経済学は(1)経済学と(2)経済学に分けられる
(1)は商品がどのような仕組みで取引されるかを分析
(2)は国全体の経済の仕組みを分析ミクロ, マクロ
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(1)財
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(2)生産者
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(3)消費者
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(4)市場
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(5)市場経済
〈市場経済の長所〉
社会を豊かにする仕組みが備わっている
人々が経済活動で競争することを通してよりよい商品を安く提供していける
例えば企業間での価格および開発競争→()技術革新
〈市場経済の短所〉
3つ環境問題, 独占問題, 貧富の格差が拡大する問題
〈(1)(資本主義経済)vs(2)(社会主義経済)〉
(1)→社会の豊かさ優先
(2)→貧富の格差問題優先
(2)は自由な競争を禁止し、政府が計画的に商品を生産して、人々に平等に配給する
→貧富の格差はないが、人々は平等に貧しくなってしまった失敗市場経済, 計画経済
〈市場経済における政府の役割〉
市場経済の問題点を解決するために政府の(1)が必要となる
[Ⅰ]環境問題
→(2)…環境に悪い商品を生産した企業には(3)を課し、環境に良い商品を生産した企業には(4)を与える
[Ⅱ]貧富の格差問題
→(5)…高所得者に高い(3)を課し、その(3)を低所得者に与える
(1)経済政策
〈市場経済における政府の役割〉
市場経済の問題点を解決するために政府の(1)が必要となる
[Ⅰ]環境問題
→(2)…環境に悪い商品を生産した企業には(3)を課し、環境に良い商品を生産した企業には(4)を与える
[Ⅱ]貧富の格差問題
→(5)…高所得者に高い(3)を課し、その(3)を低所得者に与える
(2)ピグー政策
〈市場経済における政府の役割〉
市場経済の問題点を解決するために政府の(1)が必要となる
[Ⅰ]環境問題
→(2)…環境に悪い商品を生産した企業には(3)を課し、環境に良い商品を生産した企業には(4)を与える
[Ⅱ]貧富の格差問題
→(5)…高所得者に高い(3)を課し、その(3)を低所得者に与える
(3),(4)税金, 補助金
〈市場経済における政府の役割〉
市場経済の問題点を解決するために政府の(1)が必要となる
[Ⅰ]環境問題
→(2)…環境に悪い商品を生産した企業には(3)を課し、環境に良い商品を生産した企業には(4)を与える
[Ⅱ]貧富の格差問題
→(5)…高所得者に高い(3)を課し、その(3)を低所得者に与える
(5)所得再分配政策
価格調整メカニズム
〈消費者の行動〉
財を購入する消費者(家計)は、財の価格が下落すると、財の購入量を増加させる
→この消費者の需要行動を図に示すと、()の需要曲線で表すことができる右下がり
〈生産者の行動〉
財を生産、販売する生産者は、財の価格が上昇すると、財の生産、販売量を増加させる
→この生産者の供給行動を図に示すと、()の供給曲線で表すことができる右上がり
〈(1)での市場均衡〉
まず、市場が(1)の状態であると仮定する
(1)→市場に消費者と生産者がたくさん存在し、彼らの間で競争が自由に行われるということ
そうした市場において財の取引が行われるためには、消費者の財の購入量と生産者の財の販売量が等しくなる必要がある
つまり、(2)=(3)が取引成立条件ということ
(1)完全競争
〈(1)での市場均衡〉
まず、市場が(1)の状態であると仮定する
(1)→市場に消費者と生産者がたくさん存在し、彼らの間で競争が自由に行われるということ
そうした市場において財の取引が行われるためには、消費者の財の購入量と生産者の財の販売量が等しくなる必要がある
つまり、(2)=(3)が取引成立条件ということ
(2),(3)需要, 供給
需要曲線と供給曲線が交わる点において、財が取引される
→この財取引が行われる点を()という市場均衡点
〈市場の安定性〉
市場の安定性とは
市場には、需要と供給が等しくなり、市場均衡点で財取引が安定的に行われる仕組みが備わっているということ
()の価格調整
経済学者()は、市場には価格の調整により需要と供給が等しくなる仕組みがあることを主張したワルラス
①価格が高すぎる場合
供給曲線上の点に対応して販売量が決定され、需要曲線上の点に対応して購入量が決定されるため、市場に(1)が生じる
→これを解消するために価格が(2)する
②価格が低すぎる場合
供給曲線上の点に対応して販売量が決定され、需要曲線上の点に対応して購入量が決定されるため、市場に(3)が生じる
→これを解消するために価格が(4)する
①②の結果から最終的には価格が調整され、市場で需給が一致し、財取引が安定的に行われることがわかる
このような市場における価格調整を(5)という
(1),(2),(3),(4)売れ残り, 下落, 品不足, 上昇
①価格が高すぎる場合
供給曲線上の点に対応して販売量が決定され、需要曲線上の点に対応して購入量が決定されるため、市場に(1)が生じる
→これを解消するために価格が(2)する
②価格が低すぎる場合
供給曲線上の点に対応して販売量が決定され、需要曲線上の点に対応して購入量が決定されるため、市場に(3)が生じる
→これを解消するために価格が(4)する
①②の結果から最終的には価格が調整され、市場で需給が一致し、財取引が安定的に行われることがわかる
このような市場における価格調整を(5)という
(5)価格調整メカニズム
(1)とは
農作物が豊作の年はその作物の値段が安くなって農家の収入が減ってしまうこと
値段が下がったことで、需要する側も今までより多く買うかもしれないが、値段の変化に比べて、需要の増加が少ない
つまり、豊作だと値段は大きく下がるけど、それに比べて需要量はそれほど伸びない
収入は売れた数×1個の値段なので、収入は普通の年より(2)ことになる
経済学の用語でいえば、価格が動いても売り上げ数量があまり動かないことを(3)という
(1)豊作貧乏
(1)とは
農作物が豊作の年はその作物の値段が安くなって農家の収入が減ってしまうこと
値段が下がったことで、需要する側も今までより多く買うかもしれないが、値段の変化に比べて、需要の増加が少ない
つまり、豊作だと値段は大きく下がるけど、それに比べて需要量はそれほど伸びない
収入は売れた数×1個の値段なので、収入は普通の年より(2)ことになる
経済学の用語でいえば、価格が動いても売り上げ数量があまり動かないことを(3)という
(2)減る
(1)とは
農作物が豊作の年はその作物の値段が安くなって農家の収入が減ってしまうこと
値段が下がったことで、需要する側も今までより多く買うかもしれないが、値段の変化に比べて、需要の増加が少ない
つまり、豊作だと値段は大きく下がるけど、それに比べて需要量はそれほど伸びない
収入は売れた数×1個の値段なので、収入は普通の年より(2)ことになる
経済学の用語でいえば、価格が動いても売り上げ数量があまり動かないことを(3)という
(3)需要の価格弾力性が小さい
需要曲線の傾きが
緩やか→需要の価格弾力性が大きい((1))
急→需要の価格弾力性が小さい((2))嗜好品, 必需品
消費理論(家計の行動)
〈消費者行動の基礎〉
消費者は好きな財を購入したときの(1)を得るために財を購入する
消費者にとって望ましい消費行動
→予算内で(1)が最も大きくなるよう財を購入すること
→予算制約下における(2)
(1)満足
消費理論(家計の行動)
〈消費者行動の基礎〉
消費者は好きな財を購入したときの(1)を得るために財を購入する
消費者にとって望ましい消費行動
→予算内で(1)が最も大きくなるよう財を購入すること
→予算制約下における(2)
(2)効用最大化
()関数…満足()Uの大きさを式で表したもの
2財(XとY)を消費して()Uを得る消費者を仮定すると
U=X×Y効用
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(1)無差別曲線
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(2)湾曲した右下がり
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(3)右上
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(4)ない
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(5)できない
(1)MRS…同じ効用を維持するためにX財1単位に対してY財を何単位交換する必要があるかを示すもの
MRS= ΔY/ΔX =無差別曲線の接線の傾き
ちなみに、MRSは財(X財)の消費量が増加するに従い、絶対値は(2)していく
X財を多く消費するほどX財の価値が(2)していくのでY財の替わりが利きにくくなる
(1)限界代替率
(1)MRS…同じ効用を維持するためにX財1単位に対してY財を何単位交換する必要があるかを示すもの
MRS= ΔY/ΔX =無差別曲線の接線の傾き
ちなみに、MRSは財(X財)の消費量が増加するに従い、絶対値は(2)していく
X財を多く消費するほどX財の価値が(2)していくのでY財の替わりが利きにくくなる
(2)減少
②(1)線…予算(所得)のすべてを用いて買える2財(X,Y)の組み合わせを示す線
(1)式 M(所得)=Px(Xの価格)×X(Xの消費量)+Py+Y
変形するとY=-(Px/Py)X+M/Py つまり、(2)の直線
以上により、(1)線の傾きの絶対値=財の(3)といえる
(1)予算制約
②(1)線…予算(所得)のすべてを用いて買える2財(X,Y)の組み合わせを示す線
(1)式 M(所得)=Px(Xの価格)×X(Xの消費量)+Py+Y
変形するとY=-(Px/Py)X+M/Py つまり、(2)の直線
以上により、(1)線の傾きの絶対値=財の(3)といえる
(2)右下がり
②(1)線…予算(所得)のすべてを用いて買える2財(X,Y)の組み合わせを示す線
(1)式 M(所得)=Px(Xの価格)×X(Xの消費量)+Py+Y
変形するとY=-(Px/Py)X+M/Py つまり、(2)の直線
以上により、(1)線の傾きの絶対値=財の(3)といえる
(3)価格比
予算内で効用を最大化するためには、(1)より左下方の点の中で、最も右上方の(2)上にある点(財の組み合わせ)を選択すればよい
(3)(効用最大化)点では、(2)と(1)が接している
従って、(2)の接線の傾き=MRS=(1)の傾き=-財の(4) が成り立つ
以上により、
(3)(効用最大化)条件…限界代替率MRS=ΔY/ΔX=-Px/Py
(1),(2)予算制約線, 無差別曲線
予算内で効用を最大化するためには、(1)より左下方の点の中で、最も右上方の(2)上にある点(財の組み合わせ)を選択すればよい
(3)(効用最大化)点では、(2)と(1)が接している
従って、(2)の接線の傾き=MRS=(1)の傾き=-財の(4) が成り立つ
以上により、
(3)(効用最大化)条件…限界代替率MRS=ΔY/ΔX=-Px/Py
(3)最適消費
予算内で効用を最大化するためには、(1)より左下方の点の中で、最も右上方の(2)上にある点(財の組み合わせ)を選択すればよい
(3)(効用最大化)点では、(2)と(1)が接している
従って、(2)の接線の傾き=MRS=(1)の傾き=-財の(4) が成り立つ
以上により、
(3)(効用最大化)条件…限界代替率MRS=ΔY/ΔX=-Px/Py
(4)価格比
生産理論((1)における企業の行動)
〈生産者行動の基礎〉
①生産者(企業)はなぜ財を生産、販売するのか?
経済学では、生産者は財を販売したときの(2)を得るために財を生産、販売すると考える
②生産者にとって望ましい生産行動
→生産費用の制約下で(2)が最も大きくなるよう財を生産、販売すること(必ずしも多く販売すれば利益が高まるわけではない)
→(2)の最大化=企業の最適行動
③(2)式
(2)=総収入(売り上げ)-総費用(生産費用)
π=TR-TC 企業は()πを最大化するように財を生産、販売する
④(1)
(1)(=企業が多数存在すること)では、市場で価格Pが一定に決定されていて、企業が操作できない
(1)完全競争
生産理論((1)における企業の行動)
〈生産者行動の基礎〉
①生産者(企業)はなぜ財を生産、販売するのか?
経済学では、生産者は財を販売したときの(2)を得るために財を生産、販売すると考える
②生産者にとって望ましい生産行動
→生産費用の制約下で(2)が最も大きくなるよう財を生産、販売すること(必ずしも多く販売すれば利益が高まるわけではない)
→(2)の最大化=企業の最適行動
③(2)式
(2)=総収入(売り上げ)-総費用(生産費用)
π=TR-TC 企業は()πを最大化するように財を生産、販売する
④(1)
(1)(=企業が多数存在すること)では、市場で価格Pが一定に決定されていて、企業が操作できない
(2)利潤
〈最適生産(完全競争下での利潤最大化)〉
[1](1)…生産量(販売量)Qと売り上げTRの関係を示す線=右上がりの(2)
売り上げ=価格×生産量(販売量)
TR=P×Q (完全競争下 P=一定)
(1)総収入曲線
〈最適生産(完全競争下での利潤最大化)〉
[1](1)…生産量(販売量)Qと売り上げTRの関係を示す線=右上がりの(2)
売り上げ=価格×生産量(販売量)
TR=P×Q (完全競争下 P=一定)
(2)直線
[2](1)…生産量(販売量)Qと生産費用TCの関係を示す曲線=右上がりの(2)
生産規模を拡大するほど、単位当たりの生産コストが低下=規模の(3)
ところが、あるラインを超えて生産すると、財を生産する組織が大きくなり、コストも大きくなる=(4)
(1)総費用曲線
[2](1)…生産量(販売量)Qと生産費用TCの関係を示す曲線=右上がりの(2)
生産規模を拡大するほど、単位当たりの生産コストが低下=規模の(3)
ところが、あるラインを超えて生産すると、財を生産する組織が大きくなり、コストも大きくなる=(4)
(2)曲線
[2](1)…生産量(販売量)Qと生産費用TCの関係を示す曲線=右上がりの(2)
生産規模を拡大するほど、単位当たりの生産コストが低下=規模の(3)
ところが、あるラインを超えて生産すると、財を生産する組織が大きくなり、コストも大きくなる=(4)
(3)生産性
[2](1)…生産量(販売量)Qと生産費用TCの関係を示す曲線=右上がりの(2)
生産規模を拡大するほど、単位当たりの生産コストが低下=規模の(3)
ところが、あるラインを超えて生産すると、財を生産する組織が大きくなり、コストも大きくなる=(4)
(4)不経済
(1)MC…生産量を1単位増加させた時、生産費用が何単位増加するかを示すもの
MC=ΔTC/ΔQ
(1)MCは、(2)の傾きに等しくなる
(1)限界費用
(1)MC…生産量を1単位増加させた時、生産費用が何単位増加するかを示すもの
MC=ΔTC/ΔQ
(1)MCは、(2)の傾きに等しくなる
(2)総費用曲線の接線
[3]完全競争下の最適生産(利潤最大化)
完全競争では、財の価格Pは、市場で(1)に決定される
→この与えられた価格を前提に企業は、生産費用TCの制約の下で、財の販売から得られる利潤πが最大化するように財の生産量を決定する
TR-TCの差が最も大きいところが利潤最大
利潤πが最大化している時、総収入曲線の傾きと総費用曲線の接線の傾きは(2)
(1)一定
[3]完全競争下の最適生産(利潤最大化)
完全競争では、財の価格Pは、市場で(1)に決定される
→この与えられた価格を前提に企業は、生産費用TCの制約の下で、財の販売から得られる利潤πが最大化するように財の生産量を決定する
TR-TCの差が最も大きいところが利潤最大
利潤πが最大化している時、総収入曲線の傾きと総費用曲線の接線の傾きは(2)
(2)等しくなっている
生産者の最適生産(利潤最大化)は、(1)(=財の価格P)と(2)(=限界費用MC)が等しくなる生産量で達成される
以上より、P=MC…完全競争下の利潤最大化条件
(1)TR曲線の傾き
生産者の最適生産(利潤最大化)は、(1)(=財の価格P)と(2)(=限界費用MC)が等しくなる生産量で達成される
以上より、P=MC…完全競争下の利潤最大化条件
(2)TC曲線の接線の傾き
経済学は(1)経済学と(2)経済学に分けられる
(1)は商品がどのような仕組みで取引されるかを分析
(2)は国全体の経済の仕組みを分析ミクロ, マクロ
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(1)財
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(2)生産者
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(3)消費者
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(4)市場
ミクロ経済学とは何か
取引はどのように行われるか?
経済学では以下のように表現
商品→(1)
(1)を生産、販売する企業→(2)
(1)を買うお客→(3)
(2)と(3)が取引する場→(4)
このように人々が(4)で(1)を取引する経済の仕組み→資本主義経済ともいう
→(5)
(5)市場経済
〈市場経済の長所〉
社会を豊かにする仕組みが備わっている
人々が経済活動で競争することを通してよりよい商品を安く提供していける
例えば企業間での価格および開発競争→()技術革新
〈市場経済の短所〉
3つ環境問題, 独占問題, 貧富の格差が拡大する問題
〈(1)(資本主義経済)vs(2)(社会主義経済)〉
(1)→社会の豊かさ優先
(2)→貧富の格差問題優先
(2)は自由な競争を禁止し、政府が計画的に商品を生産して、人々に平等に配給する
→貧富の格差はないが、人々は平等に貧しくなってしまった失敗市場経済, 計画経済
〈市場経済における政府の役割〉
市場経済の問題点を解決するために政府の(1)が必要となる
[Ⅰ]環境問題
→(2)…環境に悪い商品を生産した企業には(3)を課し、環境に良い商品を生産した企業には(4)を与える
[Ⅱ]貧富の格差問題
→(5)…高所得者に高い(3)を課し、その(3)を低所得者に与える
(1)経済政策
〈市場経済における政府の役割〉
市場経済の問題点を解決するために政府の(1)が必要となる
[Ⅰ]環境問題
→(2)…環境に悪い商品を生産した企業には(3)を課し、環境に良い商品を生産した企業には(4)を与える
[Ⅱ]貧富の格差問題
→(5)…高所得者に高い(3)を課し、その(3)を低所得者に与える
(2)ピグー政策
〈市場経済における政府の役割〉
市場経済の問題点を解決するために政府の(1)が必要となる
[Ⅰ]環境問題
→(2)…環境に悪い商品を生産した企業には(3)を課し、環境に良い商品を生産した企業には(4)を与える
[Ⅱ]貧富の格差問題
→(5)…高所得者に高い(3)を課し、その(3)を低所得者に与える
(3),(4)税金, 補助金
〈市場経済における政府の役割〉
市場経済の問題点を解決するために政府の(1)が必要となる
[Ⅰ]環境問題
→(2)…環境に悪い商品を生産した企業には(3)を課し、環境に良い商品を生産した企業には(4)を与える
[Ⅱ]貧富の格差問題
→(5)…高所得者に高い(3)を課し、その(3)を低所得者に与える
(5)所得再分配政策
価格調整メカニズム
〈消費者の行動〉
財を購入する消費者(家計)は、財の価格が下落すると、財の購入量を増加させる
→この消費者の需要行動を図に示すと、()の需要曲線で表すことができる右下がり
〈生産者の行動〉
財を生産、販売する生産者は、財の価格が上昇すると、財の生産、販売量を増加させる
→この生産者の供給行動を図に示すと、()の供給曲線で表すことができる右上がり
〈(1)での市場均衡〉
まず、市場が(1)の状態であると仮定する
(1)→市場に消費者と生産者がたくさん存在し、彼らの間で競争が自由に行われるということ
そうした市場において財の取引が行われるためには、消費者の財の購入量と生産者の財の販売量が等しくなる必要がある
つまり、(2)=(3)が取引成立条件ということ
(1)完全競争
〈(1)での市場均衡〉
まず、市場が(1)の状態であると仮定する
(1)→市場に消費者と生産者がたくさん存在し、彼らの間で競争が自由に行われるということ
そうした市場において財の取引が行われるためには、消費者の財の購入量と生産者の財の販売量が等しくなる必要がある
つまり、(2)=(3)が取引成立条件ということ
(2),(3)需要, 供給
需要曲線と供給曲線が交わる点において、財が取引される
→この財取引が行われる点を()という市場均衡点
〈市場の安定性〉
市場の安定性とは
市場には、需要と供給が等しくなり、市場均衡点で財取引が安定的に行われる仕組みが備わっているということ
()の価格調整
経済学者()は、市場には価格の調整により需要と供給が等しくなる仕組みがあることを主張したワルラス
①価格が高すぎる場合
供給曲線上の点に対応して販売量が決定され、需要曲線上の点に対応して購入量が決定されるため、市場に(1)が生じる
→これを解消するために価格が(2)する
②価格が低すぎる場合
供給曲線上の点に対応して販売量が決定され、需要曲線上の点に対応して購入量が決定されるため、市場に(3)が生じる
→これを解消するために価格が(4)する
①②の結果から最終的には価格が調整され、市場で需給が一致し、財取引が安定的に行われることがわかる
このような市場における価格調整を(5)という
(1),(2),(3),(4)売れ残り, 下落, 品不足, 上昇
①価格が高すぎる場合
供給曲線上の点に対応して販売量が決定され、需要曲線上の点に対応して購入量が決定されるため、市場に(1)が生じる
→これを解消するために価格が(2)する
②価格が低すぎる場合
供給曲線上の点に対応して販売量が決定され、需要曲線上の点に対応して購入量が決定されるため、市場に(3)が生じる
→これを解消するために価格が(4)する
①②の結果から最終的には価格が調整され、市場で需給が一致し、財取引が安定的に行われることがわかる
このような市場における価格調整を(5)という
(5)価格調整メカニズム
(1)とは
農作物が豊作の年はその作物の値段が安くなって農家の収入が減ってしまうこと
値段が下がったことで、需要する側も今までより多く買うかもしれないが、値段の変化に比べて、需要の増加が少ない
つまり、豊作だと値段は大きく下がるけど、それに比べて需要量はそれほど伸びない
収入は売れた数×1個の値段なので、収入は普通の年より(2)ことになる
経済学の用語でいえば、価格が動いても売り上げ数量があまり動かないことを(3)という
(1)豊作貧乏
(1)とは
農作物が豊作の年はその作物の値段が安くなって農家の収入が減ってしまうこと
値段が下がったことで、需要する側も今までより多く買うかもしれないが、値段の変化に比べて、需要の増加が少ない
つまり、豊作だと値段は大きく下がるけど、それに比べて需要量はそれほど伸びない
収入は売れた数×1個の値段なので、収入は普通の年より(2)ことになる
経済学の用語でいえば、価格が動いても売り上げ数量があまり動かないことを(3)という
(2)減る
(1)とは
農作物が豊作の年はその作物の値段が安くなって農家の収入が減ってしまうこと
値段が下がったことで、需要する側も今までより多く買うかもしれないが、値段の変化に比べて、需要の増加が少ない
つまり、豊作だと値段は大きく下がるけど、それに比べて需要量はそれほど伸びない
収入は売れた数×1個の値段なので、収入は普通の年より(2)ことになる
経済学の用語でいえば、価格が動いても売り上げ数量があまり動かないことを(3)という
(3)需要の価格弾力性が小さい
需要曲線の傾きが
緩やか→需要の価格弾力性が大きい((1))
急→需要の価格弾力性が小さい((2))嗜好品, 必需品
消費理論(家計の行動)
〈消費者行動の基礎〉
消費者は好きな財を購入したときの(1)を得るために財を購入する
消費者にとって望ましい消費行動
→予算内で(1)が最も大きくなるよう財を購入すること
→予算制約下における(2)
(1)満足
消費理論(家計の行動)
〈消費者行動の基礎〉
消費者は好きな財を購入したときの(1)を得るために財を購入する
消費者にとって望ましい消費行動
→予算内で(1)が最も大きくなるよう財を購入すること
→予算制約下における(2)
(2)効用最大化
()関数…満足()Uの大きさを式で表したもの
2財(XとY)を消費して()Uを得る消費者を仮定すると
U=X×Y効用
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(1)無差別曲線
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(2)湾曲した右下がり
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(3)右上
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(4)ない
〈最適消費〉
①(1)…同じ効用をもたらす2財(X,Y)の組み合わせを示す点を結んだもの=(2)の線
(1)が(3)になるほど効用が大きくなる
曲線同士で交わる場合が(4)
効用は実際に計測(5)
(5)できない
(1)MRS…同じ効用を維持するためにX財1単位に対してY財を何単位交換する必要があるかを示すもの
MRS= ΔY/ΔX =無差別曲線の接線の傾き
ちなみに、MRSは財(X財)の消費量が増加するに従い、絶対値は(2)していく
X財を多く消費するほどX財の価値が(2)していくのでY財の替わりが利きにくくなる
(1)限界代替率
(1)MRS…同じ効用を維持するためにX財1単位に対してY財を何単位交換する必要があるかを示すもの
MRS= ΔY/ΔX =無差別曲線の接線の傾き
ちなみに、MRSは財(X財)の消費量が増加するに従い、絶対値は(2)していく
X財を多く消費するほどX財の価値が(2)していくのでY財の替わりが利きにくくなる
(2)減少
②(1)線…予算(所得)のすべてを用いて買える2財(X,Y)の組み合わせを示す線
(1)式 M(所得)=Px(Xの価格)×X(Xの消費量)+Py+Y
変形するとY=-(Px/Py)X+M/Py つまり、(2)の直線
以上により、(1)線の傾きの絶対値=財の(3)といえる
(1)予算制約
②(1)線…予算(所得)のすべてを用いて買える2財(X,Y)の組み合わせを示す線
(1)式 M(所得)=Px(Xの価格)×X(Xの消費量)+Py+Y
変形するとY=-(Px/Py)X+M/Py つまり、(2)の直線
以上により、(1)線の傾きの絶対値=財の(3)といえる
(2)右下がり
②(1)線…予算(所得)のすべてを用いて買える2財(X,Y)の組み合わせを示す線
(1)式 M(所得)=Px(Xの価格)×X(Xの消費量)+Py+Y
変形するとY=-(Px/Py)X+M/Py つまり、(2)の直線
以上により、(1)線の傾きの絶対値=財の(3)といえる
(3)価格比
予算内で効用を最大化するためには、(1)より左下方の点の中で、最も右上方の(2)上にある点(財の組み合わせ)を選択すればよい
(3)(効用最大化)点では、(2)と(1)が接している
従って、(2)の接線の傾き=MRS=(1)の傾き=-財の(4) が成り立つ
以上により、
(3)(効用最大化)条件…限界代替率MRS=ΔY/ΔX=-Px/Py
(1),(2)予算制約線, 無差別曲線
予算内で効用を最大化するためには、(1)より左下方の点の中で、最も右上方の(2)上にある点(財の組み合わせ)を選択すればよい
(3)(効用最大化)点では、(2)と(1)が接している
従って、(2)の接線の傾き=MRS=(1)の傾き=-財の(4) が成り立つ
以上により、
(3)(効用最大化)条件…限界代替率MRS=ΔY/ΔX=-Px/Py
(3)最適消費
予算内で効用を最大化するためには、(1)より左下方の点の中で、最も右上方の(2)上にある点(財の組み合わせ)を選択すればよい
(3)(効用最大化)点では、(2)と(1)が接している
従って、(2)の接線の傾き=MRS=(1)の傾き=-財の(4) が成り立つ
以上により、
(3)(効用最大化)条件…限界代替率MRS=ΔY/ΔX=-Px/Py
(4)価格比
生産理論((1)における企業の行動)
〈生産者行動の基礎〉
①生産者(企業)はなぜ財を生産、販売するのか?
経済学では、生産者は財を販売したときの(2)を得るために財を生産、販売すると考える
②生産者にとって望ましい生産行動
→生産費用の制約下で(2)が最も大きくなるよう財を生産、販売すること(必ずしも多く販売すれば利益が高まるわけではない)
→(2)の最大化=企業の最適行動
③(2)式
(2)=総収入(売り上げ)-総費用(生産費用)
π=TR-TC 企業は()πを最大化するように財を生産、販売する
④(1)
(1)(=企業が多数存在すること)では、市場で価格Pが一定に決定されていて、企業が操作できない
(1)完全競争
生産理論((1)における企業の行動)
〈生産者行動の基礎〉
①生産者(企業)はなぜ財を生産、販売するのか?
経済学では、生産者は財を販売したときの(2)を得るために財を生産、販売すると考える
②生産者にとって望ましい生産行動
→生産費用の制約下で(2)が最も大きくなるよう財を生産、販売すること(必ずしも多く販売すれば利益が高まるわけではない)
→(2)の最大化=企業の最適行動
③(2)式
(2)=総収入(売り上げ)-総費用(生産費用)
π=TR-TC 企業は()πを最大化するように財を生産、販売する
④(1)
(1)(=企業が多数存在すること)では、市場で価格Pが一定に決定されていて、企業が操作できない
(2)利潤
〈最適生産(完全競争下での利潤最大化)〉
[1](1)…生産量(販売量)Qと売り上げTRの関係を示す線=右上がりの(2)
売り上げ=価格×生産量(販売量)
TR=P×Q (完全競争下 P=一定)
(1)総収入曲線
〈最適生産(完全競争下での利潤最大化)〉
[1](1)…生産量(販売量)Qと売り上げTRの関係を示す線=右上がりの(2)
売り上げ=価格×生産量(販売量)
TR=P×Q (完全競争下 P=一定)
(2)直線
[2](1)…生産量(販売量)Qと生産費用TCの関係を示す曲線=右上がりの(2)
生産規模を拡大するほど、単位当たりの生産コストが低下=規模の(3)
ところが、あるラインを超えて生産すると、財を生産する組織が大きくなり、コストも大きくなる=(4)
(1)総費用曲線
[2](1)…生産量(販売量)Qと生産費用TCの関係を示す曲線=右上がりの(2)
生産規模を拡大するほど、単位当たりの生産コストが低下=規模の(3)
ところが、あるラインを超えて生産すると、財を生産する組織が大きくなり、コストも大きくなる=(4)
(2)曲線
[2](1)…生産量(販売量)Qと生産費用TCの関係を示す曲線=右上がりの(2)
生産規模を拡大するほど、単位当たりの生産コストが低下=規模の(3)
ところが、あるラインを超えて生産すると、財を生産する組織が大きくなり、コストも大きくなる=(4)
(3)生産性
[2](1)…生産量(販売量)Qと生産費用TCの関係を示す曲線=右上がりの(2)
生産規模を拡大するほど、単位当たりの生産コストが低下=規模の(3)
ところが、あるラインを超えて生産すると、財を生産する組織が大きくなり、コストも大きくなる=(4)
(4)不経済
(1)MC…生産量を1単位増加させた時、生産費用が何単位増加するかを示すもの
MC=ΔTC/ΔQ
(1)MCは、(2)の傾きに等しくなる
(1)限界費用
(1)MC…生産量を1単位増加させた時、生産費用が何単位増加するかを示すもの
MC=ΔTC/ΔQ
(1)MCは、(2)の傾きに等しくなる
(2)総費用曲線の接線
[3]完全競争下の最適生産(利潤最大化)
完全競争では、財の価格Pは、市場で(1)に決定される
→この与えられた価格を前提に企業は、生産費用TCの制約の下で、財の販売から得られる利潤πが最大化するように財の生産量を決定する
TR-TCの差が最も大きいところが利潤最大
利潤πが最大化している時、総収入曲線の傾きと総費用曲線の接線の傾きは(2)
(1)一定
[3]完全競争下の最適生産(利潤最大化)
完全競争では、財の価格Pは、市場で(1)に決定される
→この与えられた価格を前提に企業は、生産費用TCの制約の下で、財の販売から得られる利潤πが最大化するように財の生産量を決定する
TR-TCの差が最も大きいところが利潤最大
利潤πが最大化している時、総収入曲線の傾きと総費用曲線の接線の傾きは(2)
(2)等しくなっている
生産者の最適生産(利潤最大化)は、(1)(=財の価格P)と(2)(=限界費用MC)が等しくなる生産量で達成される
以上より、P=MC…完全競争下の利潤最大化条件
(1)TR曲線の傾き
生産者の最適生産(利潤最大化)は、(1)(=財の価格P)と(2)(=限界費用MC)が等しくなる生産量で達成される
以上より、P=MC…完全競争下の利潤最大化条件
(2)TC曲線の接線の傾き