電子計測自作問題

電子計測自作問題
171問 • 2年前
  • 野原 柊吾.
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    問題一覧

  • 1

    電圧計の指示値vを読むなどの測定法をなんというか

    直接測定法

  • 2

    電圧計と電流計の指示値vとIを測定しオームの法則を求めるなどの測定法を何というか

    間接測定法

  • 3

    測定物理量に比例する指針の偏位により測定する方法をなんというか

    偏位法

  • 4

    ・既知の量を発生させ測定する量との平衡をとる ・測定値の指示値を零とすることにより測定値の値を得る ・一般に計器は零付近の精度が高い→高度な測定が可能 例えば検流計 この方法をなんというか

    零位法

  • 5

     測定器の測定範囲外の量を測定可能な大きさに変換して測定  たとえば。高周波fの測定信号 →標準周波数fsと混合、差の周波数fb=fsーfに変換 例:f=9970 MHz, fs= 10,000MHz, fb=fsーf=30MHz この方法をなんというか

    補償法

  • 6

    以下を答える 測定器の誤差(①)(instrumental eror)  測定条件の影響(②) (environmental error)  測定者の癖など(③)(human eror, persornal eror)   測定値に偏りを与える、   原因を取り除ける場合や, 補正できる場合が多い

    器差, 環境誤差, 個人誤差

  • 7

    ①(accidental eror),②(random eror) ◆雑音 (noise) ◆環境の変動  · 測定値にばらつき を与える  ·原因が不明か、分かっても除去できない場合が多い →統計的手法により低減する これをなんというか二つ答えよ

    偶然誤差, ランダム誤差

  • 8

    四則演算後の有効数字 小数点以下の有効桁数の少ない方が結果の小数点以下の有効桁数になるのはどちらの場合か

    和・差の場合

  • 9

    四則演算後の有効数字 全体に有効桁数が少ないほうが結果の有効桁数になるのはどちらの場合か

    積・商の場合

  • 10

    無効な数字を捨てて有効数字だけにまとめることをなんというか

    丸め

  • 11

    代表的な丸めかた 境界値5の処理が対称性に欠ける

    四捨五入

  • 12

    ◆ 四捨五入の問題を回避 (例:小数1桁に丸める) ·丸めるべき数が5未満:切り捨て .丸めるべき数が5,その下に数あり切り上げ ·丸めるべき数が5その下に数なし  ·その1桁上の数が奇数:切り上げ  ·その 1桁上の数が偶数: 切り捨て ·丸めるべき数が5を越える切り上げ これをなんというか

    四捨六入

  • 13

    なんらかの基準量に対する相対的な値の表示法をなんというか 例電力利得  電圧利得

    デシベル表示

  • 14

    ◆内部雑音 ·測定系の内部から発生 。主な内部雑音 ① (thermal noise).②(shot nolse). フリッカ雑音(ficker noise), etc.

    熱雑音, ショット雑音

  • 15

    熱雑音の別名二つを答えよ

    ジョンソン雑音, ナイキスト雑音

  • 16

    熱雑音が起きる原因は荷電粒子の何によるものか

    熱運動

  • 17

    ショット雑音の別名を答えよ

    散弾雑音

  • 18

    ショット雑音の原因は電流を運ぶ荷電粒子の何によるものか

    粒子性

  • 19

    フリッカ雑音の別名を答えよ

    ピンク雑音

  • 20

    フリッカ雑音の特性は何密度か 1/fに比例する

    パワースペクトル密度

  • 21

    信号と雑音の電力比または電圧比 しばしばdB表示 この比をなんというか

    信号対雑音比

  • 22

    標本毎にランダムな値を取る変数をなんというか

    ランダム変数

  • 23

    標本前に確率的に変化する関数をなんというか過程で答える

    確率過程

  • 24

    統計量が時間に依存しない確立過程 具体的定義は対象とする統計量による

    定常過程

  • 25

    定常過程においてかなりゆるい条件で多くの確率課程において成立する定常は何か 2時刻間の自己相関関数が時間差のみに依存する

    広義の定常

  • 26

    定常過程 結合確率密度関数が時間減点に依存しない 非常に厳しい条件、理想化した定常性

    狭義の定常

  • 27

    時間平均(または空間平均)が集合平均に等しい過程

    エルゴード過程

  • 28

    この定義はなんの定義か

    確率密度関数の定義

  • 29

    この関数をなんというか

    確率分布関数

  • 30

    熱雑音、ショット雑音など多くの雑音が従う分布をなんというか ガウス分布ともいう

    正規分布

  • 31

    電界などの実部と虚部がガウス分布に従う時、その大きさ(絶対値)が従う分布は何か

    レイリー分布

  • 32

    この関数を何関数というか

    自己相関関数

  • 33

    tの変化に対してx(t)の値がほぼ維持される時間 →x(t)の値の関連性(相関)が保たれる時間

    相関時間

  • 34

    · 任意の関数は,周波数の異なる三角関数の和に分解可能 ·周期関数:フーリエ級数 非周期関数( 孤立波、ランダム関数など ):フーリエ変換 これをなんというか

    フーリエ解析

  • 35

    この関数をなんというか

    複素指数関数

  • 36

    フーリエ変換は線形な変換...積分の①に由来 これをなんというか 小テストでは則だった

    線形性

  • 37

    これをなんというか

    相似性

  • 38

    これをなんというか

    シフト則

  • 39

    これをなんというか

    畳み込み

  • 40

    2つの関数の畳み込みのフーリエ変換は各関数のフーリエ変換の積に等しい これをなんというか

    畳み込み定理

  • 41

    この関数をなんというか

    相関関数

  • 42

    2つの関数の相互相関関数のフーリエ変換は、各々をフーリエ変換し片方を複素共役とした積 これを何定理というか

    相関定理

  • 43

    この関数をなんというか

    デルタ関数

  • 44

    余弦関数 x(t)=cos(2πf0t)のフーリエ変換はどれか

    A

  • 45

    正弦関数 x(t)=sin(2πf0t)のフーリエ変換

    B

  • 46

    矩形関数 x(t)={1,|t| <= w/2   {0,|t| >= w/2 フーリエ変換はどれか

    C

  • 47

    ガウス関数 x(t)=exp(-πt^2) のフーリエ変換

    D

  • 48

    定数 x(t)=1のフーリエ変換

    E

  • 49

    デルタ関数 x(t)=δ(t)のフーリエ変換

    F

  • 50

    デルタ関数ーシフト則 x(t)=δ(t-t0)のフーリエ変換

    G

  • 51

    各周波数における電力の密度 答えに密度はつかない

    パワースペクトル

  • 52

    これをなんの定理というか

    ウィーナー・ヒンチンの定理

  • 53

    s(f)の振る舞い(型)を三つ答えよ 式を答える 1:白色雑音(熱雑音、ショット雑音など)f0 2:ピンク雑音(フリッカ雑音)f 3:ランダムウォーク型f 右に書いてるやつを使う

    1/f0, 1/f, 1/f^2

  • 54

    1983年光の速度に基づく定義のSI基本単位は何か アルファベット 1秒の299 792 458 分の1の時間に光が真空中を伝わる工程の---

    m

  • 55

    2018年11/26プランク定数により定義されたSI基本単位は何か アルファベット 周波数が{(299 792 458)^2/6.626 069 57}*10^34Hzの光子に等価な---

    kg

  • 56

    1967年電磁波の周期に基づき定義されたSI基本単位は何か アルファベット セシウム133原子の基底状態の二つの超微細構造機構準位の間の遷移に対応する放射の9 192 631 770周期の---間隔

    s

  • 57

    2018/11/16電気素量に基づき定義されたSI基本単位は何か アルファベット 1秒間に1/e個の電荷が流れる---の大きさ

    A

  • 58

    電圧量子基準 ジョセフソン効果 2つの超伝導体を接合した素子 トンネル型、点接触型、薄膜マイクロブリッジ型

    ジョセフソン接合

  • 59

    電圧量子基準 ジョセフソン効果 接合部に電圧vを印加→交流電流発生: …周波数:2qV/h[Hz] これを何ジョセフソン効果というか

    交流電流ジョセフソン効果

  • 60

    接合部に電圧vを印加し、周波数fの電磁波を照射  交流ジョセフソン効果の交流と電磁波が干渉、電流と電圧の関係が階段状化→シャビロステップ  周波数fの安定度:現在は10^-11  h/2qが正確に求まれば、高精度の電圧基準になる これを何基準というか

    電圧量子基準

  • 61

    電圧量子基準 交流ジョセフソン効果の交流と電磁波が干渉,電流と電圧の関係が階段状化したものをなんというか

    シャビロステップ

  • 62

    抵抗量子基準 極低温の強磁場中の2次元導体に電流を流す 電流と直角の方向に、階段状の電圧が発生 これを何効果というか

    量子ホール効果

  • 63

    抵抗量子基準 量子ホール効果 V=h/q^2*1/n*I これを量子ホール何というか

    量子ホール起電力

  • 64

    抵抗量子基準 量子ホール効果 R(H)=h/q^2*1/n=R(K)*1/n これを量子ホール何というか

    量子ホール抵抗

  • 65

    温度センサ:熱電対  異種の金属(or半導体)の両端を接合, 回路を形成  2つの接合端を異なる温度下に置く  その温度差に依存した熱電流 この効果をなんというか

    ゼーベック効果

  • 66

    ◆回路を開放、熱起電力 が発生 接合端:測定温度,開放端:基準温度 ◆接続に補償導線を使用: 熱電対と同等の熱起電力特性 ◆ 温度·起電力特性は非線形→リニアライズ回路を使用 これをなんというか

    熱電対

  • 67

    その他の温度センサー 抵抗体の抵抗、温度依存性 99.999%Pt, 測定温度範囲:-200~600°C 抵抗·温度特性は非線形→リニアライズ回路使用 この抵抗体をなんというか

    白金測温抵抗体

  • 68

    その他の温度センサー 抵抗体の抵抗、温度依存性 Mo, Ni, Co, Feなどの酸化物の焼結体 通常,負の抵抗·温度特性(金属と逆) 正の抵抗·温度特性もあり… 正特性----- これをなんというか

    サーミスタ

  • 69

    その他の温度センサー 抵抗体の抵抗、温度依存性 Pt,サーミスタなどの抵抗体を利用する放射温度計 これをなんというか

    ボロメータ

  • 70

    水晶振動子(SiO(2))の周波数の温度特性 0〜400Kを10^-4Kの精度で測定 このセンサをなんというか

    水晶温度センサ

  • 71

    光センサ:光電管 外部光電効果 (extenmal p.e.) (狭義の光電効果) 金属に光を照射→金属表面から電子を放出 この効果をなんというか

    光電効果

  • 72

    これをなんというか

    光電管

  • 73

    これをなんというか

    光電子増倍管

  • 74

    光センサフォトダイオード この効果をなんというか

    内部光電効果

  • 75

    光センサフォトダイオード 半導体に光を照射→キャリアが発生、導電性が増加 この効果をなんというか

    光導電効果

  • 76

    光センサフォトダイオード pn接合に光を照射 →キャリアの発生、移動 電極間に起電力が発生 この効果をなんというか

    光起電力効果

  • 77

    力学量のセンサ ひずみセンサ:ひずみゲージの別名

    ストレインゲージ

  • 78

    力学量のセンサ ひずみセンサ:ひずみゲージ 以下を何ゲージというか① 金属の抵抗変化 CuーNi、Ni-Crなどの細線あるいは箔 →測定物体に貼り付け(②)

    金属ストレインゲージ, 箔ひずみゲージ

  • 79

    ひずみセンサ:ひずみゲージ 以下を何ゲージというか① 半導体の抵抗変化(②)(②は効果) 金属よりも高感度 圧力センサとして利用

    半導体ストレインゲージ, ピエゾ抵抗効果

  • 80

    ひずみセンサ:ひずみゲージ 水晶振動子の周波数変化 このセンサをなんというか

    水晶圧力センサ

  • 81

    ①これをなんというか センサの出力電圧(熱起電力, 光起電力など)は微小 →増幅器(amplifier)による増幅(amplification) ◆望ましい特性 ·高い 増幅率(amplification factor) ·直流も増幅 外部雑音に強い、 入力インピーダンスが高い これらを兼ね備えた増幅器:演算増幅器

    電圧増幅

  • 82

    この増幅器をなんというか

    演算増幅器

  • 83

    この増幅器をなんというか 利点 ·温度·電源電圧変化、 部品の経時変化などの影響を抑制 ·増幅器内部の雑音やひずみを軽減 ·広い増幅周波数帯域 ◆欠点 ·利得が低下 ·設計 が 悪いと発振

    帰還増幅器

  • 84

    電圧増幅器 V0=-(R1/R2)Vi R1=R2の時 V0=-Vi→ この変換器をなんというか

    符号変換器

  • 85

    入力電圧に比例して出力周波数が変化 電圧周波数変換器となる これを何発振器というか

    電圧制御発振器

  • 86

    以下の変換をなんというか ■必要性 ◆ 測定対象に応じて測定回路のインピーダンスを変化 回路や線路の接合におけるインピーダンス整合 ■方法 ◆理想変成器 ◆負帰還増幅器(→) 電圧フォロワ(votage folower) ◆高入カインピーダンス→低出カインピーダンス 電圧出力型のセンサに必要 この変換をなんというか

    インピーダンス変換

  • 87

    ■周波数の変換 高周波→低周波・・・① 低周波→高周波・・・② ■非線形処理·回路の利用 ◆周波数通倍回路・・・·非線形回路&高調波選択 ③ ・・・Tフリップフロップ(ディジタル信号) ④・・・和周波,差周波信号 A^2(t)}→⑤ |A(t)|}

    周波数逓降分周, 周波数逓倍, 分周回路, 2重平衡変調機, 非線形処理

  • 88

    時間的に緩やかに変化する微弱信号を高SN比で測定 センサからの微弱出力信号の増幅に重要 ■原理 信号Vi(t)を周波数ωで変調 その後,ノイズn(t)が混込→変調されない 中心周波数ωの狭帯域増幅器で増幅 →n(t)はほとんど増幅されない 元の周波数に復調 この増幅器をなんというか

    ロックイン増幅器

  • 89

    以下の四つのフィルタをなんというか 周波数の選択 MHz以上の周波数:① MHz以下の周波数:② この両者を細かくしたフィルター二つ③④

    受動フィルタ, 能動フィルタ, アナログフィルタ, ディジタルフィルタ

  • 90

    アナログ量のディジタル変換 アナログ量を時間的に離散化 クロックパルスに合わせて標本化 二つの呼び方を答える

    標本化, サンプリング

  • 91

    アナログ量のディジタル変換 標本化、サンプリング アナログ量を時間的に離散化 クロックパルスに合わせて標本化→標本化パルス①

    標本化周波数

  • 92

    アナログ量のディジタル変換 標本化されたアナログ量を有限桁の離散値に変換 標本化した値を一定時間保持する回路が必要

    量子化

  • 93

    アナログ量のディジタル変換 量子化 標本化されたアナログ量を有限桁の離散値に変換 標本化した値を一定時間保持する回路が必要→① この回路をなんというか

    サンプルホールド回路

  • 94

    アナログ量のディジタル変換 ディジタル量を必要に応じて符号化→記録、伝送 二進符号化:パルス符号変調(PCM) これをなんというか

    符号化

  • 95

    符号化において 二進符号化することを何変調というか PCMともいう

    パルス符号変調

  • 96

    サンプリング周波数の1/2の周波数

    ナイキスト周波数

  • 97

    信号に含まれる最高周波数よりナイキスト周波数の方が大きい場合 信号に含まれる情報はどうなるか

    失われない

  • 98

    標本化定理 信号に含まれる最高周波数がナイキスト周波数よりも大きい場合情報はどうなるか

    一部が失われる

  • 99

    標本化定理 信号に含まれる最高周波数がナイキスト周波数よりも大きい場合 原信号の完全回復が不可能になり、偽の信号が発生 これをなんというか

    エイリアシング

  • 100

    標本化定理 信号に含まれる最高周波数よりナイキスト周波数の方が大きい場合 標本化後の信号から原信号は完全に回復可能か?

    可能

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    問題一覧

  • 1

    電圧計の指示値vを読むなどの測定法をなんというか

    直接測定法

  • 2

    電圧計と電流計の指示値vとIを測定しオームの法則を求めるなどの測定法を何というか

    間接測定法

  • 3

    測定物理量に比例する指針の偏位により測定する方法をなんというか

    偏位法

  • 4

    ・既知の量を発生させ測定する量との平衡をとる ・測定値の指示値を零とすることにより測定値の値を得る ・一般に計器は零付近の精度が高い→高度な測定が可能 例えば検流計 この方法をなんというか

    零位法

  • 5

     測定器の測定範囲外の量を測定可能な大きさに変換して測定  たとえば。高周波fの測定信号 →標準周波数fsと混合、差の周波数fb=fsーfに変換 例:f=9970 MHz, fs= 10,000MHz, fb=fsーf=30MHz この方法をなんというか

    補償法

  • 6

    以下を答える 測定器の誤差(①)(instrumental eror)  測定条件の影響(②) (environmental error)  測定者の癖など(③)(human eror, persornal eror)   測定値に偏りを与える、   原因を取り除ける場合や, 補正できる場合が多い

    器差, 環境誤差, 個人誤差

  • 7

    ①(accidental eror),②(random eror) ◆雑音 (noise) ◆環境の変動  · 測定値にばらつき を与える  ·原因が不明か、分かっても除去できない場合が多い →統計的手法により低減する これをなんというか二つ答えよ

    偶然誤差, ランダム誤差

  • 8

    四則演算後の有効数字 小数点以下の有効桁数の少ない方が結果の小数点以下の有効桁数になるのはどちらの場合か

    和・差の場合

  • 9

    四則演算後の有効数字 全体に有効桁数が少ないほうが結果の有効桁数になるのはどちらの場合か

    積・商の場合

  • 10

    無効な数字を捨てて有効数字だけにまとめることをなんというか

    丸め

  • 11

    代表的な丸めかた 境界値5の処理が対称性に欠ける

    四捨五入

  • 12

    ◆ 四捨五入の問題を回避 (例:小数1桁に丸める) ·丸めるべき数が5未満:切り捨て .丸めるべき数が5,その下に数あり切り上げ ·丸めるべき数が5その下に数なし  ·その1桁上の数が奇数:切り上げ  ·その 1桁上の数が偶数: 切り捨て ·丸めるべき数が5を越える切り上げ これをなんというか

    四捨六入

  • 13

    なんらかの基準量に対する相対的な値の表示法をなんというか 例電力利得  電圧利得

    デシベル表示

  • 14

    ◆内部雑音 ·測定系の内部から発生 。主な内部雑音 ① (thermal noise).②(shot nolse). フリッカ雑音(ficker noise), etc.

    熱雑音, ショット雑音

  • 15

    熱雑音の別名二つを答えよ

    ジョンソン雑音, ナイキスト雑音

  • 16

    熱雑音が起きる原因は荷電粒子の何によるものか

    熱運動

  • 17

    ショット雑音の別名を答えよ

    散弾雑音

  • 18

    ショット雑音の原因は電流を運ぶ荷電粒子の何によるものか

    粒子性

  • 19

    フリッカ雑音の別名を答えよ

    ピンク雑音

  • 20

    フリッカ雑音の特性は何密度か 1/fに比例する

    パワースペクトル密度

  • 21

    信号と雑音の電力比または電圧比 しばしばdB表示 この比をなんというか

    信号対雑音比

  • 22

    標本毎にランダムな値を取る変数をなんというか

    ランダム変数

  • 23

    標本前に確率的に変化する関数をなんというか過程で答える

    確率過程

  • 24

    統計量が時間に依存しない確立過程 具体的定義は対象とする統計量による

    定常過程

  • 25

    定常過程においてかなりゆるい条件で多くの確率課程において成立する定常は何か 2時刻間の自己相関関数が時間差のみに依存する

    広義の定常

  • 26

    定常過程 結合確率密度関数が時間減点に依存しない 非常に厳しい条件、理想化した定常性

    狭義の定常

  • 27

    時間平均(または空間平均)が集合平均に等しい過程

    エルゴード過程

  • 28

    この定義はなんの定義か

    確率密度関数の定義

  • 29

    この関数をなんというか

    確率分布関数

  • 30

    熱雑音、ショット雑音など多くの雑音が従う分布をなんというか ガウス分布ともいう

    正規分布

  • 31

    電界などの実部と虚部がガウス分布に従う時、その大きさ(絶対値)が従う分布は何か

    レイリー分布

  • 32

    この関数を何関数というか

    自己相関関数

  • 33

    tの変化に対してx(t)の値がほぼ維持される時間 →x(t)の値の関連性(相関)が保たれる時間

    相関時間

  • 34

    · 任意の関数は,周波数の異なる三角関数の和に分解可能 ·周期関数:フーリエ級数 非周期関数( 孤立波、ランダム関数など ):フーリエ変換 これをなんというか

    フーリエ解析

  • 35

    この関数をなんというか

    複素指数関数

  • 36

    フーリエ変換は線形な変換...積分の①に由来 これをなんというか 小テストでは則だった

    線形性

  • 37

    これをなんというか

    相似性

  • 38

    これをなんというか

    シフト則

  • 39

    これをなんというか

    畳み込み

  • 40

    2つの関数の畳み込みのフーリエ変換は各関数のフーリエ変換の積に等しい これをなんというか

    畳み込み定理

  • 41

    この関数をなんというか

    相関関数

  • 42

    2つの関数の相互相関関数のフーリエ変換は、各々をフーリエ変換し片方を複素共役とした積 これを何定理というか

    相関定理

  • 43

    この関数をなんというか

    デルタ関数

  • 44

    余弦関数 x(t)=cos(2πf0t)のフーリエ変換はどれか

    A

  • 45

    正弦関数 x(t)=sin(2πf0t)のフーリエ変換

    B

  • 46

    矩形関数 x(t)={1,|t| <= w/2   {0,|t| >= w/2 フーリエ変換はどれか

    C

  • 47

    ガウス関数 x(t)=exp(-πt^2) のフーリエ変換

    D

  • 48

    定数 x(t)=1のフーリエ変換

    E

  • 49

    デルタ関数 x(t)=δ(t)のフーリエ変換

    F

  • 50

    デルタ関数ーシフト則 x(t)=δ(t-t0)のフーリエ変換

    G

  • 51

    各周波数における電力の密度 答えに密度はつかない

    パワースペクトル

  • 52

    これをなんの定理というか

    ウィーナー・ヒンチンの定理

  • 53

    s(f)の振る舞い(型)を三つ答えよ 式を答える 1:白色雑音(熱雑音、ショット雑音など)f0 2:ピンク雑音(フリッカ雑音)f 3:ランダムウォーク型f 右に書いてるやつを使う

    1/f0, 1/f, 1/f^2

  • 54

    1983年光の速度に基づく定義のSI基本単位は何か アルファベット 1秒の299 792 458 分の1の時間に光が真空中を伝わる工程の---

    m

  • 55

    2018年11/26プランク定数により定義されたSI基本単位は何か アルファベット 周波数が{(299 792 458)^2/6.626 069 57}*10^34Hzの光子に等価な---

    kg

  • 56

    1967年電磁波の周期に基づき定義されたSI基本単位は何か アルファベット セシウム133原子の基底状態の二つの超微細構造機構準位の間の遷移に対応する放射の9 192 631 770周期の---間隔

    s

  • 57

    2018/11/16電気素量に基づき定義されたSI基本単位は何か アルファベット 1秒間に1/e個の電荷が流れる---の大きさ

    A

  • 58

    電圧量子基準 ジョセフソン効果 2つの超伝導体を接合した素子 トンネル型、点接触型、薄膜マイクロブリッジ型

    ジョセフソン接合

  • 59

    電圧量子基準 ジョセフソン効果 接合部に電圧vを印加→交流電流発生: …周波数:2qV/h[Hz] これを何ジョセフソン効果というか

    交流電流ジョセフソン効果

  • 60

    接合部に電圧vを印加し、周波数fの電磁波を照射  交流ジョセフソン効果の交流と電磁波が干渉、電流と電圧の関係が階段状化→シャビロステップ  周波数fの安定度:現在は10^-11  h/2qが正確に求まれば、高精度の電圧基準になる これを何基準というか

    電圧量子基準

  • 61

    電圧量子基準 交流ジョセフソン効果の交流と電磁波が干渉,電流と電圧の関係が階段状化したものをなんというか

    シャビロステップ

  • 62

    抵抗量子基準 極低温の強磁場中の2次元導体に電流を流す 電流と直角の方向に、階段状の電圧が発生 これを何効果というか

    量子ホール効果

  • 63

    抵抗量子基準 量子ホール効果 V=h/q^2*1/n*I これを量子ホール何というか

    量子ホール起電力

  • 64

    抵抗量子基準 量子ホール効果 R(H)=h/q^2*1/n=R(K)*1/n これを量子ホール何というか

    量子ホール抵抗

  • 65

    温度センサ:熱電対  異種の金属(or半導体)の両端を接合, 回路を形成  2つの接合端を異なる温度下に置く  その温度差に依存した熱電流 この効果をなんというか

    ゼーベック効果

  • 66

    ◆回路を開放、熱起電力 が発生 接合端:測定温度,開放端:基準温度 ◆接続に補償導線を使用: 熱電対と同等の熱起電力特性 ◆ 温度·起電力特性は非線形→リニアライズ回路を使用 これをなんというか

    熱電対

  • 67

    その他の温度センサー 抵抗体の抵抗、温度依存性 99.999%Pt, 測定温度範囲:-200~600°C 抵抗·温度特性は非線形→リニアライズ回路使用 この抵抗体をなんというか

    白金測温抵抗体

  • 68

    その他の温度センサー 抵抗体の抵抗、温度依存性 Mo, Ni, Co, Feなどの酸化物の焼結体 通常,負の抵抗·温度特性(金属と逆) 正の抵抗·温度特性もあり… 正特性----- これをなんというか

    サーミスタ

  • 69

    その他の温度センサー 抵抗体の抵抗、温度依存性 Pt,サーミスタなどの抵抗体を利用する放射温度計 これをなんというか

    ボロメータ

  • 70

    水晶振動子(SiO(2))の周波数の温度特性 0〜400Kを10^-4Kの精度で測定 このセンサをなんというか

    水晶温度センサ

  • 71

    光センサ:光電管 外部光電効果 (extenmal p.e.) (狭義の光電効果) 金属に光を照射→金属表面から電子を放出 この効果をなんというか

    光電効果

  • 72

    これをなんというか

    光電管

  • 73

    これをなんというか

    光電子増倍管

  • 74

    光センサフォトダイオード この効果をなんというか

    内部光電効果

  • 75

    光センサフォトダイオード 半導体に光を照射→キャリアが発生、導電性が増加 この効果をなんというか

    光導電効果

  • 76

    光センサフォトダイオード pn接合に光を照射 →キャリアの発生、移動 電極間に起電力が発生 この効果をなんというか

    光起電力効果

  • 77

    力学量のセンサ ひずみセンサ:ひずみゲージの別名

    ストレインゲージ

  • 78

    力学量のセンサ ひずみセンサ:ひずみゲージ 以下を何ゲージというか① 金属の抵抗変化 CuーNi、Ni-Crなどの細線あるいは箔 →測定物体に貼り付け(②)

    金属ストレインゲージ, 箔ひずみゲージ

  • 79

    ひずみセンサ:ひずみゲージ 以下を何ゲージというか① 半導体の抵抗変化(②)(②は効果) 金属よりも高感度 圧力センサとして利用

    半導体ストレインゲージ, ピエゾ抵抗効果

  • 80

    ひずみセンサ:ひずみゲージ 水晶振動子の周波数変化 このセンサをなんというか

    水晶圧力センサ

  • 81

    ①これをなんというか センサの出力電圧(熱起電力, 光起電力など)は微小 →増幅器(amplifier)による増幅(amplification) ◆望ましい特性 ·高い 増幅率(amplification factor) ·直流も増幅 外部雑音に強い、 入力インピーダンスが高い これらを兼ね備えた増幅器:演算増幅器

    電圧増幅

  • 82

    この増幅器をなんというか

    演算増幅器

  • 83

    この増幅器をなんというか 利点 ·温度·電源電圧変化、 部品の経時変化などの影響を抑制 ·増幅器内部の雑音やひずみを軽減 ·広い増幅周波数帯域 ◆欠点 ·利得が低下 ·設計 が 悪いと発振

    帰還増幅器

  • 84

    電圧増幅器 V0=-(R1/R2)Vi R1=R2の時 V0=-Vi→ この変換器をなんというか

    符号変換器

  • 85

    入力電圧に比例して出力周波数が変化 電圧周波数変換器となる これを何発振器というか

    電圧制御発振器

  • 86

    以下の変換をなんというか ■必要性 ◆ 測定対象に応じて測定回路のインピーダンスを変化 回路や線路の接合におけるインピーダンス整合 ■方法 ◆理想変成器 ◆負帰還増幅器(→) 電圧フォロワ(votage folower) ◆高入カインピーダンス→低出カインピーダンス 電圧出力型のセンサに必要 この変換をなんというか

    インピーダンス変換

  • 87

    ■周波数の変換 高周波→低周波・・・① 低周波→高周波・・・② ■非線形処理·回路の利用 ◆周波数通倍回路・・・·非線形回路&高調波選択 ③ ・・・Tフリップフロップ(ディジタル信号) ④・・・和周波,差周波信号 A^2(t)}→⑤ |A(t)|}

    周波数逓降分周, 周波数逓倍, 分周回路, 2重平衡変調機, 非線形処理

  • 88

    時間的に緩やかに変化する微弱信号を高SN比で測定 センサからの微弱出力信号の増幅に重要 ■原理 信号Vi(t)を周波数ωで変調 その後,ノイズn(t)が混込→変調されない 中心周波数ωの狭帯域増幅器で増幅 →n(t)はほとんど増幅されない 元の周波数に復調 この増幅器をなんというか

    ロックイン増幅器

  • 89

    以下の四つのフィルタをなんというか 周波数の選択 MHz以上の周波数:① MHz以下の周波数:② この両者を細かくしたフィルター二つ③④

    受動フィルタ, 能動フィルタ, アナログフィルタ, ディジタルフィルタ

  • 90

    アナログ量のディジタル変換 アナログ量を時間的に離散化 クロックパルスに合わせて標本化 二つの呼び方を答える

    標本化, サンプリング

  • 91

    アナログ量のディジタル変換 標本化、サンプリング アナログ量を時間的に離散化 クロックパルスに合わせて標本化→標本化パルス①

    標本化周波数

  • 92

    アナログ量のディジタル変換 標本化されたアナログ量を有限桁の離散値に変換 標本化した値を一定時間保持する回路が必要

    量子化

  • 93

    アナログ量のディジタル変換 量子化 標本化されたアナログ量を有限桁の離散値に変換 標本化した値を一定時間保持する回路が必要→① この回路をなんというか

    サンプルホールド回路

  • 94

    アナログ量のディジタル変換 ディジタル量を必要に応じて符号化→記録、伝送 二進符号化:パルス符号変調(PCM) これをなんというか

    符号化

  • 95

    符号化において 二進符号化することを何変調というか PCMともいう

    パルス符号変調

  • 96

    サンプリング周波数の1/2の周波数

    ナイキスト周波数

  • 97

    信号に含まれる最高周波数よりナイキスト周波数の方が大きい場合 信号に含まれる情報はどうなるか

    失われない

  • 98

    標本化定理 信号に含まれる最高周波数がナイキスト周波数よりも大きい場合情報はどうなるか

    一部が失われる

  • 99

    標本化定理 信号に含まれる最高周波数がナイキスト周波数よりも大きい場合 原信号の完全回復が不可能になり、偽の信号が発生 これをなんというか

    エイリアシング

  • 100

    標本化定理 信号に含まれる最高周波数よりナイキスト周波数の方が大きい場合 標本化後の信号から原信号は完全に回復可能か?

    可能