国語/物語タイトル

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31問 • 2年前
  • Ayu A
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    問題一覧

  • 1

    今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。

    竹取物語

  • 2

    昔、男、初冠して、奈良の京、春日の里にしるよしして、狩りにいにけり。

    伊勢物語

  • 3

    男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。

    土佐日記

  • 4

    かくありし時すぎて、世の中にいとものはかなく、とにもかくにもつかで世をふる人ありけり。

    蜻蛉日記

  • 5

    春はあけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明かりて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

    枕草子

  • 6

    いづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。

    源氏物語

  • 7

    夢よりもはかなき世の中をなげきわびつつ明かし暮らすほどに、四月十余日にもなりぬれば、木のした暗がりもてゆく。

    和泉式部日記

  • 8

    東路の道の果てよりも、なほ奥つ方に生ひいでたる人、いかばかりかはあやしかりけむを、⋯

    更級日記

  • 9

    ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

    方丈記

  • 10

    祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。

    平家物語

  • 11

    つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。

    徒然草

  • 12

    月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。

    奥の細道

  • 13

    天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり。

    学問のすゝめ

  • 14

    廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お歯黒溝に灯火うつる三階の騒ぎも手に取るごとく、⋯

    たけくらべ

  • 15

    吾輩は猫である。名前はまだ無い。

    吾輩は猫である

  • 16

    親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。

    坊つちゃん

  • 17

    山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

    草枕

  • 18

    古い話である。僕は偶然それが明治十三年の出来事だということを記憶している。

  • 19

    越後の春日を経て今津へ出る道を、珍しい旅人の一群が歩いている

    山椒大夫

  • 20

    ある日の暮れ方のことである。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

    羅生門

  • 21

    木曾路はすべて山の中である。

    夜明け前

  • 22

    山椒魚は悲しんだ。

    山椒魚

  • 23

    道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた。

    伊豆の踊子

  • 24

    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

    雪国

  • 25

    朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが「あ」と幽かな叫び声をお挙げになった。

    斜陽

  • 26

    小諸なる古城のほとり/雪白く遊子悲しむ ⋯

    千曲川旅情の歌

  • 27

    僕の前に道はない/僕の後ろに道は出来る/ああ、自然よ/父よ ⋯

    道程

  • 28

    あぁおとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ ⋯

    君死にたまふことなかれ

  • 29

    ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの ⋯

    小景異情

  • 30

    雨ニモマケズ/風ニモマケズ ⋯

    雨ニモマケズ

  • 31

    あはれ/秋かぜよ/情あらば伝へてよ ⋯

    秋刀魚の歌

  • 政治経済①

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    政治経済②

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    政治経済③

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    政治経済④

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    政治経済⑤

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    Ayu A

    問題一覧

  • 1

    今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。

    竹取物語

  • 2

    昔、男、初冠して、奈良の京、春日の里にしるよしして、狩りにいにけり。

    伊勢物語

  • 3

    男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。

    土佐日記

  • 4

    かくありし時すぎて、世の中にいとものはかなく、とにもかくにもつかで世をふる人ありけり。

    蜻蛉日記

  • 5

    春はあけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明かりて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

    枕草子

  • 6

    いづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。

    源氏物語

  • 7

    夢よりもはかなき世の中をなげきわびつつ明かし暮らすほどに、四月十余日にもなりぬれば、木のした暗がりもてゆく。

    和泉式部日記

  • 8

    東路の道の果てよりも、なほ奥つ方に生ひいでたる人、いかばかりかはあやしかりけむを、⋯

    更級日記

  • 9

    ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

    方丈記

  • 10

    祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。

    平家物語

  • 11

    つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。

    徒然草

  • 12

    月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。

    奥の細道

  • 13

    天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり。

    学問のすゝめ

  • 14

    廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お歯黒溝に灯火うつる三階の騒ぎも手に取るごとく、⋯

    たけくらべ

  • 15

    吾輩は猫である。名前はまだ無い。

    吾輩は猫である

  • 16

    親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。

    坊つちゃん

  • 17

    山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

    草枕

  • 18

    古い話である。僕は偶然それが明治十三年の出来事だということを記憶している。

  • 19

    越後の春日を経て今津へ出る道を、珍しい旅人の一群が歩いている

    山椒大夫

  • 20

    ある日の暮れ方のことである。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

    羅生門

  • 21

    木曾路はすべて山の中である。

    夜明け前

  • 22

    山椒魚は悲しんだ。

    山椒魚

  • 23

    道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた。

    伊豆の踊子

  • 24

    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

    雪国

  • 25

    朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが「あ」と幽かな叫び声をお挙げになった。

    斜陽

  • 26

    小諸なる古城のほとり/雪白く遊子悲しむ ⋯

    千曲川旅情の歌

  • 27

    僕の前に道はない/僕の後ろに道は出来る/ああ、自然よ/父よ ⋯

    道程

  • 28

    あぁおとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ ⋯

    君死にたまふことなかれ

  • 29

    ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの ⋯

    小景異情

  • 30

    雨ニモマケズ/風ニモマケズ ⋯

    雨ニモマケズ

  • 31

    あはれ/秋かぜよ/情あらば伝へてよ ⋯

    秋刀魚の歌