臨床柔道整復学Ⅱ-2(前期過去問)
問題一覧
1
恥骨単独骨折で正しいのはどれか。
内転筋群によって裂離骨折をおこすこともある。
2
仙骨単独骨折で誤っているのはどれか。
ハムストリングの牽引による裂離骨折もある。
3
骨盤輪骨折において大量の内出血を示唆するものではないのはどれか。
点状出血斑
4
大腿骨頸部骨折外転型が属するのはパウエル分類のどれか。
第1度骨折
5
74歳の女性。階段を踏み外して転倒した。次第に痛みが強くなったので翌日歩いて来所した。医科での単純X線検査で大腿骨頸部の骨折と診断された。正しいのはどれか。
大腿近位に軽度の圧痛がある。
6
大腿骨転子下骨折で正しいのはどれか。
大腿骨骨幹部近位¹∕₃部骨折に転位は類似
7
大腿骨顆上骨折の屈曲型で正しいのはどれか。
遠位骨片は腓腹筋の牽引によって後方へ転位する。
8
大腿骨骨幹部骨折の固定範囲で正しいのはどれか。
骨盤部から足MTP関節手前
9
大腿骨遠位骨端線離開屈曲型の固定肢位はどれか。
膝関節伸展位
10
大腿骨顆部骨折で正しいのはどれか。
関節血腫が高度である。
11
大腿骨内顆骨折で正しいのはどれか。
骨片は内上方へ転位する。
12
大腿骨内側側副靱帯付着部の裂離骨折において誤っているのはどれか。
内転方向への動揺性がみられる。
13
固定の際に緊縛や圧迫による麻痺がおきやすい部位はどれか。
膝関節後面外側
問題一覧
1
恥骨単独骨折で正しいのはどれか。
内転筋群によって裂離骨折をおこすこともある。
2
仙骨単独骨折で誤っているのはどれか。
ハムストリングの牽引による裂離骨折もある。
3
骨盤輪骨折において大量の内出血を示唆するものではないのはどれか。
点状出血斑
4
大腿骨頸部骨折外転型が属するのはパウエル分類のどれか。
第1度骨折
5
74歳の女性。階段を踏み外して転倒した。次第に痛みが強くなったので翌日歩いて来所した。医科での単純X線検査で大腿骨頸部の骨折と診断された。正しいのはどれか。
大腿近位に軽度の圧痛がある。
6
大腿骨転子下骨折で正しいのはどれか。
大腿骨骨幹部近位¹∕₃部骨折に転位は類似
7
大腿骨顆上骨折の屈曲型で正しいのはどれか。
遠位骨片は腓腹筋の牽引によって後方へ転位する。
8
大腿骨骨幹部骨折の固定範囲で正しいのはどれか。
骨盤部から足MTP関節手前
9
大腿骨遠位骨端線離開屈曲型の固定肢位はどれか。
膝関節伸展位
10
大腿骨顆部骨折で正しいのはどれか。
関節血腫が高度である。
11
大腿骨内顆骨折で正しいのはどれか。
骨片は内上方へ転位する。
12
大腿骨内側側副靱帯付着部の裂離骨折において誤っているのはどれか。
内転方向への動揺性がみられる。
13
固定の際に緊縛や圧迫による麻痺がおきやすい部位はどれか。
膝関節後面外側