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免疫小テ
63問 • 1年前
  • ユウマ
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    問題一覧

  • 1

    次の細胞のうち白血球はどれか。

    Tリンパ球

  • 2

    自然免疫系を担う因子のうち食細胞はどれか。2つ選べ

    好中球, マクロファージ

  • 3

    日本において臓器移植件数の最も多い臓器は何か答えよ

    腎臓 (Kidney)

  • 4

    MHCについて正しいのはどれか。2つ選べ

    ヒトのMHCはHLAと呼ばれる, ヒトのABO式血液型物質はアロ抗原の一種である。

  • 5

    CTLが発現するCD分子は次のうちどれか。

    CD8

  • 6

    抗原提示細胞として働く細胞でDCとは何を指す略称か。

    樹状細胞

  • 7

    中枢リンパ組織はどれか。2つ選べ。

    胸腺, 骨髄

  • 8

    胸腺について正しいのはどれか。2つ選べ。

    心臓の前面に位置し10歳前後で最大となる。 , ヌードマウスは胸腺を欠如している。

  • 9

    T細胞の成熟過程について正しいのはどれか。2つ選べ

    自己反応性を示すT細胞の大半は胸腺で排除される。, フローサイトメトリーによりT細胞の解析が可能である。

  • 10

    免疫グロブリン (Ig) について正しいのはどれか。2つ選べ

    IgEはI型アレルギーを引き起こす。, IgGは抗原のエピトープに結合するFab部分を有する。 

  • 11

    免疫不全症について誤っているのはどれか。

    ・X連鎖性無γグロブリン血症は女児にのみ発症する。

  • 12

    アレルギーについて正しいのはどれか。2つ選べ

    ・I型アレルギーは即時型アレルギーで、重症の食物アレルギーが該当する。 , ・IV型アレルギーは遅延型アレルギーで、ツベルクリン型とも呼ばれる。

  • 13

    自己寛容について正しいのはどれか。2つ選べ。

    自己の細胞由来成分には免疫応答を示さない。, 中枢性寛容で重要な臓器は胸腺である

  • 14

    自己免疫疾患について正しいのはどれか。

    ・自己反応性T細胞の働きを無力化する自己寛容の一種をアナジーと呼ぶ。

  • 15

     NK細胞は攻撃対象としてウイルス感染細胞と正常細胞を見分けているが、何を基準に見分けるか。 A.    (9文字)

    MHCクラスI分子

  • 16

     CTLはNK細胞と異なり、細胞障害性を発揮するために何を必要とするか。 A.    (13文字)

    抗原提示細胞からの抗原提示

  • 17

    ヒトにおける監視マクロファージを2つ書きなさい。一マス開けて答えよ A.    (9文字) A.    (10文字)

    脳のミクログリア細胞 肝臓のクッパー細胞

  • 18

    14. オプソニン化とは何か説明せよ。 (30文字以上60字以内) A.    (56文字)

    オプソニン化とは抗体や補体が抗原に結合することによって、抗原が食細胞によって取り込まれやすくなる現象のことである

  • 19

    IgGとIgMが異なる点を3つ挙げよ。(50文字以上80字以内)  A.    (75文字)

    lgGは感染後期に産生されるが、lgMは感染初期に産生される。lgGは単量体だが、lgMは五量体である。lgGは半減期が長いが、lgMは半減期が短い。

  • 20

     とは試験管内という意味のラテン語で、動物体内ではなくシャーレやチューブ内での実験系を意味する。

    in vitro

  • 21

     とは生体内という意味のラテン語で、マウスやヒトの個体内の実験系を意味する。

    in vivo

  • 22

    生体内における抗原抗体反応は、主にリンパ節などの =Germinal centerで起こる。

    胚中心

  • 23

    は溶解反応の一種で、血清中の補体活性の臨床検査項目の1つである。

    CH50

  • 24

    は蛍光標識した細胞の散乱光を専用機器で解析する方法で、リンパ球サブセット検査に応用されている。

    フローサイトメトリー

  • 25

               は抗TP抗体の検出などに応用されており、特別な機器や電力が不要である。

    イムノクロマト法

  • 26

    イムノクロマト法の原理に基づく検査は、いわゆる(        )に該当するもので、医療従事者が使用することを想定している。

    POCT

  • 27

    の原理に基づく検査で身近なものとして(       )ウイルスの抗原検査が挙げられる

    インフルエンザ

  • 28

    (      )は梅毒血清検査 (反応) の一種で、培養困難な病原体ではなく感染後に産生される患者血清中TP抗体を免疫学的に証明する

    TPHA

  • 29

    マイコプラズマ感染症では(       )反応により赤血球が凝集することがある。 

    寒冷凝集

  • 30

    寒冷凝集反応が起こると赤血球数が真の値より(      )計測されるため、報告時には注意が必要である。

    少なく

  • 31

    (     )は中和抗体の一種で、ヒトA型肝炎ウイルス感染後の患者血清中から検出される。 

    HAV抗体

  • 32

    (     )とはHBe抗原が陰性でHBe抗体が陽性となった状態であり、感染者の大多数は無症候となる。

    セロコンバージョン

  • 33

    免疫電気泳動法は(       )と略され、免疫グロブリンの量的・質的異常を示す疾患の確定診断に有用である。

    IEP

  • 34

    未治療のHIV感染者ではT細胞のうち特に (       )陽性ヘルパーT細胞が減少することで免疫不全状態を呈する。

    CD4

  • 35

    (       )の無γグロブリン血症は日本人に多い抗体不全性の免疫不全症の一種で、男児にのみ発症する。

    X連鎖性

  • 36

    免疫不全症のうち(       )症候群は胸腺の先天的欠如で起こり、正常なT細胞が分化できない。

    DiGeorge

  • 37

    IV型アレルギーは(       )アレルギーで、ツベルクリン型とも呼ばれる

    遅延型

  • 38

    I型アレルギーは(     ) アレルギーで、重症の食物アレルギーやアナフィラキシーショックが該当する

    即時型

  • 39

    (      )貧血はII型アレルギーの一種である。 

    自己免疫性溶血性

  • 40

    (     )とは自己反応性T細胞の働きを無力化する自己寛容の一種である。 

    アナジー

  • 41

    制御性T細胞を除去すると自己免疫疾患の症状が(     )することから、 この細胞は自己免疫疾患を抑制すると推測される。

    悪化

  • 42

    橋本病ではヒトの臓器のうち特に(   )で慢性的炎症が起こり、その機能が低下する内分泌疾患である。 

    甲状腺

  • 43

    Basedow病は20-40歳代の女性に好発し、患者血清中に自己抗体の(   )抗体が検出される。 

    抗TSHレセプター

  • 44

    重症筋無力症の患者血清中には(   )に対する自己抗体が高率に出現する。 

    アセチルコリンレセプター

  • 45

    自己免疫性溶血性貧血の患者血清中には(   )に対する自己抗体が出現, 輸血検査におけるCoombs試験で陽性となる。 

    赤血球

  • 46

    血清中にモノクローナルな免疫グロブリンの増加を認める疾患は(   )と総称される 

    M蛋白血症

  • 47

    M蛋白血症のうち無症状だが悪化する可能性のある前骨髄腫状態はアルファベット4文字で(  )と呼ばれ、経過観察が必要である。

    MGUS

  • 48

    (     )は腫瘍化した形質細胞が免疫グロブリンを分泌しながら単クローン性に増殖する疾患である。 

    多発性骨髄腫

  • 49

    (     )は悪性の造血器腫瘍であるが、多発性骨髄腫の相違点として過剰産生される免疫グロブリンのクラスが(   )である点と、その5量体が血液中に滞留することによって起こる(  )症候群の合併頻度が比較的高い点が挙げられる。(1マス開けて書きなさい)

    原発性マクログロブリン血症 IgM 過粘稠度

  • 50

    (     )は腫瘍化した免疫グロブリン産生細胞が、M蛋白として(   ) のみを分泌している病態である(1マス開けて書きなさい)

    H鎖病  H鎖

  • 51

    腫瘍マーカーのうち胎児性抗原は(  )などが挙げられ、原発性肝細胞がんの組織に強く発現する。 

    AFP

  • 52

    腫瘍マーカーのうち糖鎖抗原は(  )などが挙げられ、卵巣がんの組織に強く発現する。 

    CA125

  • 53

    腫瘍マーカーのうち蛋白抗原は (  )やなどが挙げられ、食道がんの組織に強く発現する。 

    SCC

  • 54

    食道がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。

    SCC

  • 55

      肝細胞がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ

    AFP

  • 56

     胆道・膵臓がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ

    CA19-9

  • 57

    乳がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ

    CA15ー3

  • 58

    大腸がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。 

    CEA

  • 59

    卵巣がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。

    CA125

  • 60

      絨毛がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。

    hCG

  • 61

    前立腺がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。

    PSA

  • 62

     2007年11月に日本国内で新たに保険適用となった腫瘍マーカーの名称を答えよ。

    抗p53抗体

  • 63

    抗p53抗体の腫瘍マーカーの適応疾患の名称3つ答えよ。 

    食道がん 大腸がん 乳がん

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    ユウマ

    問題一覧

  • 1

    次の細胞のうち白血球はどれか。

    Tリンパ球

  • 2

    自然免疫系を担う因子のうち食細胞はどれか。2つ選べ

    好中球, マクロファージ

  • 3

    日本において臓器移植件数の最も多い臓器は何か答えよ

    腎臓 (Kidney)

  • 4

    MHCについて正しいのはどれか。2つ選べ

    ヒトのMHCはHLAと呼ばれる, ヒトのABO式血液型物質はアロ抗原の一種である。

  • 5

    CTLが発現するCD分子は次のうちどれか。

    CD8

  • 6

    抗原提示細胞として働く細胞でDCとは何を指す略称か。

    樹状細胞

  • 7

    中枢リンパ組織はどれか。2つ選べ。

    胸腺, 骨髄

  • 8

    胸腺について正しいのはどれか。2つ選べ。

    心臓の前面に位置し10歳前後で最大となる。 , ヌードマウスは胸腺を欠如している。

  • 9

    T細胞の成熟過程について正しいのはどれか。2つ選べ

    自己反応性を示すT細胞の大半は胸腺で排除される。, フローサイトメトリーによりT細胞の解析が可能である。

  • 10

    免疫グロブリン (Ig) について正しいのはどれか。2つ選べ

    IgEはI型アレルギーを引き起こす。, IgGは抗原のエピトープに結合するFab部分を有する。 

  • 11

    免疫不全症について誤っているのはどれか。

    ・X連鎖性無γグロブリン血症は女児にのみ発症する。

  • 12

    アレルギーについて正しいのはどれか。2つ選べ

    ・I型アレルギーは即時型アレルギーで、重症の食物アレルギーが該当する。 , ・IV型アレルギーは遅延型アレルギーで、ツベルクリン型とも呼ばれる。

  • 13

    自己寛容について正しいのはどれか。2つ選べ。

    自己の細胞由来成分には免疫応答を示さない。, 中枢性寛容で重要な臓器は胸腺である

  • 14

    自己免疫疾患について正しいのはどれか。

    ・自己反応性T細胞の働きを無力化する自己寛容の一種をアナジーと呼ぶ。

  • 15

     NK細胞は攻撃対象としてウイルス感染細胞と正常細胞を見分けているが、何を基準に見分けるか。 A.    (9文字)

    MHCクラスI分子

  • 16

     CTLはNK細胞と異なり、細胞障害性を発揮するために何を必要とするか。 A.    (13文字)

    抗原提示細胞からの抗原提示

  • 17

    ヒトにおける監視マクロファージを2つ書きなさい。一マス開けて答えよ A.    (9文字) A.    (10文字)

    脳のミクログリア細胞 肝臓のクッパー細胞

  • 18

    14. オプソニン化とは何か説明せよ。 (30文字以上60字以内) A.    (56文字)

    オプソニン化とは抗体や補体が抗原に結合することによって、抗原が食細胞によって取り込まれやすくなる現象のことである

  • 19

    IgGとIgMが異なる点を3つ挙げよ。(50文字以上80字以内)  A.    (75文字)

    lgGは感染後期に産生されるが、lgMは感染初期に産生される。lgGは単量体だが、lgMは五量体である。lgGは半減期が長いが、lgMは半減期が短い。

  • 20

     とは試験管内という意味のラテン語で、動物体内ではなくシャーレやチューブ内での実験系を意味する。

    in vitro

  • 21

     とは生体内という意味のラテン語で、マウスやヒトの個体内の実験系を意味する。

    in vivo

  • 22

    生体内における抗原抗体反応は、主にリンパ節などの =Germinal centerで起こる。

    胚中心

  • 23

    は溶解反応の一種で、血清中の補体活性の臨床検査項目の1つである。

    CH50

  • 24

    は蛍光標識した細胞の散乱光を専用機器で解析する方法で、リンパ球サブセット検査に応用されている。

    フローサイトメトリー

  • 25

               は抗TP抗体の検出などに応用されており、特別な機器や電力が不要である。

    イムノクロマト法

  • 26

    イムノクロマト法の原理に基づく検査は、いわゆる(        )に該当するもので、医療従事者が使用することを想定している。

    POCT

  • 27

    の原理に基づく検査で身近なものとして(       )ウイルスの抗原検査が挙げられる

    インフルエンザ

  • 28

    (      )は梅毒血清検査 (反応) の一種で、培養困難な病原体ではなく感染後に産生される患者血清中TP抗体を免疫学的に証明する

    TPHA

  • 29

    マイコプラズマ感染症では(       )反応により赤血球が凝集することがある。 

    寒冷凝集

  • 30

    寒冷凝集反応が起こると赤血球数が真の値より(      )計測されるため、報告時には注意が必要である。

    少なく

  • 31

    (     )は中和抗体の一種で、ヒトA型肝炎ウイルス感染後の患者血清中から検出される。 

    HAV抗体

  • 32

    (     )とはHBe抗原が陰性でHBe抗体が陽性となった状態であり、感染者の大多数は無症候となる。

    セロコンバージョン

  • 33

    免疫電気泳動法は(       )と略され、免疫グロブリンの量的・質的異常を示す疾患の確定診断に有用である。

    IEP

  • 34

    未治療のHIV感染者ではT細胞のうち特に (       )陽性ヘルパーT細胞が減少することで免疫不全状態を呈する。

    CD4

  • 35

    (       )の無γグロブリン血症は日本人に多い抗体不全性の免疫不全症の一種で、男児にのみ発症する。

    X連鎖性

  • 36

    免疫不全症のうち(       )症候群は胸腺の先天的欠如で起こり、正常なT細胞が分化できない。

    DiGeorge

  • 37

    IV型アレルギーは(       )アレルギーで、ツベルクリン型とも呼ばれる

    遅延型

  • 38

    I型アレルギーは(     ) アレルギーで、重症の食物アレルギーやアナフィラキシーショックが該当する

    即時型

  • 39

    (      )貧血はII型アレルギーの一種である。 

    自己免疫性溶血性

  • 40

    (     )とは自己反応性T細胞の働きを無力化する自己寛容の一種である。 

    アナジー

  • 41

    制御性T細胞を除去すると自己免疫疾患の症状が(     )することから、 この細胞は自己免疫疾患を抑制すると推測される。

    悪化

  • 42

    橋本病ではヒトの臓器のうち特に(   )で慢性的炎症が起こり、その機能が低下する内分泌疾患である。 

    甲状腺

  • 43

    Basedow病は20-40歳代の女性に好発し、患者血清中に自己抗体の(   )抗体が検出される。 

    抗TSHレセプター

  • 44

    重症筋無力症の患者血清中には(   )に対する自己抗体が高率に出現する。 

    アセチルコリンレセプター

  • 45

    自己免疫性溶血性貧血の患者血清中には(   )に対する自己抗体が出現, 輸血検査におけるCoombs試験で陽性となる。 

    赤血球

  • 46

    血清中にモノクローナルな免疫グロブリンの増加を認める疾患は(   )と総称される 

    M蛋白血症

  • 47

    M蛋白血症のうち無症状だが悪化する可能性のある前骨髄腫状態はアルファベット4文字で(  )と呼ばれ、経過観察が必要である。

    MGUS

  • 48

    (     )は腫瘍化した形質細胞が免疫グロブリンを分泌しながら単クローン性に増殖する疾患である。 

    多発性骨髄腫

  • 49

    (     )は悪性の造血器腫瘍であるが、多発性骨髄腫の相違点として過剰産生される免疫グロブリンのクラスが(   )である点と、その5量体が血液中に滞留することによって起こる(  )症候群の合併頻度が比較的高い点が挙げられる。(1マス開けて書きなさい)

    原発性マクログロブリン血症 IgM 過粘稠度

  • 50

    (     )は腫瘍化した免疫グロブリン産生細胞が、M蛋白として(   ) のみを分泌している病態である(1マス開けて書きなさい)

    H鎖病  H鎖

  • 51

    腫瘍マーカーのうち胎児性抗原は(  )などが挙げられ、原発性肝細胞がんの組織に強く発現する。 

    AFP

  • 52

    腫瘍マーカーのうち糖鎖抗原は(  )などが挙げられ、卵巣がんの組織に強く発現する。 

    CA125

  • 53

    腫瘍マーカーのうち蛋白抗原は (  )やなどが挙げられ、食道がんの組織に強く発現する。 

    SCC

  • 54

    食道がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。

    SCC

  • 55

      肝細胞がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ

    AFP

  • 56

     胆道・膵臓がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ

    CA19-9

  • 57

    乳がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ

    CA15ー3

  • 58

    大腸がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。 

    CEA

  • 59

    卵巣がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。

    CA125

  • 60

      絨毛がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。

    hCG

  • 61

    前立腺がんの腫瘍マーカーとして臨床検査で測定される項目名を1つ答えよ。

    PSA

  • 62

     2007年11月に日本国内で新たに保険適用となった腫瘍マーカーの名称を答えよ。

    抗p53抗体

  • 63

    抗p53抗体の腫瘍マーカーの適応疾患の名称3つ答えよ。 

    食道がん 大腸がん 乳がん