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コンパニオンドッグトレーニング論
68問 • 1年前
  • Ⓜ︎さん
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    問題一覧

  • 1

    行動ではないものを1つ選びなさい。

    触らない

  • 2

    刺激に関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    食物の刺激は淘汰機能のみをもつ。

  • 3

    馴化と鋭敏化の特徴として正しいものを1つ選びなさい。

    馴化している途中で別の刺激を提示すると、馴化した反応が回復することがある。

  • 4

    行動の原理について間違っているものを1つ選びなさい。

    動物は自分の生存に対するリスクを冒すことは絶対にない。

  • 5

    イヌの家畜化のはじまりについて間違っているものを1つ選びなさい。

    考古学的な知見からイヌの家畜化のはじまりは35,000年前と考えられている。

  • 6

    イヌの家畜化の成り立ちについて間違っているものを1つ選びなさい。

    オオカミの群れを丸ごと捕らえて隔離することでヒトが飼育し始めた。

  • 7

    家畜化に伴う動物の行動変化として間違っているものを1つ選びなさい。

    環境適応能力が低下する。

  • 8

    イヌの品種に関連する内容として正しいものを1つ選びなさい。

    オオカミと遺伝的に近いイヌの品種は数少なく、柴犬、秋田犬はその中に含まれる。

  • 9

    家畜化されたイヌの特徴について間違っているものを1つ選びなさい。

    イヌは資源の所有を攻撃的に主張することはない。

  • 10

    生得的な反応を誘起する刺激を意味する用語を1つ選びなさい。

    無条件刺激(UCS)

  • 11

    レスポンデント条件づけの特徴として間違っているものを1つ選びなさい。

    レスポンデント条件づけは一度成立すると消去されない。

  • 12

    最も学習効果が高いとされる対提示の手続きを1つ選びなさい。

    延滞条件づけ

  • 13

    次の文章で間違っているものを1つ選びなさい。

    十分にレスポンデント条件づけされた条件刺激であっても、その条件刺激を用いて新しい中性刺激との間にレスポンデント条件づけを成立させることはできない。

  • 14

    無関係性の学習の説明として正しいものを1つ選びなさい。

    中性刺激と無条件刺激を無関係にランダムに繰り返し提示することで、両者の間に関係性がないことを学習させること。

  • 15

    宅配便の配達員に吠えると配達員はいなくなりました。このことによってイヌの吠える行動が増えた場合、そのことを意味する用語を1つ選びなさい。

    負の強化

  • 16

    オペラント条件づけの特徴として間違っているものを1つ選びなさい。

    同じ行動の行動変容は、同じ随伴性の文脈でしか起こらない。

  • 17

    「オペランダム」の正しい説明を1つ選びなさい。

    動物が働きかける対象となる特定の環境

  • 18

    強化子に関連する次の文章で間違っているものを1つ選びなさい。

    強化子の提示が遅れて遅延強化になる場合、行動発現の直後に条件性強化子を提示するこくとには何の効果もない。

  • 19

    イヌが飼い主さんに遊んでほしくて飼い主さんの手を噛みました(えました)。しかし、遊びは始まりませんでした。このことによってイヌが飼い主さんの手を噛む行動が減った場合、そのことを意味する用語を1つ選びなさい。

    消去

  • 20

    負の弱化子の特徴として間違っているものを1つ選びなさい。

    イヌが吠えた場合などに飼い主がその場を立ち去ることは必ず負の弱化子として作用してく行動を減らす効果がある。

  • 21

    弱化のアプローチに効果を得るために必要なこととして間違っているものを1つ選びなさい。

    正の弱化子は過度にならないように弱い刺激から段階的に強くする。

  • 22

    正の弱化を用いずに望ましくない行動を減らす方法として間違っているものを1つ選びなさい。

    望ましくない行動をしたらフードで気をそらして行動を止め、行動を止めたことを強化する。

  • 23

    正の弱化子の特徴として間違っているものを1つ選びなさい。

    正の弱化子は、効果的に活用することで望ましい行動を形成することができる。

  • 24

    刺激般化に関する特徴として正しいものを1 つ選びなさい。

    学習した刺激との類似性に乏しくなると刺激般化は生じにくくなる。

  • 25

    柴犬の花香ちゃんに対して、い主さんが「オスワリ、オスワリ、オスワリ」と連呼してもなかなか座ってくれません。飼い主さんは、再び「オスワリ、オスワリ、オスワリ」と連呼して、最後に「ねえ、どうして座らないの?」と言って、花香ちゃんの目の前にしやがんだときに花香ちゃんは座りました。この場合、花香ちゃんの座る行動は、どの刺激によって制御されているでしょうか。最も可能性の高いものを1つ選びなさい。

    飼い主さんがしゃがむ行動(視覚刺激)

  • 26

    弁別学習に関する記述として違っているものを1つ選びなさい。

    弁別学習は、オペラント条件づけでしか成立しない。

  • 27

    弁別学習によって学習される可能性があることに含まれないものを1つ選びなさい。

    刺激の等価性の学習

  • 28

    イヌのトレーニングにおける弁別学習に関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    無誤弁別学習の理論の中で、イヌのトレーニングにおいて最も重要なことは、般化勾配の頂点移動や行動対比が生じにくいことである。

  • 29

    シェイピングに関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

    逐次接近法では、分化強化・反応般化・消去を繰り返して、段階的に行動反応を形成する。

  • 30

    プロンプティング、フェイディング、反応連鎖、確立操作、強化スケジュールに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    イヌに反応連鎖を教える場合、順行連鎖を用いる場合が多い。

  • 31

    基礎トレーニングの項目として含まれないものを1つ選びなさい。

    服従

  • 32

    トレーニングをする際のポイントとして正しいものを1つ選びなさい。

    トレーニングは短い時間で小分けにして行う。また、イヌの意欲が高いうちに中断する。

  • 33

    座位・伏臥位・待機・呼び戻しのトレーニングに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    待機は、食事を待たせるためのトレーニングであるため、食事を目の前に置いて待たせなければいけない。

  • 34

    行動の結果に関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

    万能なトレーニング方法は存在しない。

  • 35

    正の強化子(になる可能性のあるもの)に含まれないものを1つ選びなさい。

    嫌いな人がいなくなる

  • 36

    次のうち「消去手続き」ではないものを1つ選びなさい。

    イヌと遊んでいるときに手を噛んできたので、イヌをクレートに入れて、相手にするのをやめた。

  • 37

    食べ物でイヌを釣ってはいけない理由として間違っているものを1つ選びなさい。

    イヌが食べ過ぎて太るから。

  • 38

    食べ物の適切な用い方に関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    強化子として用いる食べ物は、1粒が大きいほうが適しており、とにかく行動反応を起こすくたびにたくさん与えるとよい。

  • 39

    イヌのトレーニングにおいて生活環境を意識することが重要な理由として正しいものを1つ選びなさい。

    不快な生活環境は、イヌのストレスになり、その影響で行動が変容するため。

  • 40

    5つの自由または5つの領域に含まれないものを1つ選びなさい。

    発達領域

  • 41

    環境エンリッチメントのタイプに含まれないものを1つ選びなさい。

    感情エンリッチメント

  • 42

    次のうちエンリッチメントの方法として間違っているものを1つ選びなさい。

    積極的に同居動物を増やす。

  • 43

    ノーズワークに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    ノーズワークは競技のためのトレーニングなので、気軽に取り組むことができない。

  • 44

    イヌとの関係づくりの基本に関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

    イヌが人を序列に組み込んで、人よりも高い地位につこうとすることはないため、服従心を養うなどの古い定説に基づく関係づくりは見直すべきである。

  • 45

    リーダーシップの要素に含まれないものを1つ選びなさい。

    イヌに圧力をかけて命令する

  • 46

    次のうちイヌに伝わらないものを1つ選びなさい。

    「いけない」という言葉の「やってはいけない悪いことをしているからやめましょう」という意味

  • 47

    飼い主が名前を呼んでも反応してもらえず、アイコンタクトもとれない理由として不適切なものを1つ選びなさい。

    食事の世話をしていないから。

  • 48

    ハンドリングに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    ハンドリングをするときは、最初からヘッドカラーを用いるほうが効果的である。

  • 49

    子犬の生活環境の設定について正しいものを1つ選びなさい。

    飼い主家族が集まる場所に子犬の生活環境を設定することが望ましい。

  • 50

    子犬を迎えたらすぐにクレートトレーニングをはじめるべき理由として当てはまらないものを1つ選びなさい。

    安心・安全なお気に入りの寝床を確立するため。

  • 51

    クレートトレーニングの方法に関する内容として不適切なものを1つ選びなさい。

    クレート内でイヌが吠えるなどした場合は、クレートを叩くことで抑制する。

  • 52

    次のうちトイレトレーニングのポイントとして間違っているものを1つ選びなさい。

    不適切な場所での排泄は確実に現行犯で罰する。

  • 53

    イヌの排泄行動とトイレトレーニングに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    どれだけ不衛生な環境での成育歴があっても、イヌは排泄物を必ず避けるため、保護犬であってもトイレトレーニングに問題を生じることはない。

  • 54

    社会化の基本に関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

    人が介入しなくても、イヌは自分自身にとって適切に社会化していく。人社会に十分に適応し、イヌにとっても心身の健全な発達につながるためには、人が介入して適切に社会化を進める必要がある。

  • 55

    社会化期が社会化に適している理由としててはまらないものを1つ選びなさい。

    強烈な刷り込みが起こり、その影響が一生残るため。

  • 56

    子犬に必要な社会化の内容として不適切なものを1つ選びなさい。

    しつけのために飼い主が叩いても動じないように慣れさせる。

  • 57

    ブリーダーに求められる社会化の取組みとして不適切なものを1つ選びなさい。

    流通する日までずっと母犬や飼育者のそばでひと時も離れずに過ごさせて、寂しがらないくようにする。

  • 58

    イヌの社会化のトレーニングに関する記述として不適切なものを1つ選びなさい。

    ブラッシングなどに馴化する場合、イヌが嫌がりやすいため食べ物を舐めさせたり、齧らせたりしながらブラッシングなどをすると効果的である。

  • 59

    子犬にみられる“かみつき”を大別したときに稀なものはどれか正しいものを1つ選びなさい。

    3ヵ月齢の子犬が接近する人の手に対して、声を出しながら連続的に何度も激しく咬む。流血する。

  • 60

    子犬が人にじゃれついて噛むことへの対応として不適切なものを1つ選びなさい。

    イヌが噛んできたらマズルをつかみ、怒鳴りつける。

  • 61

    子犬の攻撃性の兆しとなる咬みつきへの対応・予防として不適切なものを1つ選びなさい。

    身長の高い人が手を出すと、唸って噛もうとする場合、身長の低い人から徐々に慣れさせていくとよい。

  • 62

    子犬が物を噛むことへの対応として不適切なものを1つ選びなさい。

    噛んだら食べ物とトレードして、放すことを教える。

  • 63

    要求と注目獲得の行動への対応として不適切なものを1つ選びなさい。

    相手にしないとイヌが激しく吠える場合、一目声をかけて吠えることをやめさせる。

  • 64

    子犬のお散歩について事前準備のNG対応に該しないものを1つ選びなさい。

    首輪やハーネスは最初は大きめサイズに調節する。

  • 65

    歩行トレーニングのポイントとして不適切なものを1つ選びなさい。

    フードなどで視覚的に誘導し、人の横について歩かせると効果的である。

  • 66

    イヌが人の横から離れていった場合の対応として適切なものを1つ選びなさい。

    名前を呼ぶなどして呼び戻し、その後適切に歩行できたら強化子を提示する。

  • 67

    歩行トレーニングに関する記述として不適切なものを1つ選びなさい。

    リードをつけた状態でついて歩けるようになるまで、ノーリードでトレーニングしてはいけない。

  • 68

    屋外でトレーニングする場合の対応として不適切なものを1つ選びなさい。

    屋外がはじめての場合は馴化(社会化)を優先し、イヌがグイグイ引っ張っても行きたい場所に行かせ、怖がって動かなければ抱っこして歩くようにする。

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    問題一覧

  • 1

    行動ではないものを1つ選びなさい。

    触らない

  • 2

    刺激に関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    食物の刺激は淘汰機能のみをもつ。

  • 3

    馴化と鋭敏化の特徴として正しいものを1つ選びなさい。

    馴化している途中で別の刺激を提示すると、馴化した反応が回復することがある。

  • 4

    行動の原理について間違っているものを1つ選びなさい。

    動物は自分の生存に対するリスクを冒すことは絶対にない。

  • 5

    イヌの家畜化のはじまりについて間違っているものを1つ選びなさい。

    考古学的な知見からイヌの家畜化のはじまりは35,000年前と考えられている。

  • 6

    イヌの家畜化の成り立ちについて間違っているものを1つ選びなさい。

    オオカミの群れを丸ごと捕らえて隔離することでヒトが飼育し始めた。

  • 7

    家畜化に伴う動物の行動変化として間違っているものを1つ選びなさい。

    環境適応能力が低下する。

  • 8

    イヌの品種に関連する内容として正しいものを1つ選びなさい。

    オオカミと遺伝的に近いイヌの品種は数少なく、柴犬、秋田犬はその中に含まれる。

  • 9

    家畜化されたイヌの特徴について間違っているものを1つ選びなさい。

    イヌは資源の所有を攻撃的に主張することはない。

  • 10

    生得的な反応を誘起する刺激を意味する用語を1つ選びなさい。

    無条件刺激(UCS)

  • 11

    レスポンデント条件づけの特徴として間違っているものを1つ選びなさい。

    レスポンデント条件づけは一度成立すると消去されない。

  • 12

    最も学習効果が高いとされる対提示の手続きを1つ選びなさい。

    延滞条件づけ

  • 13

    次の文章で間違っているものを1つ選びなさい。

    十分にレスポンデント条件づけされた条件刺激であっても、その条件刺激を用いて新しい中性刺激との間にレスポンデント条件づけを成立させることはできない。

  • 14

    無関係性の学習の説明として正しいものを1つ選びなさい。

    中性刺激と無条件刺激を無関係にランダムに繰り返し提示することで、両者の間に関係性がないことを学習させること。

  • 15

    宅配便の配達員に吠えると配達員はいなくなりました。このことによってイヌの吠える行動が増えた場合、そのことを意味する用語を1つ選びなさい。

    負の強化

  • 16

    オペラント条件づけの特徴として間違っているものを1つ選びなさい。

    同じ行動の行動変容は、同じ随伴性の文脈でしか起こらない。

  • 17

    「オペランダム」の正しい説明を1つ選びなさい。

    動物が働きかける対象となる特定の環境

  • 18

    強化子に関連する次の文章で間違っているものを1つ選びなさい。

    強化子の提示が遅れて遅延強化になる場合、行動発現の直後に条件性強化子を提示するこくとには何の効果もない。

  • 19

    イヌが飼い主さんに遊んでほしくて飼い主さんの手を噛みました(えました)。しかし、遊びは始まりませんでした。このことによってイヌが飼い主さんの手を噛む行動が減った場合、そのことを意味する用語を1つ選びなさい。

    消去

  • 20

    負の弱化子の特徴として間違っているものを1つ選びなさい。

    イヌが吠えた場合などに飼い主がその場を立ち去ることは必ず負の弱化子として作用してく行動を減らす効果がある。

  • 21

    弱化のアプローチに効果を得るために必要なこととして間違っているものを1つ選びなさい。

    正の弱化子は過度にならないように弱い刺激から段階的に強くする。

  • 22

    正の弱化を用いずに望ましくない行動を減らす方法として間違っているものを1つ選びなさい。

    望ましくない行動をしたらフードで気をそらして行動を止め、行動を止めたことを強化する。

  • 23

    正の弱化子の特徴として間違っているものを1つ選びなさい。

    正の弱化子は、効果的に活用することで望ましい行動を形成することができる。

  • 24

    刺激般化に関する特徴として正しいものを1 つ選びなさい。

    学習した刺激との類似性に乏しくなると刺激般化は生じにくくなる。

  • 25

    柴犬の花香ちゃんに対して、い主さんが「オスワリ、オスワリ、オスワリ」と連呼してもなかなか座ってくれません。飼い主さんは、再び「オスワリ、オスワリ、オスワリ」と連呼して、最後に「ねえ、どうして座らないの?」と言って、花香ちゃんの目の前にしやがんだときに花香ちゃんは座りました。この場合、花香ちゃんの座る行動は、どの刺激によって制御されているでしょうか。最も可能性の高いものを1つ選びなさい。

    飼い主さんがしゃがむ行動(視覚刺激)

  • 26

    弁別学習に関する記述として違っているものを1つ選びなさい。

    弁別学習は、オペラント条件づけでしか成立しない。

  • 27

    弁別学習によって学習される可能性があることに含まれないものを1つ選びなさい。

    刺激の等価性の学習

  • 28

    イヌのトレーニングにおける弁別学習に関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    無誤弁別学習の理論の中で、イヌのトレーニングにおいて最も重要なことは、般化勾配の頂点移動や行動対比が生じにくいことである。

  • 29

    シェイピングに関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

    逐次接近法では、分化強化・反応般化・消去を繰り返して、段階的に行動反応を形成する。

  • 30

    プロンプティング、フェイディング、反応連鎖、確立操作、強化スケジュールに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    イヌに反応連鎖を教える場合、順行連鎖を用いる場合が多い。

  • 31

    基礎トレーニングの項目として含まれないものを1つ選びなさい。

    服従

  • 32

    トレーニングをする際のポイントとして正しいものを1つ選びなさい。

    トレーニングは短い時間で小分けにして行う。また、イヌの意欲が高いうちに中断する。

  • 33

    座位・伏臥位・待機・呼び戻しのトレーニングに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    待機は、食事を待たせるためのトレーニングであるため、食事を目の前に置いて待たせなければいけない。

  • 34

    行動の結果に関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

    万能なトレーニング方法は存在しない。

  • 35

    正の強化子(になる可能性のあるもの)に含まれないものを1つ選びなさい。

    嫌いな人がいなくなる

  • 36

    次のうち「消去手続き」ではないものを1つ選びなさい。

    イヌと遊んでいるときに手を噛んできたので、イヌをクレートに入れて、相手にするのをやめた。

  • 37

    食べ物でイヌを釣ってはいけない理由として間違っているものを1つ選びなさい。

    イヌが食べ過ぎて太るから。

  • 38

    食べ物の適切な用い方に関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    強化子として用いる食べ物は、1粒が大きいほうが適しており、とにかく行動反応を起こすくたびにたくさん与えるとよい。

  • 39

    イヌのトレーニングにおいて生活環境を意識することが重要な理由として正しいものを1つ選びなさい。

    不快な生活環境は、イヌのストレスになり、その影響で行動が変容するため。

  • 40

    5つの自由または5つの領域に含まれないものを1つ選びなさい。

    発達領域

  • 41

    環境エンリッチメントのタイプに含まれないものを1つ選びなさい。

    感情エンリッチメント

  • 42

    次のうちエンリッチメントの方法として間違っているものを1つ選びなさい。

    積極的に同居動物を増やす。

  • 43

    ノーズワークに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    ノーズワークは競技のためのトレーニングなので、気軽に取り組むことができない。

  • 44

    イヌとの関係づくりの基本に関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

    イヌが人を序列に組み込んで、人よりも高い地位につこうとすることはないため、服従心を養うなどの古い定説に基づく関係づくりは見直すべきである。

  • 45

    リーダーシップの要素に含まれないものを1つ選びなさい。

    イヌに圧力をかけて命令する

  • 46

    次のうちイヌに伝わらないものを1つ選びなさい。

    「いけない」という言葉の「やってはいけない悪いことをしているからやめましょう」という意味

  • 47

    飼い主が名前を呼んでも反応してもらえず、アイコンタクトもとれない理由として不適切なものを1つ選びなさい。

    食事の世話をしていないから。

  • 48

    ハンドリングに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    ハンドリングをするときは、最初からヘッドカラーを用いるほうが効果的である。

  • 49

    子犬の生活環境の設定について正しいものを1つ選びなさい。

    飼い主家族が集まる場所に子犬の生活環境を設定することが望ましい。

  • 50

    子犬を迎えたらすぐにクレートトレーニングをはじめるべき理由として当てはまらないものを1つ選びなさい。

    安心・安全なお気に入りの寝床を確立するため。

  • 51

    クレートトレーニングの方法に関する内容として不適切なものを1つ選びなさい。

    クレート内でイヌが吠えるなどした場合は、クレートを叩くことで抑制する。

  • 52

    次のうちトイレトレーニングのポイントとして間違っているものを1つ選びなさい。

    不適切な場所での排泄は確実に現行犯で罰する。

  • 53

    イヌの排泄行動とトイレトレーニングに関する記述として間違っているものを1つ選びなさい。

    どれだけ不衛生な環境での成育歴があっても、イヌは排泄物を必ず避けるため、保護犬であってもトイレトレーニングに問題を生じることはない。

  • 54

    社会化の基本に関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

    人が介入しなくても、イヌは自分自身にとって適切に社会化していく。人社会に十分に適応し、イヌにとっても心身の健全な発達につながるためには、人が介入して適切に社会化を進める必要がある。

  • 55

    社会化期が社会化に適している理由としててはまらないものを1つ選びなさい。

    強烈な刷り込みが起こり、その影響が一生残るため。

  • 56

    子犬に必要な社会化の内容として不適切なものを1つ選びなさい。

    しつけのために飼い主が叩いても動じないように慣れさせる。

  • 57

    ブリーダーに求められる社会化の取組みとして不適切なものを1つ選びなさい。

    流通する日までずっと母犬や飼育者のそばでひと時も離れずに過ごさせて、寂しがらないくようにする。

  • 58

    イヌの社会化のトレーニングに関する記述として不適切なものを1つ選びなさい。

    ブラッシングなどに馴化する場合、イヌが嫌がりやすいため食べ物を舐めさせたり、齧らせたりしながらブラッシングなどをすると効果的である。

  • 59

    子犬にみられる“かみつき”を大別したときに稀なものはどれか正しいものを1つ選びなさい。

    3ヵ月齢の子犬が接近する人の手に対して、声を出しながら連続的に何度も激しく咬む。流血する。

  • 60

    子犬が人にじゃれついて噛むことへの対応として不適切なものを1つ選びなさい。

    イヌが噛んできたらマズルをつかみ、怒鳴りつける。

  • 61

    子犬の攻撃性の兆しとなる咬みつきへの対応・予防として不適切なものを1つ選びなさい。

    身長の高い人が手を出すと、唸って噛もうとする場合、身長の低い人から徐々に慣れさせていくとよい。

  • 62

    子犬が物を噛むことへの対応として不適切なものを1つ選びなさい。

    噛んだら食べ物とトレードして、放すことを教える。

  • 63

    要求と注目獲得の行動への対応として不適切なものを1つ選びなさい。

    相手にしないとイヌが激しく吠える場合、一目声をかけて吠えることをやめさせる。

  • 64

    子犬のお散歩について事前準備のNG対応に該しないものを1つ選びなさい。

    首輪やハーネスは最初は大きめサイズに調節する。

  • 65

    歩行トレーニングのポイントとして不適切なものを1つ選びなさい。

    フードなどで視覚的に誘導し、人の横について歩かせると効果的である。

  • 66

    イヌが人の横から離れていった場合の対応として適切なものを1つ選びなさい。

    名前を呼ぶなどして呼び戻し、その後適切に歩行できたら強化子を提示する。

  • 67

    歩行トレーニングに関する記述として不適切なものを1つ選びなさい。

    リードをつけた状態でついて歩けるようになるまで、ノーリードでトレーニングしてはいけない。

  • 68

    屋外でトレーニングする場合の対応として不適切なものを1つ選びなさい。

    屋外がはじめての場合は馴化(社会化)を優先し、イヌがグイグイ引っ張っても行きたい場所に行かせ、怖がって動かなければ抱っこして歩くようにする。