電子計測

電子計測
117問 • 2年前
  • 野原 柊吾.
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    問題一覧

  • 1

    1 電力を測定するため電流と電圧を測り、その積を計算

    間接測定

  • 2

    1 運動エネルギーを測定するため、質量と速度の値から公式で計算

    間接測定

  • 3

    1 質量測定のため、上皿天秤で平均を取り、分銅の値の和を計算

    直接測定

  • 4

    1 アナログの上皿天秤を使った質量の測定 これをなんというか

    零位法

  • 5

    1 ある音の周波数を、音叉の音との間の唸りの周波数から算出

    補償法

  • 6

    1 指針付きのアナログ電流計を使った電流の測定

    偏位法

  • 7

    1 バネばかりを使った重量の測定

    偏位法

  • 8

    1 ダイヤモンド型の直流ブリッジによる電流抵抗の測定

    零位法

  • 9

    2 多くのランダム誤差が従う確率分布、ガウス分布とも言われる

    正規分布

  • 10

    2 偏差の二乗平均値の平方根で与えられる統計量

    標準偏差

  • 11

    2 平均値0を中心として発生確率50%の境目となる誤差値

    確率誤差

  • 12

    2 各測定値から平均値を差し引いた量

    偏差

  • 13

    2 未知統計量を求める際に用いる、偏差の2乗和を最小化する原理

    最小2乗法

  • 14

    2 得られた測定値の和をその標本の大きさで割った統計量

    平均値

  • 15

    2 測定値と目的量との関係式を最小2乗法に基づいて定める手法

    回帰分析

  • 16

    2 最も高い確率を持つという意味で最も確からしい値

    最確値

  • 17

    3 1を答えよ

    1

  • 18

    3 2を答えよ

    1

  • 19

    3 3を答えよ

    6

  • 20

    3 4を答えよ

    8

  • 21

    3 5を答えよ

    6

  • 22

    3 6を答えよ

    4

  • 23

    3 7を答えよ

    3

  • 24

    3 8を答えよ

    8

  • 25

    4 確立過程の別称

    ランダム関数

  • 26

    4 標本毎にランダムな値を取る変数

    ランダム変数

  • 27

    4 荷電粒子の粒子性に起因する雑音

    ショット雑音

  • 28

    4 荷電粒子の熱運動に起因する雑音

    ジョンソン雑音

  • 29

    4 多数の確率過程標本のある特定の時刻における平均

    アンサンブル平均

  • 30

    4 確率過程の1標本を時間幅Tで平均し、T→♾️としたもの

    時間平均

  • 31

    4 時刻の変化に対して統計量が不変の確率過程の名称

    定常過程

  • 32

    4 雑音に対する信号の比、しばしばdBで表示

    SNR

  • 33

    6 任意の周期関数を周波数の異なる三角関数の和で表現

    フーリエ級数

  • 34

    6 任意関数に含まれる角周波数成分(複素関数)を求める変換

    フーリエ変換

  • 35

    6 任意の関数を複素指数関数の周波数による積分で表現

    フーリエ逆変換

  • 36

    6 関数を横に伸ばすとそのフーリエ変換は横に縮む

    相似性

  • 37

    6 関数の線形結合のフーリエ変換は各変換の線形結合になる

    線形則

  • 38

    6 二つの関数のコンボリューションはフーリエ空間では積になる この定理をなんというか

    畳み込み定理

  • 39

    6 関数の横軸移動はそのフーリエ変換に線形位相を生ずる

    シフト則

  • 40

    6 二つの関数の相互相関関数のフーリエ変換は片方を複素共役にしたフーリエ変換の積になる この定理をなんというか

    相関定理

  • 41

    7 x(t)=δ(t)のフーリエ変換

    4

  • 42

    7 x(t)=1のフーリエ変換

    1

  • 43

    7 周波数f0の正弦関数のフーリエ変換

    8

  • 44

    7 t0に中心を持つガウス関数のフーリエ変換

    3

  • 45

    7 関数のフーリエ変換の絶対値の二乗で与えられる関数

    パワースペクトル

  • 46

    7 自己相関がガウス型の場合のパワースペクトルの関数形

    ガウス関数

  • 47

    7 1/fに比例するパワースペクトルを持つ雑音

    ピンク雑音

  • 48

    7 熱雑音やショット雑音の自己相関関数の関数形

    デルタ関数

  • 49

    8 電磁波の周期に基づいて定義されている単位は?

    5

  • 50

    8 プランク定数に基づいて定義される単位は?

    8

  • 51

    8 真空中の光の速度に基づいて定義されている単位は?

    4

  • 52

    8 電気素量の値に基づいて定義される単位は?

    3

  • 53

    8 エネルギーのSI基本単位による構成は?

    2

  • 54

    周波数の単位のSI基本単位のによる構成は?

    9

  • 55

    8 起電力の単位のSI基本単位による構成は?

    1

  • 56

    8 電気抵抗の単位のSI基本単位による構成は?

    6

  • 57

    10 1を答えよ

    1

  • 58

    10 2を答えよ

    9

  • 59

    10 3を答えよ

    3

  • 60

    10 4を答えよ

    3

  • 61

    10 5を答えよ

    5

  • 62

    11 ディジタル化した値を二進数表現などに変換すること

    符号化

  • 63

    11 各瞬間のアナログ信号を有限桁のディジタル値に変換すること

    量子化

  • 64

    11 アナログ信号を周期的パルスにより時間的に離散化すること

    標本化

  • 65

    11 アナログ信号をディジタル信号に変換する装置

    A/D変換器

  • 66

    11 サンプリング周波数の1/2の周波数

    ナイキスト周波数

  • 67

    11 数ns〜数100nsと最も高速なA/D変換方式

    無帰還比較方式

  • 68

    11 電荷平衡方式とも呼ばれる低速A/D変換方式

    2重積分方式

  • 69

    11 信号の最高周波数が標本化周波数の2倍以上の場合に生ずる不正信号

    エイリアシング

  • 70

    12 電圧計は、被測定回路に対し、①に接続する

    並列

  • 71

    12 電圧計は内部抵抗が①ほど被測定系を乱さない

    高い

  • 72

    12 電流計の測定範囲拡大には電流計と①に既知抵抗を挿入する

    並列

  • 73

    12 電圧計の測定範囲拡大には電圧計と①に既知抵抗を挿入する

    直列

  • 74

    12 電流計は内部抵抗が①ほど被測定系を乱さない

    低い

  • 75

    12 微小電流測定用に特化した計器として①がある

    検流計

  • 76

    12 内部抵抗が無限大とみなせる電圧計として①がある

    電位差計

  • 77

    12 電流計は被測定回路に対し①に接続する

    直列

  • 78

    13 中高抵抗の抵抗値を電圧降下法で精度良く測定したい

    2端子抵抗測定法

  • 79

    13 中高抵抗の抵抗値を零位法で精度良く測定したい

    ホイートストンブリッジ

  • 80

    13 低抵抗値を電圧降下法で精度良く測定したい

    4端子抵抗測定法

  • 81

    13 低抵抗値を零位法で精度良く測定したい

    ダブルブリッジ

  • 82

    13 商用周波数の高電圧を測定したい

    静電電圧計

  • 83

    13 大電流を測定したい

    ホール素子

  • 84

    13 直流、交流の電流、電圧、抵抗も1台で測定したい

    ディジタルマルチメータ

  • 85

    13 微弱な電流を高速応答、高入力抵抗で検出したい

    エレクトロニック検流計

  • 86

    14 変成器の相互インダクタンス測定用の回路

    ケリー・フォスターブリッジ

  • 87

    14 低損失静電容量の容量と直列抵抗分の損失測定用の回路

    シェーリングブリッジ

  • 88

    14 コイルの自己インダクタンス測定用の回路

    マクスウェルブリッジ

  • 89

    14 静電容量とその並列抵抗の値測定用の回路

    ウィーンブリッジ

  • 90

    14 同軸ケーブル等の全体わたるインピーダンスを表す回路

    分布定数回路

  • 91

    14 抵抗・インダクタンス・静電容量を同時に自動測定する回路

    自動平衡ブリッジ

  • 92

    14 抵抗・静電容量・インダクタンスが個々の素子で表せる回路

    集中定数回路

  • 93

    14 平行線路中の任意の距離でのインピーダンスを求める手法

    スミスチャート

  • 94

    5 確率分布関数 𝑃(𝑥) から 𝑑𝑃(𝑥)/𝑑𝑥 で求められる関数

    確率密度関数

  • 95

    5 𝑥(𝑡)𝑥(𝑡 + 𝜏) の平均値として定義される関数

    自己相関関数

  • 96

    5 𝑥 が (-∞, 𝑥) に入る確率として定義される関数

    確率分布関数

  • 97

    5 ガウス関数の導関数に比例する確率密度を持つ分布

    レイリー分布

  • 98

    5 𝑥 の確率密度関数の幅を与える量

    標準偏差

  • 99

    5 𝑥(𝑡) の値がほぼ保たれている時間幅を表す量

    相関時間

  • 100

    5 整数 𝑛 に対して 𝛤(𝑛) = (𝑛−1) ! の性質を持つ関数 𝛤(𝑛)

    ガンマ関数

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  • 1

    1 電力を測定するため電流と電圧を測り、その積を計算

    間接測定

  • 2

    1 運動エネルギーを測定するため、質量と速度の値から公式で計算

    間接測定

  • 3

    1 質量測定のため、上皿天秤で平均を取り、分銅の値の和を計算

    直接測定

  • 4

    1 アナログの上皿天秤を使った質量の測定 これをなんというか

    零位法

  • 5

    1 ある音の周波数を、音叉の音との間の唸りの周波数から算出

    補償法

  • 6

    1 指針付きのアナログ電流計を使った電流の測定

    偏位法

  • 7

    1 バネばかりを使った重量の測定

    偏位法

  • 8

    1 ダイヤモンド型の直流ブリッジによる電流抵抗の測定

    零位法

  • 9

    2 多くのランダム誤差が従う確率分布、ガウス分布とも言われる

    正規分布

  • 10

    2 偏差の二乗平均値の平方根で与えられる統計量

    標準偏差

  • 11

    2 平均値0を中心として発生確率50%の境目となる誤差値

    確率誤差

  • 12

    2 各測定値から平均値を差し引いた量

    偏差

  • 13

    2 未知統計量を求める際に用いる、偏差の2乗和を最小化する原理

    最小2乗法

  • 14

    2 得られた測定値の和をその標本の大きさで割った統計量

    平均値

  • 15

    2 測定値と目的量との関係式を最小2乗法に基づいて定める手法

    回帰分析

  • 16

    2 最も高い確率を持つという意味で最も確からしい値

    最確値

  • 17

    3 1を答えよ

    1

  • 18

    3 2を答えよ

    1

  • 19

    3 3を答えよ

    6

  • 20

    3 4を答えよ

    8

  • 21

    3 5を答えよ

    6

  • 22

    3 6を答えよ

    4

  • 23

    3 7を答えよ

    3

  • 24

    3 8を答えよ

    8

  • 25

    4 確立過程の別称

    ランダム関数

  • 26

    4 標本毎にランダムな値を取る変数

    ランダム変数

  • 27

    4 荷電粒子の粒子性に起因する雑音

    ショット雑音

  • 28

    4 荷電粒子の熱運動に起因する雑音

    ジョンソン雑音

  • 29

    4 多数の確率過程標本のある特定の時刻における平均

    アンサンブル平均

  • 30

    4 確率過程の1標本を時間幅Tで平均し、T→♾️としたもの

    時間平均

  • 31

    4 時刻の変化に対して統計量が不変の確率過程の名称

    定常過程

  • 32

    4 雑音に対する信号の比、しばしばdBで表示

    SNR

  • 33

    6 任意の周期関数を周波数の異なる三角関数の和で表現

    フーリエ級数

  • 34

    6 任意関数に含まれる角周波数成分(複素関数)を求める変換

    フーリエ変換

  • 35

    6 任意の関数を複素指数関数の周波数による積分で表現

    フーリエ逆変換

  • 36

    6 関数を横に伸ばすとそのフーリエ変換は横に縮む

    相似性

  • 37

    6 関数の線形結合のフーリエ変換は各変換の線形結合になる

    線形則

  • 38

    6 二つの関数のコンボリューションはフーリエ空間では積になる この定理をなんというか

    畳み込み定理

  • 39

    6 関数の横軸移動はそのフーリエ変換に線形位相を生ずる

    シフト則

  • 40

    6 二つの関数の相互相関関数のフーリエ変換は片方を複素共役にしたフーリエ変換の積になる この定理をなんというか

    相関定理

  • 41

    7 x(t)=δ(t)のフーリエ変換

    4

  • 42

    7 x(t)=1のフーリエ変換

    1

  • 43

    7 周波数f0の正弦関数のフーリエ変換

    8

  • 44

    7 t0に中心を持つガウス関数のフーリエ変換

    3

  • 45

    7 関数のフーリエ変換の絶対値の二乗で与えられる関数

    パワースペクトル

  • 46

    7 自己相関がガウス型の場合のパワースペクトルの関数形

    ガウス関数

  • 47

    7 1/fに比例するパワースペクトルを持つ雑音

    ピンク雑音

  • 48

    7 熱雑音やショット雑音の自己相関関数の関数形

    デルタ関数

  • 49

    8 電磁波の周期に基づいて定義されている単位は?

    5

  • 50

    8 プランク定数に基づいて定義される単位は?

    8

  • 51

    8 真空中の光の速度に基づいて定義されている単位は?

    4

  • 52

    8 電気素量の値に基づいて定義される単位は?

    3

  • 53

    8 エネルギーのSI基本単位による構成は?

    2

  • 54

    周波数の単位のSI基本単位のによる構成は?

    9

  • 55

    8 起電力の単位のSI基本単位による構成は?

    1

  • 56

    8 電気抵抗の単位のSI基本単位による構成は?

    6

  • 57

    10 1を答えよ

    1

  • 58

    10 2を答えよ

    9

  • 59

    10 3を答えよ

    3

  • 60

    10 4を答えよ

    3

  • 61

    10 5を答えよ

    5

  • 62

    11 ディジタル化した値を二進数表現などに変換すること

    符号化

  • 63

    11 各瞬間のアナログ信号を有限桁のディジタル値に変換すること

    量子化

  • 64

    11 アナログ信号を周期的パルスにより時間的に離散化すること

    標本化

  • 65

    11 アナログ信号をディジタル信号に変換する装置

    A/D変換器

  • 66

    11 サンプリング周波数の1/2の周波数

    ナイキスト周波数

  • 67

    11 数ns〜数100nsと最も高速なA/D変換方式

    無帰還比較方式

  • 68

    11 電荷平衡方式とも呼ばれる低速A/D変換方式

    2重積分方式

  • 69

    11 信号の最高周波数が標本化周波数の2倍以上の場合に生ずる不正信号

    エイリアシング

  • 70

    12 電圧計は、被測定回路に対し、①に接続する

    並列

  • 71

    12 電圧計は内部抵抗が①ほど被測定系を乱さない

    高い

  • 72

    12 電流計の測定範囲拡大には電流計と①に既知抵抗を挿入する

    並列

  • 73

    12 電圧計の測定範囲拡大には電圧計と①に既知抵抗を挿入する

    直列

  • 74

    12 電流計は内部抵抗が①ほど被測定系を乱さない

    低い

  • 75

    12 微小電流測定用に特化した計器として①がある

    検流計

  • 76

    12 内部抵抗が無限大とみなせる電圧計として①がある

    電位差計

  • 77

    12 電流計は被測定回路に対し①に接続する

    直列

  • 78

    13 中高抵抗の抵抗値を電圧降下法で精度良く測定したい

    2端子抵抗測定法

  • 79

    13 中高抵抗の抵抗値を零位法で精度良く測定したい

    ホイートストンブリッジ

  • 80

    13 低抵抗値を電圧降下法で精度良く測定したい

    4端子抵抗測定法

  • 81

    13 低抵抗値を零位法で精度良く測定したい

    ダブルブリッジ

  • 82

    13 商用周波数の高電圧を測定したい

    静電電圧計

  • 83

    13 大電流を測定したい

    ホール素子

  • 84

    13 直流、交流の電流、電圧、抵抗も1台で測定したい

    ディジタルマルチメータ

  • 85

    13 微弱な電流を高速応答、高入力抵抗で検出したい

    エレクトロニック検流計

  • 86

    14 変成器の相互インダクタンス測定用の回路

    ケリー・フォスターブリッジ

  • 87

    14 低損失静電容量の容量と直列抵抗分の損失測定用の回路

    シェーリングブリッジ

  • 88

    14 コイルの自己インダクタンス測定用の回路

    マクスウェルブリッジ

  • 89

    14 静電容量とその並列抵抗の値測定用の回路

    ウィーンブリッジ

  • 90

    14 同軸ケーブル等の全体わたるインピーダンスを表す回路

    分布定数回路

  • 91

    14 抵抗・インダクタンス・静電容量を同時に自動測定する回路

    自動平衡ブリッジ

  • 92

    14 抵抗・静電容量・インダクタンスが個々の素子で表せる回路

    集中定数回路

  • 93

    14 平行線路中の任意の距離でのインピーダンスを求める手法

    スミスチャート

  • 94

    5 確率分布関数 𝑃(𝑥) から 𝑑𝑃(𝑥)/𝑑𝑥 で求められる関数

    確率密度関数

  • 95

    5 𝑥(𝑡)𝑥(𝑡 + 𝜏) の平均値として定義される関数

    自己相関関数

  • 96

    5 𝑥 が (-∞, 𝑥) に入る確率として定義される関数

    確率分布関数

  • 97

    5 ガウス関数の導関数に比例する確率密度を持つ分布

    レイリー分布

  • 98

    5 𝑥 の確率密度関数の幅を与える量

    標準偏差

  • 99

    5 𝑥(𝑡) の値がほぼ保たれている時間幅を表す量

    相関時間

  • 100

    5 整数 𝑛 に対して 𝛤(𝑛) = (𝑛−1) ! の性質を持つ関数 𝛤(𝑛)

    ガンマ関数