせ

  • 56

    屈折の語幹、語幹交替、補充法

    語幹:屈折の元 歩く、 語幹交替: 語幹に起こる異形態交換 sings-sang,起くるー起きず 補充法 go-went,be-is-was

  • 57

    生産性のあるもの

    さ (み)

  • 58

    有標、無標

    dog-dogs Taberu-Taberareru

  • 59

    品詞転換

    rich-the rich ゼロ派生

  • 国語

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    音韻論

    音形の研究

  • 2

    形態論

    語形の研究

  • 3

    統語論

    句、文の作り方や構造の研究

  • 4

    意味論

    意味の研究

  • 5

    語用論

    文脈、言外の意味などの研究

  • 6

    規範文法

    正しい言葉遣い、言語の記述的な研究

  • 7

    伝統文法

    その言語だけの視点、通言語的視点

  • 8

    構造主義

    無意識の仕組みなど哲学的

  • 9

    言語生得説

    チョムスキー 経験説ではない

  • 10

    自然言語

    人間が母語として獲得した言語

  • 11

    普遍文法

    言語機能の働きのルール

  • 12

    言語生得説

    個々の言語は生得的な普遍文法に個々の言語の追加情報入力されて成立したもの

  • 13

    言語の知識は〇〇である

    暗黙知

  • 14

    少数言語の消滅のことを

    危機言語

  • 15

    記号のうち必然ではなく取り決めによるもの

    象徴

  • 16

    ソシュール

    歴史言語学中心の言語学から体系を記述する言語学へ のち構造主義言語学へ

  • 17

    シニフィアンとシニフィエの意味と関係

    シニフィアン意味するもの、シニフィエ意味されるもの    自然言語では恣意的

  • 18

    有契的とは

    煙が火の存在を表す

  • 19

    ラングとパロール

    コード、メッセージ

  • 20

    符号化(エンコード)とは

    コードに合わせて変換すること

  • 21

    受信した記号から意味を抽出すること

    デコード

  • 22

    言語相対論 サピア・ウォーフの仮説

    乳児誕生時には世界の言語で存在するすべての音素(母音,子音)を聞き分けることができるが,1歳くらいになると母語で区別しない音素が弁別できなくなる  ように母語は思考を制約するという考え

  • 23

    線条性

    文は立体構造を成すが発音は一つずつ行われる

  • 24

    音声言語と手話言語の違い

    伝達経路(モダリティ)の違い

  • 25

    離散性

    文は連続体だが、有限数の部品からなっている

  • 26

    二重文節性

    言語の無限性 音素→形態素→文

  • 27

    カテゴリー性

    音も文法素性も意味も不連続である

  • 28

    構造依存性

    文法現象は線状的な記号列ではなくその構造に従って起こる

  • 29

    構造的多義

    白いワンポイント付きのワンピース

  • 30

    生産性とは。私の親の親の親の、、、っていうのは?

    無限の文を作れる、再帰性と文の埋め込み

  • 31

    言語類型論

    人間言語に共通する特徴(普遍性)と変異の幅(多様性)を見出すために,世界中の多数の言語を比較し,言語や言語の構成部分を形式的特徴に基づいて分類する

  • 32

    形態的類型論 19世紀3ちの古典分類と意味

    1孤立語 単語に語形変化がなく、文法的機能が語順によって表される言語。中国語が代表的。 2膠着語 世界で1番多い。1語に複数の形態素が含まれる。文節が比較的明確。 3屈折語  一語に複数に形態素が含まれる。文節不明瞭。文の中で変化するから。

  • 33

    古典分類の問題点→何が誕生したか

    程度の問題なのに、決定的な区別のように見えてしまうこと。 →統合度(一つの語に含まれる形態素の数)と融合度(一つの形態素に含まれる意味要素の数)

  • 34

    日本語と英語の統合度

    日本語は統合的(部品多い)、英語は分析的

  • 35

    融合度がが低いことを

    膠着的

  • 36

    孤立語は統合高低、融合高低 膠着語は 屈折語

    孤立語 統合低、融合低 膠着語 統合高 融合低 屈折語 統合高 融合高

  • 37

    日本語は前置詞?後置詞?

    後置詞多い

  • 38

    グリーンバーグの普遍性の例 条件文では、すべての言語で、〇〇が帰結節より先に出てくる =〇〇性

    条件節 絶対的普遍性 晴れたら洗濯する

  • 39

    日本語は主要部〇〇

    後置 赤い車

  • 40

    話し手+聞き手を入れた一人称 話し手と分ける一人称

    包括複数 排除複数

  • 41

    体格型言語と能格型言語の違い

    自動詞主語と他動詞主語が同じ主格(日本語) 自動詞主語と他動詞目的語が同じ絶対格

  • 42

    動詞を受動態にすることを動詞の〇〇が交替

    ボイス

  • 43

    テンス、アスペクト、モダリティ、叙法 それぞれの意味、合わせて何というか

    TAM テンス:買うー買った アスペクト:寝ていたー寝る モダリティ:降るー降るだろう 叙法:興味の引くあの本ー狂気を引くような本

  • 44

    形態素とは

    シニフィアンシニフィエの対応の最小単位 =意味を担う最小の単位

  • 45

    クランベリー形態素とは

    まつ毛のまつのように語彙的な意味が認められない形態素

  • 46

    形態素、形態、異形態

    あめ(形態素) あま、あめ、さめ(形態) この変化の形を異形態

  • 47

    子音語幹動詞、母音語幹動詞

    子音:書く、読む、切る(e) 母音:見る、おりる、食べる(ro)

  • 48

    かくーえがくーてがきの異形態のことを

    連濁という

  • 49

    ら抜きことばは〇〇動詞が〇〇により母音語幹動詞に拡張した現象 ら抜きは非ら抜きの〇〇である

    可能、類推 異形態

  • 50

    自由形態、拘束形態(接辞、接語)

    犬、私、赤 接辞ーs、ーed 接語the、ーが

  • 51

    接頭辞と接尾辞 ホスト

    un-,pro- -s,-ed 接辞、接語の受け入れ先になる形

  • 52

    接語

    クリティック 私が、だけがなど句全体につく

  • 53

    合成語

    光、歩く

  • 54

    語彙素

    辞書の見出語 歩く

  • 55

    屈折、派生、複合

    屈折:-d、-ed、children ルール、外側に現れる 屈折で作られる語形の体系をパラダイム 派生:unhappy reuse 別の語彙素を作る、品詞が変わることが多い。語基の近く 複合:語彙素と語彙素の組み合わせ

  • 56

    屈折の語幹、語幹交替、補充法

    語幹:屈折の元 歩く、 語幹交替: 語幹に起こる異形態交換 sings-sang,起くるー起きず 補充法 go-went,be-is-was

  • 57

    生産性のあるもの

    さ (み)

  • 58

    有標、無標

    dog-dogs Taberu-Taberareru

  • 59

    品詞転換

    rich-the rich ゼロ派生