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国語演習 第1期期末 3

国語演習 第1期期末 3
79問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    慶應義塾の創始者で「学問のすゝめ」の著者

    福沢諭吉

  • 2

    人間の自由平等と独立の思想に基づいた、福沢諭吉の明治啓蒙期の代表的著作

    学問のすゝめ

  • 3

    江戸時代後期の戯作を受け継ぎ、文明開化の世相や風俗を風刺化した文学

    戯作文学

  • 4

    西洋に対する興味・関心の高まりとともに、西洋文学の翻訳が盛んに行われた小説

    翻訳小説

  • 5

    自由民権運動の宣伝・啓蒙の手段として始まり、やがて小説自体としての魅力を備えた作品を生み出すようになった小説

    政治小説

  • 6

    伝統的な漢詩・和歌にかわる新しい韻文表現形式を模索した詩

    新体詩

  • 7

    小説神髄の著者

    坪内逍遥

  • 8

    坪内逍遥が書いた文学理論書

    小説神髄

  • 9

    わが国で初めて近代的な文学理念をうちたて、心理観察と客観的態度の尊重を説いた人物。 小説「当世書生気質」で理論の実現化を図る。

    坪内逍遥

  • 10

    坪内逍遥が評論「小説神髄」で主張した考え方を何主義というか

    写実主義

  • 11

    現実を、空想によらずありのままに捉えようとする、芸術上の理念

    写実主義

  • 12

    坪内逍遥の「小説神髄」に影響を受け、ロシア文学の素養をもとに「小説総論」を書いて写実主義の徹底を説いた人物

    二葉亭四迷

  • 13

    文章を話し言葉に近づけようとした運動から生まれた文体

    言文一致体

  • 14

    二葉亭四迷の代表作

    浮雲

  • 15

    尾崎紅葉の代表作

    金色夜叉

  • 16

    二葉亭四迷の処女作

    浮雲

  • 17

    二葉亭四迷の翻訳作品 「めぐりあひ」となに

    あひゞき

  • 18

    二葉亭四迷の翻訳作品 「あひゞき」となに

    めぐりあひ

  • 19

    浮雲の著者

    二葉亭四迷

  • 20

    胡蝶の著者

    山田美妙

  • 21

    金色夜叉の著者

    尾崎紅葉

  • 22

    江戸時代の井原西鶴の影響を受けた元禄文学的色調の濃い作品で認められ、瞬く間に一門を率いて文壇の主導権を握った人物

    尾崎紅葉

  • 23

    尾崎紅葉が結成した文学結社

    擬古典主義

  • 24

    尾崎紅葉の代表作 風流伝となに

    硯友会

  • 25

    紅葉と同じく西鶴の影響を深く受けながら、紅葉の華麗さとは対照的に男性的力感にあふれる作品を発表した人物

    寺田露伴

  • 26

    寺田露伴の代表作 多情多恨となに

    五重塔

  • 27

    尾崎紅葉と寺田露伴が活躍した一時期をなんというか

    紅露の時代

  • 28

    日本では、個性や自我の解放を感性の方面に求めた文学傾向として、明治29年代から30年代にかけて隆盛した主義。 北村透谷を中心とした「文学会」の人たちや森鴎外などによって推進された。

    浪漫主義

  • 29

    「文学会」の中心人物

    北村透谷

  • 30

    明治21年にドイツ留学から帰国し、軍医勤務の傍ら啓蒙的な文学活動を展開した人物

    森鴎外

  • 31

    森鴎外の最初の小説で、近代的自我の自覚をテーマにした作品

    舞姫

  • 32

    評論家として注目された北村透谷が島崎藤村や上田敏らとともに創刊した雑誌

    文学界

  • 33

    雑誌「文学界」を島崎藤村や上田敏らとともに創刊した人物

    北村透谷

  • 34

    雑誌「文学界」を北村透谷や上田敏らとともに創刊した人物

    島崎藤村

  • 35

    貧しい生活の中「文学界」などに小説絵を寄稿し、日本最初の女流職業作家といわれる人物

    樋口一葉

  • 36

    樋口一葉を代表作 「にごりえ」となに

    たけくらべ

  • 37

    若菜集の作者

    島崎藤村

  • 38

    島崎藤村の代表的詩集

    若菜集

  • 39

    新詩社を結成。雑誌「明星」を創刊した人物

    与謝野鉄幹

  • 40

    与謝野鉄幹が創刊した雑誌

    明星

  • 41

    与謝野鉄幹の妻。詩集「みだれ髪」で情熱的・唯美的な歌を発表した人物

    与謝野晶子

  • 42

    与謝野晶子の代表的詩集

    みだれ髪

  • 43

    明治30年代の半ば以降、フランスの作家エミール・ゾラの理論の影響を受け、現実的影響を深め、写実的手法を徹底した作家と作品が現れた主義

    自然主義

  • 44

    「文学界」から出発し、「若菜集」で浪漫叙情詩人として文名を得て、四つの詩集を編んだあと、散文の方向に道を転じた人物

    島崎藤村

  • 45

    明治39年に島崎藤村によって書かれた長編小説

    破戒

  • 46

    主人公丑松の生き方をテーマにし、自然主義の先駆けとなった作品

    破戒

  • 47

    破戒の翌年に発表された「蒲団」の作者

    田山花袋

  • 48

    「蒲団」に代表される、作者自身の体験と心情を重ね合わせてかかれた、わが国特有の小説を何というか

    私小説

  • 49

    夏目漱石が俳句雑誌「ホトトギス」に発表した最初の小説

    吾輩は猫である

  • 50

    夏目漱石の前期三部作 「それから」「門」となにか

    三四郎

  • 51

    夏目漱石の前期三部作 「三四郎」「門」となにか

    それから

  • 52

    夏目漱石の前期三部作 「三四郎」「それから」となにか

  • 53

    夏目漱石が晩年に到達した境地として説明される言葉は何か

    則天去私

  • 54

    帝国大学英文科卒。大学時代正岡子規と親交があり、作句に親しむ。松山中学数諭等を経て、イギリスに留学。帰国後、一高、東京帝大で英文学の講義を行う傍ら小説を作句雑誌「ホトトギス」に発表し、作家として世に出る。その後、朝日聞の専属作家となり、胃潰瘍や神経衰弱などの病気と闘いながら作家活動を続けた。

    夏目漱石

  • 55

    夏目漱石の後期三部作 「行人」「こころ」となに

    彼岸過迄

  • 56

    夏目漱石の後期三部作 「彼岸過迄」「こころ」となに

    行人

  • 57

    夏目漱石の後期三部作 「彼岸過迄」「行人」となに

    こころ

  • 58

    夏目漱石の小説で未完のまま病没

    明暗

  • 59

    天にのっとって私心を捨てること。 我執を捨てて自然に身を委ねること。

    則天去私

  • 60

    森鴎外が書いた歴史小説で殉死をテーマとした作品

    阿部一族

  • 61

    永井荷風、谷崎潤一郎など亭楽的・官能的な作風を志向した作家たちを何派というか

    耽美派

  • 62

    明治13年、学習院出身の若い文学者によって創刊された雑誌は何か

    白樺

  • 63

    明治20年代の創作活動ののち、久しく小説の筆を絶っていたが、軍医の最高位である陸軍軍医総監・医務局長に昇格した翌々年(明42)ぶんだんに復帰し、以後精力的に作品を発表し続けた

    森鴎外

  • 64

    森鴎外が歴史小説に転じた時代に書かれた小説 「山椒大夫」「高瀬舟」となに

    阿部一族

  • 65

    森鴎外が歴史小説に転じた時代に書かれた小説 「阿部一族」「高瀬舟」となに

    山椒大夫

  • 66

    森鴎外が歴史小説に転じた時代に書かれた小説 「阿部一族」「山椒大夫」となに

    高瀬舟

  • 67

    真・善・美のうちの「真」のみを強調する自然主義の隆盛は、その反対者として、芸術の「美」に重きを置く作家たちを登場させた。これらの派閥を何派というか

    耽美派

  • 68

    森鴎外に学び、西洋体験をもとに「あめりか物語」「ふらんす物語」を執筆。慶応大学教授に迎えられ、「三田文学」を主宰。他に「すみだ川」などを発表。

    永井荷風

  • 69

    「刺青」ー「少年」などの作品が永井荷風の激賞を受けて、華やかな脚光を浴びながら作家生活に入った人物

    谷崎潤一郎

  • 70

    雑誌「暗夜行路」を創刊。 メンバーのほとんどが特権・上流階級の家庭に育った学習院出身者であり、主観を排する自然主義とは大きく異なった自己主張の強烈さによって、大正前半の文壇の最主流となった。

    白樺派

  • 71

    白樺派が創刊した雑誌

    白樺

  • 72

    「お目出たき人」「友情」など個人主義・人道主義的作品を発表した人物

    武者小路実篤

  • 73

    武者小路実篤が発表した個人主義・人道主義的作品 「お目出たき人」となに

    友情

  • 74

    武者小路実篤が発表した個人主義・人道主義的作品 「友情」となに

    お目出たき人

  • 75

    前期短編「網走まで」「大津潤吉」「清兵衛と瓢箪」などで緊密なリアリズムを表現。 「和解」で父との不和が解消した経緯を描き、代表作「暗夜行路」執筆

    志賀直哉

  • 76

    志賀直哉が父との不和が解消した経緯を描いた作品

    和解

  • 77

    志賀直哉の代表作

    暗夜行路

  • 78

    「暗夜行路」と並ぶ白樺派を代表する長編小説。有島武郎が著者。

    或る女

  • 79

    或る女の著者

    有島武郎

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  • 1

    慶應義塾の創始者で「学問のすゝめ」の著者

    福沢諭吉

  • 2

    人間の自由平等と独立の思想に基づいた、福沢諭吉の明治啓蒙期の代表的著作

    学問のすゝめ

  • 3

    江戸時代後期の戯作を受け継ぎ、文明開化の世相や風俗を風刺化した文学

    戯作文学

  • 4

    西洋に対する興味・関心の高まりとともに、西洋文学の翻訳が盛んに行われた小説

    翻訳小説

  • 5

    自由民権運動の宣伝・啓蒙の手段として始まり、やがて小説自体としての魅力を備えた作品を生み出すようになった小説

    政治小説

  • 6

    伝統的な漢詩・和歌にかわる新しい韻文表現形式を模索した詩

    新体詩

  • 7

    小説神髄の著者

    坪内逍遥

  • 8

    坪内逍遥が書いた文学理論書

    小説神髄

  • 9

    わが国で初めて近代的な文学理念をうちたて、心理観察と客観的態度の尊重を説いた人物。 小説「当世書生気質」で理論の実現化を図る。

    坪内逍遥

  • 10

    坪内逍遥が評論「小説神髄」で主張した考え方を何主義というか

    写実主義

  • 11

    現実を、空想によらずありのままに捉えようとする、芸術上の理念

    写実主義

  • 12

    坪内逍遥の「小説神髄」に影響を受け、ロシア文学の素養をもとに「小説総論」を書いて写実主義の徹底を説いた人物

    二葉亭四迷

  • 13

    文章を話し言葉に近づけようとした運動から生まれた文体

    言文一致体

  • 14

    二葉亭四迷の代表作

    浮雲

  • 15

    尾崎紅葉の代表作

    金色夜叉

  • 16

    二葉亭四迷の処女作

    浮雲

  • 17

    二葉亭四迷の翻訳作品 「めぐりあひ」となに

    あひゞき

  • 18

    二葉亭四迷の翻訳作品 「あひゞき」となに

    めぐりあひ

  • 19

    浮雲の著者

    二葉亭四迷

  • 20

    胡蝶の著者

    山田美妙

  • 21

    金色夜叉の著者

    尾崎紅葉

  • 22

    江戸時代の井原西鶴の影響を受けた元禄文学的色調の濃い作品で認められ、瞬く間に一門を率いて文壇の主導権を握った人物

    尾崎紅葉

  • 23

    尾崎紅葉が結成した文学結社

    擬古典主義

  • 24

    尾崎紅葉の代表作 風流伝となに

    硯友会

  • 25

    紅葉と同じく西鶴の影響を深く受けながら、紅葉の華麗さとは対照的に男性的力感にあふれる作品を発表した人物

    寺田露伴

  • 26

    寺田露伴の代表作 多情多恨となに

    五重塔

  • 27

    尾崎紅葉と寺田露伴が活躍した一時期をなんというか

    紅露の時代

  • 28

    日本では、個性や自我の解放を感性の方面に求めた文学傾向として、明治29年代から30年代にかけて隆盛した主義。 北村透谷を中心とした「文学会」の人たちや森鴎外などによって推進された。

    浪漫主義

  • 29

    「文学会」の中心人物

    北村透谷

  • 30

    明治21年にドイツ留学から帰国し、軍医勤務の傍ら啓蒙的な文学活動を展開した人物

    森鴎外

  • 31

    森鴎外の最初の小説で、近代的自我の自覚をテーマにした作品

    舞姫

  • 32

    評論家として注目された北村透谷が島崎藤村や上田敏らとともに創刊した雑誌

    文学界

  • 33

    雑誌「文学界」を島崎藤村や上田敏らとともに創刊した人物

    北村透谷

  • 34

    雑誌「文学界」を北村透谷や上田敏らとともに創刊した人物

    島崎藤村

  • 35

    貧しい生活の中「文学界」などに小説絵を寄稿し、日本最初の女流職業作家といわれる人物

    樋口一葉

  • 36

    樋口一葉を代表作 「にごりえ」となに

    たけくらべ

  • 37

    若菜集の作者

    島崎藤村

  • 38

    島崎藤村の代表的詩集

    若菜集

  • 39

    新詩社を結成。雑誌「明星」を創刊した人物

    与謝野鉄幹

  • 40

    与謝野鉄幹が創刊した雑誌

    明星

  • 41

    与謝野鉄幹の妻。詩集「みだれ髪」で情熱的・唯美的な歌を発表した人物

    与謝野晶子

  • 42

    与謝野晶子の代表的詩集

    みだれ髪

  • 43

    明治30年代の半ば以降、フランスの作家エミール・ゾラの理論の影響を受け、現実的影響を深め、写実的手法を徹底した作家と作品が現れた主義

    自然主義

  • 44

    「文学界」から出発し、「若菜集」で浪漫叙情詩人として文名を得て、四つの詩集を編んだあと、散文の方向に道を転じた人物

    島崎藤村

  • 45

    明治39年に島崎藤村によって書かれた長編小説

    破戒

  • 46

    主人公丑松の生き方をテーマにし、自然主義の先駆けとなった作品

    破戒

  • 47

    破戒の翌年に発表された「蒲団」の作者

    田山花袋

  • 48

    「蒲団」に代表される、作者自身の体験と心情を重ね合わせてかかれた、わが国特有の小説を何というか

    私小説

  • 49

    夏目漱石が俳句雑誌「ホトトギス」に発表した最初の小説

    吾輩は猫である

  • 50

    夏目漱石の前期三部作 「それから」「門」となにか

    三四郎

  • 51

    夏目漱石の前期三部作 「三四郎」「門」となにか

    それから

  • 52

    夏目漱石の前期三部作 「三四郎」「それから」となにか

  • 53

    夏目漱石が晩年に到達した境地として説明される言葉は何か

    則天去私

  • 54

    帝国大学英文科卒。大学時代正岡子規と親交があり、作句に親しむ。松山中学数諭等を経て、イギリスに留学。帰国後、一高、東京帝大で英文学の講義を行う傍ら小説を作句雑誌「ホトトギス」に発表し、作家として世に出る。その後、朝日聞の専属作家となり、胃潰瘍や神経衰弱などの病気と闘いながら作家活動を続けた。

    夏目漱石

  • 55

    夏目漱石の後期三部作 「行人」「こころ」となに

    彼岸過迄

  • 56

    夏目漱石の後期三部作 「彼岸過迄」「こころ」となに

    行人

  • 57

    夏目漱石の後期三部作 「彼岸過迄」「行人」となに

    こころ

  • 58

    夏目漱石の小説で未完のまま病没

    明暗

  • 59

    天にのっとって私心を捨てること。 我執を捨てて自然に身を委ねること。

    則天去私

  • 60

    森鴎外が書いた歴史小説で殉死をテーマとした作品

    阿部一族

  • 61

    永井荷風、谷崎潤一郎など亭楽的・官能的な作風を志向した作家たちを何派というか

    耽美派

  • 62

    明治13年、学習院出身の若い文学者によって創刊された雑誌は何か

    白樺

  • 63

    明治20年代の創作活動ののち、久しく小説の筆を絶っていたが、軍医の最高位である陸軍軍医総監・医務局長に昇格した翌々年(明42)ぶんだんに復帰し、以後精力的に作品を発表し続けた

    森鴎外

  • 64

    森鴎外が歴史小説に転じた時代に書かれた小説 「山椒大夫」「高瀬舟」となに

    阿部一族

  • 65

    森鴎外が歴史小説に転じた時代に書かれた小説 「阿部一族」「高瀬舟」となに

    山椒大夫

  • 66

    森鴎外が歴史小説に転じた時代に書かれた小説 「阿部一族」「山椒大夫」となに

    高瀬舟

  • 67

    真・善・美のうちの「真」のみを強調する自然主義の隆盛は、その反対者として、芸術の「美」に重きを置く作家たちを登場させた。これらの派閥を何派というか

    耽美派

  • 68

    森鴎外に学び、西洋体験をもとに「あめりか物語」「ふらんす物語」を執筆。慶応大学教授に迎えられ、「三田文学」を主宰。他に「すみだ川」などを発表。

    永井荷風

  • 69

    「刺青」ー「少年」などの作品が永井荷風の激賞を受けて、華やかな脚光を浴びながら作家生活に入った人物

    谷崎潤一郎

  • 70

    雑誌「暗夜行路」を創刊。 メンバーのほとんどが特権・上流階級の家庭に育った学習院出身者であり、主観を排する自然主義とは大きく異なった自己主張の強烈さによって、大正前半の文壇の最主流となった。

    白樺派

  • 71

    白樺派が創刊した雑誌

    白樺

  • 72

    「お目出たき人」「友情」など個人主義・人道主義的作品を発表した人物

    武者小路実篤

  • 73

    武者小路実篤が発表した個人主義・人道主義的作品 「お目出たき人」となに

    友情

  • 74

    武者小路実篤が発表した個人主義・人道主義的作品 「友情」となに

    お目出たき人

  • 75

    前期短編「網走まで」「大津潤吉」「清兵衛と瓢箪」などで緊密なリアリズムを表現。 「和解」で父との不和が解消した経緯を描き、代表作「暗夜行路」執筆

    志賀直哉

  • 76

    志賀直哉が父との不和が解消した経緯を描いた作品

    和解

  • 77

    志賀直哉の代表作

    暗夜行路

  • 78

    「暗夜行路」と並ぶ白樺派を代表する長編小説。有島武郎が著者。

    或る女

  • 79

    或る女の著者

    有島武郎