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がん治療認定医
  • 並木賢二

  • 問題数 74 • 4/9/2024

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    問題一覧

  • 1

    食道癌で最も多いのは?

    胸部中部食道癌

  • 2

    胸部食道には漿膜がない。

  • 3

    食道癌周術期におけるメチルプレドニゾロンの使用は長期予後を改善する。

  • 4

    食道癌の粘膜筋板(MM)までの深達度は、外科的治療を要する。

  • 5

    胸腹部食道切除の再建では、空腸を用いることがある。

  • 6

    胃低分化腺癌はPET集積が強い。

  • 7

    胃癌化学療法では、ペンブロリズマブが適応になることがある。

  • 8

    胃上部癌の、食道浸潤は何cmで開胸の適応か。

    3cm

  • 9

    ピロリ菌の除菌判定で使用するものは? 2つ選べ。

    尿素呼気試験, 便中ピロリ菌抗原測定

  • 10

    直腸癌Rbでは肛門側2cmの切除が望ましい。

  • 11

    CEAは大腸癌早期診断に有用である。

  • 12

    大腸癌再発時のCEAの陽性率は?

    70%

  • 13

    大腸癌の肝転移H1は、肝転移巣何個以下?

    4個

  • 14

    直腸カルチノイドの外科的治療の大きさは何cm以上?

    2cm

  • 15

    イリノテカン、セツキシマブで起こす皮膚障害は?2つ。

    ざ瘡様皮疹, 爪周囲炎

  • 16

    肛門癌でのレジメンは?

    5FU+マイトマイシン

  • 17

    カルチノイド腫瘍に対して、オクトレオチドの持続点滴が有効である。

  • 18

    リンチ症候群におけるMSI Highの割合は?

    80~90%

  • 19

    肛門管癌で多いのは?

    腺癌

  • 20

    肛門管癌はHPVの持続感染がリスクとなる。

  • 21

    大腸癌の内視鏡治療では、大きさは問わない。

  • 22

    切除不可能進行大腸癌に対して、K-ras野生型に使用できる分子標的薬は?

    セツキシマブ

  • 23

    デュルバルマブは外科的治療後の補助化学療法に使用する。

  • 24

    小細胞肺癌進展型に予防的全脳照射は有効である。

  • 25

    RB1遺伝子の不活性化は小細胞肺癌でみられる。

  • 26

    視覚障害の現れやすい分子標的薬は?

    クリゾチニブ

  • 27

    正しいのは?

    d

  • 28

    ペメトレキセドの副作用2つ答えよ。

    ビタミンB12不足, 葉酸不足

  • 29

    エクソン19はL858点突然変異である。

  • 30

    限局型小細胞肺癌のレジメンは?

    シスプラチン+エトポシド

  • 31

    PS3または70歳以上の進行型小細胞肺癌のレジメンは?

    シスプラチン+エトポシド

  • 32

    悪性胸膜中皮腫のレジメンを2つ選べ。

    ペメトレキセド+シスプラチン, ニボルマブ+イピリブマブ

  • 33

    肺腺癌ま4期の維持療法は?

    ペメトレキセド

  • 34

    仲間外れは?

    テポチニブ

  • 35

    ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺癌で使用されない薬剤は?

    トラメチニブ

  • 36

    カルレチニン免疫染色は悪性胸膜中皮腫に特有である。

  • 37

    局所進行肝細胞癌の標準ケモは?2つ。

    ソラフェニブ, レンバチニブ

  • 38

    ソラフェニブの有害事象は長期使用例に多い。

  • 39

    ソラフェニブは肝細胞癌術後補助療法に適さない。

  • 40

    肝内胆管癌の割合は?

    3~4%

  • 41

    C型肝細胞癌の3年後再発率は?

    70%

  • 42

    肝細胞癌破裂の第一選択は?

    TAE

  • 43

    肝細胞癌のT因子をすべて答えよ。

    腫瘍径, 個数, 脈管侵襲

  • 44

    TAEで使用される抗癌剤は?2つ。

    エピルビシン, マイトマイシンC

  • 45

    ソラフェニブはChildAにのみ使用される。

  • 46

    肝内胆管癌のエコーでは、末梢胆管狭窄がみられる。

  • 47

    切除不能な膵癌のレジメンは?2つ。

    FOLFIRINOX, ナブパクリタキセル+GEM

  • 48

    黄疸のある胆道癌のMDCTはドレナージ前に行う。

  • 49

    胆道癌の切除不能例には、GEM+CDDPがファーストである。

  • 50

    胆石症は胆道癌のリスクファクターになる。

  • 51

    膵癌のオペ5年生存率は?

    15%

  • 52

    膵癌でオペ適応は何割くらい?

    4割

  • 53

    胆管癌のオペ5年生存率は?

    25%

  • 54

    遠隔転移を有する膵癌の1次治療は?

    GEM+エルロチニブ

  • 55

    局所進行切除不能膵癌の治療2つ。

    GEM, 5-FU+放射線

  • 56

    IPMNは主膵管拡張がみられる。

  • 57

    膵癌は上腸間膜動脈を境に、膵頭部癌と膵尾部癌に別れる。

  • 58

    膵癌の手術適応になる多くはステージ3である。

  • 59

    乳癌のリスクでないものは?

    授乳期間が長い。

  • 60

    全乳癌の何%がホルモン受容体陽性?

    70~80%

  • 61

    乳癌のホルモン受容体陽性は1%以上としている。

  • 62

    LH-RHアゴニストは閉経前に使用される、エストロゲン阻害薬である。

  • 63

    選択的エストロゲン受容体モジュレーターを3つ選べ。

    タモキシフェン, トレミフェン, ラロキシフェン

  • 64

    男性乳癌のファーストラインはアロマターゼ阻害薬である。

  • 65

    男性乳癌はホルモン受容体陽性率が女性よりも高い。

  • 66

    ルミナルAはER陽性、HER2陰性の患者である。

  • 67

    HER2検査は浸潤癌が対象である。

  • 68

    乳癌の術前ケモの基準は?

    ステージ2A

  • 69

    神経芽腫の予後不良群には、月齢18か月未満、遠隔転移、MYCN遺伝子の増幅がある。

  • 70

    腫瘍崩壊症候群では低カルシウム血症になる。

  • 71

    上大静脈症候群のステント挿入の効果は48時間以降にみられる。

  • 72

    三価クロムは肺癌の原因となる。

  • 73

    イリノテカンはl型、エトポシドはⅡ型トポイソメラーゼ阻害薬である。

  • 74

    腎機能を問わない抗癌剤は?

    パクリタキセル

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