国語/物語タイトル
問題一覧
1
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。
竹取物語
2
昔、男、初冠して、奈良の京、春日の里にしるよしして、狩りにいにけり。
伊勢物語
3
男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。
土佐日記
4
かくありし時すぎて、世の中にいとものはかなく、とにもかくにもつかで世をふる人ありけり。
蜻蛉日記
5
春はあけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明かりて紫だちたる雲の細くたなびきたる。
枕草子
6
いづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。
源氏物語
7
夢よりもはかなき世の中をなげきわびつつ明かし暮らすほどに、四月十余日にもなりぬれば、木のした暗がりもてゆく。
和泉式部日記
8
東路の道の果てよりも、なほ奥つ方に生ひいでたる人、いかばかりかはあやしかりけむを、⋯
更級日記
9
ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
方丈記
10
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。
平家物語
11
つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。
徒然草
12
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
奥の細道
13
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり。
学問のすゝめ
14
廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お歯黒溝に灯火うつる三階の騒ぎも手に取るごとく、⋯
たけくらべ
15
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
吾輩は猫である
16
親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。
坊つちゃん
17
山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
草枕
18
古い話である。僕は偶然それが明治十三年の出来事だということを記憶している。
雁
19
越後の春日を経て今津へ出る道を、珍しい旅人の一群が歩いている
山椒大夫
20
ある日の暮れ方のことである。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
羅生門
21
木曾路はすべて山の中である。
夜明け前
22
山椒魚は悲しんだ。
山椒魚
23
道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた。
伊豆の踊子
24
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
雪国
25
朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが「あ」と幽かな叫び声をお挙げになった。
斜陽
26
小諸なる古城のほとり/雪白く遊子悲しむ ⋯
千曲川旅情の歌
27
僕の前に道はない/僕の後ろに道は出来る/ああ、自然よ/父よ ⋯
道程
28
あぁおとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ ⋯
君死にたまふことなかれ
29
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの ⋯
小景異情
30
雨ニモマケズ/風ニモマケズ ⋯
雨ニモマケズ
31
あはれ/秋かぜよ/情あらば伝へてよ ⋯
秋刀魚の歌
政治経済①
政治経済①
Ayu A · 30問 · 2年前政治経済①
政治経済①
30問 • 2年前政治経済②
政治経済②
Ayu A · 30問 · 2年前政治経済②
政治経済②
30問 • 2年前政治経済③
政治経済③
Ayu A · 32問 · 2年前政治経済③
政治経済③
32問 • 2年前政治経済④
政治経済④
Ayu A · 32問 · 2年前政治経済④
政治経済④
32問 • 2年前政治経済⑤
政治経済⑤
Ayu A · 31問 · 2年前政治経済⑤
政治経済⑤
31問 • 2年前国語/物語人物
国語/物語人物
Ayu A · 27問 · 2年前国語/物語人物
国語/物語人物
27問 • 2年前問題一覧
1
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。
竹取物語
2
昔、男、初冠して、奈良の京、春日の里にしるよしして、狩りにいにけり。
伊勢物語
3
男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。
土佐日記
4
かくありし時すぎて、世の中にいとものはかなく、とにもかくにもつかで世をふる人ありけり。
蜻蛉日記
5
春はあけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明かりて紫だちたる雲の細くたなびきたる。
枕草子
6
いづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。
源氏物語
7
夢よりもはかなき世の中をなげきわびつつ明かし暮らすほどに、四月十余日にもなりぬれば、木のした暗がりもてゆく。
和泉式部日記
8
東路の道の果てよりも、なほ奥つ方に生ひいでたる人、いかばかりかはあやしかりけむを、⋯
更級日記
9
ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
方丈記
10
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。
平家物語
11
つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。
徒然草
12
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
奥の細道
13
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり。
学問のすゝめ
14
廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お歯黒溝に灯火うつる三階の騒ぎも手に取るごとく、⋯
たけくらべ
15
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
吾輩は猫である
16
親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。
坊つちゃん
17
山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
草枕
18
古い話である。僕は偶然それが明治十三年の出来事だということを記憶している。
雁
19
越後の春日を経て今津へ出る道を、珍しい旅人の一群が歩いている
山椒大夫
20
ある日の暮れ方のことである。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
羅生門
21
木曾路はすべて山の中である。
夜明け前
22
山椒魚は悲しんだ。
山椒魚
23
道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた。
伊豆の踊子
24
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
雪国
25
朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが「あ」と幽かな叫び声をお挙げになった。
斜陽
26
小諸なる古城のほとり/雪白く遊子悲しむ ⋯
千曲川旅情の歌
27
僕の前に道はない/僕の後ろに道は出来る/ああ、自然よ/父よ ⋯
道程
28
あぁおとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ ⋯
君死にたまふことなかれ
29
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの ⋯
小景異情
30
雨ニモマケズ/風ニモマケズ ⋯
雨ニモマケズ
31
あはれ/秋かぜよ/情あらば伝へてよ ⋯
秋刀魚の歌