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用語問題
97問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    SAMテンプレート

    AWS SAM を利用する際の設定対象のひとつで、構築するリソースのタイプ(Lambda,DynamoDB,API Gatewawなど)やパラメータ等を記述したものは

  • 2

    Lambda /tmpディレクトリ(エフェメラルストレージ)

    Lambda関数の処理終了後もデータが保持されるキャッシュディレクトリ。 Lambda関数で大きなファイルを繰り返し処理する場合、/tmpディレクトリにキャッシュすることで、ダウンロード時間を削減し、関数の実行時間を短縮できる。 ゴールド状態になるとデータがクリアされる。

  • 3

    AWS X-rayのサブセグメント

    セグメントドキュメント(X-ray APRに送信するアプリケーションの処理の生データ)に含めることでアプリケーションとAWSサービス間での詳細な通信情報(DBインスタンスへのクエリの内容等)を収集、分析することができる。

  • 4

    xrayデーモンとxray sdk

    両方ともxrayを利用可能にするためにアプリケーションに組み込むコンポーネント。 xray sdkでセグメントやサブセグメントからトレースを生成し、セグメントドキュメントを作成する。 xray デーモンでPutTraceSegments APIを叩いて、AWSにセグメントドキュメントを送信する。

  • 5

    インスタンスプロファイル

    EC2インスタンスにアタッチされたIAMの権限情報(トークン)を渡すために利用されるプロファイル。AWS管理であるためユーザが直接変更、削除することができない。

  • 6

    SDKプロファイル

    AWS SDKの設定ファイル(~/.aws/credentials)に複数の認証情報プロファイルを定義し、各環境に対応するアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを設定できるファイル。

  • 7

    spreadタスク配置戦略

    利用可能なすべてのEC2インスタンス間でタスクを均等に分散することで、バランスの取れたリソース割り当てを確保する配置戦略。高可用性が上がるがコストも上がる。

  • 8

    binpackタスク配置戦略

    利用可能なCPUまたはメモリが最も少ない量に基づいて、登録済みのEC2インスタンス間でタスクを分散し、リソース利用率を効果的に最適化してコストを削減するタスク配置戦略。可用性は下がる。

  • 9

    CodeDeployエージェント

    EC2やオンプレサーバにファイルをデプロイする際、サーバに側での制御を行うエージェント。インストールのライフサイクルが実効可能になる。code deployを使用する際は事前に導入する必要がある。

  • 10

    Lambdaレイヤー

    Lambdaで共有するライブラリ(依存関係)をひとまとめにできる機能。ライブラリ管理が楽になる。

  • 11

    GetFederationToken

    外部ユーザに指定した一時的な権限を付与。 自社システムで認証した顧客に、AWS上の特定のリソースへのアクセスを一時的に許可したい場合。

  • 12

    GetSessionToken

    既存のIAMユーザでMAFを有効にしたセキュアな一時アクセスを許可したい場合。

  • 13

    AssumeRoleWithOAuth

    OAauthプロバイダーで認証されたユーザにAssumroleの権限を付与。 GoogleアカウントでログインしたモバイルアプリユーザにAWS上のゲームデータ保存用DynamoDBテーブルへのアクセスを許可。

  • 14

    AssumeRoleWithSAML

    SAMLプロバイダーで認証されたユーザにIAMロールへSSOできるようにする。 会社のADで認証された従業員が、SSOでAWSマネジメントコンソールにログインして、開発できるようにする。

  • 15

    CloudFormationテンプレートのZipFileパラメータ

    関数コードをテンプレートに直接埋め込むためのパラメータ。CloudFormationでLambda関数を最も簡単にデプロイする方法。

  • 16

    Lambda Authorizers

    API Gatewayで高度な認証メカニズムを実装するのに適した機能。カスタム認証スキームときたらこれ。

  • 17

    DynamoDBのTime to Live (TTL)機能

    指定した有効期限に達したアイテムを自動的に削除できる

  • 18

    ALBの複数値ヘッダー

    有効にするとクエリパラメータキーに関連付けられたすべての値を取得するようにできる。 Lambdaがリスナーの場合は、ALBがクエリパラメータキーをJSONに変換するため有効にする必要がある。 (しないと同一パラメータキーの片方しかJSONに変換されず、他は破棄される)

  • 19

    Lambda関数が3つある状態で、同時実行数の上限を1000まで緩和した。A関数の同時実行制限を300と設定しているとき、B関数に設定出来る同時実行制限は700である

    ではない

  • 20

    Kinesis Adapter

    Kinesis Adapterを使用することで、DynamoDB Streamsからのデータを効率的に消費し、ほぼリアルタイムで処理することができる機能をアプリケーションに実装できる。 lambdaとkinesis data streamsが不要になる。

  • 21

    GenerateDataKeyWithoutPlaintext

    AWS APIのひとつ。 CMKにて暗号化されたデータキーのみを返し、平文のデータキーは返さないという特殊なAPI。 一定期間、メモリ上に平文のデータキーが存在させたくない場合に利用する。 平文のデータキーが欲しい時は、AWS KMSのDecrypt APIを使用して、暗号化されたデータキーを復号する。

  • 22

    AWS CodeDeployのLinear

    等間隔で等しい増分でトラフィックをシフトしていくデプロイ設定

  • 23

    AWS CodeDeployのCanary

    最初に指定した割合(例:15%)のトラフィックを新バージョンにルーティングし、指定した時間(例:10分)後に残りのトラフィックをシフトできるデプロイ設定。リアルタイムで入ってくるデータの一部を使ってデプロイ検証したい時に有効。

  • 24

    AWS CodeDeployのCanary

    最初に指定した割合(例:15%)のトラフィックを新バージョンにルーティングし、指定した時間(例:10分)後に残りのトラフィックをシフトできるデプロイ設定。リアルタイムで入ってくるデータの一部を使ってデプロイ検証したい時に有効。

  • 25

    SendMessage APIリクエストのMessageDeduplicationIdパラメータ

    lotなどのクライアントからSQSへメッセージを投げる際のAPIと、SQS側でメッセージの重複制御を行わせるパラメータ。コンシューマ側での重複した処理を避けられる。

  • 26

    AWS CDK

    AWSのクラウドインフラをプログラミング言語(TypeScript,Pythonなど)でコードとして定義して、デプロイするためのフレームワーク

  • 27

    cdk synthコマンド

    Pythonなどで記述したCDKコードからCloudFormationテンプレートを生成するコマンド

  • 28

    cdk importコマンド

    手動やCDK以外のIaCサービスで作成されたリソースをCDKスタック(CDKで管理するリソース群)にインポート(仲間入り)させるコマンド。 仲間入りさせるリソースをCDKコードで手動で記述し、importコマンドを実行する。

  • 29

    cdk bootstrapコマンド

    CDKの利用開始時の最初に一度だけ実行するコマンド。CDKコードを置くためのS3バケット等を作成し、CDKサービスの使用準備をする。 これをやらないとNo Such〜といったエラーが発生する。

  • 30

    cdk validateコマンド

    デプロイしようしとしているCDKコードがデプロイ可能か構文チェックを行うコマンド

  • 31

    AWS SDK

    プログラミング言語からAWSサービスを簡単に操作できるようにするためのライブラリ、ツール、コードサンプルの集合体

  • 32

    DynamoDBのBatchGetItem

    一度に一つのアイテムしか取得できないGetItem APIとことなり、一度に複数のテーブルから複数のアイテムを取得できるAPI。 一度に取得できるデータ容量の制限を超えた場合は「未処理(UnprocessedKeys)」が返される。

  • 33

    X-rayのセグメントドキュメント

    アプリケーションに組み込まれているX-ray SDKによって自動的に生成されるトレース記録。基本的にはSDKによって自動的に生成されるが、開発者によってアプリケーションコード内にannotation()を配置し、同SDKフレームワーク内のAPI呼び出しを実装することにより、自動的に生成されるドキュメントにオプション設定を加えられる。

  • 34

    データベース接続文字列

    プログラムやアプリケーションがデータベースサーバーに接続するために必要な認証情報等のすべてを、特定の形式でまとめた文字列

  • 35

    Lambdaオーソライザー

    Amazon API Gateway のAPIメソッドへのアクセスを制御するために使用される、認証認可を実施する専門のLambda クライアントからAPI GWへのリクエストがあった際に、クライアントが示す認証情報が認証されたものか確認するLambda

  • 36

    Lambda関数 URL(function URL)

    AWS Lambda 関数に専用のHTTPSエンドポイントを直接付与する機能。 ブラウザなどのHTTPクライアントが直接Lambdaを呼び出せるようになる。 Lambdaコンソールから設定可能。 Authの設定をNONEにすると、公開エンドポイントになる。

  • 37

    Amazon Cognito Sync

    モバイルアプリケーションやウェブアプリケーション間でユーザー関連のデータを同期するためのサービス。 ・デバイス間でのデータ同期 ・オフラインアクセス(ユーザ端末のローカルにキャッシュする) ・プッシュ同期(複数デバイス間で同期時にプッシュ同期)

  • 38

    Elastic Beanstalkのcron.yaml

    Elastic Beanstalkのワーカー環境で定期タスクを設定するためのファイル。 プロイすると、Elastic Beanstalk はその設定に基づいて Amazon SQS (Simple Queue Service) にメッセージを定期的に発行します。ワーカー環境のEC2インスタンスで動作する sqsd というデーモンがこのSQSキューをポーリングし、メッセージを受け取ると、cron.yaml で指定されたアプリケーションのURLに対して HTTP POST リクエストを送信します。あらかじめアプリケーションとURLを用意しておく。

  • 39

    ECSのランダム配置戦略

    タスクを特別なロジックなしに、利用可能なリソースにランダムに配置します。 設定項目が少ないため最も簡易的に設定できる。

  • 40

    Amazon CognitoのAdaptive Authentication

    デバイス、場所、ユーザーの行動など、さまざまな要因に基づいて各ログイン試行のリスクを動的に評価します。疑わしいアクティビティが検出された場合、そのログインに対して自動的に多要素認証(MFA)を適用できる機能

  • 41

    CloudFront Functions

    コンテツン配信ネットワークのエッジロケーションで軽量なJavaScriptコードが実行できるサービス。 これを使用することで、URLの内容を書き換えたり、HTTPヘッダーの操作が可能になる。

  • 42

    CloudFrontのCloudFront-Viewer-Countryヘッダー

    アクセス元の国を特定できるヘッダー。 これによりCloudFront functionなどで、国ごとにオリジン宛のURLに書き換えることができる。 デフォルトで有効になっているわけではなく、ディストリビューション設定にて設定する必要がある。

  • 43

    AWS Distro for OpenTelemetry

    アプリケーションコードを変更せずに複数のトレーシングバックエンド(X-rayやDatadog、Amazon CloudWatchなど)にトレースを送信できる機能を提供する

  • 44

    API Gatewayのカスタムドメイン

    カスタムドメイン機能を使うことで、既存のステージ(古いLambdaコードなど)と新しいステージ(新しいLambdaコードなど)を切り替えることができる。ブルーグリーンデプロイなどで使える ※ステージ毎にURLが発行されるため

  • 45

    指数関数的バックオフを含むリトライメカニズム

    一時的なエラーが発生した際に、その操作を再試行(リトライ)する間隔を、回数を重ねるごとに指数関数的に長くしていくメカニズム。 SDKには事前に準備されている。

  • 46

    Redshift Spectrum

    Amazon Redshift(データウェアハウスサービス)の機能の一つで、Amazon S3 に保存されたデータを、Redshift クラスターにロードせずに直接 SQL クエリで分析できるサービス。 大規模かつ複雑な分析に有効。

  • 47

    S3 Select

    S3 バケット内の**単一のオブジェクト(ファイル)**から、指定したデータ(行や列)のみを抽出するためのシンプルな SQL 風クエリ機能。アプリケーションのデータ読み込み等でシンプルなSQL風クエリで簡単なデータ抽出したいときに有効。

  • 48

    AWS Step Functions の Catch フィールド

    ステートマシン内でエラーが発生したときに、そのエラーを捕捉(キャッチ)し、特定の処理を実行するためのメカニズム。 JSON形式のステート定義に記述し、どんなエラーの時、どんな処理をするのか設定できる。

  • 49

    AWS Step Functionsのステート定義のCatchフィールドのResultPathオプション

    失敗の原因となったエラータイプやメッセージを次のステートに渡し、ログ記録用の Lambda 関数などで詳細なエラー情報を記録するために使用する

  • 50

    IAM Certificate Store

    ACMがサポートされていないリージョンで証明書マネージャーとして使用でき、サードパーティのCAから取得したSSL/TLS証明書を安全に保存・管理できるサービス

  • 51

    ステートマシン定義のRetryフィールド

    指定された条件に基づいて失敗したステートの自動再試行が可能になる

  • 52

    Code DeployのLinearデプロイメント

    AWS CodeDeployのLinearデプロイメント設定は、Lambda関数のトラフィックを10分ごとに10%ずつ新バージョンにシフトする機能を提供する

  • 53

    Code DeployのAll-at-onceデプロイメント

    即座に全てのトラフィックを新バージョンにシフトする配置戦略

  • 54

    Lambdaの未予約のアカウント同時実行数

    AWSアカウント内で、特定の同時実行数が割り当てられていないLambda関数同士が共有する同時実行数のプール。 これが枯渇するとスロットリングエラーになる

  • 55

    CodeBuildのbuildspec.ymlファイルのproxy要素

    CodeBuildにてビルド操作等をする際にProxyを経由する要件がある場合に使用する。HTTP_PROXYとHTTPS_PROXYの環境変数を設定し、プロキシサーバーのURLを指定する

  • 56

    AWS CodeBuild

    ソースコードをコンパイルしたり、テストを実行したり、ソフトウェアパッケージを作成したりするフルマネージド型のビルドサービス。 使いこなせれば、ビルドサーバが不要になる。 ・ビルドしたいソースコードを準備 ・ソースコードのルートディレクトリに buildspec.yml という名前の YAML ファイルを作成し編集 (この場所はCodeCommitなどのリポジトリ) ・AWS CodeBuild コンソールから操作してビルド ・ビルドした成果物をS3やECRに保存する

  • 57

    リソースベースのポリシー

    外部のエンティティがリソースベースのポリシーが設定されているリソースに対して何ができるかを定義するもの。 IAM(アイデンティティベース)ポリシーとは異なる。 S3やエンドポイントやLambdaに設定するやつ。

  • 58

    AWS Serverless Application Repository

    AWSやパートナー、他の開発者が公開しているサーバーレスアプリケーション(SAMテンプレート)を、カテゴリ、キーワード、用途などで検索でき、簡単にデプロイできるサービス。 自分のSAMテンプレートを公開することもできる。

  • 59

    API GatewayのCache-Control: max-ageヘッダー

    ブラウザ側でキャッシュしていい時間を指定するためのヘッダー。 max-age=0を設定するとブラウザ側にキャッシュさせないことになる。

  • 60

    API GatewayのCache-Control: no-cacheヘッダー

    API Gatewayで設定できるヘッダー。ブラウザ側にキャッシュを使用する際に使用可能かAPI Gatewayに聞きにくるようにする設定。

  • 61

    LambdaのEventタイプの呼び出し

    Lambda関数処理の非同期呼び出し。 呼び出し元は、Lambda 関数を直接実行するのではなく、イベントを Lambda サービス内の内部キューに送信する。 イベントがキューに正常に送信されると、呼び出し元はすぐにレスポンスを受け取り(関数が実際に実行されるのを待たない)、接続は閉じられる。

  • 62

    Lambdaのデフォルト呼び出し

    Lambda関数処理の同期呼び出し。 呼び出し元は、Lambda 関数が処理を完了し、レスポンスを返すまで接続を開いたまま待機します。 Lambda 関数から成功のレスポンス(関数の戻り値)またはエラー(例外)が呼び出し元に直接返されます。

  • 63

    Boto3のlist_objects_v2メソッド

    大規模なS3バケットでのオブジェクトリスト取得ができるメソッド。ページネーション機能により大規模なオブジェクトも信頼性を得た状態で取得できる。

  • 64

    DynamoDB バッチオペレーション API

    最大25個のアイテムに対する読み取り(BatchGetItem)や書き込み(BatchWriteItem)を1回のAPI呼び出しで実行可能にするAPI。ネットワークの負荷が下がる。

  • 65

    API Gateway Lambda Authorizerの Token-based Authorization

    クライアントが、認証済みであることを示す「トークン」をAPIリクエストに含めて送信し、API Gateway やバックエンドがそのトークンを検証してアクセスを許可する

  • 66

    API Gateway Lambda Authorizer の Request Parameter-based Authorization

    APIリクエストの特定のパラメータ(例: クエリ文字列のパラメータ、カスタムHTTPヘッダー、リクエストボディの一部など)に認証/認可に必要な情報が含まれており、API Gateway やバックエンドがその情報に基づいてアクセスを許可する

  • 67

    Amazon Cognito User Pool Authorizer

    あなたはCognitoのユーザープールで認証された人ですね?ならAPIに通しますよ」という認証方式。CognitoとApiGatewayが直接統合されている。

  • 68

    Lambdaレイヤー

    Lambda関数)が「共通で使える道具箱」です。複数のロボットが同じ道具(ライブラリなど)を使うときに、それぞれのロボットに道具を入れ直す手間を省きます。

  • 69

    関数コードの初期化

    初期化とは、このコンテナを起動し、指定されたランタイム(Python、Node.js、Javaなど)と、デプロイパッケージに含まれるすべてのコードやライブラリを展開・ロードすること。 カスタムランタイムを選択するとこの初期化の流れなどを完全に制御できる

  • 70

    ECSのCluster Query Language

    アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、またはカスタムタグなどの特定の属性に基づいてインスタンスグループを定義するために必要な構文を提供します。この機能により、コンテナインスタンスを分類し、これらのカテゴリを使用してタスク配置の決定に影響を与えることができる。

  • 71

    Amazon ECSのTask Placement Constraints

    Cluster Query Languageを使用してタスク配置の制約を定義する。すでに提供されてるタスク配置を細かく制御する。

  • 72

    Lambda関数の実行コンテキスト

    一度起動すれば、次に呼び出されたときにすぐに仕事に取りかかれるように、しばらくの間待機し、準備したリソースを再利用できる

  • 73

    DynamoDB StreamsのOLD_IMAGE

    OLD_IMAGE StreamViewTypeは、変更前のアイテムの全属性をキャプチャし、更新前の完全なデータを取得できるもよ

  • 74

    DynamoDB StreamsのUPDATED_ATTRIBUTES

    このStreamViewTypeはアイテムで更新された属性のみをキャプチャするためのもの

  • 75

    DynamoDB StreamsのNEW_IMAGE

    StreamViewTypeはこの変更後のアイテム全体をキャプチャするためのもの

  • 76

    DynamoDBのGSI

    グローバルセカンダリインデックス。 パーティションキーを他の属性からもうひとつ作ることができる。ソートキーも。 既存のテーブルに後付けできる。

  • 77

    DynamoDBのLSI

    ローカルセカンダリインデックス。 ソートキーを他の属性からもうひとつ作ることができる。パーティションキーは作れない。 既存のテーブルに追加で作成することはできない。

  • 78

    Elastic Beanstalkのenv.yaml

    Elastic Beanstalkのenv.yamlファイルは、環境名、ソリューションスタック、環境リンクを指定するための環境マニフェストで、アプリケーションのソースバンドルのルートに配置して使う。 一言で言うと環境毎の変数を記述しておくもの。

  • 79

    Oracle for RDSのTransparent Data Encryption (TDE)

    データがストレージに書き込まれる前に暗号化され、読み取り時に復号化する機能。 ディスクに書き込み前のデータベースエンジンがデータを保持してる段階で暗号化するから、より安心。

  • 80

    s3 cliのx-amz-server-side-encryption-aws-kms-key-idヘッダー

    x-amz-server-side-encryption ヘッダーの値が aws:kms または aws:kms:dsse (SSE-KMS/DSSE-KMS) である場合にのみ使用可能であり、使用するAWS KMSキーの具体的なID (Key ID, Key ARN, または Key Alias) を指定するためのもの

  • 81

    DynamoDBの結果セットサイズ

    Query(クエリ)または Scan(スキャン)オペレーションを実行した際に、DynamoDBが1回のAPI呼び出しでクライアントに返すことができるデータの総量。取得アイテム数を変えることで制御可能。

  • 82

    STSのGetSessionToken API

    MFAコードを送信して一時的なセキュリティ認証情報(アクセスキーID、シークレットアクセスキー、セキュリティトークン)を取得し、MFA認証が必要なAPI操作に使用できる

  • 83

    CloudWatchのカスタムネームスペース

    AWSサービスが発行する標準メトリクス(例: AWS/EC2, AWS/Lambda)と、ユーザが発行する独自のメトリクスを明確に区別し、整理するために使われます。これにより、メトリクスが混ざり合って見にくくなるのを防げる。

  • 84

    Amazon SQS Extended Client Library for Java

    AWS SDK for Java を拡張し、Amazon SQS のメッセージペイロードサイズ制限 (256 KB) を超える大きなメッセージを扱えるようにするためのライブラリ。大容量のペイロードをS3に保存し、SQSがアクセスできる仕組みが実装される。

  • 85

    Git認証情報ヘルパー

    Gitがリモートリポジトリ(GitHub、GitLab、AWS CodeCommitなど)にアクセスする際に必要なユーザー名やパスワード(認証情報)を、安全に保存・管理し、自動的に提供してくれる仕組み。 Windowsの場合「資格情報マネージャー」に認証情報を安全に保存できる。

  • 86

    AWS CLIのGenerateDataKey操作

    GenerateDataKey操作を使用してデータ暗号化キーを取得します。これには、プレーンテキストと暗号化された両方のバージョンが含まれます

  • 87

    AWS Service Catalog

    主に承認されたITサービスのカタログを作成および管理する

  • 88

    AWS Application Migration Service(MGN)

    EC2インスタンスへのアプリケーションの移行用に設計されたサービス

  • 89

    execute-api:InvalidateCache' アクション

    API Gatewayを呼び出す側のリソースにこのアクションを許可することで、API Gatewayで保持するキャッシュはバイパスし、最新のデータを取得できる

  • 90

    RAML(RESTful API Modeling Language)

    RESTful API を設計、記述、そしてドキュメント化するための言語です。一言でいうと、「APIの設計図を人間にも機械にもわかりやすく書くための言葉」

  • 91

    REST API

    レストランのウェイターのように、利用者の要求(リクエスト)を正確に受け取り、厨房(サーバー)と連携して、適切な料理(データ)を効率的に提供する仕組みだと言えます。そして、メニュー(APIドキュメント)に従って明確なルール(RESTの原則)があるので、誰でも迷わず注文できる

  • 92

    DynamoDBのアトミックカウンター

    複雑なロック機構を自分で実装することなく、簡単にほどほどに信頼性あるカウンター機能を実現できる。 ウェブサイトの閲覧数やゲームのスコアとかに使える。銀行とかはダメ。

  • 93

    SQSのFIFOキュー

    キュー内のメッセージが先入れ先出し方式で処理され、厳密に1回の処理が提供されるので重複処理の予防につながる

  • 94

    Cognitoのサインインページに企業のロゴを組み込みたい場合、Amazon Cognitoのアプリ設定に企業のロゴをアップロードすることで、そのロゴを組み込みのログインページで使用することができる。

    できる。

  • 95

    Cognito ID

    Amazon Cognitoは、認証済みまたは未認証のユーザーに対して、Cognito IDとして知られる一意の識別子を提供し、AWSリソースへの安全なアクセスを管理するために使用させる

  • 96

    Amazon S3 Object Lambda

    S3バケットからオブジェクトを取得する際に、オンザフライ(即座に)でLambda関数を使用してデータを変換できる機能

  • 97

    Lambda関数のデッドレターキュー

    非同期呼び出しで関数がエラー(タイムアウト、メモリ不足、未処理の例外など)になった場合、またはリトライ回数を超えても処理が成功しなかった場合に、イベントペイロードをDLQに送る機能。一生リトライすることを防ぐ

  • SAP

    SAP

    ユーザ名非公開 · 48問 · 1年前

    SAP

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    48問 • 1年前
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    デプロイ関連

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    デプロイ関連

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    信頼性

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    信頼性

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    46問 • 1年前
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    移行

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    ユーザ名非公開 · 55問 · 1年前

    移行

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    55問 • 1年前
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    用語問題

    用語問題

    ユーザ名非公開 · 99問 · 1年前

    用語問題

    用語問題

    99問 • 1年前
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    用語問題②

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    ユーザ名非公開 · 8問 · 1年前

    用語問題②

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    8問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    可否問題

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    ユーザ名非公開 · 88問 · 1年前

    可否問題

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    88問 • 1年前
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    二択問題

    二択問題

    ユーザ名非公開 · 92問 · 1年前

    二択問題

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    92問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    用語問題②

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    ユーザ名非公開 · 28問 · 6ヶ月前

    用語問題②

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    28問 • 6ヶ月前
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    ユーザ名非公開 · 50問 · 5ヶ月前

    2択問題

    2択問題

    50問 • 5ヶ月前
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    用語問題②

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    用語問題②

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    49問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    SAMテンプレート

    AWS SAM を利用する際の設定対象のひとつで、構築するリソースのタイプ(Lambda,DynamoDB,API Gatewawなど)やパラメータ等を記述したものは

  • 2

    Lambda /tmpディレクトリ(エフェメラルストレージ)

    Lambda関数の処理終了後もデータが保持されるキャッシュディレクトリ。 Lambda関数で大きなファイルを繰り返し処理する場合、/tmpディレクトリにキャッシュすることで、ダウンロード時間を削減し、関数の実行時間を短縮できる。 ゴールド状態になるとデータがクリアされる。

  • 3

    AWS X-rayのサブセグメント

    セグメントドキュメント(X-ray APRに送信するアプリケーションの処理の生データ)に含めることでアプリケーションとAWSサービス間での詳細な通信情報(DBインスタンスへのクエリの内容等)を収集、分析することができる。

  • 4

    xrayデーモンとxray sdk

    両方ともxrayを利用可能にするためにアプリケーションに組み込むコンポーネント。 xray sdkでセグメントやサブセグメントからトレースを生成し、セグメントドキュメントを作成する。 xray デーモンでPutTraceSegments APIを叩いて、AWSにセグメントドキュメントを送信する。

  • 5

    インスタンスプロファイル

    EC2インスタンスにアタッチされたIAMの権限情報(トークン)を渡すために利用されるプロファイル。AWS管理であるためユーザが直接変更、削除することができない。

  • 6

    SDKプロファイル

    AWS SDKの設定ファイル(~/.aws/credentials)に複数の認証情報プロファイルを定義し、各環境に対応するアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを設定できるファイル。

  • 7

    spreadタスク配置戦略

    利用可能なすべてのEC2インスタンス間でタスクを均等に分散することで、バランスの取れたリソース割り当てを確保する配置戦略。高可用性が上がるがコストも上がる。

  • 8

    binpackタスク配置戦略

    利用可能なCPUまたはメモリが最も少ない量に基づいて、登録済みのEC2インスタンス間でタスクを分散し、リソース利用率を効果的に最適化してコストを削減するタスク配置戦略。可用性は下がる。

  • 9

    CodeDeployエージェント

    EC2やオンプレサーバにファイルをデプロイする際、サーバに側での制御を行うエージェント。インストールのライフサイクルが実効可能になる。code deployを使用する際は事前に導入する必要がある。

  • 10

    Lambdaレイヤー

    Lambdaで共有するライブラリ(依存関係)をひとまとめにできる機能。ライブラリ管理が楽になる。

  • 11

    GetFederationToken

    外部ユーザに指定した一時的な権限を付与。 自社システムで認証した顧客に、AWS上の特定のリソースへのアクセスを一時的に許可したい場合。

  • 12

    GetSessionToken

    既存のIAMユーザでMAFを有効にしたセキュアな一時アクセスを許可したい場合。

  • 13

    AssumeRoleWithOAuth

    OAauthプロバイダーで認証されたユーザにAssumroleの権限を付与。 GoogleアカウントでログインしたモバイルアプリユーザにAWS上のゲームデータ保存用DynamoDBテーブルへのアクセスを許可。

  • 14

    AssumeRoleWithSAML

    SAMLプロバイダーで認証されたユーザにIAMロールへSSOできるようにする。 会社のADで認証された従業員が、SSOでAWSマネジメントコンソールにログインして、開発できるようにする。

  • 15

    CloudFormationテンプレートのZipFileパラメータ

    関数コードをテンプレートに直接埋め込むためのパラメータ。CloudFormationでLambda関数を最も簡単にデプロイする方法。

  • 16

    Lambda Authorizers

    API Gatewayで高度な認証メカニズムを実装するのに適した機能。カスタム認証スキームときたらこれ。

  • 17

    DynamoDBのTime to Live (TTL)機能

    指定した有効期限に達したアイテムを自動的に削除できる

  • 18

    ALBの複数値ヘッダー

    有効にするとクエリパラメータキーに関連付けられたすべての値を取得するようにできる。 Lambdaがリスナーの場合は、ALBがクエリパラメータキーをJSONに変換するため有効にする必要がある。 (しないと同一パラメータキーの片方しかJSONに変換されず、他は破棄される)

  • 19

    Lambda関数が3つある状態で、同時実行数の上限を1000まで緩和した。A関数の同時実行制限を300と設定しているとき、B関数に設定出来る同時実行制限は700である

    ではない

  • 20

    Kinesis Adapter

    Kinesis Adapterを使用することで、DynamoDB Streamsからのデータを効率的に消費し、ほぼリアルタイムで処理することができる機能をアプリケーションに実装できる。 lambdaとkinesis data streamsが不要になる。

  • 21

    GenerateDataKeyWithoutPlaintext

    AWS APIのひとつ。 CMKにて暗号化されたデータキーのみを返し、平文のデータキーは返さないという特殊なAPI。 一定期間、メモリ上に平文のデータキーが存在させたくない場合に利用する。 平文のデータキーが欲しい時は、AWS KMSのDecrypt APIを使用して、暗号化されたデータキーを復号する。

  • 22

    AWS CodeDeployのLinear

    等間隔で等しい増分でトラフィックをシフトしていくデプロイ設定

  • 23

    AWS CodeDeployのCanary

    最初に指定した割合(例:15%)のトラフィックを新バージョンにルーティングし、指定した時間(例:10分)後に残りのトラフィックをシフトできるデプロイ設定。リアルタイムで入ってくるデータの一部を使ってデプロイ検証したい時に有効。

  • 24

    AWS CodeDeployのCanary

    最初に指定した割合(例:15%)のトラフィックを新バージョンにルーティングし、指定した時間(例:10分)後に残りのトラフィックをシフトできるデプロイ設定。リアルタイムで入ってくるデータの一部を使ってデプロイ検証したい時に有効。

  • 25

    SendMessage APIリクエストのMessageDeduplicationIdパラメータ

    lotなどのクライアントからSQSへメッセージを投げる際のAPIと、SQS側でメッセージの重複制御を行わせるパラメータ。コンシューマ側での重複した処理を避けられる。

  • 26

    AWS CDK

    AWSのクラウドインフラをプログラミング言語(TypeScript,Pythonなど)でコードとして定義して、デプロイするためのフレームワーク

  • 27

    cdk synthコマンド

    Pythonなどで記述したCDKコードからCloudFormationテンプレートを生成するコマンド

  • 28

    cdk importコマンド

    手動やCDK以外のIaCサービスで作成されたリソースをCDKスタック(CDKで管理するリソース群)にインポート(仲間入り)させるコマンド。 仲間入りさせるリソースをCDKコードで手動で記述し、importコマンドを実行する。

  • 29

    cdk bootstrapコマンド

    CDKの利用開始時の最初に一度だけ実行するコマンド。CDKコードを置くためのS3バケット等を作成し、CDKサービスの使用準備をする。 これをやらないとNo Such〜といったエラーが発生する。

  • 30

    cdk validateコマンド

    デプロイしようしとしているCDKコードがデプロイ可能か構文チェックを行うコマンド

  • 31

    AWS SDK

    プログラミング言語からAWSサービスを簡単に操作できるようにするためのライブラリ、ツール、コードサンプルの集合体

  • 32

    DynamoDBのBatchGetItem

    一度に一つのアイテムしか取得できないGetItem APIとことなり、一度に複数のテーブルから複数のアイテムを取得できるAPI。 一度に取得できるデータ容量の制限を超えた場合は「未処理(UnprocessedKeys)」が返される。

  • 33

    X-rayのセグメントドキュメント

    アプリケーションに組み込まれているX-ray SDKによって自動的に生成されるトレース記録。基本的にはSDKによって自動的に生成されるが、開発者によってアプリケーションコード内にannotation()を配置し、同SDKフレームワーク内のAPI呼び出しを実装することにより、自動的に生成されるドキュメントにオプション設定を加えられる。

  • 34

    データベース接続文字列

    プログラムやアプリケーションがデータベースサーバーに接続するために必要な認証情報等のすべてを、特定の形式でまとめた文字列

  • 35

    Lambdaオーソライザー

    Amazon API Gateway のAPIメソッドへのアクセスを制御するために使用される、認証認可を実施する専門のLambda クライアントからAPI GWへのリクエストがあった際に、クライアントが示す認証情報が認証されたものか確認するLambda

  • 36

    Lambda関数 URL(function URL)

    AWS Lambda 関数に専用のHTTPSエンドポイントを直接付与する機能。 ブラウザなどのHTTPクライアントが直接Lambdaを呼び出せるようになる。 Lambdaコンソールから設定可能。 Authの設定をNONEにすると、公開エンドポイントになる。

  • 37

    Amazon Cognito Sync

    モバイルアプリケーションやウェブアプリケーション間でユーザー関連のデータを同期するためのサービス。 ・デバイス間でのデータ同期 ・オフラインアクセス(ユーザ端末のローカルにキャッシュする) ・プッシュ同期(複数デバイス間で同期時にプッシュ同期)

  • 38

    Elastic Beanstalkのcron.yaml

    Elastic Beanstalkのワーカー環境で定期タスクを設定するためのファイル。 プロイすると、Elastic Beanstalk はその設定に基づいて Amazon SQS (Simple Queue Service) にメッセージを定期的に発行します。ワーカー環境のEC2インスタンスで動作する sqsd というデーモンがこのSQSキューをポーリングし、メッセージを受け取ると、cron.yaml で指定されたアプリケーションのURLに対して HTTP POST リクエストを送信します。あらかじめアプリケーションとURLを用意しておく。

  • 39

    ECSのランダム配置戦略

    タスクを特別なロジックなしに、利用可能なリソースにランダムに配置します。 設定項目が少ないため最も簡易的に設定できる。

  • 40

    Amazon CognitoのAdaptive Authentication

    デバイス、場所、ユーザーの行動など、さまざまな要因に基づいて各ログイン試行のリスクを動的に評価します。疑わしいアクティビティが検出された場合、そのログインに対して自動的に多要素認証(MFA)を適用できる機能

  • 41

    CloudFront Functions

    コンテツン配信ネットワークのエッジロケーションで軽量なJavaScriptコードが実行できるサービス。 これを使用することで、URLの内容を書き換えたり、HTTPヘッダーの操作が可能になる。

  • 42

    CloudFrontのCloudFront-Viewer-Countryヘッダー

    アクセス元の国を特定できるヘッダー。 これによりCloudFront functionなどで、国ごとにオリジン宛のURLに書き換えることができる。 デフォルトで有効になっているわけではなく、ディストリビューション設定にて設定する必要がある。

  • 43

    AWS Distro for OpenTelemetry

    アプリケーションコードを変更せずに複数のトレーシングバックエンド(X-rayやDatadog、Amazon CloudWatchなど)にトレースを送信できる機能を提供する

  • 44

    API Gatewayのカスタムドメイン

    カスタムドメイン機能を使うことで、既存のステージ(古いLambdaコードなど)と新しいステージ(新しいLambdaコードなど)を切り替えることができる。ブルーグリーンデプロイなどで使える ※ステージ毎にURLが発行されるため

  • 45

    指数関数的バックオフを含むリトライメカニズム

    一時的なエラーが発生した際に、その操作を再試行(リトライ)する間隔を、回数を重ねるごとに指数関数的に長くしていくメカニズム。 SDKには事前に準備されている。

  • 46

    Redshift Spectrum

    Amazon Redshift(データウェアハウスサービス)の機能の一つで、Amazon S3 に保存されたデータを、Redshift クラスターにロードせずに直接 SQL クエリで分析できるサービス。 大規模かつ複雑な分析に有効。

  • 47

    S3 Select

    S3 バケット内の**単一のオブジェクト(ファイル)**から、指定したデータ(行や列)のみを抽出するためのシンプルな SQL 風クエリ機能。アプリケーションのデータ読み込み等でシンプルなSQL風クエリで簡単なデータ抽出したいときに有効。

  • 48

    AWS Step Functions の Catch フィールド

    ステートマシン内でエラーが発生したときに、そのエラーを捕捉(キャッチ)し、特定の処理を実行するためのメカニズム。 JSON形式のステート定義に記述し、どんなエラーの時、どんな処理をするのか設定できる。

  • 49

    AWS Step Functionsのステート定義のCatchフィールドのResultPathオプション

    失敗の原因となったエラータイプやメッセージを次のステートに渡し、ログ記録用の Lambda 関数などで詳細なエラー情報を記録するために使用する

  • 50

    IAM Certificate Store

    ACMがサポートされていないリージョンで証明書マネージャーとして使用でき、サードパーティのCAから取得したSSL/TLS証明書を安全に保存・管理できるサービス

  • 51

    ステートマシン定義のRetryフィールド

    指定された条件に基づいて失敗したステートの自動再試行が可能になる

  • 52

    Code DeployのLinearデプロイメント

    AWS CodeDeployのLinearデプロイメント設定は、Lambda関数のトラフィックを10分ごとに10%ずつ新バージョンにシフトする機能を提供する

  • 53

    Code DeployのAll-at-onceデプロイメント

    即座に全てのトラフィックを新バージョンにシフトする配置戦略

  • 54

    Lambdaの未予約のアカウント同時実行数

    AWSアカウント内で、特定の同時実行数が割り当てられていないLambda関数同士が共有する同時実行数のプール。 これが枯渇するとスロットリングエラーになる

  • 55

    CodeBuildのbuildspec.ymlファイルのproxy要素

    CodeBuildにてビルド操作等をする際にProxyを経由する要件がある場合に使用する。HTTP_PROXYとHTTPS_PROXYの環境変数を設定し、プロキシサーバーのURLを指定する

  • 56

    AWS CodeBuild

    ソースコードをコンパイルしたり、テストを実行したり、ソフトウェアパッケージを作成したりするフルマネージド型のビルドサービス。 使いこなせれば、ビルドサーバが不要になる。 ・ビルドしたいソースコードを準備 ・ソースコードのルートディレクトリに buildspec.yml という名前の YAML ファイルを作成し編集 (この場所はCodeCommitなどのリポジトリ) ・AWS CodeBuild コンソールから操作してビルド ・ビルドした成果物をS3やECRに保存する

  • 57

    リソースベースのポリシー

    外部のエンティティがリソースベースのポリシーが設定されているリソースに対して何ができるかを定義するもの。 IAM(アイデンティティベース)ポリシーとは異なる。 S3やエンドポイントやLambdaに設定するやつ。

  • 58

    AWS Serverless Application Repository

    AWSやパートナー、他の開発者が公開しているサーバーレスアプリケーション(SAMテンプレート)を、カテゴリ、キーワード、用途などで検索でき、簡単にデプロイできるサービス。 自分のSAMテンプレートを公開することもできる。

  • 59

    API GatewayのCache-Control: max-ageヘッダー

    ブラウザ側でキャッシュしていい時間を指定するためのヘッダー。 max-age=0を設定するとブラウザ側にキャッシュさせないことになる。

  • 60

    API GatewayのCache-Control: no-cacheヘッダー

    API Gatewayで設定できるヘッダー。ブラウザ側にキャッシュを使用する際に使用可能かAPI Gatewayに聞きにくるようにする設定。

  • 61

    LambdaのEventタイプの呼び出し

    Lambda関数処理の非同期呼び出し。 呼び出し元は、Lambda 関数を直接実行するのではなく、イベントを Lambda サービス内の内部キューに送信する。 イベントがキューに正常に送信されると、呼び出し元はすぐにレスポンスを受け取り(関数が実際に実行されるのを待たない)、接続は閉じられる。

  • 62

    Lambdaのデフォルト呼び出し

    Lambda関数処理の同期呼び出し。 呼び出し元は、Lambda 関数が処理を完了し、レスポンスを返すまで接続を開いたまま待機します。 Lambda 関数から成功のレスポンス(関数の戻り値)またはエラー(例外)が呼び出し元に直接返されます。

  • 63

    Boto3のlist_objects_v2メソッド

    大規模なS3バケットでのオブジェクトリスト取得ができるメソッド。ページネーション機能により大規模なオブジェクトも信頼性を得た状態で取得できる。

  • 64

    DynamoDB バッチオペレーション API

    最大25個のアイテムに対する読み取り(BatchGetItem)や書き込み(BatchWriteItem)を1回のAPI呼び出しで実行可能にするAPI。ネットワークの負荷が下がる。

  • 65

    API Gateway Lambda Authorizerの Token-based Authorization

    クライアントが、認証済みであることを示す「トークン」をAPIリクエストに含めて送信し、API Gateway やバックエンドがそのトークンを検証してアクセスを許可する

  • 66

    API Gateway Lambda Authorizer の Request Parameter-based Authorization

    APIリクエストの特定のパラメータ(例: クエリ文字列のパラメータ、カスタムHTTPヘッダー、リクエストボディの一部など)に認証/認可に必要な情報が含まれており、API Gateway やバックエンドがその情報に基づいてアクセスを許可する

  • 67

    Amazon Cognito User Pool Authorizer

    あなたはCognitoのユーザープールで認証された人ですね?ならAPIに通しますよ」という認証方式。CognitoとApiGatewayが直接統合されている。

  • 68

    Lambdaレイヤー

    Lambda関数)が「共通で使える道具箱」です。複数のロボットが同じ道具(ライブラリなど)を使うときに、それぞれのロボットに道具を入れ直す手間を省きます。

  • 69

    関数コードの初期化

    初期化とは、このコンテナを起動し、指定されたランタイム(Python、Node.js、Javaなど)と、デプロイパッケージに含まれるすべてのコードやライブラリを展開・ロードすること。 カスタムランタイムを選択するとこの初期化の流れなどを完全に制御できる

  • 70

    ECSのCluster Query Language

    アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、またはカスタムタグなどの特定の属性に基づいてインスタンスグループを定義するために必要な構文を提供します。この機能により、コンテナインスタンスを分類し、これらのカテゴリを使用してタスク配置の決定に影響を与えることができる。

  • 71

    Amazon ECSのTask Placement Constraints

    Cluster Query Languageを使用してタスク配置の制約を定義する。すでに提供されてるタスク配置を細かく制御する。

  • 72

    Lambda関数の実行コンテキスト

    一度起動すれば、次に呼び出されたときにすぐに仕事に取りかかれるように、しばらくの間待機し、準備したリソースを再利用できる

  • 73

    DynamoDB StreamsのOLD_IMAGE

    OLD_IMAGE StreamViewTypeは、変更前のアイテムの全属性をキャプチャし、更新前の完全なデータを取得できるもよ

  • 74

    DynamoDB StreamsのUPDATED_ATTRIBUTES

    このStreamViewTypeはアイテムで更新された属性のみをキャプチャするためのもの

  • 75

    DynamoDB StreamsのNEW_IMAGE

    StreamViewTypeはこの変更後のアイテム全体をキャプチャするためのもの

  • 76

    DynamoDBのGSI

    グローバルセカンダリインデックス。 パーティションキーを他の属性からもうひとつ作ることができる。ソートキーも。 既存のテーブルに後付けできる。

  • 77

    DynamoDBのLSI

    ローカルセカンダリインデックス。 ソートキーを他の属性からもうひとつ作ることができる。パーティションキーは作れない。 既存のテーブルに追加で作成することはできない。

  • 78

    Elastic Beanstalkのenv.yaml

    Elastic Beanstalkのenv.yamlファイルは、環境名、ソリューションスタック、環境リンクを指定するための環境マニフェストで、アプリケーションのソースバンドルのルートに配置して使う。 一言で言うと環境毎の変数を記述しておくもの。

  • 79

    Oracle for RDSのTransparent Data Encryption (TDE)

    データがストレージに書き込まれる前に暗号化され、読み取り時に復号化する機能。 ディスクに書き込み前のデータベースエンジンがデータを保持してる段階で暗号化するから、より安心。

  • 80

    s3 cliのx-amz-server-side-encryption-aws-kms-key-idヘッダー

    x-amz-server-side-encryption ヘッダーの値が aws:kms または aws:kms:dsse (SSE-KMS/DSSE-KMS) である場合にのみ使用可能であり、使用するAWS KMSキーの具体的なID (Key ID, Key ARN, または Key Alias) を指定するためのもの

  • 81

    DynamoDBの結果セットサイズ

    Query(クエリ)または Scan(スキャン)オペレーションを実行した際に、DynamoDBが1回のAPI呼び出しでクライアントに返すことができるデータの総量。取得アイテム数を変えることで制御可能。

  • 82

    STSのGetSessionToken API

    MFAコードを送信して一時的なセキュリティ認証情報(アクセスキーID、シークレットアクセスキー、セキュリティトークン)を取得し、MFA認証が必要なAPI操作に使用できる

  • 83

    CloudWatchのカスタムネームスペース

    AWSサービスが発行する標準メトリクス(例: AWS/EC2, AWS/Lambda)と、ユーザが発行する独自のメトリクスを明確に区別し、整理するために使われます。これにより、メトリクスが混ざり合って見にくくなるのを防げる。

  • 84

    Amazon SQS Extended Client Library for Java

    AWS SDK for Java を拡張し、Amazon SQS のメッセージペイロードサイズ制限 (256 KB) を超える大きなメッセージを扱えるようにするためのライブラリ。大容量のペイロードをS3に保存し、SQSがアクセスできる仕組みが実装される。

  • 85

    Git認証情報ヘルパー

    Gitがリモートリポジトリ(GitHub、GitLab、AWS CodeCommitなど)にアクセスする際に必要なユーザー名やパスワード(認証情報)を、安全に保存・管理し、自動的に提供してくれる仕組み。 Windowsの場合「資格情報マネージャー」に認証情報を安全に保存できる。

  • 86

    AWS CLIのGenerateDataKey操作

    GenerateDataKey操作を使用してデータ暗号化キーを取得します。これには、プレーンテキストと暗号化された両方のバージョンが含まれます

  • 87

    AWS Service Catalog

    主に承認されたITサービスのカタログを作成および管理する

  • 88

    AWS Application Migration Service(MGN)

    EC2インスタンスへのアプリケーションの移行用に設計されたサービス

  • 89

    execute-api:InvalidateCache' アクション

    API Gatewayを呼び出す側のリソースにこのアクションを許可することで、API Gatewayで保持するキャッシュはバイパスし、最新のデータを取得できる

  • 90

    RAML(RESTful API Modeling Language)

    RESTful API を設計、記述、そしてドキュメント化するための言語です。一言でいうと、「APIの設計図を人間にも機械にもわかりやすく書くための言葉」

  • 91

    REST API

    レストランのウェイターのように、利用者の要求(リクエスト)を正確に受け取り、厨房(サーバー)と連携して、適切な料理(データ)を効率的に提供する仕組みだと言えます。そして、メニュー(APIドキュメント)に従って明確なルール(RESTの原則)があるので、誰でも迷わず注文できる

  • 92

    DynamoDBのアトミックカウンター

    複雑なロック機構を自分で実装することなく、簡単にほどほどに信頼性あるカウンター機能を実現できる。 ウェブサイトの閲覧数やゲームのスコアとかに使える。銀行とかはダメ。

  • 93

    SQSのFIFOキュー

    キュー内のメッセージが先入れ先出し方式で処理され、厳密に1回の処理が提供されるので重複処理の予防につながる

  • 94

    Cognitoのサインインページに企業のロゴを組み込みたい場合、Amazon Cognitoのアプリ設定に企業のロゴをアップロードすることで、そのロゴを組み込みのログインページで使用することができる。

    できる。

  • 95

    Cognito ID

    Amazon Cognitoは、認証済みまたは未認証のユーザーに対して、Cognito IDとして知られる一意の識別子を提供し、AWSリソースへの安全なアクセスを管理するために使用させる

  • 96

    Amazon S3 Object Lambda

    S3バケットからオブジェクトを取得する際に、オンザフライ(即座に)でLambda関数を使用してデータを変換できる機能

  • 97

    Lambda関数のデッドレターキュー

    非同期呼び出しで関数がエラー(タイムアウト、メモリ不足、未処理の例外など)になった場合、またはリトライ回数を超えても処理が成功しなかった場合に、イベントペイロードをDLQに送る機能。一生リトライすることを防ぐ